2017年07月

□ 日経平均(大引け) 19,925円 −34、指数は安定、個別需給は不安定

本日の日経平均は小幅に続落。NY株の堅調さや好調な企業決算が下支えとなった一方、日米政治不安やドル円の軟勢が重しとなり、概ね19,900円台での動意の乏しい展開に。東証主力株は 5406 神戸製鋼、7205 日野自動車、7752 リコー、7202 いすゞ、6501 日立、6762 TDKなどが前日比4%超の上昇。

中小型株は 3624 アクセルマーク、6545 インターネットインフィニティ、6731 ピクセラ、3661 エムアップ、5476 日本高周波、4205 日本ゼオン、6794 フォスター電機が商いを伴って急騰。

日経平均 19,925円 −34、Topix 1,618 −2

225先物(9月限)19,940円 為替 110.53円/ドル
NYダウ先物 21,776ドル +1

■ テクニカル
: 6月以降のレンジ内の推移にて特段の方向感は生じず。ただし、終値ベースでの7月来安値更新、均衡表の雲の上限割れなどが、下押し圧力の増幅を示唆している事には要注意。

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【ウォッチ銘柄】
△ 6300 アピックヤマダ
17年3月期経常益は従来予想の2.5億円を上ブレる3.96億円で着地。18年3月期はここから2.3倍を予想。きれいなV字反転。

△ 6923 スタンレー電気
第1四半期にて18年3月期営業益を早くも上方修正。(468億円→483億円)

△ 5214 日本電気硝子
17年12月期経常益予想を200億円からコンセンサスの245億円を上回る290億円に上方修正。

△ 7022 サノヤス
4−6月期営業益(3.42億円)は通期予想3億円を超過。

■ 後記 : 「潤沢な投機マネーと日経先物の持ち合い」により、個別株のボラティリティは不安定さを増しています。よって、一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底に加えて、銘柄選別に際しては「ご自身の投資スタンスに合うボラティリティ」も考慮していただくのがおススメ。

※ ボラティリティのレベルを5段階評価した場合、
現在の☆★Sラボ銘柄は「2〜3」程度を意識して選択しています。先週木曜までの8日で25%高を達成したオハラ(5218)は「2〜3で仕込み、4,5に達したので利確優先」イメージ。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では、本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!

             
  

□ 前場概況 : 先物はしっかり、中小型株は連鎖安リスクが蔓延

前場の日経平均は110.30台まで直近下値を切り下げたドル円を重しに19,900円台前半で弱含む流れ。10時発表の中国7月製造業PMI(51.4)はコンセンサス(51.6)なりの良好な内容で着地したため、市場の反応は限定的に。

東証主力株は7202 いすゞや素材関連が買われた他は高安マチマチ。中小型株は 3913 sMedio、3624 アクセルマーク、4770 図研エルミック、5476 日本高周波、6794 フォスター電機に短期資金が流入。新興主役クラスには連鎖安も顕著に。

□ 午後の展望 : 模様眺め
中国経済指標を無難に通過したため、ドル円を睨みつつも19,850〜20,050円レンジでの方向感の乏しい流れが本線。

■ 午後の戦略 : 的を絞った買い下がり!
東証主力株は上値が重く、中小型株には連鎖安リスクが付きまとっていますので、「買いターゲットを極端に絞った押し目買い、手仕舞い条件の徹底」スタンスで臨んでください。

決算に対するリアクションは「好内容は上っ放れ後に利確が重しとなるか、下っ放れ」 = 決算跨ぎリスクが高い状況です。引き続き、決算目前銘柄はポジション縮小を優先。

【ウォッチ銘柄】
△ 6762 TDK
好決算やみずほ証券の投資判断引き上げを好感した堅調スタートも、伸びを欠く流れ。

△ 5406 神戸製鋼
こちらも先週末の好決算を追い風に買いが先行。好取り組みなだけに買い一巡後もしっかりと。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 脇を締めた大局強気スタンス!

