2018年12月

☆★ 2019年相場展望のキモ!(2)

(2)2019年のリスクマネー動向

▼ 世界的な景気減速・中長期下落トレンド入りリスク!
リーマンショックからの再生一巡と激化必至の米中冷戦を重石とする主要国経済、インドやインドネシア、ブラジル、メキシコなど成長が期待されていた新興国経済の伸び悩みなど、世界的に景気の先行きは閉塞感が強い状況です。※ 精度は今一つですが、OECD(経済開発協力機構)は2019年の世界経済見通しを11月に3.7%から3.5%に下方修正。

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このため世界的にインフレリスクは高まりにくく、長期金利の低位安定思惑を背景とする「債券買い(金利低下)株式売りの長期トレンド化」が警戒されます。また、世界的な景気の先行き閉塞感は原油市況を圧迫するため、運用規模が世界全体の約1割を占める政府系ファンドの中核を占める「オイルマネーのリスク許容度低下」も株価の下押し圧力に。

△ 米利上げ打ち止めのプラス面!
FRBは2015年12月から2018年12月までで9回の利上げを実施し、2019年も2回の追加利上げを予定中。ECBによる2018年12月の量的緩和終了も踏まえれば、リスクマネー全体の規模は縮小するため、景気再生と過剰流動性がマッチした2010年代半ばのような世界的な株高は不可能に。

ただし、FRBの利上げは2019年で一旦打ち止めとなる可能性が高く、世界的金融資本にとっては「流動性の急低下(カネ回りの悪化)懸念」が緩和されるため、従来想定に比べて攻撃力の維持が可能になっています。

(まとめ)
株式市場は段階的に水準を切り下げる長期下落トレンド入りしたリスクが高いものの、米利上げ打ち止め思惑により リスクマネーの暗躍余地 = 下方向のみならず上方向にもオーバーシュートする投資妙味の高い流れが本命視されます。※ 大まかに以下の図のイメージで。

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2019年の「勝利への最短経路」を目指すのであれば〜(略)〜!
  
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☆★ 2019年相場展望のキモ!(1)

2019年の波乱要因は多岐に渡りますが、投資家さんが注目すべきは米中関係と金融資本のリスク志向。今回は米中関係とマーケットの影響について考察。

(1)2019年の米中関係展望
中国共産党の狙いは、‘中国製造2025’政策によるハイテク技術と供給能力の向上 → 世界一の軍事力保有、‘一帯一路’政策による冊封体制の復活、植民地拡大の2点。ファーウェイやZTEを使ったインフラ面での世界侵略、先進企業からの技術盗用・略奪、新興国への貸し剥がし、尖閣諸島や南シナ海など他国領土への侵略などは全てこの一環の事案となります。

※ グローバリズムの正体は、世界的な平和と繁栄の共有を目指した経済の最適化ではなく、「強国が自国主導のルールを弱小国に押し付けて略奪を計る」こと。習中国主席が事あるごとにトランプ大統領の保護主義的を批判して自由貿易やグローバリズムの重要性を主張するのは、一帯一路による中国主導の周辺国の属国化を正当化することが目的。

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米国サイドの狙いは、中国共産党による新帝国主義 & 新覇権国家化を阻止する事。ファーウェイ製品の締め出し、ドイツ・トルコ・イラン・ロシアなどへの強圧的な政策は、中国経済発展を阻害することで上記2点の進行をストップさせることが目的です。更に拡大解釈すれば、米国の主張する「貿易不均衡の是正」は目的ではなく手段であり、落としどころに到達した際には 必ずやウイグルやチベットでの人権問題、東南シナ海での他国領土侵略問題などへと攻撃の矛先を変えてくるでしょう。

もちろん、トランプ大統領自身のオレ様ファースト、白人至上主義(有色人種への差別)、支持率維持を狙ったパフォーマンスが悪影響を及ぼしている面も大きいものの、米中双方の思惑の乖離を踏まえれば歩み寄りは困難。

よって、米中関係の真の改善は、トランプ大統領の任期が終了するか、米国の対中金融制裁 → (局所的)軍事紛争の末にしか起こりえないとみるのがスマート。

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(まとめ)
米中貿易戦争に関しては、米国が「中国サイドの譲歩が限界に達した」と判断した場合には一時的に和解ムードが広がり、株価の急騰要因に。ただし、米国はすぐさま人権問題や領土侵略問題などへ焦点を替えて中国への締め付けを継続してくるはずです。

