2013年02月

日経平均(大引け) 11,559円 +305 先物主導の大幅高!

本日の日経平均は、イタリア財政や米金融緩和策に対する懸念の緩和を背景にリスク志向が強まったNY市場の流れを受けて、寄付きから買い優勢の展開に。ザラ場中の外部環境に特段の変化はなかったものの、先物に外資勢の買い攻勢が入るとジリジリと上値を切り上げ、3日ぶりに11,500円台半ばまで上昇。

日経平均 11,559円 +305、Topix  975 +21、 
225先物  11,500円 、NYダウ先物 14,082ドル
為替 92.42円/ドル、121.55円/ユーロ、1.3153ユーロ/ドル
 
東証主力株はほぼ全面高。 先物に誘導されてファストリ(9983)、ファナック(6954)、ソフトバンク(9984)が機械的に買われた他、キャノン(7751)、ホンダ(7267)、デンソー(6902)などが指数高に寄与。

中小型株は、2706 ブロッコリー、4570 免疫生物研究所など新興市場を中心に高水準の物色意欲をキープ。 

■ テクニカル : 上下にブレられる形
火曜に空けた窓を埋め、10日線・転換線など主要指標上も回復しているだけに、11,662円を上回るようならSQ前の11,750円トライが視野に入る格好。ただし、自力を増しながらの指数底上げではなく、薄商いが示す「先物主導の乱高下」の側面も強いため、レンジ下限(11,000円)までの調整リスクは解消されていないことは念頭に。

□ 後記 : 現状の“レンジ内でのトリッキーな乱高下”が、11,600円超えから本格上値追いシナリオへの連結に期待しつつも、月初の・・・・・

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【気になるニュース・銘柄】
3064 MonotaRo
連日の4000円台キープ&高値更新!会員サークルでお伝えしてきた経緯からも、この辺は一服つきやすい水準ですので利確も交えつつ、好トレンドを生かした押し目買いへ。

☆ 9719 SCSK
一時1,800円台回復!年初高がはっきり視界に入ってきました。

☆ スポット3千番台銘柄
Sラボ内での立ち位置は“繋ぎ”ですが、今週月曜からの参戦後の4日で8%弱の上昇により、その役目をしっかりと果たしてくれています。周辺の派手な値動きの銘柄に市場の注目が集まりがちですが、メガトレンドを念頭に置けば着実な足取りは基調です。

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□ 午後の展望 : 強気継続も上下に波乱含み

前場の日経平均は、NYダウの大幅続伸や円安基調を好感して急反発。寄り付き早々に11,400円台を回復すると、先物にまとまった買いが散発し、一時11,492円まで上昇。

東証主力株は、ハイテク・自動車・不動産セクターを中心にほぼ全面高の様相。中小型株は 日銀人事が固まった事で追加緩和期待から9672 東京都競馬を中心に、9681 東京ドーム、9671 よみうりランドなど含み資産関連が買われた他、バイオ関連の一角にも短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強気継続も上下に波乱含み
円安基調とともに市場マインドも改善していることから、11,400円台半ばから11,500円台半ばでの強気優位の趨勢が本線。

ただし、上記のように「現状の大幅高は先物での買い仕掛けの側面が強い」ため、ポッと出の弱材料にも過敏に反応しうることは要注意。

□ 午後の戦略 : ポジション調整
依然としてユーロ円・ドル円ともに10日線以下での推移を強いられているため、「11,600円超えからの上値模索の芽も膨らんでいる」については、(期待をこめつつも)“楽観シナリオ”として接するのが賢明。

となれば、ここまでの経緯から、現状の上げは『11,500円どころを天井圏とするボックス内でのトリッキーな上昇』までとして捉え、ポートフォリオ・心理面双方でネックとなりつつあったポジションを縮小しながら、明日からの年度末相場に備えていきたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
4819 デジタルガレージ
三井住友カードとの業務提携を材料視して、寄りから買いが先行。材料直後の急騰かつ大商いなら、会員サークルでお伝えしてきた利確条件を念頭に整える程度にポジションを調整しつつ、次の段取りへ進んでいきたいですね。

☆ 8771 イーギャランティ
こちらも目標株価を念頭に細かい回転を入れながら、ポテンシャルの高さを踏まえて押し目買いへ!

