2019年03月

日本株週間展望 4/1〜5

■ 日本市場展望 : 買い優勢 ± 外部環境・特殊需給
NY市場での米債券売り(金利上昇 → ドル円高)・株式買いトレンド優位、国内での年度替わりによる新規マネーの流入や新元号公表によるご祝儀買いなどを追い風とする買い優勢の展開がメイン。下値は節目の21,000円が強め、上値は3月SQ値21,348円や21,500円が軽め、年初来高値が控える21,600円台半ばから21,750円レンジが強めの抵抗帯として意識されます。

リスクシナリオとしては、米金利の逆イールドやトルコショックへの警戒感の高まり、米中交渉期待の剥落、上海総合指数の暴落などに起因する20,600円台までの下振れに警戒。

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★ 今週の戦略(1)上昇トレンド入りへの備え
 : 今週の戦略で触れている地合い良化に対しては、流動性高め(出来高多め)の好トレンド銘柄中小型株主体のポジショニングでケア。

東証主力株は米中協議の行方や世界的景気動向への不信感が足枷 → 日経先物に比べて上値が重い流れが警戒されます。同様にテーマ性の高い薄商い・弱テクニカル中小型株に関しても日経高に遅れて改善する市場マインド次第の面が強いだけに〜(略)〜。
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NY株 週間展望 4/1〜5

おはようございます。

週末のNY株式市場は続伸。ムニューチン財務長官による「今週北京で開催された米中閣僚級貿易交渉が順調に経過した」発言を好感して終日堅調に推移。米経済指標は 3月シカゴPMIや1月個人消費支出がコンセンサスを下回った一方 3月ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を上回るマチマチの内容。3度目となる英議会のEU離脱案否決による「合意なき離脱リスクの高まり」に関しては、英ポンドこそ売られたものの、従来同様にマーケット全般への影響は軽微なものに。

ダウ構成銘柄は概ね堅調。キャタピラー、ボーイングなど中国関連の他、ユナイテッドヘルス、シスコが指数高を牽引。テクニカルは25,700ドル水準に控える10日・20日線からの上放れ → 上値模索トレンド入りを期待させる格好。

NYダウ 25,928ドル +211、ナスダック 7,729 +60
米10年債  2.407% +0.018、NY原油 60.18 +0.88
為替 110.84円/ドル、日経先物(6月限) 21,300円 +110

【主な政治経済イベント】
3/31(日)中国3月製造業PMI
4/1(月)日本:新元号公表、3月日銀短観、米2月小売売上高、3月ISM製造業景気指数
4/2(火)米2月耐久財受注
4/3(水)米3月ADP雇用報告、ISM非製造業景気異数
4/5(金)中国休場、米3月雇用統計

■ NY市場展望 : 債券市場主導の上値追いに期待!
FRBのFF金利の誘導目標(2.25〜2.5%)レンジ内で推移する米10年債利回りは、米中を中心とする世界的な景気鈍化の相応分を織り込んでいます。すなわち、自然体でも上昇(債券売り)余地が高まっていることに加えて、米中協議が期待通りに一定の合意に向かう場合には「現在の下方オーバーシュートの反動」、すなわち、債券売り・株式買いのペアトレード加速の可能性も内包。

NYダウのテクニカルが10日線からの上放れによる上値模索トレンド入り気配を強めている経緯も踏まえれば、4月第1週は25,700〜26500ドルレンジでの堅調地合いが本命視されます。

楽観シナリオとしては、米中首脳会談実現に向けた進展にアルゴシステムの買い主導が重複した場合の過去最高値(26,951ドル)トライを念頭に。

リスクシナリオとしては、週末の雇用統計まで続く米マクロ指標の軟化に伴う景況感の悪化、トルコリラの急落に起因する新興国経済への警戒感の高まり、米中協議の不協和音、ブレグジット問題などに絡めた25,500ドル水準までの下押しに警戒。

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〜(略)〜

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日経平均(大引け) リスク要因への免疫力 & 潜在的な買いバイアスの高まり!

