2015年03月

■ 日経平均(大引け) 19,206円 −204、高低差400円強の荒れた年度末

本日の日経平均は先物主導の乱高下の末に大幅反落。朝方は欧米株やドル円の上昇を好感して19,607円(+195)まで上昇したものの、利益確定売りに押されて昼にマイナス圏に突入すると、引け際には先物での散発的な大口売りを受けて値を崩す格好に。

東証主力株は日経平均(先物)ほどには波乱が生じず、概ね±1%台以下の上下に。中小型株は3606 レナウン、8256 プロルート丸光、5216 倉元製作所が連騰。

日経平均 19,206円 −204、Topix 1,543 −14
225先物 19,230円、NYダウ先物 17,942ドル
為替 120.02円/ドル、129.44円/ユーロ、1.0782ユーロ/ドル

■ テクニカル : 10日線 vs メジャーSQ値
10日線(19,517円)に示した強烈な上値抵抗感、1/21以来の終値での20線割れ、大陰線などが再び下値不安を高める格好。10日線を抜けきれば20,000円トライが視野に入る一方、メジャーSQ値(19,225円)を明確に割れた場合には 3月前半の安値水準である18,600円どころまでの下ブレも警戒したい格好。

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【気になるニュース・銘柄】
4974 タカラバイオや
、4587ペプドリ、4571 ナノキャリア
医薬品業界のM&Aの活性化からの連想でバイオ関連銘柄が堅調に推移。

8771 イー・ギャランティ
じもとHD(7161)傘下のきらやか銀行と「売掛債権保証サービス(eG保証サービス)」の紹介に関する業務提携契約を締結。  

■ 後記
 :  ここ最近の日本株の先行指標となっていたNY株が「中国人民銀行による個人の住宅ローン規制の緩和」という裏付けのある上昇となっていたため、本日寄り前のブログにて積極度アップをご提案させていただきました。しかし、日経平均をはじめ個別の多くが陰線引けとなった結果からは拙攻の感は否めず、ご心配をおかけして申し訳ありありません。

「CTA主導の下値模索」ムードが強まるようなら再度余力向上と立て直しを優先する予定ですが、・・・・・。(今晩のメルマガより)
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□ 午後の展望 : 好需給が下支え

前場の日経平均は、欧米株高や円安を好感して寄り付き早々に19,607円(+195)まで上昇すると、前引けにかけては10日線に控えていた戻り売りに押される格好でマイナス圏まで軟化。個別も同様に朝高後に値を消す銘柄が顕著に。

□ 午後の展望 : 好需給が下支え
お化粧買いや新年度需給への期待が下支えする19,400前後から19,500円台半ばのレンジでの堅調地合いが本線。もっとも、買い一巡後の急反落は意外感もあっただけに、ドル円に呼応する格好で先物主導で19,300円水準まで下ブレる場面も念頭に。

■ 午後の戦略 : 押し目買い継続
今晩のNY市場は、昨日の大幅高の反動により上値は重くなるものの 反騰トレンドの維持が本命視されますので、前場の小口買い増し後も押しは強気、上昇時は売りすぎに注意しながら回転を計るスタンスで臨みたいところ。

引き続き・・・、積極派の方は日経平均が終値で10日線(19,540円)超えを超えそうな場合もダメ押し買いが妙手。今週の乱高下はトレンド性を持たないリスクは継続していますので、慎重派の方は今週一杯は「悩んだら様子見 or ポジション縮小」がおススメ。 

では午後もよろしくお願いします。 

★ 本日の戦略 : 上ブレを小口買い増し!

NY市場は大幅続伸。個人消費が3ヶ月ぶりに前月比でプラスに転じた事や、FRBの利上げピッチがマイルドになるとの思惑から買いが先行。薬品セクターでの大型M&Aや中国追加緩和への期待も追い風となり、終日18,000ドル近辺で推移。

NYダウ 17,976ドル +263、ナスダック 4947 +56
為替 120.16円/ドル、130.04円/ユーロ、1.0822ユーロ/ドル 
米10年債 1.952% +0.005、CME225 19,590円
NY原油 48.68 −0.19、金 1185.3 −15.4

□ 本日の展望 : 買い優勢
CME225にサヤ寄せした堅調スタート後、年度末の株価を意識したお化粧買いや新年度入りによる年金買い(期待)、目先の底打ち感浮上を警戒した売り方の買戻しなどを背景とした堅調地合いが本線。想定レンジは19,500〜19,750円。

