2017年09月

□ 週間展望(10/2〜6) : 20,000〜20,500円レンジの持ち合い継続!

おはようございます。

昨日のNY市場は、ハイテク株やトランプ税制改革案後の長期金利上昇を好感した金融株が指数をけん引して小幅続伸。コンセンサスを上回った9月シカゴPMIも追い風に。ナスダックは4日続伸にて最高値を更新。日経先物は小池新党リスクを警戒したドル円の軟勢が重しとなり前日終値水準での小動きに終始。

NYダウ 22,405ドル +23、ナスダック 6,495 +42

米10年債 2.334% +0.027、NY原油 51.64 +0.11
為替 112.45円/ドル、日経先物(夜間)20,360円 +20

■ テクニカル : 調整優位

NYダウのテクニカルは6月下旬、8月上旬以来の「高水準でのMACD陰転」が視野に入る調整優位の格好。株高を先導した米長期債下落(金利上昇)の過熱感もネック。6月時のような日柄調整に移行した場合の下値メドは22,100ドル台後半、8月時のような値幅調整に移行した場合は〜(略)〜。

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【主な政治・経済イベント】
10/2(月) 中国休場(〜6日)、米9月ISM製造業景気指数、ノーベル医学生理学賞
10/3(火) ノーベル物理学賞
10/4(水) 米9月ADP雇用報告、ノーベル化学賞
10/5(木) 米製造業受注、決算:コストコ
10/6(金) 米9月雇用統計、ノーベル平和賞

□ NY市場展望 : 上昇トレンド過程の日柄調整
トランプ税制改革案における「富裕層優遇」を評価した大手金融資本主導の堅調地合いをベースとしながら、調整優位のテクニカルや第3四半期入りによる利確バイアスが重しとなる「最高値圏での日柄調整」がメイン。想定レンジは22,100ドル台後半から22,500台後半。

ISM指数や雇用関連指標に関しては、ハリケ
ーンの影響による低調な内容がコンセンサスとなっていますので、「指数悪化 → 復興需要思惑の高まり → 上方向へのオーバーシュート → 23,000ドルトライ」を楽観シナリオとして念頭に。

北朝鮮リスクの高まりやトランプ政権の不安定化に起因する急落がリスクシナリオとなりますが、現状で想定されるシナリオは多岐に渡りますので柔軟に対応してきたいところ。

□ 日本市場展望 : 20,100〜20,500円レンジの持ち合い!
日本株の上昇をリードしてきたドル円( ≒ 米長期金利)の上昇余地の乏しさ
騰落レシオ130%超えによるテクニカルの過熱感が重しとなる上値の重い展開が本線。小池新党リスク(景気後退、国際的地位や安全性の低下)を懸念している外資勢も多いだけに、安倍政権の支持率低下に際しては下ブレに警戒。

もっとも、日欧米の景況感はしっかりとしていますので、自然体+小池新党リスクの調整なら20,000円水準、北朝鮮リスクの高まりに際しても19,800円水準が下値抵抗帯となる底堅い推移が想定されます。

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   (一部会員サークルより >>Sラボ参加案内

※ 以上を踏まえた「今週の展望(抄)」は明日15時のメルマガを参照ください。
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週末も応援よろしくです!☆

           
   

□ 日経平均(大引け) 20,356円 −6、小池新党リスクも重しに

本日の日経平均は小幅反落。NY株式市場は4−6月期GDPの上方修正を好感して続伸したものの、小池新党リスクへの警戒感から一時112.20台まで軟化したドル円を重しに売り優勢でスタート。引けにかけては押し目買いや日銀のETF買い思惑が下支えとなり、概ね20,300円台前半で底堅く推移。

東証主力株は 6508 明電舎、6770 アルプス電気、5802 住友電工、6103 オークマなどが買われた一方、9064 ヤマトHD、9531 東京ガス、7752 リコーが軟調に。中小型株は 6658 シライ電子、4274 細谷火工、6384 昭和真空、3993 PKSHA、2160 GNI、6552 GAMEWITH、6292 カワタ、4082 第一稀元素、2491 Vコマース、1420 サンヨーホームズ、6208 石川製作所などが商いを伴って急騰。

