2014年02月

日経平均(大引け) 14,841円 −82、3月もハイボラ相場は継続!

本日の日経平均は続落。NY株式市場は堅調に経過したものの、東京時間に入ってからの円高基調を前にリスク回避売りが膨らみ、14時頃には一時14,735円(−187)まで下落。引けにかけてはクロス円とともに下げ幅を縮小し14,800円台半ばで取引を終了。

日経平均 14,841円 −82、Topix 1,211 −5
225先物(6月物) 14,860円、NYダウ先物 16,258ドル
為替 101.71円/ドル、139.32円/ユーロ、1.3700ユーロ/ドル
 
東証主力株は、NTN(6472)、KDDI(9433)、復配を発表した三菱自動車(7211)が買われた以外は概ね軟調。中小型株は、 ミクシィ(2121)が増資よりも業務提携を材料視する向きが勝り、商いを膨らませて大幅高に。

■ 後記 : 今月(19営業日)は前日比で200円以上ブレた日が10度もあるボラティリティの高い1ヶ月となりました

来月も米景況感への不信が高まっている中での第一週の米重要経済指標、消費増税前で追加緩和期待が高い中での第二週の日銀会合、イエレン議長下で初めてとなり注目度が高い第三週のFOMCなど、毎週ヤマ場を迎える激しい相場つきが想定されます。

短期でも中期でも上昇トレンドが固まってからの飛び乗りでは割りに合わない勝負を余儀なくされるだけに、的を絞った「打診買い→追撃→定期的な取捨の判断」のサイクルにて 今の難局を利していきたいと思います。

今週もお疲れ様でした。

来週の展望は日曜午前中までの更新、メルマガは同15時配信予定です。
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■ 午後の戦略 : ポジションの過不足を整理して週末へ!

前場の日経平均は、ウクライナ情勢の混乱を受けて一時14,853円まで下落したものの、下値を売り込む動きは限定的となり、前引けにかけては14,900円台前半で底堅く推移。

主力セクターはハイテク・機械を除いて売り優勢。中小型株は2138 クルーズ、3668 コロプラ、4963 星光PMCなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 様子見ムード
15,000円どころでは地政学的リスクへの警戒や週末要因などが上値の重石となる一方、14,800円前後では押し目買いが下支える持ち合い継続が本線。

■ 午後の戦略 : ポジションの過不足を整理して週末へ!

朝方お伝えした「警戒要因の増加」を念頭に、3割+アルファの余力を確保して大引けを迎えてください。買いは好トレンドに特化、弱トレンド銘柄は「悩んだら小口売却」。

では、午後もよろしくお願いします。

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☆ 本日の戦略 : NYダウ以外の警戒サイン点灯に要注意!

NY市場は、ウクライナ情勢の混迷化を嫌気して売りが先行し、一時16,159ドル(−38)まで下落。しかし、ウクライナ新政府がIMFに金融支援を要請したと伝わると、懸念されていたデフォルトが回避されるとの思惑から反発。イエレン議長の議会証言も市場の不安心理を和らげ、テクニカル上の節目である16,200ドルを超えて取引を終了。

NYダウ 16,272ドル +74、ナスダック 4,318 +26 
為替 102.09円/ドル、139.98円/ユーロ、1.3711ユーロ/ドル
米10年債 2.644% −0.030、CME225 14,920円
NY原油 102.40 −0.19、金 1331.8 +3.8

□ 本日の展望 : 売り優勢
直近の手詰まり感に加えて、ウクライナ情勢を見極めたいとする向きや週末要因が重石となる売り優勢の展開が本線。14,850円前後〜15,000円がコアレンジと想定されますが、不安定な為替次第では14,700円台前半まで下値を覗くケースも念頭に。

☆ 本日の戦略 : NYダウ以外の警戒サイン点灯に要注意!

14,500〜14,400円を下値メドとした買い下がりが本線。同様に、積極派の方は14,850〜14,750円のレンジ(※)を、慎重派の方は14,200円付近までの押しを念頭に対処していきたいところ。

先物であれば、(※)レンジを厚く買い向かい、リバウンドは回転先行。昨晩の安値14,690円を割り込むようならロスカットがおススメ。

■ 複数の警戒サイン点灯には要注意!
NYダウは2月中旬の天井圏をブレイクした事で、“上値模索トレンド”に厚みを増しています。

しかし、米10年債利回りは「緩やかなテーパリング」を織り込んでいると仮定しても弱すぎ。主要通貨に対して下値を切り上げている円相場、(日本株売りのペアトレードと想定している)南欧信用不安国債の堅調さ(利回りは低下)など複数の警戒サインも踏まえれば、「月初同様にNY株式買い以外ではリスクポジションの巻き戻しが計られる。」可能性もありそうです