★ 本日の戦略 : 上ブレを小口買い増し!
ストレス化している持ち株はポジション縮小を計る一方日経高に素直に反応する持ち株については「上下のブレを待って買い増し!」とした昨夕の流れを踏まえて小口買い増しで臨むのが正攻法。

積極派の方は日経平均が終値で10日線(19,540円)超えを超えそうな場合もダメ押し買いが妙手。今週の乱高下はトレンド性を持たないリスクは継続していますので、慎重派の方は今週一杯は「悩んだら様子見 or ポジション縮小」がおススメ。

ターゲットについては、東証主力系★2銘柄で日経の先高に備えつつ、新規買いは 「日経調整ムード下での個別物色の盛り上がり」を意識した中小型株を中心視するスタンスで。

【気になるニュース・銘柄】
4901 富士フィルム
米iPSベンチャーを約370億円で買収すると発表。

6703 OKI
横河電機からプリント基板事業を20〜30億円で買収する方針との報道。

☆ 新たなるSラボ銘柄
上記“手順”にのっとって本日より目先狙いと中期大化けを視野に入れた新銘柄に参戦。

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『 乱打戦は距離感を意識しながら! 』

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■ 日経平均(大引け) 19,411円 +125

本日の日経平均は、朝方こそマイナス圏で推移する場面もあったものの、先物がメジャーSQ値(19,225円)を意識して切り返すと 昼には19,474円(+188)まで上昇。引けにかけては戻り売りに上げ幅を削られたものの、3日ぶりの反発で取引を終了。

東証主力株は高安マチマチ。石油資源関連・建設株の他、6724 セイコーエプソン、6301 コマツが売られた一方、9983 ファストリ、4021 日産化学、7248 カルソニック、6472 NTN、7272 ヤマハが堅調。中小型株は、2432 DeNA、6039 日本高度動物医療、3913 sMedio、5216 倉元製作所などに短期資金が流入。

日経平均 19,411円 +125、Topix 1,557 +4
225先物 19,430円、NYダウ先物 17,667ドル
為替 119.21円/ドル、129.58円/ユーロ、1.0869ユーロ/ドル

■ テクニカル : スピード調整完了の萌芽
20日線に抵抗感を示しながらの3日ぶりの陽線により先週末安値19,099円でのスピード調整完了の芽も浮上。かたや短期調整サインである「5日・10日線のデッドクロス」も点灯している事から、早々に10日線(19,540円)奪回を果たせれば上、抜けきれない場合には19,000円の攻防に警戒したいところ。

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■ 午後の戦略 : 事前戦略で自発的に!

前場の日経平均は、寄り付き直後には19,227円(−58)まで売られる場面もあったものの、メジャーSQ値(19,225円)を意識した先物の切り返しを受けて、前引けにかけては19,400円どころで堅調に推移。

東証主力株は総じて売り優勢。6724 セイコーエプソン、5020 JX、6301 コマツの下げが目立つ格好。中小型株も主役クラスは冴えず、6037 ファーストロジ、3912 モバファク、3913 sMedio、6039 日本高度動物医療、3909 ショーケースなどIPO関連や、5216 倉元製作所、8256 プロルート丸光、7997 くろがね工作所、3606 レナウン、9479 インプレス、8029 ルックなどキワモノ物色止まりに。

□ 午後の展望 : 指数は堅調、個別は局所物色まで
先物主導で値動きは荒くなるものの、日経平均は19,200円どころを下値抵抗帯とした自律反発ムードの継続が本線。一方、市場マインドに様子見色が強まっているため 個別に関しては弱含む展開が予想されます。

■ 午後の戦略 : 事前戦略で自発的に!
期末期初の特殊需給が方向感のない乱高下を演出していますので、「リスク許容度と余力」 → 「銘柄選別と具体的な戦略」の順に戦略を組み立てながら (受け身ではなく)自発的に行動していきたいところ。

※ 大局強気スタンスに変わりはありませんので、「上昇時の売却メドは大まかに、下落時の手仕舞いメドは具体的に」取り組むのがおススメです。

【気になるニュース・銘柄】
6301 コマツ(売)
引き続きクレディスイスの投資判断引き下げを嫌気して一段安。引き続き空売り対象としてケア。

6670 MCJ
先週末はスティック型のパソコン発売を囃して買いが先行したものの、折からの手仕舞い賛成ムードで上値を削る展開。直近の仕込み形跡を踏まえれば、目先も動意を示す場面は短期狙いに一考。(昨日のメルマガより)
 
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★ 今週の戦略 : 選択するリスクと戦略を明確に!