日経平均 20,356円 −6、Topix 1,674 −1
225先物(12月限)20,350円 為替 112.67円/ドル
NYダウ先物 22,322ドル +2

【ウォッチ銘柄】
△ 3321 ミタチ
11月中間期営業益予想を5.1億円から8.4億円に上方修正。

△ 2668 タビオ
8月中間期営業損益予想を0.21億円の赤字から0.16億円の黒字に上方修正。

△ 5331 ノリタケ
18年3月期経常利益予想を48億円から56億円に上方修正。ただし、コンセンサスの58億円には届かず。ネクステージも同パターン。

■ 後記
: 今週の日本市場は、懸念された「北朝鮮による太平洋での水爆実験」が回避されたことでメインシナリオとした20,000〜20,500円レンジ内での持ち合いに終始。

来週も北朝鮮リスクや(外資勢にとってのマイナス要因である)小池新党リスク、米債券需給の陽転(金利トレンドの陰転)などの不安要素には警戒が必要ですが、個別対処には好環境である「上昇トレンド過程の日柄調整」が本命視されますので、衝動的な売買は極力控え、丹念に布石を打っていってください。

※ 「来週の展望」は日曜昼前までの更新予定です。来週の売買戦略は同15時のメルマガを参照ください。
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では 今週もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもよろしくです!
             
  

■ 午後の戦略 : 柔軟な構えで下半期へ!

前場の日経平均は反落。前日終値113円ちょうど近辺から寄り前に112円台前半まで軟化したドル円が利確売りを誘発。もっとも、20,200円台では押し目買いが下支えとなる底堅い展開に。コンセンサスを上回った8月鉱工業生産も潜在的な底上げ要因に。

東証主力株は外需系を中心に売りが優勢。中小型株は 2491 バリューコマース、9930 北沢産業、6292 カワタ、6895 ダイヤモンド電機、2160 GNI、6552 GAMEWITH、2693 YKTなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り買い交錯

テクニカルなりの利確売りや月末のポジション整理売り、週末の北朝鮮リスクの高まりへの警戒感などが上値の重しとなる一方、直近の騰勢を背景とする押し目買いや中間期末のお化粧買いなどが下支えとなる方向感の乏しい流れがメイン。想定レンジは20,200〜20,400円。

■ 午後の戦略 : 柔軟な構えで下半期へ!
週末の地政学的リスクの高まりには一定の余力と〜(略)〜でケアしたら、★Sラボ主力銘柄、☆ 4064 カーバイドの押し目買いスタンスを継続。週明けに生理学・医学賞の発表を控える☆ 2342 トランスジェニックも従来戦略を踏襲。

※ ストレス化している持ち株は大胆な売却により、下半期からの新たな物色潮流に備えていってください。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 下ブレケアと押し目買い!

おはようございます。

NY市場は小幅に続伸。朝方こそ利確売りに押されて前日比マイナス圏で推移したものの、富裕層に好意的なトランプ減税案や4-6月期GDP確報値の上方修正(年率+3.0%→+3.1%)が下支えとなる格好で引けにかけては堅調に推移。日経先物は112.30台まで調整が進んだドル円を重しに反落。

NYダウ 22,381ドル +40、ナスダック 6,453 +0

米10年債 2.316% +0.007、NY原油 51.56 −0.58
為替 112.33円/ドル、日経先物(夜間)20,320円 −70

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□ 本日の展望 : 売り買い交錯
ドル円の軟化が利確売りを誘発する軟調スタート後、ポジション整理売りと押し目買いや上半期末のお化粧買いが交錯する20,200〜20,450円レンジの持ち合いが本線。
10:45発表予定の中国9月財新PMIに関しては、中国政府の意向を汲んだ波乱なき内容が予想されますので‘利確の建て前化’に軽めに警戒。

★ 本日の戦略 : 下ブレケアと押し目買い!
来週の日経平均も20,000〜20,500円レンジでの「上昇トレンド過程の持ち合い」が本命。リスクシナリオとしては、上方向のオーバーシュートによる21,000円トライと、北朝鮮リスクなど突発的なマイナス要因による19,800円水準までの下ブレを同程度の確率で見ています。