4321 ケネディクス
決算を建て前としたチョウチン筋の投げも一巡。引き続き大局観と日柄リスクの双方を意識しながら・・・!新規買いは☆3千番台スポット銘柄を中心視。

☆ 9719 SCSK
派手さはありませんが、着実に下値を切り上げています。押し目買い。

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☆ 本日の戦略 :ポートフォリオの組み替えも!

NY市場は、イタリア国債入札の堅調に推移したことや、バーナンキFRB議長が連日の議会証言で「早期の緩和策解除に否定的な見解」を述べたことなどを好感して大幅続伸。

NYダウ 14,075ドル +175、ナスダック 3,162 +32
92.24円/ドル、121.16円/ユーロ、1.3054ユーロ/ドル 
米10年債 1.900% +0.014 、CME225 11,440円
NY原油  92.76 +0.13、金 1595.7 −19.8

□ 本日の展望 : 買い先行後は不安定な推移に
NY大幅高やユーロ安・円高一服を好感して、CME225にサヤ寄せした買い先行のスタートへ。その後は、政府による日銀人事の正式提示などを受けた為替と先物しだいの上下が想定されますが、月末月初の特殊需給も絡めれば明確な方向感を示すには至らない“レンジ内でのトリッキーな乱高下”となりそうです。

☆ 本日の戦略 :ポートフォリオの組み替えも!
上記“不規則な乱高下”も来週半ばまでには落ち着いてくると見ていますが、ドル円・ユーロ円がともに10日線水準まで切り返してくるまでは11,400円から上の水準ではポジション調整を計るのが賢明。※ 11,300円どころを強気で攻めていただいた強気派の方も同様。

買いターゲットに関しては「ボラと商いのある内需系銘柄中心!」を継続。ただし、昨日お伝えした“世界的なリスクポジションの巻き戻し懸念”やファンド筋の月初の利確志向を踏まえれば、ポジションの多くを主力株に割いて頂いている方は、その一部縮小と“準主力・中小型株へシフト”していってください。

【気になるニュース・銘柄】
8035 東京エレク
スマホ需要の変調により1−3月期受注額が前四半期に比べ減少する見通しとの報道。 

9449 GMO
ネット選挙にからめて「成りすまし被害」を受けにくくする新サービスを3月下旬に開始すると発表。

6301 コマツ
14年3月期営業益は08年3月期の過去最高益(33328億円)に迫る3000億円超えとなる見通しとの報道。

『 乱局は腰を落としてコンパクトに! 』

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日経平均(大引け) 11,253円 −144

本日の日経平均は、前日の大幅安の反動や経済指標を好感したNY高の流れを受けて買い優勢のスタート後、11,419円まで上昇。しかし、イタリア政局の混乱を懸念する向きから徐々に売りが優勢となると、引けにかけては先物での散発的な売りも逆風となり下げ幅を拡大。結局今日の安値にて取引を終了。

日経平均 11,253円 −144、Topix  953 −13、 
225先物  11,260円 、NYダウ先物 13,865ドル
為替 91.72円/ドル、120.05円/ユーロ、1.3089ユーロ/ドル
 
■ テクニカル 
陰の丸坊主の様相で10日線・転換線を割り込み、調整色を強める格好。下値は25日線(11,192)円が軽め、節目の11,000円が強めの抵抗帯として意識されます。

【気になるニュース・銘柄】
☆ 8771 イー・ギャランティ
2/5 911円 → 2/27  1,140円  +179  25%上昇!
900円円台からの目標株価としてきた1,●●0円前後では多めに利確しながら、引き続き押し目は丁寧に・・・!

☆ 5002 昭和シェル
2/19 606円 → 2/26 686円 +80 13%上昇! 
全体戦略でお伝えしているリスクシナリオも念頭に、流れの良い場面は順張り継続!