本日の日経平均は反発。先物での売り仕掛けも絡んだ前日の大幅安の反動、NY株・ドル円の騰勢などを追い風に寄り付き早々に21,267円(+233)まで上昇すると、引けにかけては上海総合指数の騰勢が下支えとなる一方、期末や週末を意識した機関投資家の売りを重石に21,200円付近での持ち合いに移行。日経平均のテクニカルは 5日連続の10日線割れにより下値模索に含みを残す形状。東証主力株は高安マチマチ。東証1部の売買代金は2.03兆円、出来高は11億株台の低調なものに。

中小型株は 1514 住石HD、3826 システムインテグレータ、9419 ワイヤレスゲート、7061 日本ホスピス、3993 PKSHA、3907 シリコンスタジオ、3710 ジョルダンなどが商いを伴って急騰。

日経平均 21,205円 +172、Topix 1,591 +8
225先物(6月限)21,190円、ドル円 110.11円/ドル
NYダウ先物 25,785ドル +48

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【ウォッチ銘柄】
△ 3607 クラウディア
2月中間期経常益(4.56億円)は通期予想(3億円)を大幅に超過。ERI(6083)、岡山製紙(3892)はともに9ヵ月業績の通期進捗率が高水準に。

△ 7022 サノヤスHD
19年3月期経常損益予想を8億円の赤字から10.5億円の黒字に修正。

△ 1946 トーエネック

19年3月期経常益予想を76億円から100億円、期末配当予想を50円から75円に上方修正。

△ 4344 サーバーワークス
19年2月期経常益予想を2.65億円から3.35億円に上方修正。

△ 2178 トライSTG
19年2月期経常益予想を1.11億円から2.72億円に上方修正。

■ 後記 : 今週の日経平均は暴落(前日比−650円)スタート後、約180円の配当落ち、英議会の混乱、トルコショックを経ながらも21,000円台前半をキープ。

来週も米中貿易協議や米中マクロ指標などのファンダメンタルズ、米債券市場を中心とする需給環境の変化などに絡めた波乱局面にはけいかいしたいところ。

ただし、直近2,3週間での「悪材料に対する免疫力の向上」が潜在的な買い需要を高めているだけに、脇を締めつつ機を見て敏に動いていく予定です。
       (会員サークルより)

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では 本日もお疲れ様でした。お帰り前にこちらも是非!
             
     

■ 午後の戦略 : 市場の不安を丹念に拾う!

前場の日経平均は反発。NY株やドル円の騰勢、昨日の先物での仕掛け売りの反動などを追い風に寄り付き早々に21,267円(+233)まで上昇すると、買い一巡後は21,100円台で売り買いが交錯。東証主力株は特色の乏しい高安マチマチの構図。中小型株は 7061 日本ホスピス、3907 シリコンスタジオ、3993 PKSHA、3710 ジョルダン、9419 ワイヤレスゲートなどに短期資金が流入。全般的には日経先物高に比べて様子見色の強い流れに。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
21,200円台後半では新年度入りによる国内機関投資家のポジション縮小、不安定な外部環境への警戒心などが重しとなる一方、21,100円付近では押し目買いが下支える方向感の乏しい流れが本線。

■ 午後の戦略 : 市場の不安を丹念に拾う!
昨日の突っ込み買い、本日前場のポジション縮小の後、引けにかけて弱含む局面を丹念に買い向かいたいところ。

★ 4385 メルカリ
3/14 3,090円 → 3/28 3,545円 +455 14.7%上昇 
前場3,305円までの押しを買い直した後、週明けにかけてはもう一段の調整を期待しながら“第二目標”に向けて駒を進めていってください。☆ ブレインパッド(3655)も現況は腰を据えて!

【ウォッチ銘柄】
△ 4568 第一三共
抗がん剤分野での英アストラゼネカとの提携を発表。対価としての最大7600億円の受領も追い風にストップ高買い気配。

△ 3993 PKSHA
勘助氏注力中先日からのシンバイオ製薬(4582)、新日本科学(2395)に続いて、本日はこちらが急騰中。それぞれ動意前 or 序盤での仕込み、奇を衒った薄商いやハイボラ銘柄ではないところが好印象。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 突っ込み買い → ポジションの過不足調整

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。米中閣僚級貿易協議の再開による交渉進展期待、10−12月期実質GDP確定値のコンセンサスなり(前期比年率+2.2%)の着地などを追い風に買い先行でスタートすると、引けにかけては米長期金利の底堅さを好感した金融株高も相場押し上げ要因に。NYダウのテクニカルは10日・20日線付近での持ち合いにより方向感は生じず。

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NYダウ 25,717ドル +91、ナスダック 7,669 +25
米10年債  2.396% +0.024、NY原油 59.30 −0.11
為替 110.47円/ドル、日経先物(6月限) 21,200円 +140

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□ 本日の展望 : リバウンド一巡後は持ち合いへ
NYタイムの日経先物高に呼応した堅調スタート後、複数のリスク要因や週末を意識した様子見色の強い展開へ。想定レンジは21,000〜21,300円。楽観シナリオとしてはお化粧買いによる21,300円超え、悲観シナリオとしては市場マインドの冷え込みを利用した先物での仕掛け売りによる深押しを念頭に。

