2019年05月

東京市場(大引け) トランプ戦線拡大を嫌気

本日の日経平均は大幅続落。寄り前のトランプ大統領による「メキシコの関税強化方針」言及を嫌気して売りが先行すると、コンセンサスを下回った10時発表の中国5月製造業PMIも重石に20,700円割れまで下落。売り方の買い戻しを下支えに20,800円台を回復する場面もあったものの、週末要因もあって実需買いの様子見ムードが続く中、引けにかけては米長期債先物高(=ドル円安)主導で下値を削る展開に。

東証主力株は概ね軟調。9983 ファストリ、6367 ダイキン、8035 東京エレク、9984 ソフトバンクなどが指数安を牽引。中小型株も控えめな物色志向の中、6628 オンキョー、8462 FVC、7057 NCNなどに短期資金が流入。

日経平均 20,601円 −341、Topix 1,512 −19
225先物(6月限)20,540円 −390、ドル円 108.92円/ドル
NYダウ先物 25,015ドル −179

big (2)
【ウォッチ銘柄】
△ 3930 はてな
19年7月期経常益予想を3.53億円から4.43億円に上方修正。順張りスイング狙いで再注目。

■ 後記 : テクニカルは日経平均・ドル円ともに正念場の「10日線の攻防」からの下放れにより下値不安を増す格好。メジャーSQ月序盤の特殊需給、トランプ通商政策リスクなどを踏まえれば、来週も脇を締めながらの戦略が要されます。

一方で、前年比+3.1%の高成長を示唆した米1−3月期GDP改定値、複数回の利下げを織り込んでいる米長期債利回りなどを背景に、あっさりと需給トレンドが陽転する可能性も内包しているだけに、★ 日経レバの丹念な対応とともに、☆ ラスクル(4384)に続く躍進銘柄への派生に注力する予定です。

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では 今週もお疲れ様でした。

良い週末をお過ごしください。
            
    

■ 午後の戦略 : 続・下振れと需給陽転の両備え!

前場の日経平均は続落。NY引け後にトランプ大統領が移民問題に絡めてメキシコ製品の関税引き上げを示唆した事で、NYダウ先物やドル円とともに軟化。節目の50を下回った中国5月製造業PMIも重しに20,672円(−270)まで下値を削ると、前引けにかけては20,700円台後半で底堅く推移。

東証主力株は NY原油急落を嫌気して 5020 JX、1605 帝石、6366 千代健などエネルギー関連が売られた他、メキシコ関税問題により自動車関連も総じて軟調。中小型株は 4591 リボミック、6628 オンキョー、7775 大研医器、3937 UBICOMなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い戻しが下支え
寄りからの売り一巡後に下げ渋っているドル円なりの底堅い推移が本線。想定レンジは20,700円台前半から20,900円円台前半。

売り方の買い戻し以外の積極的な買い手は見当たらないため、更なる外部環境悪化に際しては売り直される展開に要注意。

■ 午後の戦略 : 続・下振れと需給陽転の両備え!
米10年債利回りの下方オーバーシュートが示す「短期的な下値の見えにくさ」と巻き戻し局面での「相応のリバウンド」を視野に入れて従来戦略を踏襲。具体的には、ストレス玉の縮小を中心に一定に余力確保を優先しながら、好トレンド銘柄に関しては押し目買い、隙あらば買い乗せスタンスで臨んでください。

★ 1570 日経レバ : 17,000円付近での小口買い増し後、引けにかけては機械的に一部売却を計ることで週明けの一段安を買い向かえる体勢作りへ。

☆ 4384 ラスクル
5/27 4,060円 → 5/31 4,715円 +655 16.1%上昇
会員サークルでは先週月曜5/20から5/23までの4日で28%高を達成したそーせい(4565)の後継銘柄として、今週月曜4,060円から参戦。直近3日は日経平均は500円弱下落する中で騰勢を維持し、本日は4,700円超えを達成!

big (1)

こちらでは実質唯一の☆公開済みスポット銘柄でしたので、4,200円台で拾っていただいた方も多いのでは?4,300円でエントリー → 4,600円で利確でも短期7%前後のリターン。買えてた方は良かったですね。

「不安定な地合い & 物色の二極化」において好トレンド銘柄を売って出遅れ銘柄に乗り換えるのは得策ではありませんので、利確をこなしながらも一定数は楽しみに・・・!