☆ Sラボスポット銘柄
先月ご提案後に短期34%高を達成したアルプス(6770)ルートからの派生銘柄。買い下がりスタートでしたので 初動までに時間はかかりましたが、いよいよ本格化の兆し・・・!目先の押しも丁寧に拾っていきたいですね! 

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□ 午後の戦略 : 小口逆張り

前場の日経平均は、海外市場の落ち着きを前に小高くスタートしたものの、イタリア情勢懸念が先物での散発的な売りを誘発し、11,300円割れまでじりじりと下げ幅を拡大。前引けにかけては11,300円台前半の狭いレンジでの持ち合いに。

セクター別では、建設株が買われている他はマチマチから軟調に推移。中小型株はマザーズのバイオ関連やジャスダック銘柄の一角に短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱気優位
為替・先物市場の不安定さを踏まえれば 日経平均は弱含みの推移が本線に。中小型株への物色志向は継続。

□ 午後の戦略 : 小口逆張り
円相場に上げ止まりの気配が乏しいだけに、引き続き「余力を空けながら的を絞った買い下がり」で臨みたいところ。

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☆ 本日の戦略 :的と条件を絞った逆張り!

NY市場は、イタリア政局の混迷化を嫌う流れが懸念されたものの、前日の大幅安の反動や 12月ケースシラー住宅指数や1月新築住宅販売の良好さを好感して反発。バーナンキFRB議長が議会証言にてQE3の継続を強調したことも追い風として、3桁の上げ幅で取引を終了。

NYダウ 13,900ドル +115、ナスダック 3,129 +13
91.92円/ドル、120.03円/ユーロ、1.3054ユーロ/ドル 
米10年債 1.886% +0.021 、CME225 11,375円
NY原油  92.63 −0.48、金 1615.5 +28.9

□ 本日の展望 : 方向感に乏しい上下動
NYダウやクロス円の反発に呼応した底堅い推移が本線。ただし、大幅高となったイタリア国債利回り(チャート) がリスク志向の下ブレリスクを示唆している事から11,400円を挟んだ方向感に乏しい動きとなりそうです。

☆ 本日の戦略 :的と条件を絞った逆張り!
週初の展望でお伝えした『11,000〜11,500円のレンジ内でのトリッキーな乱高下』を本命視しながら、11,100円台(積極派の方は11,300円)まで買い下がれる余力を維持しつつ、的と条件を絞った逆張りスタンスを継続するのが“手順”と判断。

※ イタリア国債市場の不安定化に加えて、日本株の先行指標であるドル円・ユーロ円ともにチャート修復に時間がかかる格好ですので、「即時11,600円台回復からの上値追い」についてはあくまで“楽観シナリオ”として接して下さい。また、11,000円割れからの下値追いは“レアケース”として念頭におき、過度の悲観も要注意。

【気になるニュース・銘柄】
8227 しまむら
13年2月期営業益は従来予想の464億円を上回る470億円弱で着地したもようとの報道。

『 余力とテンションをキープして勝負どころに臨む! 』

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日経平均(大引け) 11,398円 −263 トリッキーな乱高下

本日の日経平均は、イタリアの政局混乱や信用リスク増幅を警戒したNY市場の流れを受けて、売り先行のスタート。11,374円まで下落した後は 円高基調の落ち着きを好感して11,500円台を回復する場面もあったものの、引けにかけて再び円が強含むと 先物主導で下値を切り下げ、結局11,300円台で取引を終了。

日経平均 11,398円 −263 、Topix  966 −13、 
225先物  11,410円 、NYダウ先物 13,800ドル
為替 91.61円/ドル、119.49円/ユーロ、1.3043ユーロ/ドル
 
東証主力株は7267 ホンダ、6305 日立建機、6758 ソニーなど外需系を中心に売りが広がった一方、不動産が指数を下支え。

個別は、ノンバンクや2056 日本配合飼料や2052 協同飼料、9305 ヤマタネ、6316 丸山製作所などTPP関連‘風’銘柄が人気化。

■ テクニカル : 買い方優位を継続
ギャップダウンでの3日ぶりの5日線割れが一抹の不安を残すものの、久しぶりに39億株台まで膨らんだ出来高や10日線・転換線上を維持したことで極端な方向感は生じておらず、総じて買い方優位の趨勢をキープ。

□ 後記 : 中長期的な世界経済とマーケットを考察した場合は、イタリア政権や米財政問題の行方は熟考すべき事案ですが、直近の乱高下はあくまでも“リスクマネー内の需給調整が主要因”と考えるのがスマートであり、連日のハイボラな動きも週初の展望でお伝えした『レンジ内でのトリッキーな乱高下』・・・・・。

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【気になるニュース・銘柄】
6727 ワコム  9671 よみうりランド
ともに天馬氏注力中。上ブレ!