おはようございます。

昨日更新後の市場環境に目立った変化はありませんので、本日は20,000円付近で寄り付いた後、引けにかけては手掛かり材料難による直近レンジ内の持ち合いが本命視されます。10時発表予定の中国7月製造業PMIや月末の特殊需給による乱高下も軽めに警戒。想定レンジは19,900〜20,100円。

※ 今週のNY展望はこちら、日本市場展望・戦略は昨日のメルマガを参照ください。

★ 本日の戦略 : 脇を締めた大局強気スタンス!
米国を中心とした主要国のマクロ経済は堅実さを念頭においた大局強気スタンス、「20,000円付近のレンジ相場の中期化」を前提とした押し目買い、吹き値売りスタンスを継続。

個別株に関しては株価至上主義や先週後半の中小型株への連鎖売りの持続性に警戒すべく「手仕舞い条件の徹底、決算目前にはポジション縮小」方針はそのままに、好トレンド銘柄主体のポジショニングで臨んでください。

【Sラボ銘柄】
△ 5218 オハラ
7/18 1,310円 → 7/27 1,641円 +331 25%上昇
会員サークルでは、6/21から7/21までの22日で『+21%』を記録したハーモニック・ドライブ(6324)の後継銘柄として、7/18からは同じく“日興証券が主幹事”のこちらに参戦。先週火曜に動意づいた後は押しがないまま1,600円超まで上昇してしまったため買い直しは効かなかったものの、その役割は十分果たしてくれました。

短期的には利確優位のテクニカル形状ですが、リチウムイオン電池関連は過去の思惑先行の相場と異なり、実態を伴った相場に変質しつつありますので 目先の利確一巡後は買い場探しへ。

☆ 新スポット銘柄 〜 オハラの次 〜
伸ばせる流れ(情報網)は買いそびれを避けるべく貪欲に!『☆ 今日からの新銘柄』とともに目先の押しは丹念に拾っていってください!

■ 8/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!■
     
 
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※ 今日(7/31)中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてID・パスワードをお送りさせていただきます。是非このタイミングで!!

『 違和感を丹念に処理する! 』

では 本日もよろしくお願いします。
           
   

■ NY市場(7/31〜8/4) : 上値模索トレンド ± 米中マクロ指標

おはようございます。

週明けのNY市場は小幅続伸にて連日で最高値を更新。前日の決算を嫌気されたアマゾン株が重しとなったものの、朝方の売り一巡後はコンセンサスを上回った4−6月期GDPやミシガン大学消費者信頼感指数、原油市況の騰勢を好感する動きが優勢に。日経先物は米10年債利回りの軟化に呼応して一時110.50台まで下落したドル円がネックとなり、20,000円台回復はならず。

NYダウ 21,830ドル +33、ナスダック 6,374 −7 
米10年債 2.288% −0.021、NY原油 49.71 +0.67
為替 110.65円/ドル、日経先物(夜間)19,970円 +20

【主な政治・経済イベント】
7/31(月) 中国7月製造業PMI、米7月シカゴPMI
8/1 (火) 中国財新7月製造業PMI、ユーロ圏4−6月期GDP、米6月個人所得、7月ISM製造業景気指数、決算:ファイザー、スプリント、アップル
8/2 (水) 米7月ADP雇用報告
8/3 (木) 米7月ISM非製造業景気指数
8/4 (金) 米7月雇用統計
 
■ NY市場展望 : 上値模索トレンド ± 米中マクロ指標
NYダウは前期比年率+2.6%の高成長を記録した4-6月期GDPや好テクニカルを追い風とした上値模索トレンドの継続が本線。想定レンジは21,600〜22,000ドル前後。

米欧中銀絡みの重要イベントが予定されていませんので、債券市場主導の大掛かりな需給変動は回避されると判断していますが、米中マクロ指標が米金利の先行き思惑に大きな影響を与える場合には乱高下する場面も。リスクシナリオとしては、米中景況感の軟化による米低金利長期化思惑の高まり or アップルの決算をきっかけとするナスダック銘柄の利確ムード再燃 → 21,500ドル割れに警戒。

トランプ大統領と議会との対立激化には注意が必要ですが、国境税導入回避をはじめ〜(略)〜が相殺するため、過度の警戒は不要とみています。

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※ 以上を踏まえた来週の日本市場展望、売買戦略は、明日15時配信の
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【ウォッチ銘柄】

