2015年07月

■ 日経平均(大引け) 20,585円 +62、静かで、着実な10日線超え・・・!

本日の日経平均は小幅続伸。寄り付き早々こそ20,466円(−56)まで下落したものの、直近のテクニカルや市場マインドの改善が下支えとなり 引けにかけては買い優勢で推移。

東証主力株は 9501 東京電力、4901 富士フィルム、8591 オリックス、6594 日本電産、6701 NECなどが大幅高した一方、2871 ニチレイ、6302 住友重機、7211 三菱自動車、5411 JFE、3401 帝人などが軟調に。中小型株は 3660 アイスタイル、8203 MRMAX、4293 セプテーニ、9115 明治海運などが急騰。
 
日経平均 20,585円 +62、Topix 1,659 +12
225先物 20,570円、NYダウ先物 17,687ドル 
為替 124.26円/ドル、135.93円/ユーロ、1.0938ユーロ/ドル

【気になるニュース・銘柄】
★ 新Sラボ主力銘柄
4−6月期経常利益はコンセンサスを上ブレて着地。来週は利確よりも前に買い増しのタイミング探しへ!!

9115 明治海運 
決算を好感する向きに仕掛け&チョウチン買いも交錯してストップ高買い気配。440円台でご提案しながらも500円台で利確を提案した経緯には目まいがしますが、来週も材料系にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

※ 来週の展望は日曜午前中までの更新、メルマガは同15時配信の予定です。

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では今週もお疲れ様でした。

良い週末をお過ごしください。!
   
       
     

■ 午後の戦略 : 一定の余力を維持して週末へ!

前場の日経平均は、昨日の大幅高の反動、NY株安、コンセンサスを下回った6月実質消費支出などを重しに売り優勢でスタート。一時20,466円(−55)まで売られた後、現在は20,500円台半ばで底堅く推移中。

東証主力株は 6701 NEC、4901 富士フィルム、4062 イビデンが買われている他は高安マチマチ。中小型株は 3660 アイスタイル、4293 セプテーニ、3779 ジェイエスコム、2340 極楽湯などが急騰。

□ 午後の展望 : 模様眺め 
20,600円水準では週末・月末のポジション整理売りが重しとなる一方、20,400円台前半では押し目買いが下支えとなる模様眺め色の強い展開が本線。

■ 午後の戦略 : 一定の余力を維持して週末へ!
「一定の余力維持」によりマーケットとの居心地の良い距離感をキープしつつ、攻撃可能枠については「広めのレンジでの買い下がり」を計りたいところ. 

では 午後もよろしくお願いします。 

★ 本日の戦略 : 東証主力の仕込みも忘れずに!

NYダウは、直近の急反発の反動やコンセンサスを下回った4−6月期GDP、P&Gの決算などを重しに売りが先行。一時17,761ドルまで下落した後、引けにかけては買戻しが優勢となり 小幅反落で取引を終了。

ダウのテクニカルは節目かつ10日・20日線が控える17,800ドルを上値抵抗帯としたものの、長めの下ヒゲを残した事で「リバ基調継続」優位の形勢。

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NYダウ 17,745ドル −5、ナスダック 5,128 +17
為替 124.14円/ドル、135.68円/ユーロ、1.0931ユーロ/ドル 
米10年債 2.260% −0.016、CME225 20,565円
NY原油 48.52 −0.27、金 1088.7 −4.6

□ 本日の展望 : リバ基調 vs 週末・月末のポジション整理
CME225にサヤ寄せした強含みのスタート後、引けにかけては週末、月末要因によるポジション整理売りに押される展開がメイン。想定レンジは20,400〜20,650円

決算発表では 4005 住友化学、4042 東ソー、4062 イビデン、4523 エーザイ、4568 第一三共、5020 JX、5332 TOTO、セガサミーHD、6472 NTN、ジェイテクト、6479 ミネベア、6732 ルネサス、6753 シャープ、6762 TDK、6981 村田製作所、6998 日東電工、7011 三菱重、7012 川崎重工、7261 ホンダ、7270 富士重、8306 三菱UFJ、8316 三井住友、8411 みずほFG、8802 三菱地所、9101 日本郵船、9104 商船三井 などが注目されます。
 