よって、2019年の米中関係は(トランプ大統領が大統領職にある限り)2018年同様に関係悪化によるマイナス材料化 → 最悪を織り込む → 一時的な回復 → 更なる悪化によるマイナス材料化・・・サイクルの繰り返しが本命視されます。
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NY概況 12/28 CME225はしっかりと

おはようございます。

週末のNY市場は3日ぶりに反落。クリスマス休場明けからのリバウンド基調、コンセンサスを上回った12月シカゴPMIなどを追い風に前日比で240ドル以上買われる場面もあったものの、引けにかけては解決のメドが立たない政府機関の一部閉鎖や週末のポジション整理が重石となって売り優勢で推移。10年債利回りは直近安値更新により下方オーバーシュートを継続。CME225は東京時間の終値から小幅に上昇し、6連休初日は無難に経過。(1/4の大発会までのNY開催はあと3日)

NYダウ 23,062ドル −76、ナスダック 6,584 +5
米10年債  2.718% −0.025、NY原油 45.12 +0.51
為替 111.29円/ドル、CME225 19,890円

■ テクニカル
: NYダウはクリスマス休場明けの反騰トレンドを維持。昨日の反落も「暴落後のリバウンド局面では1,2度10日線に跳ね返される」セオリー通り。ただし、米10年債利回りに底打ち感が乏しいだけに、債券買い(金利低下)株式売りの再燃もリスクシナリオとして念頭に。

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日経平均(大引け)20,014円 −62、2019年を加速度的飛躍の年に!

本日大納会の日経平均は反落。20,000円台では前日の大幅高の反動、年末・連休前ののポジション整理売りが重石となる一方、19,900円付近では売り方の買い戻しや押し目買いが下支えとなり、動意の乏しい流れにて取引を終了。

東証主力株は高安マチマチ。中小型株は 6094 フリークアウト、6619 Wスコープ、4586 メドレックス、3845 アイフリークモバイル、3031 ラクーン、2338 ビットワン、3937 UBICOM、4427 EDULAB、4594 ブライトパス、4579 ラクオリア創薬などに短期資金が流入。

日経平均 20,014円 −62、Topix 1,494 −7
225先物(3月限)19,840円、ドル円 110.63
NYダウ先物 23,148ドル −5

■ 後記 : 2018年の日経平均は前年10月からのトランプ減税期待による上昇波動を引き継いだ堅調スタート後、米中関係の悪化リスクを嫌気して1月高値24,129円から3月安値20,347円まで下落。4月後半以降から9月前半までの22,000円台の持ち合いを上方ブレイクすると、10月上旬には24,448円まで年初来高値を切り上げたものの、米利上げピッチの鈍化思惑から「米債券買い(金利低下)世界的な株式売り」が加速。

無難な決着を見た11月末の米中首脳会談も市場の米中関係に対する警戒感を高め、12/26安値18,948円まで約3か月でマイナス4,500円もの下げ相場に発展。

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☆★Sラボ銘柄に関しては、今年の2−4月の軟調地合いに際しては下落過程での複数回のリバウンドやSHIFT・リニカル・エニグモ・オプトランなどの材料株の活躍によりダメージを緩和。しかし、10月以降の軟調地合い、特に今月の急落に関しては米中関係の仮初めの合意に気を取られて 米債券市場の異変への対応が遅れた事で歯車が狂った格好となり申し訳ありません。

2012年12月の安倍政権誕生を起点とし、2016年トランプ氏の米大統領選勝利を触媒として加速した長期上昇トレンドは10月に終了したと判断していますので、2019年の相場は今年前半までに比べて売買難易度の高まりは必至とみています。

ただし、
「世界的なリスクマネーの動向」から逆算すれば過度の悲観は不要であり、少なからぬチャンスに満ちた相場つきとなるはずです。そのためにも、まずは1,2月のスタートダッシュにより地力を高める作業が重要となりますので、年初からも抜かりなく攻めていく所存です。

※ 「世界的なリスクマネーの動向」から逆算した売買戦略イメージについては、年初に予定している「2019年の相場のツボ」を参照ください。

10月以降の下落相場を足枷ではなく「糧」とするためにも、年末年始は体を休めつつ思考は止めずに年初からの柔軟性と瞬発力を高めていってください!