△ 5406 神戸製鋼
4-6月期経常益はコンセンサスの120億円を上ブレる283億円で着地。

△ 6938 双信電機

18年3月通期純利益予想を0.6億円から2億円に上方修正。72億円から82億円に上方修正のCKD(6407)とともにワンチャンス狙いで注目。

△ 6257 藤商事

4-6月期営業益は通期予想を超過。4.1%もの自社株買いも追い風となりそうです。四半期決算では日本ライフライン(7575)、ミスミ(9962)などもケア。

△ 米4-6月期GDPは2.6%増
先進国では前年比+2%が合格ラインと言われる中、トランプ政策への期待がはげ落ちた状況で年率+2.6%は驚異的ともいえます。日本経済も少なからぬ恩恵を受けていますので、批判専門家の「日本は不景気だ!」を鵜呑みにするのはハイリスク。

週末も応援よろしくです!☆
             
  

□ 日経平均(大引け) 19,959円 −119、複合要因による反落

本日の日経平均は反落。決定打は見当たらない中、米ハイテク株安、ドル円の軟勢、稲田大臣の辞任、週末のポジション整理圧力などが重石となり、概ね19,900円台で軟調に推移。東証1部の売買代金は概算で2.77兆円に。

東証主力株は利害関係者が法的整理を求めていると報道された6502 東芝が暴落した他、半導体や自動車セクターが下落。中小型株は 7241 フタバ産業、8595 ジャフコ、4980 デクセリアルズ、6652 IDEC、9318 アジア開発キャピタル、3913 sMedio、4348 インフォコムなどが急騰した一方、主役クラスは連鎖的に売りが波及。

日経平均 19,959円 −119、Topix 1,621 −5

225先物(9月限)19,950円 為替 111.05円/ドル
NYダウ先物 21,719ドル −24

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■ 後記 : 来週は月末月初の米中マクロ指標が注目材料となりますが、欧米金利政策に絡めた重要イベントは予定されていないだけに、日本市場は「単発的な乱高下はあってもレンジ相場継続」が本命視されます。

個別需給に関しては、
「中小型主役クラスの現金化 & 連鎖安」の持続性に警戒しながらも積極策により早急な立て直し+アルファを計っていきたいと思います。


※ 来週のNY展望は日曜昼前までの更新、日本市場展望と売買戦略は同15時のメルマガを参照ください。
    
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では 今週もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!☆
             
   

■ 午後の展望 : 脇を締めながら押し目買い!

前場の日経平均は反落。NY株や為替に変化は乏しかったものの、アマゾンの決算悪や稲田防衛相の辞任報道などを重しに寄り付き早々に下げ幅を100円超まで広げると、現在も20,000円水準で弱含む流れに。

東証主力株はNY原油高を好感したエネルギー関連が買われたものの、8035 東京エレク、3436 SUMCO、6770 アルプス電気など半導体セクターが指数を押し下げる構図。中小型株は 6194 アトラエ、9318 アジア開発キャピタル、7241 フタバ産業、7873 アーク、8101 クレオス、8595 ジャフコなどが買われる一方、主役クラスには連鎖的に現金化売りが拡散中。

□ 午後の展望 : 指数持ち合い、個別需給は軟調

日経平均は週末要因やドル円の軟勢を重しとしつつも良好な内外景況感が下支えとなる持ち合い継続が本線。想定レンジは19,900〜20,050円。個別需給に関しては材料や株価への過剰反応が顕著となっていますので、引き続き連鎖安に警戒したいところ。

■ 午後の展望 : 脇を締めながら押し目買い!

東証主力の一角や中小型主役クラスに垣間見られる現金化売りに関しては一過性のものとみていますので押し目買いの基本スタンスはそのままに、手仕舞い条件の徹底による不測の事態への備えも並行。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 好トレンド中小型株の押し目狙い!