6316 丸山製作所、2056 日本配合飼料
こちらで触れてからでも前者は+29%、後者は21%高。テーマに飢えている市場心理を露呈。

☆ 8771 イー・ギャランティ    
本日は会員サークルで買いレンジ下限としている975円を割り込んでからのテコ入れ+ノンバンク系の騰勢を背景に1,090円まで上昇し、年初来高値を更新!

2/5 911円からの値幅が179円、上昇率は19%強に!
 
買えている方はよかったですね!♪

チャートの見栄えも増していますので、引き続き押し目買いから目標の1,●00円超え狙いで・・・!

本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらも宜しくです!☆
     
           
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□ 午後の戦略 : 余力残しの小口逆張り!

前場の日経平均は、イタリア選挙に絡んだNYダウ急落・円急騰の流れを嫌って売り先行のスタート。一時1,374円(−287)まで下落した後は、円高一服気配を受けて11400円台後半まで下値を切り上げる展開。

セクター別では、ハイテク・鉄鋼・自動車など外需系景気敏感株が下値を切り下げる一方、 不動産など内需の一角や海運株が指数を下支え。

□ 午後の展望 : 波乱含みも底堅く
外部環境が一定の落ち着きを示していることから11,400円台での底堅い推移が本線。ただし、クロス円の戻りの鈍さが市場マインドを不安定にしているため、先物しだいでは11,300円台前半まで一段安となりうることは念頭に。

□ 午後の戦略 : 余力残しの小口逆張り!
昨日の11,662円までの上昇を持ってしても、「直近のレンジ上限11,500円を明確にブレイク!」との判断は時期尚早」とお伝えしましたが、ドル円・ユーロ円チャートの崩れっぷりからは『レンジ相場継続』を本命視、「即時11,600円台回復からの上値追い」は‘期待シナリオ‘までとして接するのが妥当。

よって、レンジ相場継続を前提とした場合は その上限にあたる11,500円との距離が狭いことから、11,100円台(積極派の方は11,300円)まで買い下がれる余力を維持しつつ、的と条件を絞った逆張りスタンスを継続していってください。

【気になるニュース・銘柄】

8589 アプラス、8585 オリコ、8515 アイフル
強気スタンスはそのままに、今日のように消去法的に買いが集まった場面では軽く利確もこなしていきたいところ。

2056 日本配合飼料
TPP関連については、真価を問われるのは相当先のことになりますので 目先は勢いのある銘柄をピンポイントで。

6758 ソニー(売)1552 VIX(買)
メルマガでも指数安のヘッジとしてご紹介中。利確については、それぞれ単体で見るよりも 持ち株の状況と照らし合わせながら = ポートフォリオ全体でご検討ください。

☆ 5002 昭和シェル
地合いに油断は出来ませんが、一押しほしかった場面ですので、今日の下げも必要悪となるでしょう。

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☆ 今日の戦略 : 余力チェック → 小口逆張り

NY市場は、日欧市場の堅調さを引き継いだ買い優勢のスタートから、一時14,081ドルまで上昇。しかし、イタリア選挙にて緊縮財政反対派の優位が伝わると、リスク回避志向が強まり1/23以来の13,800ドル割れで取引を終了。
 
NYダウ 13,784ドル −216、ナスダック 3,116 −45
91.47円/ドル、119.02円/ユーロ、1.3050ユーロ/ドル 
米10年債 1.864% −0.098 、CME225 11,195円
NY原油  93.11 −0.02、金 1586.6 +13.8

