2019年08月

NY市場展望(9/2〜6) : 戻り歩調継続も波乱含み

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅に続伸。米中政府がともに貿易協議に前向きとの見方から寄り付き早々に26,514ドル(+152)まで上昇すると、トランプ大統領による対中制裁による自国企業のダメージを軽視する発言や週明け月曜(9/2)までの3連休を意識した利益確定売りを重石に、概ね26,300ドル台での持ち合いに移行。経済指標は、8月シカゴPMIと7月個人消費支出は市場予想を上回った一方、8月ミシガン大学消費者信頼感指数がコンセンサスを下回るマチマチの結果に。NYダウのテクニカルは、10日・20日線のゴールデンクロス、MACD陽転の鮮明化により数週間スパンの上昇トレンド入りが期待される格好。

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NYダウ 26,403ドル +41、ナスダック 7962p −10
米10年債  1.515% −0.001、NY原油 55.04 −1.67
為替 106.28円/ドル、日経先物(9月限)20,660円 −30

【主な政治経済イベント】
9/1(日)米国による対中制裁第4弾
9/2(月)NY休場
9/3(火)米8月ISM製造業景気指数
9/4(水)米ベージュブック
9/5(木)米8月ADP雇用報告、ISM非製造業景気指数
9/6(金)米8月雇用統計

■ NY市場展望 : 戻り歩調継続も波乱含み
9月1週目のNY株式市場は、テクニカル良化、過度の米中対立懸念の緩和を背景とするリバウンド基調の継続が本線。米中関係の変化、マクロ指標を受けたFRBの金融政策への思惑、債券主導の下方オーバーシュート & 逆イールドの行方次第では上下に振れる場面も念頭に。想定レンジは27,000〜26,000ドル

米中関係に関しては、俄かに生じている米中貿易協議の本格再開期待が、トランプ政権による対中制裁第4弾(9/1)を経ても継続するか、更なる報復合戦に発展するかに注目。

big (1)

マクロ指標に関しては8月ISM製造業景気指数、週末の8月雇用統計など重要指標後の長期金利動向と株価との相関性をケア

長期金利と株価がともに上昇するなら教科書通りの需給正常化(下方オーバーシュートの巻き戻し)が期待される反面、
長期金利と株価の下落がペアとなる場合は更にリスク回避や政策要求ムードが強まるリスクに警戒。また、直近の傾向からは、根本的な景気の先行き不透明感( ≒ 長期金利の低迷)を継続しながら需給主導で株価のみが上振れるシーン、「マクロ経済 ≠ マーケット」も念頭に。
  
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※ 来週の日本株展望は当ブログにて明日更新。来週の売買戦略は日曜15時配信の無料メルマガ(ご登録はこちらを参照ください。

週末も応援よろしくです!

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東京市場(大引け) 「戻りの壁」到達

本日の日経平均は急反発。米中摩擦緩和期待を背景とするNY株の急騰に呼応した堅調スタート後、買い一巡後の値持ちの良さが先物での売り方の買い戻しを誘発し、13時過ぎには20,748円(+287)まで上昇。引けにかけても20,700円を挟んでしっかりと推移。日経平均のテクニカルは5日ぶりの10日線超え、パラボリック買い転換、出来高12億株超えなどにより騰勢を増す格好。

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東証主力株はほぼ全面高。9107 川崎汽船、6501 日立、6857 アドバンテスト、3436 SWUMCO、6770 アルプルアスパイン、6506 安川電機、6762 TDK、6723 7013 IHI、ルネサス、6976 太陽誘電、6471 日本精工、4755 楽天、4751 サイバーA、4631 DIC、★ 8604 野村HDなどが前日比3%超の上昇に。

中小型株は東証主力株への短期資金流入により日経高ほどは物色が広まらず、9419 ワイヤレスゲート、6721 ウィンテストなど勘流銘柄の他、3747 インタートレード、4563 アンジェス、6096 レアジョブなどが出来高を伴って大幅高。

日経平均 20,704円 +243、Topix 1,511 +21
225先物(9月限)20,690円、ドル円 106.32円/ドル
NYダウ先物 26,409ドル +31

【ウォッチ銘柄】
△ 9743 丹青社
7月中間期経常益予想を20.6億円から26億円に上方修正。

★☆Sラボ銘柄 :  今週の日経平均が先週末比でほぼ変わらずで終える中、日経レバの週初16,100円台での突っ込み買い → 週末の利確、★ 8604 野村HDの安定成長、週末の★ 主力4000番台の動意などにより最低限の底上げは達成。