もっとも、再度日経平均を14,000円前後まで売り込むには材料不足。

久しく買い下がり戦略をベースとしている経緯も踏まえれば結論は冒頭のもので変わりませんが、改めて引けにかけては3割+アルファまで余力を高め、スムーズに次の行動に移っていってください。

【気になるニュース・銘柄】
6857 アドバンテスト、8035 東京エレク
リストラ等で前者が約70億円、後者が20億円程度利益押し上がる見通しとの報道。
 
2121 ミクシィ
発行株1割程度の公募増資で80億円前後を調達する方針を固めたとの報道。新興需給が緩んでいた場面だけに新興は幅広く連鎖安に注意。

『 大きく構えてコンパクトに打つ! 』
  
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日経平均 14,923円 −47、模様眺め、新興は需給軟化に警戒!

本日の日経平均は、14,900円台を中心とした模様眺めの展開の末、続落で取引を終了。主力セクターは、ハイテクの一角が堅調だった一方、保険・不動産など内需系は総じて軟調に推移。中小型株も、2138 クルーズ、6871 マイクロニクスなど主役クラスに売り込まれるものが目立ちました。

日経平均 14,923円 −47、Topix 1,217 −8
225先物(6月物) 14960円、NYダウ先物 16,210ドル
為替 102.37円/ドル、140.15円/ユーロ、1.3691ユーロ/ドル
 
■ テクニカル : 買い優勢
10日線をサポートラインとした買い優位の形状を維持。ただし、低調な商いがネックとなるため、均衡表の雲の下限(15,173円)は強めの抵抗帯として意識されます。明日は26週線(14,958円)を上回って引けるか否かにも注目。

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【気になるニュース・銘柄】
6594 日本電産
シティの目標株価引き上げも追い風に上昇トレンドを継続。

6701 NEC
「スマホ用半導体の共同開発打ち切り」も買い材料視され、5日続伸。
7980 重松製作所
PM2.5を建て前に仕掛かった昨日の余波にて続伸。 

3753 フライトHD
寄り付き1,709円から一時1,999円まで16%の上昇。引き続きデイトレ要因としてケア。 

8801 三井不動産、8802 三菱地所、8840 大京
「オフィス賃料や不動産価格の回復ペースが鈍い」との見方が広まり不動産セクターは全面安。勘助氏空売り注目の4321 ケネディクスも大幅安。ここからでも売れそうなチャートつきですね。

※ メルマガは今晩も22時配信予定です。
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前場概況:手掛かり材料難の中、持ち合い継続

日経平均は、欧米株式市場やクロス円の上値の重さを警戒した売り優勢のスタートから、一時14,844円まで下落。しかし、テクニカルや市場マインドの良化が下支えとなり、前引けにかけては14,900円前後での持ち合いに移行。

東証主力株は、6752 パナソニック、6701 NECなどハイテクの一角を除いて概ね軟調。中小型株も6871 マイクロニクスの急落が示唆するように、メジャーどころは2489 アドウェイズを除き様子見 or 利確優位の展開に。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
手掛かり材料難の中、前場水準での売り優勢の持ち合いが本線。

□ 午後の戦略 : 押し目買い
従来通りの押し目買いスタンスを継続。積極派の方は、2月前半のレンジ上限である14,850円付近も押えて行きたいですね。

【気になるニュース・銘柄】
6752 パナソニック
日本株やセクター全般を引っ張るほどの力はありませんが、昨年末の6724 セイコーエプソンのような独歩高に期待。

★ 6723 ルネサス
一昨日の加熱感の修正のためにも、現状の弱持ち合いは“必要悪”。使い捨ての銘柄ではありません。

☆ 本日からの新銘柄
マイルドな上昇波動+アルファを念頭に、今日のような全体安を生かしていってください。

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☆ 本日の戦略 : 脇を締めた買い下がりスタンスを継続!

