2018年05月

□ 日経平均(大引け) 22,201円 +183、下値不安継続中

本日の日経平均は反発。直近2日で460円以上の下落によるリバウンド余地の高まり、欧米市場におけるイタリア政局懸念の緩和などを背景に終日堅調に推移。森友関連文書の改ざん問題における大阪地検の「前理財局長の不起訴判断」や、コンセンサスを上回った中国5月製造業PMIも追い風に。

東証主力株は 8031 三井物産、5020 JX、4543 テルモ、6103 オークマなどを中心に概ね堅調。中小型株は 2389 オプト、1435 TATERU、9519 レノバ、5384 フジミインコ、3753 フライト、5304 SECカーボン、8705 岡藤、2437 シンワアート、2144 やまねメディカルなどに短期資金が流入。

日経平均 22,201円 +183、Topix 1,747 +11
225先物(3月限)22,190円 為替 108.73円/ドル
NYダウ先物 24,637ドル −32

■ テクニカル : 3−5月の上昇幅のフィボナッチ(0.382)押し完了により反騰余地も高まっているものの、5日線を前にした上値の重さや10日・20線のデッドクロスなどが「調整トレンド継続優位」を示唆。本日の大商い(売買代金4.4兆円、出来高22億株)は指数リバランスの影響ですので重要度は低め。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 1435 TATERU
当ブログでも一昨日触れましたが、会員サークルでは、6/15の民泊新法、民泊事業やクラウドファンディングの将来性などを囃した〜(略)〜を念頭に、「一昨日1,900円での打診買い → 昨日1,900円台半ばでの買い増し → 本日2,000円付近のダメ押し買い」とご提案。

そして、本日高値2,150円は3日で13%強の上昇!

一気に注目度が高まっていますので、目先は利確を優先しながらも押しは丹念に対応していきたいところ。

big (19)

☆ 月曜からの新スポット銘柄
世界的な需給環境の異変を念頭に 先週末からは流動性の高い銘柄主体の王道戦略から、中小型株の短期回転狙いによる消去法的強気スタンスに修正。

当観点での第1弾銘柄 ファステップス(2338)は、香港での仮想通貨取引所開設を材料視して 5/25 1,530円から昨日高値1,864円まで4日で21%上昇!※ 本日は1,965円まで上伸(+28%)。

同様のポリシーで今週月曜から参戦したこちらも、本日引け後のIRにて目先の躍進が期待されます!

銘柄名は今だけこちらに!
            



当方にとって、「リスクを高めに見積もった材料株の即転狙い」は皆さんの投資スタイルを歪める恐れがあるために亜流の位置づけですが、6月もトップダウン戦略を念頭に柔軟かつ大胆に攻めていく予定です。

よかったらみんなで一緒に!!

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■ 午後の戦略 : ポジション整理 → 打診買い!

前場の日経平均は反発。欧米市場でのリスク回避ムード一服を受けて先物での買戻し主導で22,175円(+156)まで上昇すると、買い一巡後は108円台半ばまで軟化しているドル円を重石に22,100円付近で持ち合う流れに。

東証主力株は高安マチマチ。中小型株は8705 岡藤、2144 やまねメディカル、3267 フィルC、3753 フライトHD、2389 オプトなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 先物はしっかり、個別は上値重く
日経(先物)は売り方の買戻しが下支えとなる22,050〜22,200円台前半の底堅い推移がメイン。個別全般に関しては、弱テクニカル+市場マインドの懐疑心がネックとなる戻り売り優位の流れが想定されます。

■ 午後の戦略 : ポジション整理 → 打診買い!
(戻り)売り優位の需給環境に警戒すべく、ストレス玉の縮小にて余力を高める作業を優先。そのうえで、ホールド予定銘柄や新規銘柄の打診買いへと駒を進めていきたいところ。

☆スポット2銘柄も従来戦略を踏襲。
    (会員サークルより >>Sラボ参加案内 

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : ポジション整理 → 打診買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は4日ぶりに反発。前日までの3日で500ドル超の下落により自律反発機運が高まっていたところに、「イタリア国債売り・米国債買い」のリスクオフムードが緩和された事で終日堅調に推移。個別では長期債利回りの上昇を好感した金融株、原油市況の反発を追い風としたエネルギーセクターが堅調に推移。

経済指標は、1−3月期GDP改定値が4月速報時から下方修正(前期比年率2.3%→2.2%)、5月ADP雇用報告もコンセンサスを下回ったものの、ともに景気の浮揚トレンドを示したため 潜在的な株価の押し上げ要因に。