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<< 年末年始のブログ更新予定 >>
・ 2019年相場のキモ!(抄)
・ NY市場動向:NY開催日の翌朝
・ 大発会の展望・戦略:1/3 15時配信のメルマガにて
※ 週間展望(12/31〜1/4)はお休みさせていただきます。


本年も誠にお世話になりました。

2019年も何卒宜しくお願い致します。

お帰り前にこちらもぜひ!11月に旅立ったYOUちゃんの分も2019年は加速度的飛躍の年にしたいと思います!
             
  

■ 午後の戦略 : 続・年末シフト & 反騰初期シフト!

前場の日経平均は反落。直近の急反発の反動や根強いリスク回避志向、年末のポジション整理などを重石に売り優勢で寄り付くと、概ね19,900円台で持ち合う流れに。東証主力株は小売りが売られた以外は特色に乏しい高安マチマチの商状。中小型株は 3937 UBICOM、3031 ラクーン、3672 オルトプラス、4025 多木化学、8746 第一商品、2191 テラ、3845 アイフリーク、4579 ラクオリア創薬、4594 ブライトパス、4576 DWTI、3776 BBTなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り買い交錯 ± 先物需給
直近の反騰基調を受けた押し目買いと、根強いリスク回避志向、年末・連休前のポジション整理需要が交錯する方向感の乏しい流れがメイン。想定レンジは19,800円台半ば〜20,100円。リスクシナリオとしては、薄商いを利用した先物主導の乱高下に警戒。

■ 午後の戦略 : 続・年末シフト & 反騰初期シフト!
年末の外部環境の波乱に備えた余力確保と、足元のリバウンド基調や「20,500円以下は下方オーバーシュート」を念頭に置いた強気スタンスを並行。

☆ 4344 ソースネクスト : ターゲットプライスまでの押しを期待しながら買い直しを継続。

☆ スポット3900番台 : 昨日までの直近3日で11%高直後の下げは買い直しのための必要悪。年末年始は各所で取り上げられる機会も増えそうですので、“その先”を見据えて丹念に!

【ウォッチ銘柄】
△ 1570 日経レバ
前場同様にマイルドな押しは小口買い直しへ。

△ 3356 テリロジー
予定通り10日線付近までの続伸過程で 5割+アルファのポジション縮小を計っていただいたら、引けにかけての押しは9●0円付近までの広めのレンジを小口で買い直すスタンスで臨んでください。
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では 午後もよろしくお願いします。

☆スポット3900番台は今だけこちらで公開中!
            
 
      

★ 本日の戦略 : 年末シフト & 反騰初期シフト!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は荒い値動きの末に続伸。前日の1000ドル強の急騰の反動にて戻り売り優位でスタートすると、年末休暇の影響による薄商いの中で根強いリスク回避志向や原油安が重石となり22,267ドル(−611)まで軟化。引けにかけては急速に持ち直し23,000ドルを回復。

NYダウ 23,138ドル +260、ナスダック 6,579 +25

米10年債  2.784% −0.013、NY原油 44.61 −1.61
為替 111.05円/ドル、CME225 20,035円

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□ 本日の展望 : リバウンド基調継続!
膨大な戻り売りバイアスや年末・6連休前のポジション整理売りを重石としつつも、安値から800ドル超切り返したNY市場の騰勢を追い風とするしっかりとした推移が本線。想定レンジは19,800〜20,300円。個別全般では昨日と異なり指数高に緩慢な反応が予想されます。

★ 本日の戦略 : 年末シフト & 反騰初期シフト!
昨晩のNY市場がイメージ通りに騰勢を維持していますので、本日の売買戦略も昨夕のものを踏襲。

(1)平時の年末年始シフト : 年末年始の6連休中の外部環境の悪化や新年入り後のディーラー筋の新たな物色トレンドに順じた飛躍狙い!に備えるべく、リスク許容度に応じた「3−6割の余力維持」を優先。

(2)攻撃可能枠では「日経平均20,500円割れは下方オーバーシュート!」を念頭に置いた強気スタンスを継続。テクニカル要因から日経平均は20,400〜20,600円レンジが目先の上値抵抗帯となりますので、本日中に当レンジまで吹き上がる場合には予定よりも気持ち多めにポジション調整を計りたいところ。