□ 本日の展望 : 先物主導の波乱含み
CME225(19,365円)にサヤ寄せした堅調スタート後、引けにかけては年度末・新年度の"特殊需給"を背景とした上下に波乱含みの展開へ。コアレンジは19,200〜19,450円を想定。

★ 今週の戦略 : 選択するリスクと戦略を明確に!
先週末の先物の混乱が示唆するように、日本株のイニシアチブを握っている外資勢でさえも方向感を見極めにくい荒れた動き = 市場全体が株価に振り回されやすい環境が予想されます。

よって、下ブレリスクを負って強気で攻めるか、取りそびれリスクを負って慎重に対処するかを明確に意識しながら、その方針にリンクした戦略で臨みたいところ。

基本スタンスとしては、「3割前後の余力確保や手仕舞い条件の徹底」により目先の下ブレ(突っ込み買い)に備えながら、攻撃可能枠については調整一巡後の反騰相場を視野に入れて強気スタンスを継続するのがおススメ。

※ リスクの取りにくい方は 日経平均や持ち株が終値で10日線を超えてくるまでは「余力を多めに空けた様子見」がおススメ。反対に積極派の方は、メジャーSQ値(19,225円)を目先の底値圏と踏んだ逆張りも妙手。(その場合も19,099円割れ時はポジション縮小。)

□ ターゲット : 日経の先高には東証主力系★2銘柄で備えつつ、新規買いについては 「日経調整ムード下での個別物色の盛り上がり」を意識した中小型株を中心視。

【気になるニュース・銘柄】
2162 日本マニュファクチャリングサービス(nms)
兼松と資本・業務提携し、2017年をメドに北米で電子部品の生産体制を整えるとの報道。

『 空中戦は通常よりも視野を広めに! 』

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<< 今週の展望・日本市場 >> 期末期初の特殊需給による乱高下

【今週の主な政治経済イベント】
3/30(月) 米2月個人所得・支出
3/31(火) ユーロ圏3月消費者物価、米1月ケースシラー住宅指数、3月シカゴPMI
4/1 (水) 3月日銀短観、米3月ADP雇用報告、3月ISM製造業景気指数
4/3 (金) 米3月雇用統計、聖金曜日のためNY休場

■ NY市場 : 底値固め
先週水曜の「大陰線での10日線割れ」によるテクニカル悪化に導かれた調整ムード継続が本線。もっとも、先週末のイエレンFRB議長の講演を経て更に高まった「FRBのマイルドな利上げスタンスへの期待」や NY株のネックとされてきたユーロ安ドル高一服感が下支えとなるため、一本調子の下値模索ではなく、「下値固めから上昇トレンド回帰へのきっかけを探る」展開が予想されます。想定レンジは17,500〜17,●50ドル

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 リスクシナリオとしては、イエメンを中心とする中東情勢、フィッチに国債の格付けを「CCC」に格下げされたギリシャ情勢を巡る混乱、米雇用統計のコンセンサスとのブレを‘建て前’としたリスクポジションの巻き戻しによる17,000ドル水準までの下ブレに警戒。

■ 日本市場 : 特殊需給による乱高下
先週末の日本市場は近年稀に見る荒い値動き。午前中に配当落ち分を即座に埋めて19,600円どころまで切り返しながら、午後に入って19,100円割れまで下落した後に19,285円で取引を終了。

夜間市場での先物の落ち着きぶりや19,365円で引けているCME225を踏まえれば 明日は堅調スタートが予想されますが、以下の強弱要因からは週末にかけては上下に大きくブレる場面も念頭に置いて取り組みたいところ。想定レンジは1●,●00〜19,600円

○ プラス要因 : 年末の株価を意識したファンド筋のお化粧買い需要。日銀のETF買い支えや新年度入りによる年金資金流入(期待)。

● リスク要因 : 3月第3週の先物を売り越している外資系動向。中東・ギリシャ情勢への懸念。〜(略)〜による利益確定売り需要。

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□ NY市場(3/27) 小幅反発

NY市場は、コンセンサスを下回った10−12月期GDP(確定値)やイエレンFRB議長の講演を経た「FRBのマイルドな利上げ」思惑を背景に、17,700ドルを挟んで底堅く推移。前日までの4日続落を受けた自律反発狙いの買いも下支えに。