NY市場は、ウクライナ情勢不安が上値を抑えた一方、新築住宅販売の良好さが下支えとなり、16,200ドルを挟んだ狭いレンジでの往来の末、小幅高で取引を終了。

NYダウ 16,198ドル +18、ナスダック 4,292 +4 
為替 102.34円/ドル、140.04円/ユーロ、1.3684ユーロ/ドル
米10年債 2.666% −0.036、CME225 14,910円
NY原油 102.59 +0.76、金 1328.0 −14.7

□ 本日の展望 :  底堅く、上値も重く
NY市場での様子見ムードを引き継いだ14,800〜15,100円レンジでの持ち合いが本線。昨日1.7兆円止まりだった売買代金が「実需筋の買い意欲の乏しさ」を示していますので、為替・先物次第では14,700円台まで下ブレる場面も念頭に。

☆ 本日の戦略 : 脇を締めた買い下がりスタンスを継続!

重要指標のテクニカルは概ね“買い方優位”を示唆。今晩のイエレンFRB議長の議会証言では上ブレにより15,500円を試す展開も期待。

ただし、来週の米雇用統計、3月2週目の日銀会合、翌週の米FOMCにおける日米金融政策&思惑次第では未だ下ブレ波乱の芽は継続している状況です。そのイベント前の“余力確保”を意識すれば、15,000円どころでの買いは必要最小限に止めるか短期張りに徹し、リスク許容度に応じた下値メドを念頭に「押し目買い」に徹したいところ。

※ 買い下がりメドは、14,500〜14,400円を基本スタンスに、積極派の方は10日線が控える14,700円どころ、慎重派の方は14,200円前後をイメージしながらの対処がおススメ。

(デイトレ狙いを除く)ターゲットは、主力・中小型株ともに“好トレンド銘柄”が中心。

【気になるニュース・銘柄】
6752 パナソニック
14年3月期配当は8円に。2年ぶりの復配。着々と“普通の会社”へ変貌中!!

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日経平均(大引け) 14,970円 −80、様子見ムード

本日の日経平均は、昨日までの3日で600円超の大幅高となっていた反動により売りが先行。一時14,900円割れまで売られた後は底堅いクロス円を背景に下げ幅を縮小し、引けにかけては15,000円を挟んでの持ち合いに。

東証主力株は好材料を買われた6752 パナソニックの他、6971 京セラ、6701 NEC、9613 NTTデータが堅調。中小型株は、4963 星光PMC、3782 DDS、2138 クルーズ、4583 カイオムなどに短期資金が流入。

日経平均 14,970円 −80、Topix 1,225 −8
225先物(6月物) 14970円、NYダウ先物 16,224ドル
為替 102.31円/ドル、140.56円/ユーロ、1.3740ユーロ/ドル

■ テクニカル : 14,700円の死守、15,173円超えの成否が焦点!
連日の25日線上キープ、5日線と25日線のゴールデンクロス、一陰介在五陽線などが上昇トレンドをサポート。引き続き、1月下旬の抵抗帯となった15,150円から均衡表の雲の下限が控える15,173円が強めの上値抵抗帯として意識されます。

【気になるニュース・銘柄】
6378 木村化工機、9501 東京電力
政府の「原発再稼動」スタンスを好材料視。

4524 森下仁丹
「バイオカプセルを活用して電子基盤などの固体廃棄物からレアメタルや貴金属を回収する実証実験を開始する」との発表を材料視。

2138 クルーズ
驚異的な二の足。

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※ 本日のメルマガはお休みさせていただきます。ご了承下さい。

□ 午後の戦略 : 「全面安を待って本気買い」のゆとりを持って!

前場の日経平均は、昨日の大幅高の反動で売りが先行。一時14,900円を割り込む場面もありましたが、しっかりと推移しているクロス円やNYダウ先物が下支えとなり、底堅く推移中。

東証主力株は6752 パナソニック、 7974 任天堂、9831 ヤマダ電機が堅調な他は、やや売り優勢の構図。中小型株は4963 星光PMC、3727 アプリックスが商いを伴って急騰。

□ 午後の展望 : 高値持ち合い
14,900円〜15,100円をコアレンジとする高値圏での持ち合いが本線。低調な出来高に変わりはないため、引き続き先物主導の乱高下に警戒。

□ 午後の戦略 : 焦らずに押しを待つ!
個別は総じて盛り上がりに欠ける展開ですので、日経平均(先物)高に煽られて買い急ぐのではなく、現値水準は打診買い「日経急落時の全面安を待って本気買い」のイメージで臨みたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
8306 三菱UFJ
来月の日銀会合での追加緩和期待を踏まえれば買い場とも取れますが、「安値圏での三角持ち合い」は下ブレにこそ注意したいところ。

2159 フルスピード
GS氏注力中。ここで来ましたね。

★ 6723 ルネサス
昨日800円台でのワン回転。730円前後は●段階目の買い直しエリア。ここからも短期視点と中長期スパンを念頭に・・・!