★ 本日の戦略 : 突っ込み買い → ポジションの過不足調整
米10年債利回りの2.5%以下は下方オーバーシュートであり「債券買い・株式売り」余地を示唆。3月序盤からの調整過程で米中協議への期待が低下してきた経緯も踏まえれば、本日も押しは強気の大局強気スタンス継続が正攻法。一方、短期的にはエルドアン大統領の経済軽視と欧米金融資本の仕掛けに起因する“トルコショック”の余波、ブレグジットを巡る英政情の更なる混乱、今晩の米消費関連指標などに起因する下振れリスクも軽視は禁物。

よって、昨日の突っ込み買いの後、本日寄りからのリバウンド局面では3割+アルファをメドにリスク許容度に応じた余力確保を優先しながら、引けにかけてのマイルドな調整局面では好トレンド中小型株の押し目買い狙いで臨みたいところ。

★ 4385 メルカリの買い直しポイントの精査、10連休を念頭に置いた来週からの新たな取り組みを念頭に従来戦略を丹念にこなしていってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 6411 中野冷機
発行済み株式数の43.4%、388.6万株の自社株消却を発表。

△ 6758 ソニー
中国でのスマホ生産を終了する方針との報道。技術と社員を守る英断。投資対象としてはテクニカル改善待ち。

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『 周囲の弱気を自らの勇気に変える! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
  

4/1〜10スタートコースの新規メンバー募集開始!
         
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日経平均(大引け) 期初の特殊需給 − 外部環境

本日の日経平均は大幅続落。前日のNY市場でのハイテク株の軟化や米長期金利の低下に伴うドル円の下落を嫌気した軟調スタート後、ブレグジットを巡る英国政治情勢の混乱やトルコ信用不安、先物での仕掛け売りなども逆風に20,974円(−404)まで下落。21,000円割れでは売り方の買い戻しが下支えとなったものの、引けにかけての戻りも限定的に。東証1部銘柄は約9割が下落。売買代金は2.26兆円、出来高は12億株台に留まったため、日経平均のテクニカルは底打ち感の乏しい形状。

中小型株も市場マインドの冷え込みによる売り優勢の構図の中、3710 ジョルダン、3906 ALBERT、7671 AMIDA、4429 リックソフト、7919 野崎印刷、2471 エスプールなどに短期資金が流入。

日経平均 21,033円 −344、Topix 1,582 −26
225先物(6月限)21,060円、ドル円 110.11円/ドル
NYダウ先物 25,599ドル −61

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 【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 6175 ネットマーケティング
4/4付の東証1部指定替えを発表。

△ 7821 前田工機
19年3月期経常益予想を26.3億円から28億円に上方修正。

△ 4552 JCRファーマ
19年3月期経常益予想を43.6億円から50億円に上方修正。

△ 7818 トランザクション
19年2月期経常益予想を9.1億円から10.56億円に上方修正。

★ 4385 メルカリ 
3/14 3,090円 → 3/28 3,545円 +455 14.7%上昇 
本日は LINE(3938)とスマホ決済における戦略的業務提携も好感して一時3,545円まで逆行高!引けにかけての地合いなりの調整も買い直しのための必要悪。明日もマイルドな上下は淡々と事前戦略を遂行していってください。

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☆ 3655 ブレインパッド
3/19 5,930円 → 3/27 6,390円 +460 7.7%上昇
本日の鋭角な下落は想定外ながら、安値6,020円は買い直しレンジ内の推移。明日も現値は腰を据えて臨みつつ、反発時は買い増しの是非からご検討ください。


4/1〜10スタートコースの新規メンバー募集開始!
4月相場は物色の二極化が必至。ただし、「個別の一本釣り!」感覚のみでは通用しないはずです。持ち株ごとの『機能や役割』を考慮したポジション戦略に注力していってください。
         
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では 本日もお疲れ様でした。

「メルカリ買ってたよ!」・・・ぜひ!
           
   

■ 午後の戦略 : 続・下方オーバーシュートを買う!

前場の日経平均は大幅続落。NY株やドル円の軟勢、ブレグジットを巡る英議会の混乱などを嫌気して売り先行でスタートすると、21,000円割れ水準では先物での買い戻しが下支えに。東証主力株は外需系や素材エネルギーセクターを中心にほぼ全面安。中小型株もリスク回避ムードが優勢となる中、6335 東京機械、1435 TATERU、7919 野崎印刷、3906 ALBERT、4588 オンコリス、7671 AMIDA、3710 ジョルダンなどに局所的に資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢も底堅く
外部環境の悪化や低調な商いが示す市場マインドの軟化がネックとなる売り優勢の展開が本線。ファストリ(9983)、ファナック(6954)、ソフトバンク(9984)が日経値下がり寄与度上位(1,4,5位)に並んでいる事から先物での仕掛け売りの側面も強いため、21,000円以下では買い戻しが下支えとなる底堅い推移が想定されます。

■ 午後の戦略 : 続・下方オーバーシュートを買う!

