2015年05月

■ 週間展望・NY市場(6/1〜5): 18,000ドルを挟んだ乱高下

□ NY市場(5/29) 続落
欧州市場でのギリシャ懸念の再燃や市場予想を下回った1−3月期GDP・5月シカゴPMIなどを嫌気して売りが先行。17,967ドルまで下落した後に100ドル近く切り返す場面もあったものの、引けにかけては売りなおされ、3日ぶりに20日線以下の水準で取引を終了。

NYダウ 18,010ドル −115、ナスダック 5,070 −27
為替 124.12円/ドル、136.21円/ユーロ、1.0980ユーロ/ドル 
米10年債 2.120% −0.016、CME225 20,455円
NY原油 60.30 +2.62、金 1189.8 +1.0

■ テクニカル : レンジ切り下げ
7日連続の上値切り下げ、右肩下がりに転じた10日線、1週間で二度目の長めの陰線などが2月半ばから5月上旬までの「17,800〜18,200ドルレンジのボックス相場回帰」を示唆。

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【主な政治・経済イベント】
6/1(月) 中国5月製造業PMI、米4月個人消費・所得、5月ISM製造業景気指数
6/2(火) 米4月製造業受注
6/3(水) ECB理事会、米5月ADP雇用報告、5月ISM非製造業景気指数、ベージュブック
6/5(金) OPEC総会、ユーロ圏1−3月期GDP改定値、米5月雇用統計 

■ 週間展望 : 18,000ドルを挟んだ乱高下
週末の雇用統計まで続く重要経済指標の結果を受けた「利上げ思惑」や、水曜のECB理事会などでのギリシャ支援問題の行方に一喜一憂する不安定な推移がメイン。

上記テクニカル悪化に加えて、ギリシャ問題の早期打開の可能性の小ささ、直近の経済指標の悪化による「利上げ先送り期待の高まり」の反動リスクなどを踏まえれば、「上下にブレが生じるなら下」のイメージで取り組みたいところ。想定レンジは17,●00〜18,200ドル

  (本日の会員サークルより >>参加概要

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 ↓  ↓
     

■ 日経平均(大引け) 20,563円 +11、11連騰!

本日の日経平均は20,500円台半ばから20,600円台半ばの狭いレンジでの往来の末、小幅続伸で取引を終了。

東証主力株は4689 ヤフーが大幅高となった他、6502 東芝、6326 クボタ、5711 マテリアル、5714 DOWAが前日比3%超まで上昇。中小型株は 3742 ITbook、4565 そーせい、3910 エムケイシステム、2138 クルーズ、2321 ソフトフロントに短期資金が流入。

日経平均 20,563円 +11、Topix 1,673 +0
225先物 20,560円、NYダウ先物 18,122ドル 
為替 123.92円/ドル、135.61円/ユーロ、1.0944ユーロ/ドル

【気になるニュース・銘柄】
6954 ファナック
発行株の14%もの自社株消却を発表。欧米金融資本に誘導された株価至上主義経営ブームは疑問ですが、寄与度が大きいだけに週明けの日経平均の押し上げ要因として期待。

2353 日本駐車場開発
「終値205円上」をぎりぎりクリア。週明けも値持ちが良い場合にはもう一歩踏み込むのも妙手。

■ 後記 : 来週は雇用統計を中心とする米経済指標の強弱とFRBの利上げ思惑、週末の返済期限が目先のヤマ場となるギリシャ支援問題の行方が焦点に。

もっとも、怖いのは突発的な急落以上に「クライマックスを示唆する棒上げ」と考えていますので、それ以外のケースでは足元の好需給を生かす段取りを優先していってください。

来週の展望は日曜午前中までの更新、メルマガは同15時配信の予定です。
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では今週もお疲れ様でした。

ラストにこちらもよろしくです!
   
       
     

■ 午後の戦略 : 続・来週の乱高下を視野に!