(3)ターゲットは、テーマ性・流動性・テクニカル + 情報面で優位性を持つ中小型株、日経レバ(1570)など日経連動タイプの双方を柱とする従来戦略を継続。

※ チャート付きが似ている銘柄が非常に増えています。それらの複数保有に
リスク分散効果はなく、資金分散により回転が効きにくくなるだけですので、極端に的を絞って臨んでください。

※ 年初相場を強気にみている方も銘柄数の増加ではなく、☆ ソースネクスト、☆ スポット3900番台銘柄、直近のウォッチ銘柄などを手厚く攻めていってください。
 
【ウォッチ銘柄】
△ 3356 テリロジー
昨日は午後からの一段高でストップ高まで上昇!10日線付近付近では相応の戻り売りが想定されますので、本日の続伸時は5割+アルファまでポジション縮小を計り、〜(略)〜までの調整過程で買い直しを計りたいところ。
   (会員サークルより)

▼ 7201 日産、7261 マツダ
世界最大の自動車市場である中国にて、販売不振を背景に減産を余儀なくされているとの報道。

▼ 1435 TATERU
借入希望者の預金水増しなどの改ざんが350件見つかったと発表。灰汁抜けの可能性もありますが、以前からお伝えしているようにスルガ銀行(8358)同様、膿は出きっていないとみています。基本はノータッチ。

☆ スポット3900番台
全体戦略でお伝えしている「テーマ性・流動性・テクニカル + 情報面で優位性を持つ中小型株狙い」の一環として会員サークルでは今週火曜からご提案 → 昨日までの3日で10%高を達成!本日も押し目買い直しを本線に・・・!

銘柄名はまもなくこちらで公開!
            
   


では 本日もよろしくお願いします。

『 早急な立て直しと2019年の飛躍に向けて! 』

1/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
         
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※ 本日中にお手続きいただいた方にはスタート期間を前倒ししてID・パスワードをお送りさせていただきます。

ご入金確認後は速やかにID等をご連絡させていただく予定ですが、全体需給の陽転気配の高まりにより新たにお付き合いいただく方が増えていますので、若干(お手続き後、2,3時間)お時間をいただく可能性があります。ご了承ください。また、お急ぎの方はお手続き後、ご一報いただけると助かります。

          

日経平均(大引け) 20,077円 +750、先物主導の急騰!

本日の日経平均は暴騰。NY市場における債券買い・株式売りポジションの急激な巻き戻しを好感して寄り付き早々に20,000円台を回復すると、引けにかけても年末特有の薄商いの中、先物主導で堅調に推移。終値で3日ぶりに20,000円台を回復。東証主力株は前日比5%高銘柄が散発する全面高。中小型株も売買代金上位銘柄は概ね堅調。

日経平均 20,077円 +750、Topix 1,501 +70
225先物(3月限)20,020円、為替 111.10円/ドル
NYダウ先物 22,800ドル −98

■ テクニカル : 窓空け陽線での7日ぶりの5日線超え、年に数回のストキャス(13日)のゴールデンクロスなどが、昨日安値18,948円での底打ち完了を示唆。10日線(現在20,600円)や12月高値からの下げ幅のフィボナッチ戻し(3419円安 → 1306円反発)に相当する20,461円を超えてくる場合にはトレンド陽転が視野に。※ 深押し直後は10日線に1,2度跳ね返されるのがセオリー

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【ウォッチ銘柄】
△ 7718 スター精密
18年12月期経常益予想を83億円から、コンセンサスを6%上回る93億円に上方修正。割り切り対象でケア。

△ 4714 リソー教育

勘助氏注力中。12/25から3日で18%高を達成。UUUM(3937)、UBICOM(3937)も大幅続伸。

☆ 4344 ソースネクスト
会員サークルでは12/20からご提案 → 今週火曜540円付近までを3段階の指値で仕込みをセット。明日の続伸局面では売り過ぎに注意しつつ、押しは5●0円付近をメドに買い直しへ。

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☆ スポット3900番台
全体戦略でお伝えしている「テーマ性・流動性・テクニカル + 情報面で優位性を持つ中小型株狙い」の一環として会員サークルでは今週火曜からご提案。本日までの3日で10%高を達成した後、明日の調整局面も丹念に買い直していく予定です。

では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもぜひ!
             
  

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■ 午後の戦略 : 年末のセオリー、反騰初期のセオリー!