※ Sラボ☆スポット3銘柄は、前場の日経急落においても全て前日比プラス圏で推移中。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 下値模索と潮目の変化の両備え!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅反発。引き続き、米中関係の悪化が世界経済に及ぼす悪影響を懸念した債券買い(金利低下)が重石となったものの、自律反発狙いの買い(戻し)や前期比年率+3%台を維持した1−3月実質GDP改定値などが下支えに。もっとも、前日までの4日で700ドル強下落した後の反発が43ドルに留まったため、テクニカルは下値模索不安を継続。

NYダウ 25,169ドル +43、ナスダック 7,567 +20
米10年債  2.226% −0.010、NY原油 56.47 −2.34
為替 109.61円/ドル、日経先物 20,950円 +20

big (19)

□ 本日の展望 : 買い戻し優位も不安残し


NYなりに買い戻し優位で底堅く寄り付いた後、引けにかけては 実需筋の様子見や戻り売りバイアスの高まりを重石とする弱気優位の展開が本線。想定レンジは20,800〜21,100円。10時発表の中国5月製造業PMIに関しては市場予想なりの着地による無風通過を本命視していますが、中国共産党が国民の対米感情を煽るために(実態に近い)弱めの数値を公表 → 中国景気後退リスクを嫌気したパニック売りにて下値模索...もリスクシナリオとして念頭に。

★ 本日の戦略 :  下値模索と潮目の変化の両備え!

上記のように昨日のNYダウは反発ながらも「下値模索過程でのアヤ戻し」色が強い流れとなっています。よって、本日はストレス玉の縮小を中心に一定の余力確保を優先しながら、「流動性高めの好トレンド銘柄」の押し目買いスタンスを継続していきたいところ。

★ 1570 日経レバ : リバウンド局面では一部売却により余力調整を計りつつ、中国PMIをきっかけに先物主導で日経が下振れ、17,●●0円付近まで下押す場面があれば小口に買い増しへ。

☆ スポット3銘柄は昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 6740 JDI
官民ファンドからの追加支援により再建シナリオに一定のメド。マネーゲーム対象として注目。

△ 6628 オンキョー
中国EV企業と、車載AI向け音声分野での提携を開始。

△ 3356 テリロジー
今期の復配(5円)予想を発表。

〜(略)〜

  (会員サークルより)

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※ 今日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてID・パスワードをお送りいたします。    

『 意味のある布石を丹念に! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
  

東京市場(大引け) 売り方優位の正念場継続

本日の日経平均は続落。中国サイドの米国へのレアアース輸出禁止示唆を嫌気した前日のNY市場の流れを引き継いで売り先行で寄り付くと、昼頃には20,809円(−194)まで下落。引けにかけてはNYダウ先物やドル円の底堅さが売り方の買い戻しを誘発し、20,900円台前半で持ち合う展開に。11億株台止まりの東証1部の出来高からは底打ち感は限定的。

東証主力株は高安マチマチ。1963 日揮、5706 三井金属、5801 古河電工など素材エネルギー、8035 東京エレク、6723 ルネサスなど半導体、6506 安川電機、6101 ツガミ、6141 森精機など機械セクターが買われた一方、薬品や小売りなどディフェンシブ関連が指数を押し下げる格好。

中小型株は総じて冴えず、7161 じもとHD、3694 オプティム、3823 アクロディア、6736 サン電子、6787 メイコー、3814 アルファクス、5724 アサカ理研などに局所的に資金が流入。