★ 本日の戦略 : 東証主力の仕込みも忘れずに!
7/9、7/28の急落により全体需給は灰汁抜け感を強めていますので、来週も買い方優位の趨勢が本命視されます。ただし、月初についてはトレンド性のない乱高下が警戒され、決算への過剰反応も売買難易度を高めている状況だけに、本日も「一定の余力維持」によりマーケットとの居心地の良い距離感をキープしていきたいところ。

攻撃可能枠については、昨日の打診買いに続き、「広めのレンジでの買い下がり」へ。

■ 買いターゲット : 本日は資源関連や機械セクターに買いが入りましたが、上記月末月初の“特殊需給”による見直し買いがメインであり、持続性には疑問が残るとみています。よって、内需系銘柄をポジションの中核とするスタンスを継続するのが正攻法となりそうです。

※ 会員サークルでは昨日からご提案中の★新Sラボ主力銘柄を中心に、短期派の方も全体トレンドの陽転に備えた東証主力買いをご検討ください。

【気になるニュース・銘柄】
3382 セブン&アイ、9983 ファーストリテイリング
包括的に業務提携する方針を固めたとの報道。

5002 昭和シェル、5019 出光興産
経営統合に向けた協議を開始すると発表。 

8591 オリックス
4−6月期営業益は市場予想760億円を上ブレる1085億円を想定。

4281 DAC
4−6月期営業益は過去最高となる6.7億円前後になったとの報道。

6974 日本インター
京セラが197円での5419万株のTOBを発表。

『 心拍数と積極度を反比例させる! 』
 
8/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集中!

本日中にお手続きいただいた方には『スタート期間を前倒し』してID・パスワードをお送りさせていただきます!

※ 午前中にお手続きいただいた方へは後場入りまでに、午後の場合は夕方までにメールにてID・パスワードをご連絡させていただく予定です。ご了承ください。
          
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■ 日経平均(大引け) 20,522円 +219、大幅続伸も油断は禁物

本日の日経平均は大幅続伸。FOMC後のNY株やドル円の堅調さ、市場予想を上回った6月鉱工業生産、中国株高などを追い風に昼前に20,583円(+280)まで上昇すると、午後も概ね20,500円台で堅調に推移。

主要セクターでは素材エネルギー関連、機械、自動車など景気敏感株が堅調。個別では5020 JX、5002 昭和シェル、5401 新日鉄、6501 日立、5101 横浜ゴムなどが前日比+5%超まで上昇。中小型株は 6731 ピクセラ、3908 コラボス、8739 スパークス、3667 enishなどが商いを伴って大幅高となったものの、総じて東証主力への資金シフトに煽られて冴えない展開に。

日経平均 20,522円 +219、Topix 1,647 +13
225先物 20,560円、NYダウ先物 17,658ドル 
為替 124.07円/ドル、136.18円/ユーロ、1.0974ユーロ/ドル

■ テクニカル : 油断は禁物
10日線(20,541円)を抜けるまではトレンド陽転判断は早いものの、20日線や一目均衡表の雲の上限を上抜けた事で7/28 20,070円での短期底打ち色を強める格好。

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【気になるニュース・銘柄】
6503 三菱電機、6702 富士通、6752 パナソニック、3765 ガンホー
決算嫌気組。リバ狙いは避け、テクニカル修復を待つのが賢明。

7261 マツダ、6301 コマツ
決算好感組。トレンド陽転判断には時期尚早。

4901 富士フィルム
発行株の6.4%もの自社株買いを発表。

4578 大塚HD、6722 A&T、3034 クオール
引け後上方修正を発表

☆ 火曜からの新スポット銘柄
会員サークルでは今週火曜4,015円からのご提案。4,250円どころも「悩んだら小口買い増し」とした後、本日は一時ストップ高まで買われ 3日間の上昇率は22%に!明日は目標株価と相談しながら・・・!

銘柄はこちらでご確認ください!☆ 
           
        

※ ツイッター(@t_soeta)やフェイスブック(tomohiro soeta)
では本日も経済ニュースや気になる案件(+他愛もない日常)をランダムに更新していく予定です。アカウントをお持ちの方は是非フォローください。

では 本日もお疲れ様でした!
            