前場の日経平均は、20,626円(+74)まで買われる場面もあったものの、昨日までの10日続伸の反動やNY株安を受けて 現在は20,500円台半ばで持合い中。東証主力株は特色の乏しい高安マチマチの構図。中小型株は2321 ソフトフロント、3910 エムケイシステム、2138 クルーズ、2353 日本駐車場開発などが商いを伴って上昇。

□ 午後の展望 : 持合い継続
20,600円台半ばでは週末のポジション整理や利確売りが重しとなる一方、20,400円台後半では押し目買いや売り方の買戻しが下支えとなる底堅い推移が想定されます。 

■ 午後の戦略 : 続・来週の乱高下を視野に!
平時の週末シフトとして一定の余力を確保したら、来週の乱高下に備えて「悩んだら買いは様子見、手仕舞い売りは実践」スタンスを継続していってください。

【気になるニュース・銘柄】
2353 日本駐車場開発
決算を好感して大幅高。「終値205円上」に期待。

では 午後もよろしくお願いします。 


★ 本日の戦略 : 来週の乱高下を視野にポジション整理!

NY市場は反落。混沌とするギリシャ支援協議を受けて売り優勢でスタートすると、引けにかけても18,100ドルを挟んだ狭いレンジでの往来に終始。

ダウのテクニカルは20日線に抵抗感を示した長めの下ヒゲが「火曜の17,990ドルでの短期底打ち」をしさするものの、10日線超えまでは調整ムード継続に対して予断を許さない形状。

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NYダウ 18,126ドル −36、ナスダック 5,097 −8
為替 123.96円/ドル、135.70円/ユーロ、1.0945ユーロ/ドル 
米10年債 2.140% +0.007、CME225 20,585円
NY原油 57.68 +0.17、金 1188.8 +2.3

□ 本日の展望 : ポジション整理優位
CME225なりのしっかりとしたスタート後、引けにかけては月末・週末のポジション整理売りが優勢となる弱含みの展開が本線。想定コアレンジは20,450〜20,650円。リスクシナリオとしては、ドル円・先物主導で当レンジを100円程度上下にブレるケースも念頭に。

★ 本日の戦略 : 来週の乱高下を視野にポジション整理!
好トレンド銘柄を日経20,200〜20,000円水準までの押しを念頭に買い下がり、マイルドな上昇時は売りすぎ注意、日経棒上げなら天井形成を警戒して気持ち多めに利確する基本スタンスを継続。

来週は米利上げ思惑やギリシャ支援問題に絡めて今週以上に荒っぽい値動きが想定されますので、「悩んだら買いは様子見、手じまい売りは実践」にて柔軟な体制作りを意識していってください。

【気になるニュース・銘柄】
3048 ビックカメラ
米アップル社製品の修理専門店を他社の店舗内に展開するとの報道。これは便利!

2353 日本駐車場開発
昨日発表の9か月期決算は通期予想の9割超の進捗率+増配。これでも買われないようなら、まっとうな中小型株、不動産セクターはしばらく厳しい展開となりそうです。

6268 ナブテスコ
発行株の3.14% 400万株を上限とする自社株買いを発表。企業は横並びで(消費者に恩恵の乏しい)自社株買いや増配を当然視。ならば、法人税はむしろ引き上げるべきのように感じます。

『 気持ちを込めるタイミングを工夫する! 』

では 本日もよろしくお願いします。

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■ 日経平均(大引け) 20,551円 +78、27年ぶりの10連騰!