日経平均 20,942円 −60、Topix 1,531 −4
225先物(6月限)20,930円 −280、ドル円 109.69円/ドル
NYダウ先物 25,080ドル −34

■ テクニカル : 終値ベースでの5月安値更新が、21,000円台前半のレンジ相場下放れ → 20,500円付近までの下値模索を警戒させる一方、低水準で陽転間近のMACDが底打ち反転期の接近を期待させる格好。戻りの要所は10日線が控える21,100円台後半から21,200円付近。ドル円に関しても110円付近に集結している10日・20日線の攻防に注目。

big (12)
【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 8057 内田洋行
9ヵ月経常益が7月通期予想を超過。〜(略)〜ながら、筆頭株主(光通信)の影響で仕手化しやすい性質もあるだけに、売り買い双方の割り切り対象としてケア。薄商い上方修正の理研グリーン(9992)はノータッチが賢明。

☆ 4384 ラスクル

5/27 4,060円 → 5/29 4,580円 +520 8.6%上昇
昨日に続いてマザーズ主力銘柄が売られる中、昨日終値を割り込むことなく 終日しっかりと推移。お伝えしている経緯(
そーせい・メルカリ・アンジェス ルートからの派生)を踏まえれば、水面下での需給環境の変化には注意が必要ですが、現状でのリスクは下振れではなく「買い直しが効かないままの上値追い」。明日も従来シナリオの中で丹念に!

big (15)
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では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもよろしくです!

            
 

☆ スポット6900番台銘柄
景気敏感セクターの持ち直しを念頭に、会員サークルでは先週水曜からのご提案。直近は買値マイナス2%前後の持ち合いが続いていますが、全体需給の底割れ懸念さえ解除されれば、月初の上値模索基調回帰は時間の問題となるでしょう。マイルドな上昇波動銘柄狙いとして取り組んでいる『☆ 本日からの新スポット銘柄』とともに、動意初期は買い増しから!

『 底値圏はフィーリングよりも手順重視! 』

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■ 午後の戦略 : 続・日柄分散での買い下がり!

前場の日経平均は続落。中国サイドによる米国へのレアアース禁輸示唆を嫌気した前日のNY市場の流れを引き継いで売り優勢で寄り付くと、一時20,819円(−183)まで下落した後も軟調に推移。東証主力株は素材が買われた一方、自動車や小売り関連が軟調。中小型株も日経安に比べると底堅いものの、総じて覇気のない構図。

※ 時事ネタはツイッターも参照ください!   

□ 午後の展望 : 売り優勢

売り方の買い戻しが下支えとなる一方、21,000円付近では戻り売りが上値を抑える弱持ち合いが本線。低調な商いが実需筋の様子見スタンスを示しているだけに、先物での仕掛け売りによる二段安 → 20,700円付近までの下押しにも要注意。

■ 午後の戦略 : 続・日柄分散での買い下がり!
今晩のNY株も売り方優位の趨勢の中で、1−3月期GDP改定値の内容次第では下値を模索する可能性が残るだけに、一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底、ストレス玉の大胆な縮小を優先。

その上で、★ 日経レバを中心に流動性高めの好トレンド銘柄からターゲットを絞った押し目買いスタンスを継続していきたいところ。

☆ 4384 ラスクル : 連鎖的投げ売りも念頭に、ターゲットプライスまでの買い直し戦略を継続。

【ウォッチ銘柄】
▼ 2438 アスカネット(売)
1,493円寄り付きから、1,532円までの上昇を経て、1,420円付近まで下落。更なるテクニカル悪化により1,400円割れは必至の形成ですが、売り残も相応に溜まっていますので利確優先がおススメ。

△ 6184 鎌倉新書
地合い柄、連鎖安によるテクニカル悪化には逆らわずに手仕舞い優先が得策。じげん(3679) ,
〜(略)〜の現値水準までの押しは強気に。
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△ 3784 ヴィンクス、4427 EDULAB、4316 ビーマップ
勘助氏注力済み。今日の寄りからの手綱さばきはさすがですね。