■ 午後の戦略 : 居心地の良い距離感をキープ!

前場の日経平均は大幅続伸。FOMC後も騰勢を維持したNY市場が買い安心感を高めて買い先行でスタートすると、4日ぶりに20,500円台を回復。コンセンサスを上回った6月鉱工業生産や124円台を回復したドル円も追い風に。

東証主力株は 6501 日立、6471 日本精工、5401 新日鉄、9437 NTT ドコモ、8604 野村HDなどが決算を好感されて指数を底上げ。 中小型株は8739 スパークス、6731 ピクセラ、8005 スクロール、8742 小林洋行が商いを伴って大幅高。

□ 午後の展望 : 強含み 
前場の勢いを引き継いだ20,400〜20,600円レンジでの強含みの推移が本線。テクニカル上は、終値で20,540円水準の10日線を超えられるか否かに注目。

■ 午後の戦略 : 居心地の良い距離感をキープ!
前場の日経高も「先物や決算を好感された一部の銘柄への局所的な資金流入」に留まっており、市場マインドの改善には疑問が残る環境です。月末月初の特殊需給による乱高下への警戒も踏まえれば、「ストレス玉のポジション縮小」を中心とした慎重策をベースとしながら、的を絞り、余力を残した押し目買い狙いを継続していってください。

【気になるニュース・銘柄】
2174 GCA、3199 綿半HD
昨日のメルマガ銘柄。ワン回転あとは距離を空けて接するのがおススメ。MRO(3064)は押しを中長期スパンで丁寧に・・・!

では 午後もよろしくお願いします。 

★ 本日の戦略 : 余力残しの打診買い

NY市場は続伸。前日の自律反発ムードを継続して買い優勢でスタートすると、コンセンサス通りの結果となったFOMC後も堅調に推移。NYダウのテクニカルは7/23 17,705ドルでの底打ち色を高めたものの、重要な節目かつ10日線が控える17,800ドル水準を上値抵抗としたため「トレンド陽転」には至らず。
 
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NYダウ 17,751ドル +121、ナスダック 5,111 +22
為替 123.91円/ドル、136.07円/ユーロ、1.0978ユーロ/ドル 
米10年債 2.287% +0.038、CME225 20,480円
NY原油 48.79 +0.81、金 1092.6 −3.6

引け後のフェイスブックの決算はコンセンサスを上回り、株価は時間外で5%前後の上昇に。

□ 本日の展望 : 買い一巡後もしっかりと
株式・為替市場ともにFOMCを無難に通過した事で、CME225にサヤ寄せした堅調スタート後、引けにかけても底堅い推移が本命視されます。想定レンジは20,250〜20,550円。もっとも、個別株に関しては局所的な物色に留まる様子見色の強い展開が本線。
決算発表では 4901 富士フイルム、5333 ガイシ、5411 JFE、6503三菱電機、6701 NEC、6702 富士通、6724 エプソン、6758 ソニー、7261 マツダ、9613 NTTデータ、4689 ヤフーなどに注目。

★ 本日の戦略 : 余力残しの打診買い
昨夕のコメントで「明日はFOMC後のNY動向に順張り!」とお伝えしたNYダウは、続伸ながらトレンド陽転には至らないグレーゾーンでの着地。よって、本日は「余力残しの打診買い」により明日以降の乱高下に備えたいところ。

※ ストレス玉や決算目前銘柄のポジション縮小はそのまま。

【気になるニュース・銘柄】
6301 コマツ
4−6月期純利益は中国での建機販売の苦戦により前年同期比14%減の325億円で着地。

6501 日立
4−6月期純利益は北米での自動車部品の好調さを背景に前年同期比31%増の549億円で着地。

6029 アトラ
6月中間期営業益予想を52(百万円)から89に上方修正&株式3分割を発表。
 
『 時間軸を変えて優先事項を整理する! 』
 
7/21〜31スタートコースの新メンバーさん募集中!

初期費用がもっとも低価なこのタイミングから資産運用の体幹を鍛え上げていってください!!
     