おはようございます。

昨日のNY市場は良好な6月耐久財受注やベライゾン、P&Gの好決算、原油高などを受けて買い先行でスタート。ハイテク株への利確売りを重しに前日比マイナス圏まで売られる場面もあったものの、引けにかけては持ち直し、一日の高値圏にて取引を終了。ナスダックは4日ぶりに反落。

米長期債利回りは上昇したものの、米トランプ政権による国境勢の導入見送り方針の発表がドル売り圧力を高めドル円は111円前後で弱含む流れに。

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NYダウ 21,796ドル +85、ナスダック 6,382 −40 
米10年債 2.319% +0.037、NY原油 49.04 +0.29
為替 111.25円/ドル、日経先物(夜間) 20,030円 −20

□ 本日の展望 : ドル円・週末要因が重し
引け後のアマゾンの決算はコンセンサスを下回り、株価も時間外で下落中。よって、利確優位で寄り付いた後、引けにかけても週末のポジション整理売りが上値の重しとなる弱含みの推移が本線。想定レンジは19,950〜20,150円。

★ 本日の戦略 : 好トレンド中小型株の押し目狙い!
外部環境に決定的な変化はありませんので、一定の余力維持による平時の週末シフトと「20,000円付近のレンジ相場の中期化」を前提とした押し目買い狙いを並行。

買いターゲットは好トレンド中小型株を中心視。ただし、“株価至上主義”の弊害により、悪材料のないまま連鎖的に売りが広がる側面も垣間見られますので、手仕舞い条件は徹底していきたいところ。

東証主力は上記「トランプ政権の国境勢導入見送り」が中長期的には強烈な追い風となりうる環境ですが、短期的には決算への過剰反応によるボラティリティ ≒ 仕手化余地の高ま利が警戒されますので、本日中も買い対象外とするのが賢明。※ 中小型株同様の割り切りイメージならOK。

★☆2銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
〇 6816 アルパイン
アルプス電気(6770)と経営統合を発表。グループ企業のアルプス物流(9055)もケア。

△ 8871 ゴールドクレスト、4366 ダイトーケミックス etc
昨日引け後の決算絡みでの即転狙いで注目。

☆ 本日からの新スポット銘柄
8日で25%高を達成した☆ オハラ(5218)を丁寧に回しながら、新規買いは後継銘柄へ!

初動から丹念に拾ってください!

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『 必要なもので周りを固める! 』

では 本日もよろしくお願いします。
           
   

□ 日経平均(大引け) 20,079円 +29、個別需給の‘混沌化’には要警戒!

本日の日経平均は、主要3指数揃って最高値を更新したNY株や良好な企業決算を好感する動きと、111円水準で弱含んだドル円を警戒する向きが交錯した末に小幅に続伸。東証主力株は 6594 日本電産、8035 東京エレク、3436 SUMCOなどハイテク株が堅調に推移。

中小型株は 4100 とだこうぎょう、5659 日本精線、5815 沖電線、2491 バリューコマース、3566 ユニフォームネクスト、4347 ブロードメディア、4080 田中化研などに短期資金が流入。

日経平均 20,079円 +29、Topix 1,626 +5

225先物(9月限)20,050円 為替 111.10円/ドル
NYダウ先物 21,677ドル +31

■ テクニカル : 陽線の効果を長めの上ヒゲが打ち消しているため、「20,000円付近のレンジ相場継続」が本線。引き続き、19,900円割れに際しては下ブレ、20,200円台半ばまで買われるなら上ブレの芽が高まる格好。

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【ウォッチ銘柄】

△ 6645 オムロン
4−6月期営業益(220億円)はコンセンサス(120億円前後)を上ブレて着地。

△ 6305 日立建機
4−6月期営業益(168億円)はコンセンサス(80億円)の2倍強で着地。

☆ 5218 オハラ 
7/18 1,310円 → 7/27 1,641円 +331 25%上昇
3日連続の大商いにより短期的な過熱感は明白となっていますので、ご提案としては〜(略)〜とさせていただきます。田中化研(4080)、ダブルスコープ(6619)などリチウムイオン電池関連の騰勢に陰りはないため、継続される場合は1,4●0円割れを手仕舞い条件とした押し目買い、吹き値売りスタンスで臨んでください。リチウム関連での新規買いなら〜(略)〜に注目。

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本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!

             
  

★ 本日の戦略 : 強気度アップは一旦見送り!