中小型株での短期回転狙いに関しては、前週の4563 アンジェス(1週間で16%高)からの好調を維持 → ☆ 3668 コロプラ(6日で9%高) → ☆ 火曜からのスポット銘柄(即日10%高) → ☆ バンクオブイノベーション(3日で24%高) → ☆ 本日からの新スポット銘柄即日4%強の上昇

■ 後記 : 米中貿易戦争の報復合戦を嫌気した不安定な推移を想定した今週の日経平均は、週初こそ20,173円まで下落したものの、週末にかけては想定レンジ上限(20,600円)を超える堅調な推移に。来週は米中関係と米マクロ指標、テクニカル要因(20,700円台の壁)などを意識した展開が予想されますが、下振れへの備えは体が覚えている一方、持続的な上昇局面への対処法をお忘れの方も多いかと思いますので、イメージと具体策をまとめて週明けのマーケットに対峙していってください。
来週の展望は日曜昼前までにこちらで、来週の売買戦略は日曜15時配信のメルマガ(ご登録はこちら)でお伝えさせていただきます。

では 今週もお疲れさまでした。

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『現状は行動でしか変わらない!』

来週は上記銘柄群の積極的な乗り換えも視野に、“逆襲+アルファ狙い”を加速していく予定です。良かったらみんなで一緒に!
   
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午後の戦略 : 続・目的意識をもってポジション調整!

前場の日経平均は急反発。前日のNY市場にて米中摩擦の緩和期待にて買い安心感が広がった流れを引く次、寄りから20,600円台を回復すると、買い一巡後も20,600円台後半で堅調に推移。東証主力株は半導体・機械セクターを中心に概ね堅調。個別では9984 ソフトバンク、6954 ファナック、6857 アドバンテスト、8035 東京エレクが指数高を牽引。

中小型株は 4563 アンジェス、6721 ウィンテスト、3747 インタートレード、9419 ワイヤレスゲート、6062 チャームケアなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢
20,700円台では戻り売りが上値の重石となるものの、外部需給の良化に伴う売り方の買い戻し主導の堅調地合い継続がメイン。楽観シナリオとしての、買い戻し加速による20,800円超えも念頭に。

■ 午後の戦略 : 続・目的意識をもってポジション調整!
昨晩の米中の歩み寄りにより、週明けの下振れリスクはだいぶ軽減されているものの、テクニカルの節目である20,700円台を抜け切るか否かが流動的。

よって、売却予定銘柄+戻り売り対象銘柄の手仕舞いにより「週明けからのスタートダッシュ」に備えつつ、★ 継続対象銘柄 + ☆ 短期回転狙いの押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続していってください。

★ 8604 野村HD
月曜390円台の買い直し後、予定通り420円台で再利確を計りつつ、主眼は週明けの押し目買い直し狙いへ。

〇 1570 日経レバ
月曜16,100円台の突っ込み買い分を含め、本日中に一旦は全て利確。
 
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【ウォッチ銘柄】
△ 9419 ワイヤレスゲート
勘助氏注力中。前日比で一時19%強まで上昇中。直近ブログで触れている銘柄(8848 レオパレス21、6721 ウィンテスト)は全て大幅高!

では 午後もよろしくお願いします。

本日の戦略 : 目線を落とさず過不足調整!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続伸。中国サイドによる貿易戦争エスカレートへの反対表明、トランプ大統領による「29日からこれまでとは違うレベルでの貿易協議を再開する」発言を受けた米中摩擦リスクの緩和を好感。買い先行のスタート後、一時26,408ドル(+372)まで上値を切り上げた後、引けにかけてもしっかりと推移。

ナスダックもエヌビディア、マイクロンテクノロジー、AMATなど半導体関連が指数高を牽引。米債券市場は10年債利回りの1.5%台回復には至らず、「根強いリスク回避志向」を示唆。

NYダウ 26,036ドル +258、ナスダック 7973p +116
米10年債  1.497% +0.030、NY原油 56.71 +0.93
為替 106.07円/ドル、日経先物(9月限)20,700円 +240

NYダウのテクニカルは 節目かつ10日・20日線が控えていた26,000ドルからの上放れ、MACDの低水準での明確な陽転気配により本格反騰トレンド入り期待を高める格好。