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☆ 本日の戦略 : “オーバーシュートの反動”をコツコツと!

NY市場は、コンセンサスを上回った12月ケースシラー住宅指数やホームデポやメーシーズの好決算、欧州委員会による14年ユーロ圏成長率の上方修正(+1.1%→+1.2%)などが下支え要因となり、16,200ドル前後でしっかりと推移。

NYダウ 16,179ドル −27、ナスダック 4,287 −5 
為替 102.13円/ドル、140.32円/ユーロ、1.3739ユーロ/ドル
米10年債 2.700% −0.050、CME225 14,910円
NY原油 101.83 −0.99、金 1342.7 +4.7

□ 本日の展望 : 戻り売り一巡後は底堅く
オーバーシュート気味に上昇した昨日の反動により、CME225にサヤ寄せした軟調スタートへ。売り一巡後は14,800円台から15,000円前後の直近高値圏での持ち合いが本線。ただし、連日の上昇も出来高が伴わない浮ついたものでしたので、為替・先物次第では14,700円台までの下ブレにも警戒。

個別株に関しては、良く言えば先物に振り回されない、悪く言えば先物についていけない小じっかりとした動きとなりそうです。

☆ 本日の戦略 : “オーバーシュートの反動”をコツコツと!

昨日の上昇過程を「買いは必要最小限」とした経緯からも、本日の押しは丁寧に攻めて行きたいところ。

NY市場での円高、米債券高が「日本株の数日の調整」も示唆していますので、基本戦略としては『14,500〜14,400円のエリアを下値メドと想定した買い下がり』を継続。

積極派の方は10日線が控える14,700円どころ、慎重派の方は14,200円までをメドに押し目買いを計って行って下さい。

□ 中長期狙いもトレンドの良し悪しで取捨!
今年も例年通りにGW前後に下値不安が高まると仮定した場合、中長期狙い銘柄に関しても「4月中旬には利確できる状態に持っていきたい」状況です。

となれば、平時であれば有効な好業績優良株のバイ&ホールドも、現在の‘自然体での底上げが期待しにくい薄商い’の中では心許なく、当観点からの銘柄取捨の際には“トレンドの良し悪し”も重視して取り組みたいところ。

※ 大まかに・・・、現値が2月初めの株価以下 or 直近で下値を切り上げていないものは中長期狙いとしては除外 or 売却が賢明。

【気になるニュース・銘柄】
6752 パナソニック
米テスラと電気自動車向け電池向上を建設するとの報道。家電大手が自動車大手に吸収されるのはメガトレンド。

『 足場を固めながらにじり寄る! 』

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日経平均(大引け) 15,051円 +213、オーバーシュート気味な大幅反発

本日の日経平均は、ウクライナ情勢の混乱に一定の歯止めがかかるとの思惑や欧州大手銀行の好決算を背景に上昇した海外市場の流れを引き継ぎ、寄りから買いが先行。先物にて15,000円超えを合図に買い戻し、新規買いが膨らむと 一時15,094円(+256)まで上昇し、大幅反発で取引を終了。

もっとも、東証主力株は9984 ソフトバンク、6366 千代建、6103 オークマ、6701 NECが前日比3%超まで買われた他は「指数高に緩慢な反応」が目立つ、裏を返せば日経平均先物の「オーバーシュート気味な上昇」が気がかりな結果となりました。

日経平均 15,051円 +213、Topix 1,233 +14
225先物(6月物) 15,000円、NYダウ先物 16,172ドル
為替 102.49円/ドル、140.76円/ユーロ、1.3734ユーロ/ドル

■ テクニカル : 三角持ち合い上放れ期待!
20億株そこそこの出来高がネックとなるものの、10日・20日線のゴールデンクロスが買いサインに追加され、「三角持ち合い上放れ」が期待できる格好に。 上値は1月下旬の抵抗帯となった15,150円どころまで浮上できるか、下値は5日線(14,794円)が抵抗帯として機能するかに注目。


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【気になるニュース・銘柄】
3765 ガンホー
「ソフトバンクがLINE株の取得を目指している」との報道を材料視。

6460 セガサミー
引けにかけて上げ幅を拡大。2日で200円弱の上昇に!