本日の日経平均は、NY株・ドル円の上昇を好感して買い優勢でスタートすると、昼過ぎには20,655円(+182)まで上昇。引けにかけては、利益確定売りに押されて20,500円を割り込む場面もあったものの、引けにかけては持ち直して10日続伸で取引を終了。

主力セクターはハイテクの一角の他、自動車、金融が堅調に推移。中小型株は 3915 テラスカイ、3457 ハウスドゥ、3131 シンデンハイテックス、8143 ラピーヌ、3639 ボルテージが商いを伴って大幅高に。

日経平均 20,551円 +78、Topix 1,672 +11
225先物 20,570円、NYダウ先物 18,113ドル 
為替 123.84円/ドル、135.12円/ユーロ、1.0913ユーロ/ドル

■ テクニカル : 上値模索歩調キープ
未だ3%前後の20日線との乖離率、ボリンジャー+2σ以下の値位置などを踏まえれば過熱感は限定的なため、「5日線をサポートラインとする上値模索トレンド継続」がメイン。

ただし、5日ぶりの陰線が示唆する利確バイアスの高まりや、高水準(80%以上)のデッドクロスが視野に入っているストキャス(13日)を踏まえれば、10日線が控える20,200円水準から節目の20,000円近辺までの調整局面への警戒も継続したいところ。

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【気になるニュース・銘柄】
5341 アサヒ衛陶
 GS氏注力中。昨日の13%高に続いて、本日は寄りから買っても30%の上昇。驚異的。

6440 JUKI、5105 東洋ゴム
仕手色の強い円安メリット銘柄をワンチャンス狙いで継続注視。JUKIが仕掛るようなら、6445 蛇の目 etc もケア。 (昨日のメルマガより)
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★ 三菱商事からの派生銘柄

春先からの需給良化トレンドにおいては、「資源市況の陽転」が発端になるとの見立てから★三菱商事(8058)に取り掛かり、第2ステップでは「ドル円への波及」に主眼を置き ★ 7261 マツダとここに派生してきました。

本日は寄りからの一段高で追加利確 → 直後に買い直しメドとした価格帯まで下落 → 再度利確提案レンジまで反発!!残ったテクニカルは「賞味期限の延長!」を示唆。

※ 銘柄名は↓の小助&YOUをクリック → コメントを参照ください。

では本日もお疲れ様でした。

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■ 午後の戦略 : 「上ブレによる天井形成への警戒」を継続

前場の日経平均は続伸。ギリシャ支援問題の進展や自律反発への期待で反発したNY市場の流れを好感して買い先行でスタートすると、20,600円台まで直近高値を切り上げる展開に。

東証主力株は3436 SUMCO、6724 セイコーエプソン、8035 東京エレクなどハイテク株や機械・自動車など外需系が円安を背景に堅調。中小型株は 3639 ボルテージ、3457 ハウスドゥ、2666 オートウェーブ、7477 ムラキなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み
ドル円が123円台後半を維持すれば、20,500〜20,700円レンジでの堅調地合い継続が本線。10日続伸にて利確売りバイアスも高まっていますので、ドル円に調整が入るようなら20,400円台まで押す場面も念頭に。

■ 午後の戦略 : 「上ブレに警戒」を継続
日経平均の10日線(20226円)水準までの下げを意識した押し目買い、含み益銘柄の売りすぎ注意を継続。

※ 引き続き、本日中に日経先物が20,750円を超えてくる場合には「天井形成」を警戒して気持ち多めに利確を計りたいところ。

では 午後もよろしくお願いします。
 

★ 本日の戦略 : オーバーシュートも意識しながら!

NY市場は急反発。前日の急落に対する自律反発機運やギリシャ債務問題で債権団との交渉がまとまるとの思惑、ティファニーの業績見通し良化などを背景に終日買い優勢で推移。セクター別では半導体企業のM&Aに絡めてハイテク株が堅調に。

NYダウ 18,162ドル +121、ナスダック 5,106 +73
為替 123.72円/ドル、134.77円/ユーロ、1.0900ユーロ/ドル 
米10年債 2.128% −0.007、CME225 20,635円
NY原油 57.51 −0.52、金 1185.6 −1.3

□ 本日の展望 : ギリシャ懸念の緩和が追い風
CME225にサヤ寄せした堅調スタート後、引けにかけても「ギリシャ懸念の緩和」を追い風に強含む展開へ。想定レンジは20,450〜20,700円。