     
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■ 日経平均(大引け) 20,302円 −25、TOPIXは4日ぶりの反発

本日の日経平均は小幅に4日続落。NY急反発を受けて寄り付きこそ20,425円(+96)まで上昇したものの、今晩のFOMC後の海外市場の反応を見極めたいとの向きから戻り売りが優勢となり20,205円(−123)まで下落すると、午後は20,300円前後での持ち合いに終始。TOPIXは4日ぶりの反発。

東証主力株は、9613 NTTデータ、5214 日本電気硝子、4911 資生堂、8267 イオンが買われた以外は高安マチマチ。前日の下方修正を嫌気されたファナック(6954)や東京エレク(8035)は2銘柄で日経平均を130円押し下げる結果に。中小型株も3指数揃って反落したように主役クラスは総じてさえない動きに。
 
日経平均 20,302円 −25、Topix 1,633 +4
225先物 20,300円、NYダウ先物 17,560ドル 
為替 123.55円/ドル、136.46円/ユーロ、1.1041ユーロ/ドル

■ テクニカル : 複数の売りサイン点灯
連日の長い下ヒゲが20,200円水準の抵抗感を示すものの、昨日カウントダウンに入っているとした「MACD陰転、均衡表の雲内突入&遅行スパンの実線割れ、ストキャス(13日)のデッドクロス」などの複数の売りサインが一気に点灯している事から、引き続き 現在20,500円台に控える10日線上回帰までは脇を締めたもので取り組むのがベター。

big (64)
 
【気になるニュース・銘柄】
3064 MRO
15年12月期純利益予想を従来のものから17%上方修正(43.6億円)。

3656 KLab
旧勘流銘柄。終値での年初来高値更新により上値指向を強める格好。アニコム(8715)も年初高更新。


※ メルマガは今晩も20時配信予定です。     
 
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前場概況 : 午後も「戻り売りで成り行きを俯瞰!」を継続

前場の日経平均は続落。NY株式市場の急反発に伴い前日比約100円高の20,425円でスタートしたものの、先物の伸び悩みや指数寄与度の高いファナック(6954)、東京エレク(8035)、アドバンテスト(6857)が決算を嫌気して急落した事で、20,208円(−120)まで急反落。現在は20200円台前半で持ち合い中。

東証主力株は個別材料でブレている銘柄を除いては総じて高安マチマチ。中小型株も 3778 さくらインターネット、8256 プロルート丸光、7448 ジーンズメイトが商いを伴って大幅高しているものの、総じて商いが低調な様子見色の強い流れに。

□ 午後の展望 :  先物主導の乱高下に警戒
為替市場でのドル安基調が20,150〜20,350円レンジでの弱含みの推移を示唆。依然として実需買いは期待しにくいだけに、先物主導で再度20,100円割れまで売り込まれる場面に警戒したいところ。

■ 午後の戦略 : 続・戻り売りで成り行きを俯瞰! 
寄りからのリバウンド局面を戻り売り重視で臨んだら、「ナイフが地面に刺さるのを待ってから拾う」べく、買いは的と条件を絞って取り組んでください。

では 午後もよろしくお願いします。 

★ 本日の戦略 : 戻り売りで成り行きを俯瞰!

NY株式市場は急反発。前日までの5日続落の反動や欧州株高に加えて、コンセンサスを下回った5月ケースシラー住宅価格指数や7月CB消費者信頼感指数が「FRBの利上げ先送り期待」を高めて終日買い優勢で推移。

NYダウ 17,630ドル +189、ナスダック 5,089 +49
為替 123.56円/ドル、136.57円/ユーロ、1.1056ユーロ/ドル 
米10年債 2.249% +0.022、CME225 20,345円
NY原油 47.98 +0.59、金 1096.2 −0.2

big (63)

 □ 本日の展望 : 買い一巡後は模様眺め
昨日20,070円からのリバウンド基調を継続させた買い優勢のスタート後、引けにかけては今晩発表されるFOMCの結果待ちの様子見ムードが本線。昨日同様に先物主導の乱高下には要警戒。想定レンジは20,150〜20,450円。
決算発表では 5401 新日鉄、6752 パナソニック、6501 日立、8604 野村HD、6770 アルプス電気、7021 日産、3064 MonotaRO、3668 コロプラ、3765 ガンホーなどに注目。