おはようございます。

昨日のNY市場はボーイングやAT&Tの好決算、原油高などを追い風に3指数揃って最高値を更新。
FOMCはコンセンサス通りの現状維持となったものの、物価見通しの弱め修正が「利上げピッチ鈍化思惑」を高めて債券が上昇(金利は低下)。ドル円は再度111円水準まで下落。

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NYダウ 21,711ドル +97、ナスダック 6,422 +10 
米10年債 2.292% −0.033 、NY原油 48.75 +0.86
為替 111.17円/ドル、日経先物(夜間) 20,020円 −20

□ 本日の展望 : 模様眺め
前日の騰勢やNY株高が下支えとなる一方、FOMC後のドル円安が上値の重しとなる方向感の乏しい流れが本線。想定レンジは19,900〜20,150円。

★ 本日の戦略 : 強気度アップは一旦見送り!
FOMCは「強気度アップによる東証主力の打診買い」条件と金利上昇に帰結していないため、20,000円付近のレンジ相場を前提とした、好トレンド中小型株主体の押し目買いスタンスを継続。

決算への過剰反応も続いていますので、決算発表を目前に控えた銘柄はポジション縮小 → 決算後の順張りで臨んでください。

★☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。本日は個別物色がにぎわいそうですが、好決算銘柄や急騰銘柄、北朝鮮関連、広義の任天堂関連など瞬発力勝負のものに局所的に資金が流入する展開が想定されますので、☆ オハラをはじめ〜(略)〜に注力すべく、☆★新銘柄のご提案は明日以降とさせていただきます。積極派の方は直近のウォッチ銘柄への派生もご検討ください。


【ウォッチ銘柄】

△6208 石川製作所 etc
北朝鮮のミサイル発射リスクが高まっていますので、防衛関連のワンチャンス狙いも妙手。

△ 6804 ホシデン etc
任天堂(7974)の4−6月期経常益はコンセンサスの115億円を上振れる309億円で着地。スイッチ関連銘柄は再注目。

△ 3397 トリドール
立ち飲み居酒屋を展開する「アクティブソース」を買収。
             (会員サークルより)

☆ 昨日からの新スポット銘柄
6324 ハーモニックドライブ(先週末利確済み)、☆ 5218 オハラ(ハーモニックの後継)で地盤を固めたら、独自の好背景と比較優位の双方を内包する新銘柄で利益の上積みへ!

初動から丹念に拾ってください!

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『 予測、先回り! 』

では 本日もよろしくお願いします。
           
   

□ ご連絡
今日の昼の更新は会合のためお休みさせていただきます。ご了承ください。

□ 日経平均(大引け) 20,050円 +94、外部環境良化が追い風!

本日の日経平均は反発。NY市場での良好なマクロ指標や主要企業決算を背景とした株高・円安を追い風に20,100円台まで上昇すると、買い一巡後も20,000円台でしっかりと推移。東証主力株は 5541 大平洋金属、5711 マテリアルなどが買われた素材エネルギー関連、7211 三菱自動車、7261 マツダなど為替敏感セクター、金融セクターが堅調に推移。

中小型株は 6551 ツナグソリューション、6545 インターネットインフィニティ、3566 ユニフォームネクストなどIPO関連や、6973 協栄産業、4406 新日本理化、8166 タカキューなど定位仕手株の一部に短期資金が流入。

日経平均 20,050円 +94、Topix 1,620 +3

225先物(9月限)20,060円 為替 111.91円/ドル
NYダウ先物 21,583ドル +23

■ テクニカル : 下ヒゲから連日上値下値を切り上げた事で下ブレ懸念は緩和。均衡表の雲上限引き上げに伴い19,900円を割り込む場合には下ブレ、20,200円台半ばまで買われるなら上ブレの芽が高まる格好。

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【ウォッチ銘柄】
△ 7974 任天堂
4−6月期経常益はコンセンサスの115億円を上振れる309億円で着地。

△ 6594 日本電産
4−6月期営業益はコンセンサスの370億円を上回る390億円で着地。

△ 日本航空電子
4−6月期営業益はコンセンサスの30億円を上回る40.4億円で着地。

△ 6240 ヤマシンフィルタ、6101 ツガミ
日曜のメルマガ銘柄。
安川電機(6506)の好決算の余波は継続中。一部利確後も押し目買いスイング狙いで継続注視。

☆ 5218 オハラ
6/21から先週末までに+21%を記録したハーモニック・ドライブ(6324)の後継銘柄として、会員サークルでは7/18 1,310円からのご提案。本日
1,596円までの上昇により、7日で+286 21%高を達成!!