□ 本日の展望 : 売り優勢
昨日の好材料ラッシュや先物での買い仕掛けの反動が出やすかったところに、円が大幅高となっているため CME225にサヤ寄せした利確優勢のスタートが想定されます。その後も為替相場を睨みながらの展開となりますが、週末からの米財政支出強制削減もマイナス要因として見直されることで 引けにかけても弱含む流れが本線に。

big

☆ 今日の戦略 : リスクオフ警戒 → 小口逆張り
ドル円・ユーロ円ともに調整色を強めているため、まずは「11,100円どころまでの下落に対処できる体勢」を確保。

その上で・・・、もう一度現況を確認した場合、イタリア国債利回り(チャート)は急上昇しているとはいえ、直近の戻り高値4.6%台未満で推移していることや、リスクオフ要因とされているイタリアでの‘緊縮財政スタンスの揺らぎ‘はイタリア景気にとってはプラスの側面もあることを踏まえれば、“今週の戦略”でお伝えした山の天気のような強弱感の移り変わりを念頭に置いた対処も検討したいところ。

すなわち、積極派の方は「今日明日のスピード調整」を念頭に逆張り買い、慎重派の方も従来通りの11,100円どころまでの買い下がりを踏襲していただくのが正攻法と判断。

ターゲットも「商い・ボラのある好テクニカル内需系銘柄」を中心に、割り切り感覚で枝葉を広げていってください。

本日もよろしくお願いします。

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日経平均(大引け) 11,662円 +276 好材料ラッシュ+買い仕掛けで大幅続伸!

本日の日経平均は、日米首脳会談での安倍首相によるTPP交渉への参加意思や、日銀人事でリフレ派登用の可能性が高まったとの報道を好感して、円安主導で一段高に。主力株はほぼ全面高の様相から、寄り付き早々に11,600円台を回復すると、引けにかけても先物での買い仕掛けを背景に上値を追い、本日の高値で取引を終了。

日経平均 11,662円 +276、Topix  980 +17、 
225先物  11,650円 、NYダウ先物 13,985ドル
為替 94.24円/ドル、124.44円/ユーロ、1.3205ユーロ/ドル
 
主力株では、日銀の緩和スタンス強化期待から8001 三井不動産、8840 大京など不動産セクターが全面高となった他、5002 昭和シェル、5411 JFE、9101 日本郵船、6702 富士通、などが前日比+5%超まで上昇。 

中小型株も4321 ケネディクス、8890 レーサム、2337 いちごHD、8934 サンフロンティアなど不動産セクターに人気化したものが顕著に。

■ テクニカル : 上値模索型へ
25日線に抵抗感を示した後の急反発により、下方硬直性とともに上値指向の強さを示す格好。

□ 後記 : 「11,500円のレンジを上ブレたか否か」はもう1,2日状況を見る必要がありますので、明日も上値を追いかけての買いは必要最小限に止め、積極派の方は・・・・。

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【気になるニュース・銘柄】
6316 丸山製作所
米シェールガス革命を建て前にストップ高まで大幅続伸。きれいに仕掛かりましたね。空売りが急増しているようならもう一段の上値もありそうです。

9671 よみうりランド
天馬氏注力中。今後も情報・戦略だけでなく、信念が利益拡張のキーワードになりそうです。

☆ 8771 イー・ギャランティ
本日はザラ場ベースでも年初来高値を更新!買えている方は良かったですね!♪ 既に新規買いをおススメできる水準ではありませんが、目標株価を踏まえれば押し目買い・吹き値売りを継続していきたいところ。

☆ スポット主力銘柄
「まとまった値幅を狙いたいけど、主力はそれほど期待できないし、中小型株の値動きの荒さは怖い・・・」とお感じの方にはピッタリの銘柄だったのではないでしょうか?!

会員サークルでは、先週火曜からのご提案後、本日までに既に12%の上昇!!

「怖い局面、怖い銘柄を買うのが相場の醍醐味!」ではありません。

グローバルマクロの動きを見ながら、トップダウンで逆算して確度の高い方に資金を寄せる・・・!

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☆先週末からの新銘柄、☆本日からの新銘柄もご期待下さい!