前場の日経平均は急反発。前日の19,000円割れ & 実質新年相場入りを起点とするリバウンド基調や、NY株の暴騰を追い風に寄り付き早々に20,100円(+773)まで上昇すると、戻り売りに押されて19,701円まで軟化したものの、現在は再び騰勢を増す流れ。

東証主力株はほぼ全面高。中小型株は 6465 ホシザキ、2427 アウトソーシング、2412 ベネフィット・ワン、3195 ジェネレーションパス、7046 テクノスデータサイエンス、3990 UUUM、6094 フリークアウトなどが商いを伴って急騰。

□ 午後の展望 : 強持ち合い
20,000円台では東京タイムに入ってからのNYダウ先物やドル円同様に上値の重い展開が想定される一方、20,700円台では押し目買いや売り方の買い戻しが下支えとなるしっかりとした推移が予想されます。

■ 午後の戦略 : 年末のセオリー、反騰初期のセオリー!
ストレス玉の戻り売りによる一定の余力確保を進めながら、「下方オーバーシュートからの反騰初期」を念頭にホールド予定銘柄の押し目買い直し、上昇時の売りすぎ注意スタンスで臨んでください。

☆ Sラボ4000番台銘柄 : 前場603円までの上昇過程で5割程度を利確していただいたら、〜(略)〜レンジでの押し目買い直しへ。

【ウォッチ銘柄】
△ 1570 日経レバ
寄り付き16,000円付近での一部売却の後、明日以降のブレを待って株数の増減を調整。

△ 3356 テリロジー
寄り付き980円付近での一部売却後は、売り値の4〜6%下値をメドに買い直しへ。

△ 3556 リネット
現値付近では一部利確を交えながら、目線は明日以降の押し目買い直しへ。派生元のネクステージ(3186)も継続注視。
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では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 反騰初期は小口買い増し & 売りすぎない勇気!

おはようございます。

クリスマス休場明けのNY市場は暴騰。月初からの大幅安、特に先週末のトリプルウィッチング前後の4日で1800ドルもの下落に対する自律反発機運の高まりを背景に買い先行でスタートすると、原油市況の急反発、注文件数が過去最高を記録したアマゾンの年末商戦も追い風として 引けにかけても堅調に推移。ダウ・ナスダックともに主要銘柄は概ね前日比3%超上昇。

NYダウ 22,749ドル +959、ナスダック 6,192 −140

米10年債  2.813% +0.060、NY原油 46.22 +3.69
為替 111.30円/ドル、CME225 20,025円

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□ 本日の展望 : リバウンド基調継続  
NY株やドル円の上昇を好感した前日からのリバウンド基調継続が本線。20,000円付近では膨大な戻り売りバイアスが重石となる一方、19,700円台では売り方の買い戻しやチョウチン筋の買い下支えとなる底堅い推移が想定されます。

※ 個別株も全面高に近い商状が予想されますが、先物での売り方の買い戻しが派手な上昇を演出する日経平均(先物)に比べ、「実需買いの乏しさが上値を重く見せる」前提で対応していきたいところ。

★ 本日の戦略 : 反騰初期は小口買い増し & 売りすぎない勇気!
世界的な需給動向のキモである米長期金利動向を基準とした「日経平均20,500円割れは下方オーバーシュート!」をベースとする強気スタンスを継続。週末からの東京市場6連休中もNY市場は1/1を除いて毎日開催されますので、リスク許容度や相場観に応じた明日大引け時点での3−6割の余力維持を優先しながら、以下のイメージでポジションの建て直し+アルファを計っていってください。

(1)ストレス玉の戻り売り : 反騰トレンド入りに際しては「買い値付近で売る」といった後ろ向きな感覚に捉われず、伸ばせる利益を伸ばす感覚が重要になります。よって、直近の下落過程で買い増し意欲の湧かなかったストレス銘柄、鋭角な下落により年初来安値水準まで下落しているテクニカル崩壊銘柄は手仕舞い優先。

(2)反騰初期は小口買い増し & 売りすぎない勇気! : 月初からの下落過程でのロスカットに対する補填や気分転換を目的とする一部利確もOKですが、上記余力を確保したら売りすぎない勇気、反騰初期は予定通り小口に買い増すスタンスで臨んでください。

※ 
テーマ性・流動性・テクニカル + 情報面で優位性を持つ☆★ 現Sラボ2銘柄と日経レバ(1570)の二本柱のポジショニングは、今このタイミングで売らされないためのもの!