では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 日柄分散も意識しながら逆張り買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続落。中国当局による「レアアースの対米輸出規制」示唆が米中摩擦の激化懸念を高めて、前日同様に債券買い(金利低下)株式売りのリスク回避トレードが継続。一時24,938ドル(−409)まで下落した後、引けにかけては売り方の買い戻し主導で下げ幅を縮小。個別ではボーイング、3Mなど中国関連、シェブロン、エクソンモービルなどエネルギー関連の他、ナイキ、J&Jなどが指数安を牽引。ナスダックもFAANG株の他、シスコ、AMD株安がネックとなって大幅続落。

NYダウ 25,126ドル −221、ナスダック 7,547 −60
米10年債  2.262% −0.006、NY原油 58.81 −0.33
為替 109.60円/ドル、日経先物 20,910円 −40

big (11)

□ 本日の展望 : 売り優勢
20,900円水準で返ってきた日経先物なりの軟調スタート後、根強い景気減速への警戒感や米中関係の不透明感を重石に 引けにかけても弱含む展開が本線。想定レンジは20,800〜21,100円。

★ 本日の戦略 : 日柄分散も意識しながら逆張り買い!
米FRBのFF金利の誘導目標(2.25−2.50%)下限水準までの下落による債券買い・金利低下の“オーバーシュート”、足元の米経済指標の良好さなどを踏まえれば、リバウンド余地は急速に高まっています。よって、★ 日経レバ(1570)の突っ込み買いを中心に、流動性高めの好トレンド銘柄の押し目買いスタンスも継続。

反面、短期的にはオーバーシュート特有の下値の見えにくさ、テクニカルと市場マインドの悪化による戻り売り優位の相場つきに警戒したいため、ストレス玉の縮小や手仕舞い条件の徹底に加えて、底打ち確認までは「仕込みの日柄分散」も意識して臨んでください。

★ 1570 日経レバ : 当観点に加えて、昨日17,300円台までの下落過程で相応の買い増しを計っていただいている経緯を踏まえ、本日の下落局面は軽めに買い向かうスタンスで。

☆ 4384 ラスクル : 買い直し好機として、4,●●0円までの買い下がり策を踏襲。

その他、☆スポット2銘柄についても気を見て敏に!

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【ウォッチ銘柄】
△ 4386 SIG
6/5付の東証2部への指定替えを発表。

『 意味のある布石を丹念に! 』

では 本日もよろしくお願いします。

            
  

東京市場(大引け) 続・上下のブレに警戒

本日の日経平均は急反落。NY市場にて根強い米中リスクへの警戒感から「債券買い(金利低下)株式売り」が進行した流れを嫌気して売り先行で寄り付くと、一時20,884円(−375)まで下落した後は日銀のETF買い思惑や先物での売り方の買い戻しが下支えとなって、21,000円水準での持ち合いに移行。東証主力株は素材エネルギーの一角が買い戻された以外は、半導体セクターを中心に概ね軟調。

中小型株は 7049 識学、4425 Kudan、7612 Nuts、3266 ファンドクリエーション、5724 アサカ理研などが商いを伴って急騰。

日経平均 21,003円 −256、Topix 1,536 −14
225先物(6月限)20,950円 −280、ドル円 109.25円/ドル
NYダウ先物 25,234ドル −135

big (5)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 2438 アスカネット
19年4月期経常益予想を8.11億円から8.73億円に上方修正。

△ 4471 三洋化成、4114 日本触媒
20年10月の経営統合に向けた基本合意書を締結。

△ 4429 リックソフト
即転狙いのウォッチ銘柄として継続中。週初から7%高後もテクニカルの過熱感は軽微。本日直近高値圏で利確売りを消化したそーせい(4565)も再注目。

☆ 4384 ラスクル 
5/27 4,060円 → 5/29 4,580円 +520 8.6%上昇
本日は4日ぶりに反落。「回転が効かないままの上値追い」を最大のリスクと考えていただけに、目先の下落局面も買い直し好機と捉え、4,●●0円付近までを複数回の指値で買い下がるスタンスを継続。
  
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■ 後記 : 
今晩のNY市場は前日の急落の余韻による軟調スタート後は、昨日2.26%台まで下振れた米10年債利回りが示す「債券売り(金利上昇)株式買いバイアスの高まり」を下支えとした底堅い推移が本線。想定レンジは25,250〜25,550ドル。リスクシナリオとしては下方オーバーシュート加速による25,000ドル付近までの下振れに警戒。
  
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では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもよろしくです!