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では、本日もお疲れ様でした。

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☆ 今週の戦略 : 11,100円前後までを買い下がる!!

今週の展望はこちら。1NY市場2日本市場

□ 本日の展望 : 買い優勢 ± イタリア総選挙
「政府は 次期日銀総裁に リフレ派で知られる黒田アジア開発銀行総裁を起用する方針」との報道を受けて、現時点(6:15)で円相場は対ドルで94.69(2/22 93.25)、対ユーロで125.09(〃 123.16)まで大幅軟化中。

先週末のCME225が既に11,500円まで上昇していたことも踏まえれば、本日の日経平均は11,500円台での堅調スタートが想定されます。

引けにかけても買い優勢ムードの継続が本線となりますが、イタリア選挙後の欧州金融システム不安を背景に利益確定売りが重石となりうる一方、為替・先物しだいでは11,300円台までの急反落も念頭に。

☆ 今週の戦略 : 11,100円前後までを買い下がる!!
“今週の展望”でお伝えしているように、今週はマーケットにインパクトを与えうる複数のイベントが予定されており、山の天気のような乱高下も想定されます。

ただし、外資勢からは日米首脳会談での安倍首相のTPP参加に意欲的な姿勢を好感する向きのコメント・情報が多いため、目先1,2週間を見通した場合、「11,000〜11,500円のレンジ内での乱高下を繰り返しながら、11,500円を明確にブレイクするタイミングを計る」がメインシナリオ。

戦略上はもう一工夫。‘11,000円割れ’が瞬間的に売り圧力を高めることを警戒し、25日線が控える11,100円どころまでを買いエリアの下限、11,000円割れは慎重度アップで対処。※ その他の警戒要因については、気になる点を随時お伝えしていきますので、柔軟に構えていってください。

「明確な11,500円ブレイク」に際しては、買いすぎにだけ注意しながら、順張りでついていくのが有効。

□ 好トレンド銘柄中心に!
ターゲットは、引き続き大手ディーラーの出入りしやすい“ボラと商いのある好トレンド銘柄”を中心視。また、業績回復には円安上に世界的な景気回復が待たれる外需系よりは、国内脱デフレ機運を追い風とする内需系を中心にポジションを固めていきたいところ。

□ 目的意識と売買条件で気持ちをコントロール!
(自省も込めて)中長期トレンドに乗る事を目的としながら 目先の下げに過度のストレスを感じてしまったり、短期割り切り目的ながら 下落時のロスカットを躊躇してしまっては、“投資の背骨”が歪みかねません。

よって、目的・リスクを認識しながら、(特に下落時の)売買条件を設定・徹底することで、気持ちをコントロールしていってください。

                            (会員サークルより)

【気になるニュース・銘柄】
□ チームYの銘柄分析
週末付けで以下の銘柄コメントをアップしています。分析次点の環境と現況にズレが生じているものもあると思いますがご参考にして下さい。


『 前のめりを避け、目線をキープ! 』

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※ 本日の午後の戦略は打ち合わせのためお休みさせていただきます。ご了承下さい。

【Sラボ銘柄】
 ☆ スポット9千番台銘柄
先月ご提案のアルプス(6770)ルートからの派生銘柄です。腕力重視の割り切りスタンスから、2,●00円超えを目標に。先週後半からはいよいよ動意を示していますので、
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<< 今週の展望・日本市場 >> 海外要因を建て前とした波乱含みの展開

■ 日本市場 : レンジ内でのトリッキーな乱高下
先週の日本市場は、G20で‘円安誘導批判’が回避されたことを好感して、前週末比234円の急反発スタート。水曜に4年5ヶ月ぶりとなる14,500円突破を果たすと、週末にかけては欧米景況感の悪化もあって利益確定売りが優勢となったものの、結局1週間で212円の上昇に。

■ テクニカル : 上ブレ期待
週足ベースでは、右肩上がりの主要トレンドラインや3週ぶりの陽線が上値指向の強さを示唆。日足ベースでも、月初からの持合い継続によって過熱サインも徐々に減っていることから、上ブレが期待される格好。