昨日昼のコメントでのご紹介後、1,400円から拾って14%の上昇!買えた方は良かったですね。

使い捨て銘柄ではありませんので押し目買い直しも妙手と判断しますが、新規買いは☆次なる仕込み銘柄に回ってください。
   
     
■ 7/21〜31スタートコースの新メンバーさん募集中!■
   
 
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今なら7月分は無料です! 

本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!
☆ オハラ買ったよ、見てたよ!」...是非!
             
  

★ 本日の戦略 : 再度、好トレンド中小型株に傾斜!

おはようございます。

昨日のNY市場は反発。コンセンサスを上回ったキャタピラー、デュポン、マクドナルドなどの決算、5月ケースシラー住宅価格指数や7月CB消費者信頼感指数などを追い風に「債券売り・株式買い」トレードが進展。引けにかけても、テクニカル要因(20日線の下値抵抗感)や原油高が追い風となり最高値水準で取引を終了。ナスダックは前日の決算を嫌気されたアルファベット(グーグル)株安が重しとなって小幅続伸。

NYダウ 21,613ドル +100、ナスダック 6,412 +1 
米10年債 2.335% +0.082、NY原油 47.89 +1.55
為替 111.91円/ドル、日経先物(夜間) 20,050円 +130

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□ 本日の展望 : 買い戻し一巡後は持ち合いへ
NY株やドル円の騰勢を好感した反発スタート後は、今晩のFOMCの結果と反応を見極めたいとの向きから様子見色を強める流れが本線。想定レンジは19,900〜20,150円。

★ 本日の戦略 :  再度、好トレンド中小型株に傾斜!
NY市場での債券売り(金利は上昇)株式買いが今週の展望でお伝えした「外資勢のプラスのリスク志向継続」を示唆していますので、大局強気スタンスを継続。

FOMC後の下押しに備えた「一定の余力維持、銘柄の増やしすぎに注意」優先策はそのままに、好トレンド中小型株に軸足を置いてポジションを構築していきたいところ。

※ 個別全般としては「高寄り → 持ち合い」が想定されますので、新規買いは必要最小限としながら持ち株の買い増しからの考察が得策。また、東証主力株は決算次第の投機度合いが強まっているだけに極端に的を絞って取り組むのがおススメ。

【ウォッチ銘柄】
△ 4063 信越化学
4−6月期営業益はコンセンサス(670億円)を上回る741億円に。

△ 6755 富士通ゼネラル
4−6月期営業益(67.7億円)はコンセンサス(50億円強)を上ブレ。

△ 6753 シャープ

4−6月期営業益は150億円前後で着地したとの報道。

☆ 本日からの新スポット銘柄
6324 ハーモニックドライブ(先週末利確済み)、☆ 5218 オハラ(ハーモニックの後継)で地盤を固めたら、独自の好背景と比較優位の双方を内包する新銘柄で利益の上積みへ!

よかったら初動から果敢に!

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『 全力で機会を待つ! 』

では 本日もよろしくお願いします。
           
   

□ ご連絡
今日・明日の昼の更新は会合のためお休みさせていただきます。ご了承ください。

□ 日経平均(大引け) 19,955円 −20、東証主力はテクニカル悪化銘柄増幅中

本日の日経平均はFOMCを前に手控えムードが広まる中、111円水準で弱含んだドル円がネックとなり続落。もっとも、IMFによる経済成長率見通しの上方修正をはじめとする良好な主要国景況感が下支えとなり下げ幅は限定的に。

主力セクターは 3436 SUMCO、6857 アドバンテストなど半導体セクターが買われた以外は売り優勢。中小型株は 6973 協栄産業、4406 新日本理化、3788 GMOクラウド、7859 アルメディオ、2338 ファステップス、6998 タングステン、2351 ASJ、6551 ツナグソリューション、2437 シンワアートなどに短期資金が流入。