★ 本日の戦略 : 戻り売りで成り行きを俯瞰!
FOMC直前の株高が「週末にかけてのリバ基調継続」を期待させるものの、決算シーズン本格化による実需筋の様子見スタンスや昨日までの下落によりシコリ感が生じている個別株需給を踏まえれば、本日の戻り局面は「ストレス玉や決算目前銘柄のポジション整理」を中心としたディフェンス重視で臨みたいところ。

積極派の方は内需系中小型株に重点を置いた打診買いも妙手。

【気になるニュース・銘柄】

6479 ミネベア
4−6月期純利益は100億円前後となり、同期で2年連続となる過去最高を記録したとの報道。

6857 アドバンテスト
9月中間期純利益予想を従来の58億円から62億円に上方修正。

9684 スクエニ
ドラゴンクエストの最新作発売を発表。

6952 カシオ計算機
スマホ連携腕時計を増産するとの報道。IPhone一色ムードに歯止めをかける動き。期待!

4118 カネカ
太陽光を電気に変換する効率が24.52%と家庭用では世界最高水準の太陽電池を開発したと発表。

9744 メイテック
昨日発表の4−6月期営業益予想(22.9億円)はコンセンサス(18億円)を上回って着地。


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■ 日経平均(大引け) 20,328円 −21、乱高下の末に小幅続落

本日の日経平均は、NY5日続落を警戒して前場は一時20,070円(−279)まで下落。午後に入ると3日で600円超の下落となった反動から先物で買い戻しが優勢となり、14時過ぎには20,423円(+73)まで上昇。引けにかけては戻り売りに押され 結局小幅続落で取引を終了。

主要セクターは建設・通信が底堅く推移した以外は概ね軟調。中小型株は6096 レアジョブ、9610 ウィルソンWLW、8256 プロルート丸光、6334 明治機械が商いを伴って急騰した他、主役クラスも総じてしっかりと推移。

日経平均 20,328円 −21、Topix 1,629 −8
225先物 20,330円、NYダウ先物 17,462ドル 
為替 123.55円/ドル、136.73円/ユーロ、1.1067ユーロ/ドル

■ テクニカル : 強弱観交錯
長めの下ヒゲ陽線が本日安値20,070円での短期調整完了を期待させる一方、目先での点灯が不可避な「MACD陰転、均衡表の雲内突入&遅行スパンの実線割れ、ストキャス(13日)のデッドクロス」など複数の売りサインが戻り売り優位の調整トレンド継続を示唆。 売買戦略は、現在20,500円台に控える10日線上回帰までは脇を締めたもので取り組むのがベター。
 
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【気になるニュース・銘柄】
8256 プロルート
「中国済南総合保税区発展中心および道紀忠華シンクタンクと業務提携」を材料視してストップ高。

3778 さくらインターネット
9/1付けの株式4分割を材料視してストップ高。

7011 三菱重工
米国の原子力発電所の蒸気発生器で起きた水漏れ事故で9300億円以上の損害賠償を請求される見通しを発表。

☆ 9115 明治海運
昨日のストップ高後、本日は593円まで上値を伸ばし、ご提案来4日間の上昇率は33%に!!もっとも、昨日中には大半の方が利確されていると思いますので、☆ 本日からの新スポット銘柄などでの複利狙いへと駒を進めていきたいところ。


※ メルマガは今晩も20時配信予定です。     
 
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■ 午後の戦略 : 続・需給主導の下ブレは脇を締めて!