NYダウ 24,667ドル +306、ナスダック 7,462 +65

米10年債  2.856% +0.089、NY原油 68.21 +1.48
為替 108.89円/ドル、日経先物 22,260円 +230

NYダウのテクニカルは20日線回復により「底割れ回避期待」を高める格好ですが、外資勢(アルゴ)が重要視するMACD陰転には要注意。日経先物やドル円の底打ち感は限定的。

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□ 本日の展望 : 先物はしっかり、個別は上値重く
NY反発を追い風とするリバウンド基調が本線。想定レンジは22,100〜22,350円。ドル円が5日線(109.10台)を上抜けてくる場合には日経平均(先物)こそ戻り歩調を強める展開が期待されますが、個別全般では戻り売りによる上値の重い流れに要注意。

★ 本日の戦略 : ポジション整理 → 打診買い
「急落後のリバウンド初期は戻り売り」のセオリー通りにポジション調整を優先。

既に持ち株の取捨選択と余力確保を終えていただいたいる方も打診買いに止め、「底値から3日連続の騰勢 or 10日線上回復」後の本気買いに備えたいところ。

【ウォッチ銘柄】
● 1570 NF日経レバレッジ(売)
週初のメルマガでお伝えしたように買い玉のヘッジ目的の空売りで注目中 → 月曜20,300円台から昨日19,200円台までの下落により、3日で約5%のリターンに!

「日経平均の底打ちサイン発生」までのリバウンド局面は19,●00円以上を20,000円付近まで売り上がるのがおススメ。※ 中長期買い戦略で取り組まれている方は、本日のリバウンドで軽めに利確 → 押し目買い直しへ。
    
☆ 2338 ファステップス 
5/25 1,530円 → 5/30 1,864円 +334 21%上昇 
地合いの不安定化を見込んだ「中小型株の短期回転狙い」として先週末から参戦。材料を伴った続伸により、昨日までの4日で21%高を達成!

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直近の☆★Sラボ銘柄は週初に2銘柄を見切り売り、昨日は☆1銘柄をロスカットしたようにチグハグさも残りますが、肩の力を抜いた「消去法的積極策」で臨んできた経緯からも少なからぬ役割を果たしています。 

☆★本日からの新スポット銘柄

昨日時点で☆★新規買い対象を1銘柄まで絞り込んでいるアドバンテージ、東証主力や弱テクニカル銘柄の買いにくさも踏まえ、6月前半20%前後の上昇目標で着手!

『 周囲の半歩先を! 』

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※ 本日中にお手続きいただいた方にはスタート期間を前倒しして本日中にID・パスをご連絡させていただきます。

では 本日もよろしくお願いします。
            
   
 

■ 午後の戦略 : 反撃の前の小休止!

前場の日経平均は大幅続落。欧州政治不安を嫌って「債券買い、株式売り」が進行したNY市場の流れを汲んで寄り付き早々に22,000円を割り込むと、前引けにかけても21,900円台で弱気優位で推移。東証主力株は素材エネルギー、外需系景気敏感セクター、金融株を中心に概ね軟調。中小型株も市場マインドの冷え込みがネックとなり主役クラスは売りが先行。

□ 午後の展望 : (戻り)売り優勢
反騰色の乏しいNYダウ先物やドル円を重石とする(戻り)売り優位の展開がメイン。想定レンジは21,800〜22,150円。

■ 午後の戦略 : 反撃の前の小休止!
日経平均のテクニカルは22,000円付近での底打ち反転も期待できますが、先行指標である米長期金利( ≒ドル円)は短期的に下値が見えにくいだけに、ストレス玉や弱テクニカル銘柄の売却、手仕舞い条件の徹底による一定の余力確保を優先。

攻撃可能枠については的を絞った押し目買い狙いを継続。ただし、本日中の強引な買い向かい(ホールド)は避け、ワンクッション置いてから反撃の体勢作りに取り組むイメージがおススメ。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 慎重策 → 静観 → 攻勢!