よって、20,000円付近までの押し目買いをベースとしながら、北朝鮮リスクの高まりやテクニカル調整には「一定の余力維持、手仕舞い条件の徹底、〜(略)〜」で、上ブレには上昇時の売りすぎにて備えるスタンスを継続していってください。

★☆4銘柄も昨夕の戦略を踏襲。積極派の方は、昨日触れたGameWith(6552)やリミックスポイント(3825)、〜(略)〜などに注目。
     
   (会員サークルより

【ウォッチ銘柄】
△ 6752 パナソニック
19年中にも姫路市の液晶パネル工場で車載用リチウムイオン電池を生産を開始するとの報道。日本の電気自動車の競争力はパナソニックにかかっていますので、今後の展開にも期待。目先の投資対象としては除外し、先々の深押しを待って中長期で仕込むのが得策。

『 想定外の勝負は避ける!』

では 本日もよろしくお願いします。
           
    

□ 日経平均(大引け) 20,363円 +96、日米政府へのご祝儀買いも追い風!

本日の日経平均は反発。注目のトランプ税制改革案は法人税減税(35%→20%)、所得税の最高税率引き下げ、レパトリ税の原則廃止など富裕層優遇の濃い内容となりましたが、ウォール街が好意的に反応した事で寄りから買いが先行。引けにかけては、安倍首相による衆議院解散表明に対する外資勢によるご祝儀買い、上半期末のお化粧買いがなども底上げ要因となり20,300円台後半で堅調に推移。

東証主力株は買いが優勢。5301 東海カーボン、8028 ユニー・ファミマ、4004 昭和電工、5801 古河電工、7261 マツダなどが前日比+3%超まで上昇。中小型株は 5218 オハラ、7271 安永、6955 FDKなどリチウムイオン電池関連や、3036 アルコニックス、3825 リミックスポイント、4736 日本ラッド、3858 リミックスポイントなどに短期資金が流入。

日経平均 20,363円 +96、Topix 1,676 +11
225先物(12月限)20,380円 為替 113.01円/ドル
NYダウ先物 22,301ドル +3

■ テクニカル : 六連陰線や連日の薄商いが目先の20,500円突破を困難に見せるものの、10日線に下値抵抗を示した反発からは「9/11からの上値模索トレンド過程の日柄調整」優位の形状。

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【ウォッチ銘柄】
△ 3647 ジースリー
8月期営業益予想を5億円から8.32憶円に上方修正。

△ 5644 メタルアート
18年3月期純利益予想を5.8億円から7.1億円に上方修正。

△ 6552 GameWith
第1四半期営業益の通期進捗率は高水準(44%)。すんなり寄るなら短期回転狙いで。

☆ スポット4千番台銘柄
ルネサス(6723)、マクロミル(3978)の2銘柄のみで9/8の日経安値を跨いだ後、9/13からは更なる上積み狙いでこちらに参戦。以下のテクニカル通り直近は持ち合いが続きましたが、昨日からの旧動意により状況が一変しつつあります。

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今週前半にお伝えした「日柄ロスリスク銘柄の大胆な処理」により、☆★Sラボ銘柄は5→3としましたが、その期待に応えてくれそうな雰囲気です。明日の押しも強気に臨みながら10月相場に向けた土台固めを・・・!


※ 銘柄名は今だけこちらに!!
             



□ 後記 : 明日の日本市場は、利確売りや週末・月末のポジション整理が上値の重しとなる一方、押し目買いや上半期末のお化粧買いが底上げ要因となる「需給要因メインの上下」が想定されます。

すなわち、一時的な上下と腰の入った上下の違いが曖昧となるだけに、戦略を持って自発的に動いていってください!

では 本日もお疲れ様でした。

            
 

■ 午後の戦略 : 20,000−20,500円レンジの逆張り!