★ 本日の戦略 : オーバーシュートも意識しながら!
本日も足元の上値模索トレンドを生かした強気スタンスの継続が正攻法。好トレンド東証主力株をポジションの中核としながら、押しは日経平均の10日線付近までの下げも念頭に指値を分散し、上昇時は「売りすぎない強気」で臨んでください。

※ 昨夕の経緯から本日中に日経先物が20,750円を超えてくる場合には以下の不安要素も念頭に「天井形成」を警戒して気持ち多めに利確を計りたいところ。

・ オーバーシュート気味なドル円の上昇 : ユーロ売りポジションの巻き戻しの結果としてドルが買われる流れに違和感はありません。ただし、物価見通しに強気な日銀による次なる金融緩和&FRBの利上げが先送りされる可能性が高まっている事から、現状で125円を試す動きはオーバーシュートに映ります。すなわち、ドル円の上昇が追い風になっている日本株にとって潜在的な逆風となりえる環境です。

big (34)

・ 月末月初のポジション調整リスク : 高値圏で迎える月末、かつメジャーSQ月入りにより、ファンダ面を度外視して突発的に調整ムードが広まる可能性があります。

・ ギリシャ支援問題の頓挫リスク : 現在進められているギリシャ支援問題の期限は来週末。過去の経緯からはそれまでに1,2度は〜(略)〜があるとみるのが妥当。

※ 以上は空売りのススメではありません。ご了承ください。

       (今朝の会員サークルより >> Sラボ参加概要

【気になるニュース・銘柄】
5809 タツタ電線
パナソニックがスマホなどに使う回路基板の製造技術を売却するとの報道。

4004 昭和電工
ウエアラブル機器用タッチパネル向けの新素材の量産技術を開発したとの報道。

9627 アインファーマ
昨日発表した15年4月期業績は8期連続の過去最高を記録。今期も順調な伸びを予想。

『 変化を待ち構える! 』

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■ 日経平均(大引け) 20,472円 +35、理想的な「ジリ高」!

本日の日経平均は、利上げ懸念で急落したNY市場の流れを引き継ぎ売り優勢でスタート。20,300円台半ばでは騰勢を強めるドル円が下支えとなったものの、20,500円近辺では利益確定売りが重しとなり、結局小幅続伸で取引を終了。9連騰は約9か月ぶり。

東証主力株は高安マチマチ。2768 双日、5802 住友電工が買われた他、円安を好感して7270 富士重工、7246 プレス工など自動車関連や、5108 ブリヂストンなどタイヤ関連が堅調に推移。中小型株は 3742 ITbook、3457 ハウスドゥ、4783 ダイナミクス、2666 オートウェーブ、7477 ムラキ、3131 シンデンハイテックス、5753 日本伸銅、9963 江守Gなどに短期資金が流入。

日経平均 20,472円 +35、Topix 1,661 +1
225先物 20,480円、NYダウ先物 18,045ドル 
為替 122.93/ドル、134.24円/ユーロ、1.0918ユーロ/ドル
 
■ テクニカル : ジリ高上値模索トレンド継続
5日線をサポートラインとするジリ高上値模索トレンドの継続がメイン。下値は10日線(20,120円)から節目の2万円水準が強めの抵抗帯として意識される一方、上値は4月下旬から5月上旬にかけての下げ幅の倍返しとなる21,000円超えも期待できる形状。

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 【気になるニュース・銘柄】
5108 ブリヂストン、5101 横浜ゴム、5196 鬼怒川ゴム
円安・原油安を好感して堅調に推移。

8411 みずほFG
ゴールドマンの好意的な評価レポートが追い風。

★ 8058 三菱商事
5日ぶりの反落も騰勢は維持。あとはどのように★派生銘柄へバトンを渡すか・・・!