上ブレの際はオプション価格11,750円が、下値は11,000〜11,100のレンジが強めの抵抗帯として意識されます。

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□ ドル円 : 正念場
直近ではユーロ円以上に日経の先行指標性を高めているドル円の動向もチェック。今月上旬のMACD陰転を契機とした調整ムードは日経と同じ。ただし、徐々に上値を切り下げていることから、日経平均と比べると“正念場色”の強い格好

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先週末の大引け時点とNY市場との比較では、クロス円が若干の上昇、CME225も先物の大証終値11,410円に対して11,500円と堅調に着地しているため、11,400円台後半での買い優勢のスタートが予想されます。

その後、25(月)深夜に判明するイタリア選挙の大勢や、週末にかけての米中経済指標、米財政問題、国内での日銀総裁候補の提示などをきっかけに、“円相場・先物主導をセットにしたトリッキーな乱高下”が想定されるものの、トレンド形成には至らずに『11,000〜11,500円のレンジ内で持ち合う流れ』がメインシナリオ

サブシナリオは、今週のNY展望でお伝えした「プラスのリスク志向優位」を背景に、〜(略)〜をきっかけとしたドル買い・日本株買いによる上ブレ。上記イベントがリスクポジションの巻き戻しに拍車をかけた場合の11,000円割れについてはレアケースとして念頭に。

想定レンジは11,●50〜11,750円

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■ NY市場 : 買い方優位も米財政問題には警戒!

先週のNY市場は、水曜のFOMC議事録で広がった「金融緩和策の早期解除」思惑や欧米景気への不安感を建て前に13,834ドルまで下落する場面もあったものの、テクニカル主導の押し目買いにより 週末には14,000ドルを回復。

【NY市場 2/22(金)】
NYダウ 14,000ドル +119、ナスダック 3,161 +30
93.42円/ドル、123.20円/ユーロ、1.3184ユーロ/ドル 
米10年債 1.968% −0.011 、CME225 11,500円
NY原油  93.13 +0.29、金 1572.8 −5.8

■ 需給トレンドチェック : 強含み

A NYダウ : 上値追いへの調整十分!
月初のMACDの陰転に続いて、強めの売りサインである10日・20日線のデッドクロスが視野に入っていることから、フィボナッチ押しに相当する13,500ドルどころまでの調整の可能性は残すものの、“日柄調整”により過熱感が薄らいでいるため、「14,400ドルを試す起点探りが本線」と判断。

big

B ユーロドル : 正念場
先々週から“黄色信号”とお伝えしてきた通り、11月以降の上昇トレンドラインを割り込む弱含みの格好。下落要因の核は、金融不安などを背景としたユーロ売りではなく、景況感の改善を好感したドル買いであることから、従来までの「ユーロドル下落 = 欧米金融資本の弱気姿勢」とした過度の警戒は不要ながら、日本株のリスク要因としては念頭に留めておきたいところ。市場の恐怖指数であるドルインデックス(チャート)の上昇志向も同じような感覚で。
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C その他 : 概ね良好。欧州債券市場の波乱には警戒
イタリア選挙通過後の欧州信用不安国債利回り上昇は、強めの警戒サインとしてケアすべきですが、現状ではイタリア国債(チャート)、スペイン国債(チャート)ともに低位で安定していますので 相場の底上げ要因として期待。

米10年債利回り(チャート)については、その上値の重さが株式市場の上値の重さを示唆。NY原油(チャート)、NY金(チャート)については、ドル高基調を受けた低迷であり、〜(略)〜との相関性は低いとみています。

< 需給トレンドまとめ >
明確な強弱サインに乏しく、イタリア選挙などを建て前としたトレンド陰転もケアすべきながら、総じて強含みと判断。

■ ファンダ面 : 米財政問題に警戒

【今週の主な海外政治・経済イベント】
2/25(月) 中国HSBC製造業PMI
2/26(火) 米12月ケースシラー住宅指数、1月新築住宅販売
2/27(水) 米1月耐久財受注
2/28(木) 米2月シカゴPMI
3/1 (金) 中2月製造業PMI、米 個人所得・支出、2月ISM製造業景気指数