おはようございます。

3連休明けのNY市場は暴落。イタリア政治リスクを嫌気した欧州株の続落を嫌気して「債券買い(金利低下)、株式売り」のリスク回避トレードが加速。一時24,247ドル(−505)まで下値を切り下げると、引けにかけても戻りも限定的に。3月ケースシラー住宅価格指数や5月CB消費者信頼感指数はコンセンサスなりの良好な内容で着地。

個別では長期金利低下を弱材料視してJPモルガン、ゴールドマン、アメックスなど金融関連が売られた他、ボーイング、GE、デュポンの下げが顕著に。NYダウのテクニカルはMACD陰転や20日線を下放れにより軟勢を強める格好。ナスダックは反落ながら10日線水準を維持して底割れを回避。

NYダウ 24,361ドル −391、ナスダック 7,396 −37

米10年債  2.789% ー0.145、NY原油 66.73 −1.15
為替 108.87円/ドル、日経先物 22,030円 −270

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□ 本日の展望 : 売り一巡後のリバウンドも限定的
日経先物夜間市場終値(22,020円)にサヤ寄せした続落スタート後、引けにかけては日銀のETF買い期待や売り方の買戻しが下支えとなるものの、戻りも鈍い弱含みの推移が本命視されます。想定レンジは21,900〜22,200円。個別株は「連鎖的投げ売り」に警戒。

★ 本日の戦略 : 慎重策 → 静観 → 攻勢!
ドル円こそ108.10台までの下落 → 108.70水準までの切り返しにより‘微かに’底打ち感が浮上していますが、米長期債利回り、NYダウ、日経先物は下値模索基調を継続中。個別株全般に関しては、潜在的な(戻り)売りバイアスが軽減する前の地合いの急激な悪化により短期的には下値の見えにくい環境です。

よって、「売りそびれた」とお感じの方はストレス玉や弱テクニカル銘柄の縮小により一段安リスクに備えてください。

☆★Sラボ戦略 : 東証主力株ノータッチ、手仕舞い条件に触れていない★☆2銘柄をも外していった週初の慎重策、昨日の☆ ファステップス(2338)の一部利確により買い対象を実質☆2銘柄にまで絞っていただいたら、以下の手順で「買い場探し」へと移行。

(1)本日中の逆張り買い(ホールド)はほどほどに : 本日22,000円水準までの下落により3月安値からの上昇分に対するフィボナッチ(0.382)押しが完了するため、日経レバ(1570)を中長期スタンスで取り組んでいる方は買い向かい妙味も大きいと判断しています。

ただし、個別全般に関しては当面は下値不安(ストレス)が付きまとうため本日中の逆張り買いや自らの気持ちを騙したホールドはリスク過多。

〜(略)〜

(2)下方向のオーバーシュート、市場心理の陰の極待ち!
: 今月前半の上昇過程で「23,000円以上はオーバーシュート」とお伝えしたように、現状での22,000円以下もオーバーシュート。ただし、理屈が通用しないゆえのい‘オーバーシュート’ですので、値ごろ感と願望で下値メドを決めつけるよりも、明確な底打ちサインを待ちたいところ。

(まとめ)

先行して慎重策を採用してきたアドバンテージを生かすべく、市場心理が混乱している最中はマーケットとの距離感を維持し、そのピークアウトを見極めながら本腰を入れるイメージで臨んでください。

【ウォッチ銘柄】
△ 3903 gumi
30億円規模の仮想通貨向けファンドを組成する方針との報道。

▼ 1570 NF日経レバレッジ(売)
短期的な日経平均の一段ヘッジとして継続注視。月曜20,300円台までを売り上がり、昨日19,700円台までの下落で一部利確を計った後、本日は(買い玉の手仕舞いと並行しながら)追加利確へ。※ 中長期での買いスタンスで臨んでいる方は本日の急落を生かした打診買いがおススメ。
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『 思考と戦略の合致が迷いを減らす!』

では 本日もよろしくお願いします。
            
   
 

□ 日経平均(大引け) 22,358円 −122、連鎖的投げ売りも散見

本日の日経平均は、イタリア政情不安を嫌気した欧州株安や円高を重石に売りが先行。昼前に22,240円(−240)まで下落すると、引けにかけては日銀のETF買い観測や底堅いNYダウ先物が買戻しを誘発して下げ幅を縮小。東証主力株は外需系景気敏感セクターを中心に軟調に推移。

中小型株も主役クラスが総じて冴えない中、8705 岡藤、2656 ベクター、6901 澤藤電機が商いを伴って急騰。

日経平均 22,358円 −122、Topix 1,761 −8
225先物(3月限)22,300円 為替 109.04円/ドル
NYダウ先物 24,714ドル −16

■ テクニカル : 13億株止まりの出来高、5日線に上値抵抗を示した陰線引け、直近安値更新などが「戻り売り優位の調整トレンド継続」を示唆。引き続き、22,000円水準までの下押しに警戒。