            
  

■ 午後の戦略 : 突っ込み買い → 余力調整

前場の日経平均は反落。前日のNY市場にて米中摩擦への警戒感から「債券買い・株式売り」が加速した流れを引き継いで20,884円(−375)まで下落すると、前引けにかけては21,000円付近で底堅く推移。東証主力株は半導体セクターを中心に概ね軟調。

中小型株は 3266 ファンドクリエーション、5724 アサカ理研、6095 メドピア、4420 イーソル、6699 ダイヤHDなどに局所的に資金が流入。

□ 午後の展望 : 低位持ち合い
一段安を狙った仕掛け売り、安値買いともに決め手に欠ける状況のため、20,900〜21,100円台前半での方向感の乏しい流れがメイン。

■ 午後の戦略 : 突っ込み買い → 余力調整


前場安値(20,884円)での底打ち感は限定的なため、二段安に備えるべく リバウンド局面ではストレス玉の縮小により余力拡充を計りたいところ。流動性高めの好トレンド銘柄に関しては、押し目買い・上昇時の売りすぎを中心とする事前戦略を丹念にこなしていってください。

★ 1570 日経レバ
: 前場17,300円台までの下押しで買い増していただいたら、明日以降のブレを待って増減を計るスタンスで。

☆ 4384 ラスクル : 地合いなりの下押しは買い直し好機として毅然と。

【ウォッチ銘柄】
△ 2130 メンバーズ
2,000円付近は利確よりも小口買い増しがおススメ。商いを伴った上振れ後に長めの下ヒゲを形成しているメドピア(6095)は一旦は距離を空けて接してください。
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では 午後もよろしくお願いします。

★ 本日の戦略 : 日経急落は事前戦略で淡々と!

おはようございます。

連休明けのNY株式市場は急反落。朝方は世界的な株高基調、コンセンサスを上回った3月SPケースシラー住宅価格指数や5月CB消費者信頼感指数などを追い風に25,700ドル台まで上昇したものの、イタリアの財政懸念や根強い米中摩擦激化リスクが重石となり 昼頃にはマイナス圏に突入。引けにかけては「債券買い(金利は低下)株式売り」が進行し、結局 一日の安値近辺で取引を終了。ダウ構成銘柄はほぼ全面安。ユナイテッドヘルス、エクソンモービル、インテルなどが指数安を牽引。ナスダックはフェイスブックやアマゾン、AMDが下支えとなって7600P台を維持。

big (2)

NYダウ 25,347ドル −237、ナスダック 7,607 −29
米10年債  2.268% −0.062、NY原油 58.95 +0.32
為替 109.36円/ドル、日経先物 21,000円 −230
 
□ 本日の展望 : 売り優勢
NY市場でのリスク回避ムードを嫌気した軟調スタート後、引けにかけても実需筋の様子見ムードが蔓延する中、外部環境や先物次第の不安定な推移へ。想定レンジは20,850〜21,100円台後半。

big (3)

★ 本日の戦略 : 日経急落は事前戦略で淡々と!
2.26%台まで下落した米10年債利回りが“下方オーバーシュート”を示唆。短期的には底値水準の見えにくさに警戒しつつ、その巻き戻し(リバウンド相場入り)への備えを丹念に進めていきたいところ。

よって、予定通り「一定の余力維持、手仕舞い条件の徹底、★ 日経レバの買い下がり」を軸としながら、積極派の方は流動性高めの好トレンド銘柄を中心とする的を絞った押し目買いを進めていってください。

★ 1570 日経レバ : 予定通り17,000円台後半は軽めに買い増しながら、〜(略)〜を待って厚く!