注目ポイントは、米中経済指標と24日のイタリア総選挙、3/1からの米歳出の強制削減を巡る政府と議会の動向。

特に米財政問題については、昨年末に「財政の崖懸念から経済活動が停滞した」経緯があるだけに、交渉がこじれるようならマーケットにとっての深押し要因となる事に要注意。

□ まとめ 
強含みの需給動向を背景とした買い方優位の趨勢が本線。節目の14,000ドルを上抜ければ14,400ドル台までの上昇が視野に。

リスク要因は米財政問題。オバマ大統領が財政支出強制削減の〜(略)〜までの大幅な先送りに成功するようなら市場へのプラス効果が大きい反面、交渉がこじれるようなら13,800ドル割れによる下値を試す流れに警戒したいところ。

今週の想定レンジは13,●00〜14,400ドル

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7751 キヤノン 『プロの銘柄分析!(358)』

7751 キヤノン 株価

7751キヤノンは、カメラや事務機器においては世界一。中でも一眼レフカメラはシェア5割を超えている。レーザープリンタもシェア上位。

7751キヤノンは、カメラやプリンタなどの事務機器では世界大手に位置しています。特に一眼レフカメラは、シェア5割以上となっており、世界有数のブランドとしても信頼性もあり安定した実績を誇っています。
7751キヤノンの業績は、ヨーロッパ向けのレーザープリンタの販売がよくありません。また、事業の柱の一眼レフカメラは、ヨーロッパや中国の景気が悪くなってきたこともあり、予想ほどには伸びませんでした。そのため営業利益も減益になっています。減益ではありますが、会社創立75周年記念配を予定しています。7751キヤノンの2013年12月期は、半導体露光装置は低調でレーザープリンタも不調です。しかし、一眼レフカメラは新興国向けには復調する見込みです。
7751キヤノンの株価は、現在3300円程度です。しかし、2011年からは株価4000円を上限として、2012年10月には株価2300円台まで下落するなど、業績の停滞感を反映した株価の推移になっています。今現在の3300円近辺の株価も、企業の実態に合った株価だといえます。
7751キヤノンでは、子会社のキヤノントッキで生産している有機EL製造装置がスマホ向けに需要が増えており好調です。このように真空蒸着製造技術を生かしての製造が実っているといえます。また、7751キヤノンでは、株価水準を考慮して、継続的な自己株式の取得を実施していくとのことです。

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6770 アルプス電気 『プロの銘柄分析!(357)』

6770 アルプス電気 株価

6770アルプス電気は、電子部品大手企業。古くから金型精密加工技術を得意とする。ただ、売上の6割は自動車関連で、子会社にアルパインなどを持つ。

6770アルプス電気は、自動車関連に強い電子部品大手企業です。子会社にアルパインを持つなど、日本の自動車産業で6770アルプス電気を知らない人はいないといってよいでしょう。技術では金型精密加工などきらりと光るものを持っています。
6770アルプス電気の業績は、スマホ用カメラ部品では下期になってやっと利益に貢献するなど、出遅れたところを少しずつカバーしています。車載品OEMの取り扱いは堅調に推移しています。一方では、ゲーム機用電子部品は想定以下に留まり、中国での労務費増加など厳しい状況に変わりはありません。上昇しかけた利益も再び下落する傾向にあります。6770アルプス電気の2014年度は、比較的楽観的な見通しで、スマホ向けが続けて伸びるとみて、営業利益も戻ると考えています。
6770アルプス電気の株価は、現在660円前後です。ここ5年間の株価の推移は、そこそこ大きな振れ幅だといえます。2009年ごろは株価249円まで下落していますが、その後、2011年には株価1158円まで上昇するなど、保有すると面白い銘柄かもしれません。2012年後半の株価347円から株価は再び上昇に転じています。
6770アルプス電気では、ウルトラブックやタブレット端末向けの新製品がトピックスとなっています。これは新世代磁性材料を用いた高効率のパワーインダクターを開発できたことによります。一方ではテレビ向けの不採算品を縮小しており、より収益率の高い分野へ注力する戦略を採ることが期待されます。

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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