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【ウォッチ銘柄】
△ 6542 FC、3974 TBC
通期業績の上方修正を発表。

☆ 2338 ファステップス 
5/25 1,530円 → 5/29 1,776円 +246 16%上昇 
「トランプ大統領による米朝会談中止宣言」後の調整トレンド入りを念頭に全体戦略の慎重度を上げながら、個別株に関しては消去法的強気策として 好背景好トレンド中小型株への傾斜を決断。こちらは その第一弾銘柄として着手。

本日は香港での仮想通貨取引所開設(6/1)を好感して寄りから急騰、『3日で16%高』を達成!!

新規買いに適した時期は過ぎ去りましたが、
折からの地合い悪の影響もあってか本日の高値1776円、出来高121万株は評価不足にも感じます。積極派の方は1,6●0円割れを手仕舞い条件とした押し目買いによる強気継続も妙手となりそうです。

big (5)

☆ ファステップスの急騰により、現在の★☆Sラボ新規買い対象は2つのみ。流れを生かして早ければ明日にも☆★新銘柄に参戦する予定です。良かったら仕込みからご参加ください。

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■ 午後の戦略 : 理屈よりもスピード感重視

前場の日経平均は大幅反落。イタリア政局不安を嫌気した欧州株安を重石として売り優勢で寄り付くと、ドル円とともに軟勢を強めて22,200円台半ばまで下落。東証主力株は外需系景気敏感セクターを中心に概ね軟調。中小型株は 6901 澤藤電機、6705 岡藤、6890 フェローテックなどが買われた他は総じて売り優勢。

□ 午後の展望 : (戻り)売り優勢
NY休場の影響で外資勢の売買が手薄な中を仕掛け主導で下値を探った側面が強いため、22,200円台前半では買戻しが下支えとなる反面、22,300円台後半で戻り売りが上値の重しとなる弱含みの推移が本線。二段安による22,100円割れもリスクシナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : 理屈よりもスピード感重視

市場心理とテクニカル軟化に順じた一定の余力維持を優先しながら、攻撃可能枠では「理屈よりもスピード感重視」で好背景好トレンド中小型株の短期回転狙いを継続していきたいところ。

☆ 先週末からの新銘柄 : 真新しさのない材料での急騰となっていますので、前場中に一定の利確をこなしたら、今後もシナリオの中で・・・!

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 中小型株の押し目買い、ストレス玉の見切り!

おはようございます。

昨日のNY市場は休場。夜間の日経先物はイタリアの政情不安を背景に109円台前半で弱含んだドル円が重石となって22,420円(−70)で取引を終了。

よって、本日は売り優勢で始まった後、引けにかけては22,300円台前半から22,500円台後半レンジでの様子見色の強い展開が予想されます。

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★ 本日の戦略 : 中小型株の押し目買い、ストレス玉の見切り!
依然としてドル円・日経先物ともに底打ち感は限定的。市場マインドの軟化やトランプリスクも踏まえれば、下振れリスクが上振れ期待を凌駕中。

よって、本日もストレス玉や弱テクニカル銘柄の縮小により3〜5割の余力確保を優先しながら、攻撃可能枠では通常よりも下押しリスクを多めに抱えた「好トレンド好背景中小型株での短期(1,2週間)回転狙い」を継続していきたいところ。

※ 東証主力株を主戦場とするスタイルの方や慎重派の方は現状は打診買いに止め、日経平均のテクニカル改善(3日程度の騰勢、終値での10日線回復など)待ってからの本格的な再始動がおススメ。

【ウォッチ銘柄】
△ 1435 TATERU
6/15の民泊新法、民泊事業やクラウドファンディングの将来性などを囃したテコ入れが期待されます。スルガ銀行の件が間接的な重石であり、先行きに対する不安感が拭えませんのでウォッチ銘柄としてケア。買い下がりは避け、「1,900円ワンタッチ後の打診買い → 〜(略)〜」に一考。

△ 9519 レノバ
今日の日経朝刊「2017年度の純利益増加額ランキング」で1位。また、大手業界紙への買い煽り記事掲載により、短期的な注目度アップが期待されます。買い残の多さ、出来高の不安定さなどを考慮して割り切り即転狙いでケア。

☆ 先週末からの新銘柄
トランプ言動に対する外資勢の反応の変化を念頭に、先週後半からは王道スタイルから短期回転狙いに重心を移行。その第1弾銘柄としてこちらに参戦。昨日引け後のIRにてムードが一変するなら・・・!