前場の日経平均は反発。トランプ政権の税制改革案の公表後のNYの騰勢を好感して寄り付き直後に20,399円(+132)まで上昇すると、買い一巡後は利確売り優位で推移。東証主力株は 5801 古河電工、8035 東京エレク、6141 森精機など外需系を中心に買いが優勢。

中小型株は 7746 岡本硝子、2693 YKT、4736 日本ラッド、3858 ユビキタス、3993 PKSHA、3810 サイバーステップ、6541 グレイスT、6955 FDKなど新興銘柄に商いを伴った大幅高が顕著に。

□ 午後の展望 : 買い安心感が下支え

トランプ税制改革案をきっかけとする失望売りを回避した安心感が支配する20,200円台後半〜20,400円台前半レンジのしっかりとした推移が本線。

■ 午後の戦略 : 20,000−20,500円レンジの逆張り!
目先の買い一巡後は、来週後半の米雇用関連指標待ちによる需給調整がメインシナリオとなりますので、一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底とともに、買いは20,000円前後までの買い下がるスタンスで。

当面は20,500円前後が強めの上値抵抗帯とみていますが、オーバーシュートによる21,000円トライも頭の片隅止めながら、好トレンド銘柄の売りすぎにはご注意ください。

☆ 2432 トランスジェニック
 前場671円までの上昇過程で一部利確を計っていただいたら、10/2発表のノーベル生理学・医学賞が発表される10/2から逆算した戦略へ。

【ウォッチ銘柄】
△ 3825 リミックスポイント
9/15安値での底打ち感を高めています。6月高値時の塩漬けによる戻り売りバイアスも大きいため即転狙いでケア。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 気持ちは大きく、戦略は繊細に!

おはようございます。

昨日のNY市場は5日ぶりに反発。注目のトランプ政権の税制改革案は、現行35%の法人税の20%への引き下げを中核に、レパトリ税の原則廃止、所得税の最高税率引き下げ、相続税の廃止など「景気浮揚効果 & 富裕層優遇」が見込める内容となり、マーケットは概ね好感。

米長期債利回りも大幅に上昇し、ドル円は一時113.20台まで急伸。

NYダウ 22,340ドル +56、ナスダック 6,453 +73
米10年債 2.310% +0.081、NY原油 52.14 +0.26
為替 112.78円/ドル、日経先物(夜間)20,380円 +60

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□ 本日の展望 : 買い優勢
トランプ税制改革案を好感してNYの流れを引き継ぐ買い優位の展開がメイン。想定レンジは20,250〜20,450円。

★ 本日の戦略 : 気持ちは大きく、戦略は繊細に!
トランプ税制改革案は懸念された「失望売り」を回避。当案の8,9割が実施されるようなら、米国経済とドル円にとって長期的な下支え要因となるでしょう。特に、‘減税’までとみていたレパトリ(海外利益の米国還流にかかる税金)の‘原則廃止’には驚いています。

ただし、株式市場は9月上旬の「トランプ大統領による民主党への歩み寄り」以降、相応のトランプ期待を織り込んでいますので、日経平均は20,000〜20,500円のレンジ相場継続を戦略の前提としながら、“オーバーシュート”による21,000円トライを軽めにケアしておきたいところ。

よって、本日は一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底、「日柄ロス懸念銘柄の大胆な縮小」による下押し対策と、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意、「悩んだら打診買い」による積極策を並行していってください。

□ ポートフォリオ戦略 : トランプ関連とされる主力インフラ株は総じて値動きが悪く、日経平均の年初来高値付近で不用意に主力株を増やすべきではないとの判断から、本日も★Sラボ主力銘柄をポジションの中核に据えるスタンスを継続。
     (会員サークルより)

【ウォッチ銘柄】
△ 4282 EPS
創薬ベンチャー投資で三菱UFJキャピタルと提携する方針との報道。

☆ 本日からの新スポット銘柄
本日はトランプ関連、選挙関連などに刹那的に短期資金が集まりそうです。それら旬のものを楽しみで売り買いするのも妙手ですが、資産運用としては「トランプ税制改革後」の市場環境の変化に目を向けて布石を打つのが正攻法。

「いつか買おうと思っていたけど、言われてみればあのタイミングだったね。」・・・をイメージしながら!

※  9/21〜30スタートコースの新メンバーさん募集は今日まで!今なら9月分は無料です!
         
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『 環境なりの変化、自発的な変化!』 


では 本日もよろしくお願いします。☆ 先週末からのスポット銘柄も今だけこちらに!
             
  

□ 日経平均(大引け) 20,267円 −63、配当落ちを踏まえれば実質プラス引け!