米債券市場を中心とする下方オーバーシュートの継続には手仕舞い条件の徹底でケアしつつ、その少なからぬ反動 +  4,5月高のアノマリーを念頭に好トレンド中小型から的を絞った強気スタンスを継続していきたいところ。

★4385 メルカリ : LINEとの提携を好感して逆行高。前場の地合い悪化によるロスカット分の補填としての利確も得策ですが、主眼は「4,000円トライを視野に入れた押し目買い直し」において臨んでください。

☆ 本日からのスポット銘柄!
前場の想定以上の地合い悪化により買い平均値を低く抑えられましたので、引き続き現値は強気で!
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【ウォッチ銘柄】
△ 2395 新日本科学
勘助氏注力中。昨日の急動意後、地合い悪化を利用した上下により、株価統制の手練れ具合が見受けられます。仕手株ファンは継続注視。GS氏のBEENOS(3328)も派手さはありませんがしっかりと。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 下方オーバーシュートを買う!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅反落。1月貿易収支にて赤字額がコンセンサス以上の縮小した事を好感して寄り付き早々に25,758ドル(+100)まで上昇したものの、根強い世界的な景気減速懸念が「債券買い・株式売り」のリスク回避トレードを加速させて25,425ドル(−232)まで軟化。売り一巡後、引けにかけては低金利の景気下支え効果への期待から底堅く推移。NYダウのテクニカルは連日10日線に上値抵抗感を示す不安残しの形状。個別では逆イールドを嫌気して金融株が売られた一方、トラベラーズ、ボーイング、アップルなどが堅調に推移。ナスダックもアマゾン、フェイスブック、ネットフリックスが売られて反落。

NYダウ 25,625ドル −32、ナスダック 7,643 −48
米10年債  2.380% −0.031、NY原油 59.41 −0.53
為替 110.47円/ドル、日経先物(6月限) 21,200円 −180

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□ 本日の展望 : 売り優勢も底堅く
日経先物にサヤ寄せした軟調スタート後、NY株やドル円の底堅さや実質的な年度替わりによる新規買い・年度末のお化粧買い需要が下支えとなるしっかりとした推移が本線。想定レンジは21,100〜21,400円。

★ 本日の戦略 : 下方オーバーシュートを買い向かう!
ブレグジットを巡る英政情の不透明感やトランプリスクなどの“不確実性”には、ストレス玉や近似テクニカル銘柄の縮小による一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底でケア。※ テクニカル悪化銘柄の放置はNG。

その上で、FRBのFF金利の誘導目標(2.25〜2.50%)上限を割り込んでいる米10年債利回り(2.3%台)が示す「下方オーバーシュート」 = 債券売り・株式買い余地の拡大を念頭に、好トレンド中小型株をポジションの中核に据えた押し目買い、上昇時の売りすぎ注意・隙あらば買い増しスタンスを継続していきたいところ。

★ 4385 メルカリ
3/14 3,090円 → 3/27 3,515円 +425 13.7%上昇 
LINE(3938)とスマホ決済における戦略的業務提携で合意。加盟店開拓営業の重複が減るなど非常に効果の高いシナジーが期待されます。PTSは薄商いのため参考にはなりませんが 3,470円(+75)まで上昇。

Sラボ提案としては2月の短期35%高に続く、‘第2ラウンドの仕上げ期’に入っていますので現値からの目一杯の勝負はおススメできませんが、初期からご参加いただき、直近の上昇過程で持ち株数が激減されている方は、現値近辺も小口買い増しをご検討ください。基本スタンスとしては「3,●●0円前後までの買い下がり」とした昨夕のものを踏襲。
      (会員サークルより)

【ウォッチ銘柄】
△ 2321 ソフトフロント
債務超過解消見込みを発表。割り切り対象で注目。

△ 2372 アイロム
「CRISPR-Cas9法の課題を克服する安全なゲノム編集法の新規技術開発」を発表。バイオ医薬品関連中小型株の材料への過剰反応トレンドは継続しているだけに、こちらも割り切り対象でケア。

△ 2413 エムスリー
★ ライフライン(7575)ルートからの派生銘柄。自然体でも上昇波動形成が期待されますが、値幅期待への疑問や〜(略)〜を踏まえてウォッチ銘柄として注目。

☆ スポット3600番台銘柄
昨年3度の☆スポット提案は全て成功裏に終了。先週火曜から満を持して今年初めてのご提案 → 昨日までの6日でまずは約8%の上昇に。

銘柄名は今だけこちらで公開中!
           