前場の日経平均は、NY大幅続落やドル円の下落基調を警戒して売りが先行。一時20,070円(−279)まで下値を模索した後、前引けにかけては先物での買い戻し主導で下げ幅を縮小。主要セクターは建設が底堅く推移した他は概ね軟調。中小型株は6096 レアジョブ、9610 ウィルソンWLWが商いを伴って急騰。

□ 午後の展望 : 自律反発優位も不安残し
前場同様先物での買戻しが下支えとなる20,100〜20,350円レンジでの自律反発優位の展開がメイン。もっとも、FOMCや主要企業の決算を前に実需筋に様子見色が強まっているため、戻りの鈍さを利用した先物での仕掛け売り→20,000円前後までの下ブレには引き続き警戒しておきたいところ。

■ 午後の戦略 : 続・需給主導の下ブレは脇を締めて!
ギリシャ・中国問題に絡めた今月前半の急落時は、EU首脳会議などのイベントや中国政府の早めの対応によりある程度の下値時期が見えたものの、現状では売り事由の曖昧さが不確実性を高めています。よって、前場同様にストレス玉の縮小などによる余力確保を優先しながら、買いは「悩んだら様子見」 → 明日以降の需給改善兆候を待って強気度アップを計るスタンスで臨んでください。

では 午後もよろしくお願いします。 

★ 本日の戦略 : 需給主導の下ブレは脇を締めて!

NY市場は5日続落。ドイツ景況感指数や米耐久財受注は改善したものの、世界的な景気減速懸念や中国・欧州株安、原油安などが重しとなり、終日売り優勢のまま 2月上旬の低水準で取引を終了。NYダウのテクニカルは自律反発が期待できる格好ながら、戻り売り優位型を継続中。
 
NYダウ 17,440ドル −127、ナスダック 5,039 −48
為替 123.23円/ドル、136.67円/ユーロ、1.1091ユーロ/ドル 
米10年債 2.217% −0.056、CME225 20,165円
NY原油 47.39 −0.74、金 1094.1 +2.6

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□ 本日の展望 : 売り優勢
CME225にサヤ寄せした軟調スタート後、引けにかけてもギリシャショック時の安値を割り込んだ NY株式市場の需給悪を警戒した弱含みの推移が本線。想定レンジは20,100〜20,350円。ドル円が123円前後まで売り込まれるようなら、先物主導で20,000円前後まで下ブレるケースも念頭に。

★ 本日の戦略 : 需給主導の下ブレは脇を締めて!
今月前半のギリシャ・デフォルトや中国株暴落のようにファンダ面主導の暴落局面は、市場マインドの変遷も意識しながらの“勝負どころの見極め”がメインテーマ。一方、確たる売り材料が見当たらないまま需給主導 = 欧米金融資本の都合で株安が広まっている現況は、「ナイフが地面に刺さってから拾う」イメージも持ってマーケットに対峙したいところ。

よって、(昨夕の逆張り買い重視スタンスとは異なり)本日はストレス玉の縮小などによる余力確保を優先しながら、買いは「悩んだら様子見」 → 明日以降の需給改善兆候を待って強気度アップ。

※ 日経下落に絡めては「安倍政権の支持率低下」を要因とするむきも増えそうですが、(良し悪しは別として)支持率低下の原因である安保法案は先々の欧米金融資本の負担軽減につながるために、株式市場にとってはむしろサポート要因となることは是非頭の片隅においておいてください。

★ 長谷工 : 上記経緯から調整スパンの中期化リスクへの警戒と、全体需給の底打ち後のスピード競争に備えるべく、一旦は現値近辺での手仕舞いを優先してください。

☆ ナノキャリア : 今の地合いでどこまで評価されるかは流動的ですが、昨日発表された「バイオ医薬品のデリバリー技術に関する製法特許で欧州特許査定」は潜在的な株高要因として期待されます。よって、手仕舞い条件を「ザラ場1,120円割れ」に変更したうえで、それ以外のケースでは値幅狙い強気スタンスを継続していってください。

☆ 明治海運 : 予定通り、一旦は本日中の利確優先。

【気になるニュース・銘柄】
6988 日東電工
4-6月期営業益は当期としては過去最高となる230億円前後で着地したとの報道。 

4849 エン・ジャパン
16年3月期純利益予想を993(百万円)から1309に上方修正。

3778 さくらインターネット
9/1付けでの株式4分割を発表。

■ 日経平均(大引け) 20,350円 −194、下値不安残し

本日の日経平均は、NY株の下落を警戒して売り先行でスタートすると、東証主力銘柄の決算やFOMCを前に積極的な売買が手控えられる中、先物主導で一時20,278円(−265)まで下落。引けにかけてはテクニカル要因(20日線)を意識して下げ幅を縮小したものの、大幅続落で取引を終了。