■ 後記 : 今晩のNYに異変がなければ、明日も直近高値圏での推移がメイン。ただし、このタイミングで〜(略)〜が発生するようなら「短期的な天井形成」となりえますので・・・・・・・。(今晩のメルマガより)

※ 今晩もメルマガは20時配信予定です。

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■ 午後の戦略 : 目先の乱高下への備えを継続

前場の日経平均は、利上げ警戒で急落したNY市場を受けて軟調にスタート。20,300円台半ばでは押し目買いが下支えた一方、20,400円台半ばでは利益確定売りに押され、20,400円台前半での持合いに移行。

東証主力株は、4061 電化、5802 住友電工、7270 富士重工が堅調、4902 コニカミノルタ、1605 帝石が軟調に推移。中小型株は9963 江守、5753 日本伸銅、7477 ムラキ、2668 オートウェーブ、5341 アサヒ衛陶、4783 NFKなど低位株の暗躍が顕著に。

□ 午後の展望 : 様子見ムード
ドル円やNYダウ先物の落ち着いた推移からは20,300円台前半から20,400円台後半レンジでの持合い継続が本線。

■ 午後の戦略 : 乱高下への備えを継続
余力維持&ストレス玉の縮小、好トレンド銘柄の押し目買いによる上下双方のブレに備えた従来戦略を継続。

【気になるニュース・銘柄】
6985 ユーシン
大規模自社株消却を好感した急騰スタート後、徐々に上値を削る展開。

3674 オークファン
勘助氏注目中。DeNA(2432)からのインターネットを通じた中間卸事業買収を材料視して大幅高。

★ 7261 マツダ
円安も追い風に直近高値を更新!目先も(個人好みではなく)ディーラー好みの銘柄を丁寧に。

日銀会合議事要旨
4/30の日銀会合では複数の委員が想定よりも物価が下ブレている可能性を示唆。先々の追加緩和に布石。

では午後もよろしくお願いします。 
 

               

★ 本日の展望 : 予定通り押し目買い増しへ!

NY市場は、軒並み市場予想を上回った3月ケースシラー住宅価格指数、5月CB消費者信頼感指数、4月新築住宅販売件数、4月耐久財受注などの経済指標が誘発したドル高がネックとなり寄りから売りが先行。一時9日ぶりとなる18,000ドル割れまで軟化した末、大幅続落で取引を終了。

NYダウ 18,041ドル −190、ナスダック 5,032 −56
為替 123.09円/ドル、133.86円/ユーロ、1.0874ユーロ/ドル 
米10年債 2.140% −0.088、CME225 20,420円
NY原油 58.03 −1.69、金 1186.9 −17.1

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□ 本日の展望 : 利確優勢
ドル円の上昇を下支えとする20,400円どころでのしっかりとした寄り付き後、引けにかけてはNY株安に触発された「利確賛成ムードの蔓延」が本命視されます。想定レンジは20,200〜20,500円。

★ 本日の展望 : 予定通り押し目買い増しへ!
良好な経済指標がドル高を経て株安に帰結する歪んだ流れからも、米市場では警戒シナリオとしてきた「ファンダ面軽視の月末のポジション整理売り」が展開されているとみるのが得策。

よって、好トレンド持ち株に関しては予定通り20,000円付近までの深押しを念頭に買い増しを進めつつ、ストレス化している銘柄については早め手仕舞いにて地合い混乱時のパニック売りに備えたいところ。

【気になるニュース・銘柄】
5802 住友電工
18年3月までの3年間で5000億円程度の設備投資を行うと発表。自社株買いや増配など欧米金融資本にへつらった案件に切磋琢磨している大企業が多い中で立派。

5711 三菱マテリアル
来期までの2年でM&Aなどに950億円を投じる方針との報道。こちらも短期的な株価には逆風とさえなる可能性がありますが、長期戦略のしっかりしている企業は厚みを増していくでしょう。

4182 三菱ガス化学、4503 アステラス製薬、8276 平和堂
自社株買いを発表。上記流れから・・・、株価は好感するでしょうが正味の経営力としては疑問が残ります。

8002 丸紅
タイの国営エネルギー会社などと共同でミャンマーでガス火力発電所を建設するとの報道。総事業費は約400億円。

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S教授

47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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