本日の日経平均は続落。米金利の先高思惑を背景に112円台半ばまで上昇したドル円が下支えとなったものの、9月中間配当権利落ち(約140円)を埋めるには至らず。東証主力株は配当落ちの影響もあってやや売りが優勢。経済産業省とJOGMECによる沖縄近海の鉱物採取関連の材料を背景に日揮(1963)、千代建(6366)など石油・プラント関連が買われた他、昨日売られた半導体セクターや保険の一角が堅調に推移。

中小型株は 9428 クロップス、3918 PCI、4295 フェイス、6958 CMK、4735 京進、6336 石井表記、3993 PKSHA、3810 サイバーステップ、7746 岡本硝子、2693 YKTなどに短期資金が流入。

日経平均 20,267円 −63、Topix 1,664 −8
225先物(12月限)20,320円 為替 112.47円/ドル
NYダウ先物 22,268ドル +9

■ テクニカル : 年初来高値圏での持ち合い、10日線への下値抵抗感、
極端な薄商い(12億株台)が示す利確圧力の低下などから「上昇トレンド中の日柄調整」優位の格好。を示唆。ただし、五連陰線や高水準でのストキャス(13日)デッドクロスなど強めの売りサインも散見される事には要警戒。

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【ウォッチ銘柄】
▼ 1821 三住建設
9月中間期経常益予想を80億円から120億円に上方修正。ただし、コンセンサスの135億円には未達。

△ 3036 アルコニックス
9月中間期経常益予想を24億円から37.5億円に上方修正。

☆ 先週末からのスポット銘柄
日曜のメルマガで触れた
ペロプスカイト太陽電池関連のテクノスマート(6246)、第一稀元素(4082)や、DDS(薬物送達システム)関連のアンジェス(4563)、ナノキャリア(4571)をウォッチ銘柄までとし、会員サークルでは先週末からこちらに参戦。

昨日終値(ちょうど)で買い増しを終えたところから、本日はノーベル賞関連への物色も追い風に5%強の上昇に!

神のみぞ知る「ノーベル賞の受賞の有無」はおまけ、狙いは別のところに・・・!

big (25)

※ 銘柄名は今だけこちらに!!
             
 

では 本日もお疲れ様でした!

今晩のNYはトランプ税制改革案次第では荒れ場も想定されますので、レンジ相場継続、20,000円割れ、20,500円超えの3パターンをイメージしながら明朝を迎えてください。

全体戦略でお伝えしている大胆な☆★銘柄の整理、残した☆★3銘柄の本日の良好な推移(前日比+1.5%、+5.5%、+5.4%)も念頭に、明日は☆新スポット銘柄の仕込みを開始する予定です。良かったら初動からみんなと一緒に!!

※  9/21〜30スタートコースの新メンバーさん募集は明日まで!今なら9月分は無料です!
         
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■ 午後の戦略 : 続・新潮流に備えた持ち株の整理!

前場の日経平均は反落。中間配当落ち(約140円)を意識して20,213円(−116)まで下落した後、前引けにかけては112円台で堅調に推移するドル円を追い風に下げ幅を縮小。東証主力株は 今朝方触れた材料により日揮(1963)、千代建(6366)など石油・プラント関連が買われた他、昨日売られた半導体セクターが堅調に推移。

中小型株もリスク回避色を強めた昨日の反動により、主役クラスは概ね堅調。3810 サイバーステップ、6618 大泉製作所、7746 岡本硝子、2693 YKT、3918 PCIは商いを伴って急騰。

□ 午後の展望 : 小動意

為替市場やNYダウ先物に動意が乏しい事から、20,200円台から20,300円台前半での小康状態の継続が本線。

■ 午後の戦略 : 続・新潮流に備えた持ち株の整理整頓!
直近の物色トレンドに波長が合っているとお感じの方は従来戦略を継続していただくとして、当方を含めポジションに違和感をお感じの方、不用意に持ち株数を増やしすぎてしまった方は持ち株の取捨選択を進める事で、本日からの実質下半期入りによる新たな物色トレンドに乗る準備を進めてください。

★☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
▼ 4109 ステラケミファ、5218 オハラ、6619 Wスコープ etc
リチウムイオン電池は中長期での有望テーマに変わりはありませんが、短期的にはしこり感の強まりによる上値の重さと下ブレが懸念されます。「気が付いたら電池関連ばかり持っていた・・・」方はご用心。

△ 2388 ウェッジ、510● 
不定期で連鎖的に仕掛けが入る両者が久しぶりに動意を示しています。割り切り対象でケア。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 持ち株の整理整頓で新潮流に備える!