東証主力株は個別の好材料から日本郵船(9101)、三菱自動車(7211)、協和発酵キリン(4151)が買われた以外は概ね軟調。中小型株は ユナイテッド(2497)、サイジニア(6031)、免疫生物研究所(4570)、レッドプラネット(3350)、ピクセラ(6731)などが短期資金を集めたものの、主役クラスは総じて軟調に推移。

日経平均 20,350円 −194、Topix 1,637 −17
225先物 20,350円、NYダウ先物 17,519ドル 
為替 123.52円/ドル、135.91円/ユーロ、1.1002ユーロ/ドル

■ テクニカル : 不安残し
かろうじて20日線(20,340円)割れは回避したものの、10日線割れや陰転間近のMACDなどが調整トレンド継続を示唆。値幅調整の場合は20,300円〜20,700円台のレンジ相場、値幅調整の場合は20,000円の攻防に警戒。

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■ 後記 : 先週末のNYダウの終値17,600ドル割れは、今月上旬の「ギリシャ・デフォルト懸念」が最高潮に高まっていた時と同じ水準。世界経済への警戒感などが株安要因として挙げられていますが、FRBの利上げ思惑に絡めたもっと太い理由での需給調整が行われている可能性に警戒したいところ。

明日も大局観を持ちながら、手順通りに布石を打っていってください。

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では 本日もお疲れ様でした。
               

■ 午後の戦略 : 突っ込み買い → 余力調整

前場の日経平均はNY続落を嫌気して売りが先行。一時20,324円(−219)まで下値を切り下げた後は、押し目買いが下支えとなり20300円台後半で持ち合う流れに。

東証主力株は建設セクターを中心に概ね軟調。 中小型株は2497 ユナイテッド、3350 レッドプラネット、4570 免疫生物研究所、2388 ウェッジHDなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱含み
FOMCや主要企業の決算を前に積極的な売買が手控えられるため、20,300〜20,500円前後での弱含みの推移が本線。今のところ反応は限定的ですが、123.50円台まで下落しているドル円に呼応して先物に仕掛け売りが入るなら20,200円台前半までの下げもケアしたいところ。

■ 午後の戦略 : 突っ込み買い → 余力調整
前場の突っ込み場面を軽めの勝負どころとして買い向かったら、引けにかけては再度一定の余力確保により明日以降の下値模索ムードに備えたいところ。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 今週の戦略 : 目先安と“上昇第二波”へのケア!

■ 今週の展望 : 需給不安がネック
主要企業の決算前にて買い手の様子見色が強まる中、欧州中国景気の後退懸念が重しとなる弱含みの展開がメイン。テクニカル上は20日線が控える20,350円どころを底値圏とできれば「20,300〜20,700円台の日柄調整」が視野に入る一方、明確に割り込む場合には20,000円割れまで値幅調整が進むケースに警戒。



□ 本日の展望 : 調整ムード

先週末のCME225(20,375円)にサヤ寄せした軟調スタート後、引けにかけては底堅くも上値の重い方向感の乏しい展開が本線。想定レンジは20,300〜20,550円。

★ 今週の戦略 : 目先安と“上昇第二波”へのケア!
全体需給の調整色アップへのケアと、その後の“上昇第二波入り”への準備を並行する従来スタンスを継続。

・ 20,400円どころは予定通り強気逆張り → 引けにかけては一定の余力確保 & ロスカット条件の徹底にて更なる下ブレをケア。

・ 出遅れ割安銘柄が好まれる地合いではありませんので、『好トレンド銘柄重視で個別物色の二極化に備える』スタンスを継続。また、世界的な景況感の悪化がネックとなっているだけに、内需系重視策もそのまま。

 決算直前銘柄はポジション縮小 : 現状では好決算は一瞬で株価に織り込まれる反面、弱決算はテクニカル悪化を伴った調整中期化が懸念されます。

・ 保有銘柄数は必要最小限に : 全体需給に不安が残る中での日本株内での分散投資はリスクケアになりません。買い下がれる余地を残すためにも『5銘柄以下』を基本に、保有銘柄数は絞り込んでいってください。
 
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