日経平均 19,955円 −20、Topix 1,617 −4

225先物(9月限)19,930円 為替 110.86円/ドル
NYダウ先物 21,491ドル −8

■ テクニカル : 正念場
直近レンジ内での小幅な上下により方向感は生じず。20,200円後半まで上昇する場合には複数の買いサインが点灯するものの、20,000円付近まで切りあがってくる均衡表の雲上限、遅行スパンの実線割れ、5日線に対する上値抵抗感などを踏まえれば、売買戦略上はレンジ下放れケアを優先したいところ。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 2502 アサヒHD
6月中間期営業益予想を528億円から707億円に上方修正。

☆ 9702 アイ・エス・ビー
前場の買い一巡後は利確売りに押されたものの、引けにかけての持ち直しでテクニカル良化が顕著に。当方にとって目先の急騰は望ましくはありませんが・・・5G関連としても短期、中長期双方でケア。

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☆ スポット・ハーモニックの後継銘柄

6/21から先週末までに+21%を記録したハーモニック・ドライブ(6324)の後継銘柄として、会員サークルでは7/18 1,310円からのご提案。本日1,475円までの上昇で12%高を達成中!

昼のコメント経由でご確認いただいてから後場寄り1,400円から拾っていただいても既に+5%!買えた方は良かったですね。


目先のみを狙った使い捨て銘柄ではありませんので、チャートの過熱感や全体需給とも相談しながら、明日以降の押しも丁寧に。。。!

本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!
☆ スポット・ハーモニックの後継銘柄もこちらに!
             
  

■ 午後の戦略 : 続・突発安もケアしながら押し目買い!☆ハーモニックの次・・・!

前場の日経平均は小幅続落。NYタイムに110.60台まで軟化した後に111.30水準まで切り返したドル円が買戻しを誘発して20,000円台を回復する場面もあったものの、前引けにかけては売り直される格好。東証主力株は売り優勢。中小型株は株価至上主義が蔓延し、7810 クロスフォー、2437 シンワアート、2351 ASJ、6551 ツナグソリューション、2926 篠崎屋、6973 協栄産業などが急騰。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続

決め手不足の中、実需筋の様子見ムード継続による20,000円近辺の持ち合いが本線。

■ 午後の戦略 : 続・突発安もケアしながら押し目買い!
寄り前にお伝えした経緯から一定の余力維持、ストレス玉・弱トレンド銘柄の縮小などで下ブレ耐久度を高めつつ、的と条件を絞った強気スタンスを継続していきたいところ。

☆ 9702 アイ・エス・ビー
会員サークルでは7/11 と 7/13 の2日に分けて平均1,615円で参戦。前場1,728円までの上昇により、6%強の上昇率に!

☆ ハーモニック・ドライブの後継銘柄

会員サークルではハーモニック・ドライブ(相場)との関係に触れながら7/18 1,310円から参戦。本日までの6日でまずは7%高に!米欧中における電気自動車生産拡大傾向により注目度が高まっているリチウムイオン電池関連としての切り口の他、好取組、割安感(PBR0.8倍)なども潜在的な追い風。年初来高値が射程圏に入ってきました。

※ 銘柄名は今だけこちらで!
           


では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 突発安もケアしながら押し目買い!

おはようございます。

週明けのNY市場はFOMC前のポジション調整が優位となり続落。ナスダックはアップル、アマゾンが指数を押し上げ最高値を更新。米10年債利回りは利益確定売りから下落(金利は上昇)。ドル円は110.60台まで直近安値を切り下げた後、昨日終値水準で取引を終了。日経先物夜間市場は小幅に反発。

引け後に発表されたアルファベットの決算は売上高、1株利益がともに市場予想上回ったものの、株価は時間外で3%の下落に。

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NYダウ 21,513ドル −66、ナスダック 6,410 +23 
米10年債 2.257% +0.025、NY原油 46.34 +0.57
為替 111.12円/ドル、日経先物(夜間) 20,020円 +10

□ 本日の展望 : 模様眺め
ドル円の底堅さやIMFによる2017年経済成長見通しの上方修正(+1.2%→+1.3%)を好感した買い優勢のスタート後、引けにかけてはFOMCを前にした様子見色の強い展開が本線。想定レンジは19,900〜20,100円。

★ 本日の戦略 : 突発安もケアしながら押し目買い!