☆ 4384 ラスクル : 昨日垣間見せたマザーズ主力銘柄への資金回帰に備えるべく、4,●●0円付近をメドとする押し目買い直しスタンスを継続。

では 本日もよろしくお願いします。

            
  

☆ 本日からの新スポット銘柄

★ 日経レバで足場を固め、ボラティリティ高めの☆ ラスクルの離陸を確認したら、昨日触れたトップダウン戦略を念頭に、定石通りに「マイルドな上昇波動銘柄の補完」に着手。

『 何かを変えるなら逆風下でこそ! 』

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東京市場(大引け) 安倍外交を好感

本日の日経平均は続伸。トランプ大統領の訪日を通じて良好な日米関係の演出に成功した安倍外交を評価した買い( + リスク度低下による短期筋の買い戻し)優勢のスタート後、引けにかけても上海総合指数やドル円の底堅さを追い風に、21,200円台後半で堅調に推移。※ 出来高17億株、売買代金2.9兆円は直近の中では大商いの部類に入りますが、米MSCIの定例の指数構成銘柄の見直しに伴う一時的な振れであり、需給トレンドには目立った変化はありません。

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東証主力株は 自社株買いを好感された東京エレク(8035)が半導体や機械セクターの買い戻しを誘発した他は、特色の乏しい高安マチマチの構図。

中小型株は 4565 そーせい、4385 メルカリ、4563 アンジェス、4382 HEROZ、3686 DLE、9424 日本通信、6240 ヤマシンフィルタ、5950 パワファス、5952 アマテイ、2164 地域新聞社などに短期資金が流入。マザーズ指数のテクニカルは5/9以来の20日線超えにより、日経平均に先んじてトレンド陽転気配を高める格好。

日経平均 21,260円 +77、Topix 1,550 +3
225先物(6月限)21,230円、ドル円 109.54円/ドル
NYダウ先物 25,683ドル +63

Mchart-mchart (1)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 4565 そーせい
☆スポット銘柄としてのご提案は先週中に一旦終了していますが、割り切り即転狙いとしても本日の急騰(前日比+13%!)により一旦割り引いて対応してください。4429 リックソフト、62●●、89●は継続注視。

△ 3679 じげん、2492 インフォマート、6095 メドピア
こちらは押し目買いスイング狙いで継続注目中。明日も〜(略)〜を意識しながらの戦略構築へ。

△ 3784 ヴィンクス
勘助氏注力中。じり高基調銘柄を一つ保有しているとポジショニングに余裕が生まれますね。■ 4000番台銘柄も調整一巡後の推移に注目。
  
 (一部今晩の会員サークルより 
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☆ 昨日からの新スポット銘柄
先週月曜参戦後、4日で28%高を果たしたそーせい(4565)ルートからの派生銘柄として、会員サークルでは昨日から参戦 → マザーズ主力への資金注入も生かして2日で8%高 & 高値引け!

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銘柄名は今だけこちらで公開中!
          


■ トップダウン戦略・手順重視の銘柄選別 : “マザーズ主力株の蜂起”における破壊力はバイオ関連にかないませんが、5月序盤に地合い悪化に対する「逆襲+アルファ狙い」をベースにしていれば 狙うべきは短期急騰ではなく上昇トレンド形成期待の高いもの。

★ 日経レバによる足場固め → そーせいで反撃の狼煙 → ☆ 昨日からのスポット銘柄(&スポット6000番台)でのリスク許容度向上 ...と展開したら、次は「マイルドな上昇波動が期待できるボラティリティがやや高めの銘柄」狙いが本命、日経上振れに際しての東証主力株への派生が次点。

『 3日後、3週間後をリアルにイメージして日々を大切に!』

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47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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