夜間の日経平均先物は、日中の乱高下とはうって変わって19,300円どころで持ち合う流れに。

NYダウ 17,712ドル +34、ナスダック 4,891 +27
為替 119.19円/ドル、129.66円/ユーロ、1.0887ユーロ/ドル 
米10年債 1.960% −0.028、CME225 19,365円
NY原油 48.87 −2.56、金 1199.8 −5.0

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【気になるニュース・銘柄】
7011 三菱重工
円安で受注競争力が上向いている火力発電プラント事業の伸張を背景に、16年3月期営業益は今期予想比11%増の3000億円前後になる見通しとの報道。

5401 新日鉄住金
18年3月期までに、海外関連の経常益を15年3月期予想比5倍程度の600億円強にする方針との報道。

週末も応援よろしくです!☆
         
        

■ 日経平均(大引け) 19,285円 −185、昨年11月以来の荒れた相場

実質新年度入りとなった本日の日経平均は、ファンダ面に決め手のないまま 先物主導の乱高下の末に続落。日中値幅508円は昨年11月以来の大きさに。

東証主力株は配当落ち分もあるために概ね軟調に推移。中小型株は9479 インプレス、6039 日本動物高度医療、7162 アストマックス、8072 日本出版貿易が急騰。

日経平均 19,285円 −185、Topix 1,552 −16
225先物 19,290円、NYダウ先物 17,630ドル
為替 119.18円/ドル、129.26円/ユーロ、1.0829ユーロ/ドル

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■ 後記 : 新年度に対する期待と不安の双方が膨らむ荒い値動きとなりましたが、「先物が昨日夜間中に19,030円まで下ブレた事で短期調整完了色を強めた影響は大きく、来週は上ブレ優位」とみています。

個別株にとっても 上下にヒゲを残した読みにくいテクニカルが増加していますので、「事前にしっかりと戦略を整えてトレンドについていく」スタンスで臨みたいところ。

来週の展望は日曜午前中までの更新、メルマガは同15時配信の予定です。
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では今週もお疲れ様でした。

では、良い週末をお過ごしください。!
   
       
     

★ 本日の戦略 : 目先安、先高の両睨み!

NY市場は続落。前日の需給調整による大幅安の余韻やサウジアラビアによるイエメンへの軍事介入などを警戒して売り先行でスタート。一時下げ幅を140ドル近くまで拡大した後、自律反発狙いの買いや雇用環境の良化を示した週間新規失業保険申請者件数など経済指標を好感する格好で 引けにかけては下げ幅を縮小。

NYダウ 17,678ドル −40、ナスダック 4,863 −13
為替 119.19円/ドル、129.70円/ユーロ、1.0887ユーロ/ドル 
米10年債 1.9939% +0.0636、CME225 19,320円
NY原油 51.43 +2.22、金 1204.8 +7.8

□ 本日の展望 : 下げ一巡後は底堅く
昨日大引け時点と比べて外部環境に大きな変化はありませんので、昨日終値19,471円から配当落ち分(約110円)と利益確定売り需要を差し引いた19,300円台前半でのスタートが予想されます。引けにかけては「新年度入りによる買い需要拡大」期待が下支えとなる底堅い推移が本線。

直近の利確賛成ムードや週末要因により実需筋の積極的な買いは期待しにくいため、先物次第では3月SQ値19,225円を試すような下ブレにも警戒。

★ 本日の戦略 : 目先安、先高の両睨み!
夜間の日経平均先物は、19,030円まで下値を試した後、19,300円台で取引を終了。20日線(19,118円)に抵抗感を示しながらの下ヒゲ陽線により、テクニカル上は「短期調整完了」色を強めています。

地政学的リスクへの注目が再燃しつつあることや、来週も年度初めの特殊需給による混乱も想定されるだけに「大引け時点での3割前後の余力確保」は徹底したいものの、「19,300円」は週初から買い下がりメドとして意識してきた価格帯。攻撃可能枠については"勝負どころ"と踏んだ押し目買いスタンスをキープしていきたいところ。
その他、直近お伝えしている以下のイメージも踏襲。