良好な主要国景況感、20,000円付近のレンジ相場中期化を念頭に置いた押し目買いスタンスを継続。

今日から明日までのFOMCは「従来よりもマイルドな利上げ方針示唆 → 無風通過」が本命視されるものの、直近のNY市場にて好決算が利確売りのきっかけとなるシーンも散見されるため、一定の余力維持、ストレス玉・弱トレンド銘柄の縮小などで下ブレ耐久度を高めたいところ。

個別全般に関しては、東証主力の低ボラ化、中小型株における好材料銘柄への局所物色など売買難易度の高まりが気になりますので、テーマ性を過信した銘柄選別や持ち株数の増やしすぎなどは極力控え、好トレンド銘柄を丹念に攻め続けるスタンスで臨んでください。

※ 決算目前銘柄は「売りそびれ重視のポジション縮小」方針もそのまま。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。積極派の方は直近のウォッチ銘柄も参照ください。

【ウォッチ銘柄】
△ 4594 ブライトパス
iPS細胞由来の若返り抗原特異的T細胞に関する基本特許が国内で成立したと発表。PTSでは急騰。

△ 4508 田辺三菱製薬
ナスダック上場でイスラエルの製薬会社ニューロダームを約11億ドル(1241億円)で買収すると発表。

△ 3003 ヒューリック
1−6月期営業益は過去最高となる300億円程度で着地し、12月通期業績も上振れる見込みとの報道。
  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 選択するリスクを明確に認識する 』

では 本日もよろしくお願いします。
           
   

□ 日経平均(大引け) 19,975円 −124、材料への過剰反応に要注意!

本日の日経平均は続落。一時110.70台まで軟化したドル円が足かせとなり19,901円(−197)まで下値を探ると、売り一巡後は東証主力株の決算シーズン本格化を前にした押し目買い・売り方の買戻しにより19,900円台後半で底堅く推移。東証主力株は金利・為替敏感セクターを中心に売りが優勢。

中小型株は「日本橋の首都高地下化」報道を材料視した1719 安藤ハザマの他、2930 北の達人、6961 エンプラス、3271 Theグローバル社、4222 児玉化学、2926 篠崎屋、7707 PSS、7810 クロスフォー、4316 ビーマップなどに局所的に資金が流入。

日経平均 19,975円 −124、Topix 1,621 −8

225先物(9月限)19,940円 為替 111.05円/ドル
NYダウ先物 21,517ドル −1

■ テクニカル
: ギャップダウンによるレンジ下放れも警戒されますが、均衡表の雲の上限(19,899円)やボリンジャーー2σ(19,927円)などに抵抗感を示した下ヒゲが「20,000円付近のレンジ相場継続優位」を示唆。

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【ウォッチ銘柄】
△ 2503 キリンHD
17年12月期営業益予想を550億円から790億円に上方修正。

△ 7970 信越ポリマー
18年3月期経常益はコンセンサス(65.45億円)を上回る68億円を予想。

△ 8914 エリアリンク
6月中間期営業益予想を9.77億円から12.74億円に上方修正。割り切り狙いでケア。

△ 2186 ソーバル
先週末発表の株式2分割を好感してストップ高買い気配。東証1部鞍替えの正栄食品(8079)、上方修正のエスコム(3779)の急騰からも「材料への過剰反応」が顕著に。

☆ 9702 アイ・エス・ビー
本日は久しぶりにコツンときた格好。腕力重視の割り切り銘柄として継続注視。

big (6)

では 本日もお疲れ様でした。

水分補給とこちらもお忘れなく!!
             
  
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会員制情報サークルでの当方の注目銘柄を Sラボ銘柄と総称しています。 そして、その目的や売買戦略別に★ Sラボ・主力銘柄と☆Sラボ・スポット銘柄とに分類。ブログ上では銘柄色を紺色で統一してます。

それ以外は、ウォッチ銘柄、もしくは「気になる銘柄」として、上方向で考えている銘柄を グリーン、下向きのものを紫で表示。

当ブログでのコメントは 銘柄名のみでなく‘全体戦略’から落とし込むトップダウンのイメージで臨んで頂くのが効果的!

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当ブログは2017年10月をもって12年目に突入!微力ながら皆様のお役に立てるように日々精進させて頂きます!!

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S教授

・CFP認定者。44歳
☆ 趣味:テニス、娘とYOU、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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