■ 後記 : 今年も例年通りにGW前後に下値不安が高まると想定した場合、中長期狙い銘柄に関しても「4月中旬には利確できる状態に持っていきたい」状況です。となれば、通常であれば有効な「好業績優良株のバイ&ホールド」も・・・・・・・・・・・。(今晩のメルマガより)
 
※ メルマガは今晩も22時配信予定です。
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■ 午後の戦略 : 日経高に煽られず、足場を固めながら前進!

前場の日経平均は、海外市場の堅調さを引き継ぎ買いが先行。先物で昨日抵抗帯となった15,000円を突破すると、個別全般に買い安心感が広がり、一時15,079円(+242)まで上昇。前引けにかけても15,000円前後で強含む流れに。

東証主力株は、6367 ダイキン、6103 オークマ、9984 ソフトバンクの上昇が顕著となった他は「指数高ほどの盛り上がりは見せていない」状況。中小型株は、4963 星光PMC、6079 エナリス、2489 アドウェイズが商いを集めて大幅高に。

□ 午後の展望 : 強持ち合いメインも先物には警戒
14,900円〜15,100円のレンジでの強持ち合いが本線。もっとも、特段の材料がないままに200円程度上下する直近の傾向からも、先物主導の下ブレには警戒を続けたいところ。

■ 午後の戦略 : 日経高に煽られず、足場を固めながら前進!
目先の相場展望については、連日お伝えしている(1)シナリオ = 「10日線をサポートラインとした三角持ち合い → 上放れ」の可能性を高く見ています。

ただし、上記のように日経高に順応している東証主力株は未だ極一部であり、その10日線との乖離が300円超となっている事を踏まえれば現値買いは必要最小限に止めながら、「整える程度のポジション縮小」をこなしつつ、先の押し目買いに備えたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
6375 日本コンベヤ、9514 ファーストエスコ
勘助氏関連として触れてきた両銘柄が好ムード。2489 アドウェイズも逆襲の狼煙。

2428 ウェルネット
昨日のメルマガ銘柄。やや長めのスタンスで構えながら、吹き値は細かい利確も交えて行きたいですね。6460 セガサミー、4676 フジメディア、6457 グローリーも継続注視。天馬氏関連:2148 ITメディア、2175 SMSもしっかりと。

★ 先週末からの新Sラボ銘柄
本日前場高値にて3日で3割高を達成!第一目標もクリア!!次なるターゲットプライスに向けてここからも戦略の中で・・・!※ 銘柄名は右欄の小助をクリック → コメントでご確認下さい。

本日からの☆ スポット4千番台も機を見て敏に!
  
       
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☆ 本日の戦略 :“当面の乱高下”を念頭ににじり寄る!

NY市場は、ウクライナ情勢の落ち着きや欧州大手銀行の好業績などを背景にリスク志向が加速。ダウは続伸、SP500は史上最高値水準で取引を終了。

NYダウ 16,207ドル +103、ナスダック 4,292 +29 
為替 102.46円/ドル、140.72円/ユーロ、1.3734ユーロ/ドル
米10年債 2.748% +0.014、CME225 14,945円
NY原油 102.82 +0.62、金 1338.0 +14.4

□ 本日の展望 : 買い優勢も波乱含み
CME225にサヤ寄せした堅調スタート後、昨日同様に先物主導で14,700円台〜15,100円のレンジを乱高下する展開が想定されます。

☆ 本日の戦略 :“当面の乱高下”を念頭ににじり寄る!

直近1週間のレンジを上方ブレイクしつつあるNYダウに加えて、(日本株売りのペアトレードとしてきた)欧州信用不安国債の頭打ち感を踏まえれば、「買うか売るか」よりも「どこで重点的に買うか」に焦点を置いて臨みたいところ。

日米株高が示すほどは円相場の状況は変わっていませんので、日経15,000円水準での買いは必要最小限に止める一方、“買い下がりメド”については、従来の14,400〜14,200円から「14,500〜14,400円」くらいにまで引き上げて臨んで下さい。

積極派の方は、引き続き日経平均の10日線どころ、慎重派の方も14,200円付近を下値メドとした買い下がり戦略で。

【気になるニュース・銘柄】
4666 パーク24
11〜1月期営業益は過去最高となる50億円前後になったとの報道。

4565 そーせい
公募増資などで最大55億円を調達すると発表。発行株に対する増加率は最大15.3%。

6502 東芝:インドで火力発電所を受注、6366 千代建:インドネシアで洋上ガス処理設備を受注

『 静かに上方ブレイクに備える! 』

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日経平均(大引け) 14,837円 −27、先物は乱高下、個別は腰の据わった上下に