おはようございます。

昨日のNY市場は小幅続落。3日続落の反動にて前日比50ドル強まで上昇する場面もあったものの、軒並みコンセンサスを下回った7月ケースシラー住宅価格指数、9月CB消費者信頼感指数、8月新築住宅販売などの経済指標や北朝鮮情勢の緊迫化が重しとなり、買い一巡後は10日線の攻防に終始。

米長期債利回りは直近のスピード調整の反動やイエレン議長による継続的な利上げ方針の示唆により小幅に反発。ドル円は112円台を回復し、日経先物も100円高で取引を終了。

NYダウ 22,284ドル −11、ナスダック 6,380 +9
米10年債 2.230% +0.010、NY原油 51.88 −0.34
為替 112.23円/ドル、日経先物(夜間)20,250円 +100

■ テクニカル : NYダウは12日ぶりの10日線割れ。陰転間近のMACDも踏まえれば「調整トレンド入り」優位の形状。下値は20日線水準の22,100ドルが強めの抵抗帯として意識されます。ドル円に関しては過熱気味に上昇してきた経緯から、9/8から直近高値までの上昇分(+5.4)のフィボナッチ押しに相当する110.60〜111円水準まで押しを入れた後の切り返し → 115円超えに期待。

big (18)

□ 本日の展望 : トランプ税制改革待ち
日経先物の上昇分(+100円)に対して、中間配当の権利落ち分は約140円程度。よって、本日は20,300円前後で小安く寄り付いた後、引けにかけては今晩予定されているトランプ税制改革の内容を見極めたいとの向きから様子見色の強い流れが本命視されます。想定レンジは20,200〜20,400円。

★ 本日の戦略 : 持ち株の整理整頓で新潮流に備える!
昨夕お伝えしたように、今月前半の中核テーマとなったリチウムイオン電池関連に陰りがみられる一方、直近人気化のエヌエフ回路設計(6864)、YKT(2693)、ユビキタス(3858)など量子コンピューター関連は賞味期限に疑念が残るために、ここからの参戦はリスク過多と判断。

ダイナミクス(4783)、JP(2749)、東海染工(3577)、TAC(4319)などアベノミクス関連、アートスパーク(3663)、FVC(8462)などZMP関連、C&R(4763)、SHIFT(3697)などVR関連についても、上半期末の一時的な物色の印象を持っています。

すなわち、買いにくい銘柄と
「日柄ロス」リスクが高まっている銘柄が急増しています。

実質下半期入りによる新潮流への資金シフト、想定よりも議会との調整が進んでいない今晩のトランプ税制改革案が失望視される可能性なども念頭に、本日は「余力維持と手仕舞い条件の徹底」+大胆な持ち株整理を進めていきたいところ。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。
上記のようにトランプ税制改革案に起因する下押しリスクに警戒すべく、本日中の☆★新銘柄のご提案は見送ります。ご了承ください。

【ウォッチ銘柄】

△ 8545 関西アーバン銀行、8543 みなと銀行
12月にりそな(8308)が前者を1503円、後者を2233円で発行株の15%程度をTOBすると発表。りそなHDと三井住友FG(8316)は3月に関西地盤の3銀行の経営統合を公表しており、18年4月に実施するための準備段階。

△ 1605 帝石、1662 
石油資源開発 etc
経済産業省と石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、沖縄近海の海底1600メートルにある鉱床「海底熱水鉱床」で、鉱物採取から海上への引き揚げまで通した実験に世界で初めて成功したと発表。石油資源開発をNISAなど中長期スパンで臨んでいただいている方は〜(略)〜!

△ 3825 リミックス

3月に続き、9月末の株主を対象にも一定の条件に基づき「ビットコイン」を配布すると発表。

△ 5233 太平洋セメント、6135 牧野フライス、7270 SUBARU
トランプ税制改革が日本株にとって追い風になると見るならこの辺に注目。67●●もワンチャンス狙いでケア。
 
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『 予測力でフットワークを軽く!』

では 本日もよろしくお願いします。
             
  
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47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
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