※ 個別全般では地合いなりの横並びの上下が顕著なため「銘柄分散の効果は非常に乏しい」状況です。よって、本日の新規買いは避け、持ち株の増減に徹してください

△ 1570 日経レバ 
前場の大幅高局面では一部利確を計りつつ、主眼は「16,500円以下は下方オーバーシュート、1月の上値メドは17,000円台半ばから〜(略)〜」においたまま強気目線で臨んでください。
    
    (今朝の会員サークルより 
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☆Sラボ4000番台銘柄
会員サークルでは
短期17%高を達成した12月上旬以来のご提案。直近540円までの買い下がり、昨日590円での一部回転、その後の押し目買い直し...とご提案中。本日も利確以上に買い増しポイントが重要になりそうです。

銘柄名は今だけこちらに!
            
    


『 早急な立て直しと2019年の飛躍に向けて! 』

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※ 今週中にお手続きいただいた方にはスタート期間を前倒ししてID・パスワードをお送りさせていただきます。

ご入金確認後は速やかにID等をご連絡させていただく予定ですが、昨日の日経反発により新たにお付き合いいただく方が増えていますので、若干(お手続き後、2,3時間)お時間をいただく可能性があります。ご了承ください。また、お急ぎの方はお手続き後、ご一報いただけると助かります。

          

日経平均(大引け) 19,327円 +171、たかがアヤ戻し、されどアヤ戻し!

本日の日経平均は乱高下の末に反発。直近5日で2300円超もの暴落や日経平均採用銘柄のPBR1倍割れによる自律反発狙いの買い、「年末の損失確定売り」ピークアウトなどを背景に寄り付き早々に19,530円(+374)まで上昇したものの、膨大な戻り売りバイアスやNYダウ先物の軟勢をネックに14時過ぎには18,948円(ー207)まで軟化。しかし、引けにかけては先物での売り方の買い戻し主導で持ち直し、結局19,300円台で取引を終了。

東証主力株は概ね堅調。ただし、直近の鋭角な下落を踏まえれば反騰力に物足りなさが残る結果に。中小型株は 4582 シンバイオ製薬、4428 リンク、3994 マネーフォワード、4597 ソレイジア、7048 ベルトラ、3038 神戸物産、3333 あさひ などに短期資金が流入。


日経平均 19,327円 +171、Topix 1,431 +15
225先物(3月限)19,390円、為替 110.44円/ドル
NYダウ先物 21,621ドル −70

■ テクニカル : 6日連続の下値切り下げが「下値模索トレンド過程のアヤ戻し」を示唆。ただし、年に数回しか出現しない強めの買いサイン=ストキャス(13日)の20%以下でのゴールデンクロスによる底打ち反騰トレンド入り期待も浮上。目先の上値は5日線(現在20,005円)付近が強めの抵抗帯として意識されます。10日線(現在20,744円)や12月高値からの下げ幅のフィボナッチ戻し(3419円安 → 1306円反発)に相当する20,461円を超えてくる場合にはトレンド陽転が視野に。

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【ウォッチ銘柄】
△ 4361 川口化学
18年11月期経常益予想を1.8億円から2.39億円に上方修正。

△ 3966 ユーザーベース
昨夕ご紹介のマネーフォワード(3994)は本日寄り付きから11%の急騰。同様に周囲に先んじて底打ち気配を示している銘柄を割り切り短期回転狙いでケア。※ 近似チャートでも昨日今日安値を更新しているものは要注意。

△ 3556 リネット
ネクステージ(3186)ルートからの派生銘柄。モルガンスタンレーの大量保有も追い風に逆行高トレンドを継続中。ネクステージとともに明日も押し目買いスイング狙いで継続注視。

△ 3356 テリロジー
明日も反落局面では小口買い増しにより買値引き下げを計りつつ、〜(略)〜レンジでは一部売却 → 売り値の4〜6%下値をメドに買い直すスタンスで。

△ 1570 日経レバ
日経20,500円以下、日経レバ16,500円以下は下方オーバーシュート。下落過程では日柄と株価水準を分散しながら小口買い下がり、年内のリバウンド局面は軽めに売却。
 
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『 早急な立て直しと2019年の飛躍に向けて! 』

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※ 今週中にお手続きいただいた方にはスタート期間を前倒ししてID・パスワードをお送りさせていただきます。

では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもぜひ!
             
    
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S教授

47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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