本日の日経平均は先物主導の乱高下の末、小幅反落で取引を終了。朝方は先週末の大幅高の反動で軟調にスタートしたものの、14,800円どころでの底堅さを受けて買戻しが膨らみ14,982円(+116)まで上昇。15,000円どころの売り圧力が確認されると、中国懸念を“建て前”として午後からは売り攻勢がかかり、一時14,658円(−207)まで下落。引けにかけては急速に下げ幅を縮小。

先物が300円超のハイボラとなる裏側で、東証主力株は6701 NECが買われ、5233 太平洋セメント、8725 MS&ADが売られた他は特色の薄い、高安マチマチの結果に。中小型株は、2138 クルーズ、6871 マイクロニクス、6433 ヒーハイスト精工、7624 NaITOなどジャスダック銘柄の一角が急騰。

日経平均 14,837円 −27、Topix 1,219 −3
225先物(6月物) 14,840円、NYダウ先物 16,072ドル
為替 102.32円/ドル、140.54円/ユーロ、1.3734ユーロ/ドル

■ テクニカル : 三角持ち合い継続
15,000円超えによる上ブレを否定しながら、2/4以降の安値を結んだトレンドライン割れも否定する「三角持ち合い」の継続が本線。目先数日は「10日線(14,652円)〜15,000円」のレンジでの推移が本線。

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【気になるニュース・銘柄】
6079 エナリス 
14年12月期営業益予想を12.6億円から22億円に上方修正。

5233 太平洋セメント
野村の投資判断引き下げ(買い→中立)を嫌気。

10−12月期GDPギャップは−1.5%に縮小
原発停止の影響による燃料費高で底上げされている消費者物価の上昇に比べれば、よほど実体経済の上向きさを示す事案。(もちろん、生産移転により国内の潜在GDPも減少傾向ですので諸手を挙げては喜べませんが。)

経済の話をする時に、「アベノミクスで株は上がってるけど、結局景気は良くなっていない。」が通用しにくくなっています。ご用心。

※ メルマガは今晩も22時配信予定です。
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□ 午後の戦略 : 続・リスク許容度に応じた下値メドを意識しながらの買い下がり

前場の日経平均は、利益確定売りに押されて14,752円(−112)まで下押したものの、その後の底堅さを警戒した先物での買い戻し進行により、10時すぎには15,000円目前まで急反発。前引けにかけても14,800円台後半で強含む流れに。東証主力株は 高安マチマチ。中小型株は2138 クルーズ、6871 マイクロニクス、4583 カイオムなどが活況。

□ 午後の展望 : 持ち合い
為替やアジア指標の異変も想定しにくいため、14,700円台半ばから14,900円台での強持ち合いが本線。

□ 午後の戦略 : 押し目買い
買戻しが急騰の原動力となる日経先物に比べ、個別は上値を追う機運には至ってません。よって、連日お伝えしている「リスク許容度に応じた下値メドを意識しながらの買い下がり」を継続したいところ。
    
では、午後もよろしくお願いします。

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☆ 今週の戦略 :リスク許容度に応じた買い場探し!

□ 本日の展望 : 強持ち合い
先週末のCME225は大証終値14,830円を下回る14,790円で返ってきていますので、売り優勢のスタート後、14,600円台後半から14,900円のレンジでの強持ち合いが本線に。

☆ 今週の戦略 :リスク許容度に応じた買い場探し!

目先数週間の展望としては以下の2ケースを中心視。

(1) 2/4以降の安値を結んだサポートラインを底辺、14,900円から15,100円を天井圏とする三角持ち合い → 上ブレの起点を探る展開

(2) 14,200円〜14,800円台のボックス相場 → 上ブレの起点を探る展開

基本戦略としては(2)重視の「14,400〜14,200円までの下げも視野に置いた買い下がり」としながら、積極派の方は(1)重視で10日線(現在14,614円)から14,500円付近を下値メドとして買い下がりたいところ。

※ 慎重派の方は、再度の14,000円割れを念頭に、現値近辺は余力を空けながら突っ込み局面を待つのがおススメ。(あくまでレアケースと考えますので、こちらでは上記(1)、(2)を前提に進めます。)

□ 個別は短期と中長期狙いを区別しながら!
上記フローでリスク許容度に応じた買い下がりメドを設定したら、ポートフォリオは足元のボラティリティの高さを生かした短期狙いと、大局的な買い場を意識した中長期狙いのバランスを意識。

『 強打の前にはウォーミングアップを! 』

では、本日もよろしくお願いします。

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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・CFP認定者。44歳
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