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同ルートからの派生銘柄「●9●5」も横目で注目。

Sラボ銘柄は現在☆スポット3銘柄にまで厳選。市場マインドの落ち着きを確認しながら、速やかに次のステップへ!!

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■ 日経平均(大引け) 22,480円 +30、アヤ戻し

本日の日経平均は小幅続伸。米朝関係の悪化リスクの緩和を好感して寄り付き早々に22,547円(+96)まで上昇すると、今晩のNY休場のために外資勢の積極的な売買が見送られる中、22,400円台前半ではドル円の底堅さや日銀のETF買い観測が下支えとなった一方、22,500円付近では戻り売りが上値を抑える方向感の乏しい流れに。

東証主力株はエネルギー株が売られた他は高安マチマチ。中小型株は 8095 イワキ、3655 ブレインパッド、6197 ソラスト、3825 リミックスポイント、3900 クラウドワークス、3906 ALBERT、3042 セキュアヴェイルなどに短期資金が流入

日経平均 22,480円 +30、Topix 1,770 −1
225先物(3月限)22,490円 為替 109.57円/ドル
NYダウ先物 24,816ドル +86

■ テクニカル : 先週火曜からの3日で565円下落した後の反発幅の小ささ(43円)、5日・20日線のデッドクロスなどが、「戻り売り優位、調整トレンド過程のアヤ戻し」を示唆。

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【ウォッチ銘柄】
△ 3300 AMBITION
18年6月期営業益予想を6.72億円から11.08億円に上方修正。3度目の通期上方修正が成長力の高さを示唆。

△ 5301 東海カーボン
18年12月期経常益予想を648億円から660億円に上方修正。コンセンサス(677億円)は下回っていますので〜(略)〜で注目。

□ トランプリスクの‘見直し’に警戒!
米朝首脳会談は数日間で開催の可能性が大きく上下する不透明感の強い環境。その他、4月以降の上昇局面では軽視されていたトランプリスクを仕掛け売りの‘建て前’として改めて見直す流れが警戒されます。

数週間スパンで見通せば「目先の下げは仕込み場」となる可能性が高く、日経平均連動タイプのポジションであれば買い下がりも一手ですが、東証主力株を含めた大半の個別株にとっては潜在的(戻り)売りバイアス = ホールド策メインでの利益拡張狙いのハードルが高い状況です。

□ 強気戦略の王道 → 消去法的強気策(中小型株の回転重視)!
よって、3月以降の積極的強気策(日経レバでの立て直し → 流動性の高い好トレンド銘柄での数週間での回転狙い)を一旦離れ、1,2週間での売り切りが期待できる「好トレンド好背景中小型株狙い」を中核スタンスとして取り組みたいところ。

※ お伝えしてきた強気戦略第3章戦略と手法や目的は同じですが、経緯は全く異なる事はご了承ください。

主力運用メインの方は再度日経レバ(1570)をポジションの中核に据えるのも妙手。過度の短期回転狙いはストレスと利益期待値の関係で割に合わないため、楽しみの範囲に留めるのがおススメ。
        
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では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもよろしくです!☆

             
    

■ 午後の戦略 : 消去法的強気策によるポジション変更

前場の日経平均は、トランプ大統領の変心による「米朝首脳会談開催の可能性の高まり」を好感して寄り付き早々に22,547円(+96)まで上昇すると、買い一巡後は22,400円台での持合いに移行。東証主力株は 素材エネルギー関連が売られた他は高安マチマチ。

中小型株は 6628 オンキョー、3042 セキュアヴェイル、4838 Sシャワー、3906 ALBERT、3624 アクセルマーク、8095 イワキなどが商いを伴って急騰。

□ 午後の展望 : 戻り売り優位
109.70台まで反発した後に再度軟勢を強めているドル円に追随した戻り売り優位の展開がメイン。想定レンジは22,300円〜22,500円台前半。

■ 午後の戦略 : 消去法的強気策によるポジション変更
ファンダ面と日経のテクニカルの悪化により 従来の「流動性重視の投資スタンス」の有効性が低下していますので、リスク許容度に応じた余力を維持しながら、 平時よりもリスクテイクを多めの「好トレンド好背景中小型株の短期回転狙い」へとポジションを修正していってください。

※ 慎重派の方は日経平均のテクニカル改善後の本格再始動も妙手。

では 午後もよろしくお願いします。

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S教授

47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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