・ 薄商いでの穴狙いよりも、ディーラー好みの一定のボラと出来高を有する好トレンド東証主力・準主力銘柄を中核ターゲットに。

・ 為替の不安定な推移も踏まえ、不動産・建設セクターから少なくとも1銘柄を保有。ただし、直近の平均的な1日の出来高に対して買い残が5倍以上もあるような銘柄は買い候補から除外。

【気になるニュース・銘柄】
3402 東レ
自動車向け樹脂の国内販売の不振により、15年3月期営業益は従来予想を50億円程度下回る1250億円になる見通しとの報道。

2389 オプト
約6億円の株式売却益を計上すると発表。

6366 千代建
米国でLNGプラント増設事業を共同で受注する見込みとの報道。受注総額は約2400億円。
 
『 不安定を受け入れ カウンターを狙う! 』
 
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※ 本日の昼の更新はお休みさせていただきます。ご了承ください。

■ 午後の展望 : 余力残しの突っ込み買い!

前場の日経平均は、決め手となる材料のないまま需給要因主導で暴落したNY市場流れを受けて売り先行でスタート。節目の19,500円割れからは投げ売りが加速し、一時19,397円(−349)まで下ブレた後、前引けにかけては19,400円台前半で持ち合う流れに。

主要セクターはハイテク・金融を中心にほぼ全面安。中小型株は9479 インプレス、6035 IRJ、4736 日本ラッドが大幅高となる一方、主役クラスは概ね軟調に推移。

□ 午後の展望 :  調整ムード継続
先物でのリスク回避ムードに先導された軟調な展開がメイン。期末配当狙いの買いが一定の下支え要因となりますが、買い意欲が乏しいようなら先物でメジャーSQ値の19,225円、日経平均で19,300円どころまで下値を探るケースに警戒したいところ。

■ 午後の展望 : 余力残しの突っ込み買い!
引けにかけて10日線(19,515円)水準まで切り返すようなら スピード調整完了の芽も膨らみますが、急激にテクニカルを悪化させた今晩のNY市場に多くは期待できず、明日の「配当落ちによる機械的な水準訂正(約110円)+週末要因による積極的な売買手控え」などを踏まえれば 本日中の底打ち完了を大前提とするのはリスク過多。

よって、ストレス玉や信用玉の縮小などによる一定の余力確保で目先二段安に備えたら、攻撃可能枠については"勝負どころ"と踏んだ積極策を継続していってください。

では 午後もよろしくお願いします。
             
  
 

★ 本日の戦略 : まずはNY大陰線に警戒!

NY市場は大幅続落。予想外の前月比マイナスとなった2月耐久財受注を嫌気して売り先行でスタートすると、引けにかけてはバイオ関連や半導体セクターへの利確が重しとなり下げ幅を拡大する展開に。

NYダウ 17,718ドル −292、ナスダック 4,876 −118
為替 119.40円/ドル、130.98円/ユーロ、1.0972ユーロ/ドル 
米10年債 1.926% +0.049、CME225 19,475円
NY原油 49.21 +1.70、金 1197.0 +5.6

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□ 本日の展望 : 利確・リスク回避売り優勢
CME225にサヤ寄せした17,600円前半での軟調スタート後、引けにかけては配当取りの買いとリスク回避売りが交錯する不安定な推移へ。想定レンジは19,500〜19,700円

★ 本日の戦略 : まずはNY大陰線に警戒!
明日からの新年度入りによる新規マネーの流入が期待される現状にあっては調整スパンは短期になる可能性が高いものの、「今日の安値が当面の安値」と前提するのはリスク過多。よって、まずはストレス玉や信用玉の縮小、手仕舞い条件の徹底などにより3割+アルファの余力確保を優先。

そのうえで、「調整完了後の上値模索」を念頭に攻撃可能枠については丹念に買い下がりを計りたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
6752 パナソニック
横浜市にスマートシティを開発すると発表。

『 イメージは具体的に! 』

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■ 日経平均(大引け) 19,746円 +32、10日線に抵抗感!