☆ 本日からの新スポット銘柄
直近タッチの差で買いそびれたツガミ(6101)の代替銘柄として本日から参戦。★メルカリ(4385)のセーフティリードを生かすべく、目先の地合い悪を生かして丹念に仕込みを入れてください。

3/21〜31スタートコースの新規メンバー募集中は今日まで!
今なら3月中の参加費は無料です。
「何かを変えたい!」方はぜひ一緒に。
         
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では 本日もよろしくお願いします。

            

日経平均(大引け) 新年度初日は良好に経過

本日の日経平均は反落。新年度入りによるハンデキャップ(約180円の配当落ち分)を負いながらも、前日のNY株高や上海株の騰勢、短期的な需給底打ち機運、日銀のETF買い思惑などが下支えとなって(配当落ち分を除く)実質的にはプラス圏で取引を終了。東証主力株は 4519 中外製薬、4507 塩野義製薬、4503 アステラス製薬など薬品株は指数を下支えたものの、多くは配当落ち分を足枷に売り優勢で推移。

中小型株は配当落ちの少なさから、総じて買いが優勢。7864 ワークマン、3710 ジョルダン、4563 アンジェス、4588 オンコリス、4596 窪田製薬などに短期資金が流入。

日経平均 21,378円 −49、Topix 1,609 −8
225先物(6月限)21,380円、ドル円 110.60円/ドル
NYダウ先物 25,699ドル +23

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 3035 KTK
2月中間期経常益予想を1.42億円から1.98億円に上方修正。

★ 4385 メルカリ
3/14 3,090円 → 3/27 3,515円 +425 13.7%上昇 
会員サークルでは、先週末3,130円付近での小口買い増し → 3,275円までの上昇過程での5割+アルファの利確 → 今週月曜3,100円台前半での買い直し → 火曜3,450円までの上昇過程で5割程度を利確...と展開中。

本日の目標株価下限(3,500円)超えによる追加利確にて持ち株が激減しているだけに、明日からは〜(略)〜にて積極度を上げて利益の上積みを計る予定です。

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☆ スポット3600番台銘柄
昨年3度の☆スポット提案は全て成功裏に終了。先週火曜から満を持して今年初めてのご提案 → 本日までの6日でまずは約8%の上昇に。

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「有望なテーマ株なのは以前から知っている。安値を買っておけば誰でも儲かるはずなのに、いつも乗れない。。。。」

ヒントは考察を書く銘柄の分析からスタートするボトムアップ戦略と、全体需給スタートのトップダウン戦略の違いにあるかもしれません。早ければ明日ご提案予定の☆★新銘柄こそは、みんなと一緒に初動からご参加ください。

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本日もお疲れ様でした。明日もよろしくお願いします!

             

■ 午後の戦略 : 下振れをケアしつつ前に!

前場の日経平均は反落。前日のNY株高を追い風にしっかしと寄り付いたものの、約180円の配当落ち分が重石となって21,200円台後半から21,300円付近の持ち合いに移行。東証主力株も概ね配当落ち分を埋められずにマイナス推移のものが顕著に。

中小型株は 2471 エスプール、4563 アンジェス、4596 窪田製薬、3906 ALBERT、7671 AMIDA、6033 エクストリーム、6177 AppBank、3710 ジョルダなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 持ち合い継続
外部市場の安定さを追い風とする21,200〜21,400円レンジでの底堅い推移が本線。テクニカル面では、昨日安値21,174円割れに起因する下押しに警戒。

■ 午後の戦略 : 下振れをケアしつつ前に!
買い方優位ながらも下振れへの警戒が怠れない環境ですので、ストレス玉や近似テクニカル銘柄のポジション縮小を計りつつ、好トレンド中小型株から的を絞った押し目買いスタンスで臨みたいところ。

★4385 メルカリ、★7575 ライフライン、☆本日からの新銘柄など☆★Sラボ4銘柄も従来戦略を踏襲。
   (会員サークルより)

【ウォッチ銘柄】
△ 4582 シンバイオ製薬
勘助氏注力中。本日は材料を伴った急騰スタート後、利確に押されて上げ幅を縮小。引け味、今後の展開に注目。ユーザーベース(3966)も興味深い推移に。

では 午後もよろしくお願いします。
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S教授

47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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