本日の日経平均は、利益確定売りにより19,542円(−171)まで売られる場面もあったものの、明日の配当権利取り最終日や直近の好トレンドを意識した買いが下支えし、小幅反発で取引を終了。

東証主力株は高安マチマチ。2768 双日、1812 鹿島、7752 リコー、5801 古河電工、6857 アドバンテスト8801 三井不動産などが前日比+3%超の上昇に。中小型株は6143 ソディック、5216 倉元製作所、6662 ユビテック、6031 サイジニア、9479 インプレスなどが短期資金を集めて大幅高。

日経平均 19,746円 +32、Topix 1,592 +4
225先物 19,650円、NYダウ先物 17,939ドル
為替 119.63円/ドル、130.70円/ユーロ、1.0923ユーロ/ドル

■ テクニカル :  10日線への抵抗感
10日線に抵抗感を示した切り返しにより上値模索色を強める格好。高水準のストキャスD(13日)やMACDからはが 一本の大陰線を合図に調整局面入りする可能性には引き続き警戒。

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■ 後記 : 東京時間のNYダウ先物は、昨日の続落後も弱含みで推移。よって、今晩のNY市場は17,900ドル台半ば〜18,100ドルレンジでのやや弱気優位の流れをベースに、独3月Ifo景況感指数や米2月耐久財受注などの経済指標の内容を加減した展開が予想されます。※ 調整色アップサインとして〜(略)〜には警戒。
          (今晩の会員サークルより)

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※ 今晩のメルマガはお休みさせていただきます。ご了承ください。

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□ 午後の展望 : 指数は底堅く、個別は上値重く

前場の日経平均は、NYダウは100ドル超の下落となったものの、相関性の高い独DAXの反発や3月期末配当取りの買いなどに下支えられ、前日終値水準で底堅く推移。

東証主力株は 6857 アドバンテスト、6502 東芝、6702 富士通などハイテク関連が堅調な他は 特色の乏しい高安マチマチの商状。中小型株は6143 ソディック、6662 ユビテックが商いを伴って急騰。

□ 午後の展望 : 指数は底堅く、個別は上値重く
日経平均(先物)は良好な期末需給に下支えられる19,600〜19,800円レンジの推移が本線。一方、個別に関しては様子見ムードが上値の重しとなる展開が想定されます。

■ 午後の戦略 : 乱高下をケア
期末期初の乱高下に備えるべく、引き続き 余力残しの押し目買いとストレス玉の縮小を並行していきたいところ。

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★ 本日の戦略 : 強気継続もストレス銘柄の処理はお忘れなく!

NY市場は、市場予想を上回った消費者物価の伸びが「早期利上げ懸念」を高めて売り優勢でスタート。7年ぶりの高水準となった2月新築住宅販売を好感して18,149ドル(+33)まで切り返す場面もあったものの、引けにかけてはジリジリと下値を切り下げ、一日の安値圏で取引を終了。

NYダウ 18,011ドル −104、ナスダック 4,994 −16
為替 119.74円/ドル、130.71円/ユーロ、1.0919ユーロ/ドル 
米10年債 1.873% −0.042、CME225 19,615円
NY原油 47.51 +0.06、金 1191.4 +3.7

big (58)

□ 本日の展望 : 売り優勢も底堅く
NYダウは続落したものの、独ダックスは反発。日銀のETF買い、GPIFなど年金買い期待、3月期末配当取り需要、お化粧買いなどの国内要因も下支えとなるため、CME225にサヤ寄せした軟調スタート後は底堅い展開が本命視されます。想定レンジは19,600〜19,800円。

★ 本日の戦略 : ストレス銘柄の処理もお忘れなく!
「日経平均20,000円超えと19,300台までの調整」の両極端なシナリオを念頭に置いた余力残しの押し目買い、上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続。

ターゲットは、ディーラー好みの一定のボラと出来高を有する好トレンド東証主力・準主力銘柄を中核としながら、個人投資家さん好みの中小型株へと派生するイメージで。

また、不安の残しの日経平均のテクニカル、市場に蔓延する高値警戒感、期末期初の値動きの荒さなどを踏まえれば、来週末くらいまでは特段の理由もないままの暴落にも警戒すべき状況です。よって、弱テクニカル or ストレス化している銘柄は放置せずに 取捨を決断・対処したいところ。

【気になるニュース・銘柄】

7012 川崎重工
15年3月期末配当を従来予想の5円から7円に引き上げると発表。

7762 シチズン
シチズン電子がスマホやウエアラブル端末に向けた薄型のスイッチを開発したとの報道。

☆ 新Sラボスポット銘柄
年初の大相場の再来をイメージしながら、本日からの押しを丁寧に拾っていってください。破壊力重視ならウォッチ銘柄で触れている38○○、48○○も注目!!
 
『 余計なおもりを外して加速する! 』

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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