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□ 本日の展望 : リスク緩和で買戻し!
夜間の日経先物終値(20,700円)にサヤ寄せした堅調スタート後、引けにかけては週末・月末のポジション整理、8月高値水準を意識した戻り売りが上値の重石に。想定レンジは20,550〜20,750円。楽観シナリオとしては、20,700円台での戻り売りバイアスが乏しい場合の売り方の買い戻し加速 → 20,800円超えを念頭に。

★ 本日の戦略 : 目線を落とさず過不足調整!
みなさんのお感じのように、昨日のNY株高要因となった米中要人発言が今後の米中関係の改善を示唆するか否かは流動的であり、「月替わりからの売り直し、20,700円の壁」への警戒が怠れない状況です。

月末月初というタイミングも踏まえれば、米中関係を“建て前”として金融資本が買い戻しを進めており、来週の「短期的かつ本格的な反騰トレンド入り」の可能性も十分に残ると判断していますが、本日中に強気度を上げるのはリスク過多。

よって、大局強気スタンスを念頭に目線は落とさずして、以下のイメージにて柔軟性を維持していってください。

(1)3−5割の余力維持 : ストレス玉や弱テクニカルの大胆な売却に加えて、今週月曜の急落過程を買い向かっていただいた日経レバ(1570)は一旦利確優先にて来週の下振れを買い向かう体制づくりへ。

(2)ポジションの中核は流動性の高い好トレンド銘柄 : 日経の反騰トレンド入り備えた ★ 主力4000番台イ、地合い不問の好トレンドを維持している ★ 野村HDを中心に、ディーラー資金が流入しやすい銘柄群から極端に的を絞った押し目買い・上昇時の売りすぎに注意。

(3)中小型株での短期値幅狙い : 昨夕お伝えしたように、日経平均が20,500円 ± 300のレンジ相場を継続する場合には「9/17,18のFOMCまで中小型株物色、二極化」が進展するとみています。
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【ウォッチ銘柄】
△ 2930 北の達人
総合的には☆ 本日からのスポット銘柄を優位とみていますがの〜(略)〜イメージの順張り短期回転狙いで注目。

☆ 本日からの新スポット銘柄
8/19から再開しているの短期回転狙い第5弾。直近の環境の好転を踏まえて「ゲーム関連の次なるテーマ化」を念頭に、まずは目先の押しを丹念に拾っていってください。☆ 今週火曜からのスポット銘柄も昨日までの10%高後もまだまだ押しは強気に!

 ★☆ 9/1〜10スタートコースの新会員さん募集開始!
     
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※ 本日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてID・パスワードをお送りさせていただきます。


『 狙い球を絞ってコンパクトに振り抜く! 』

では 本日もよろしくお願いします。
               

東京市場(大引け) 嵐の前の静けさ、☆ 4393 バンクオブイノベーション!

本日の日経平均は小幅に反落。前日のNY株高 + 引け味の良さ(安値から約400ドル反発)を好感して買い優勢で寄り付くと、先物への仕掛け売りや根強いリスク回避志向を重石に10時台には20,361円(−118)まで下落。売り一巡後には日銀のETF買い思惑が売り方の買い戻しを誘発し、20,400円台で底堅く推移。東証1部の出来高は連日で10億株を割り込む低水準な結果に。

東証主力株は高安マチマチ。9984 ソフトバンク、6857 アドバンテスト、6954 ファナック、9983 ファストリが指数を下支え。中小型株は不安定な市場マインドを重石に総じて冴えず。☆ 4393 バンクオブイノベーション、3823 アクロディア、3747 インタートレードは商いを伴って大幅高。

日経平均 20,460円 −18、Topix 1,490 −0
225先物(9月限)20,460円、ドル円 105.86円/ドル
NYダウ先物 25,979ドル −58

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 4238 ミライアル
7月中間期経常益予想を5.5億円から7.6億円に上方修正。薄商い銘柄ですので割り切り対象でケア。同じく上方修正の東京ドーム(9681)は一定の出来高を有し、取り組み妙味(踏み上げ余地)も内包するものの、平時のボラティリティが極端に小さいためにノータッチが賢明。

△ 8848 レオパレス21
勘助氏注力中。週初の245円寄り付きから4日続伸で275円に到達。企業の内情を考慮せずに、テクニカルだけならまだ買える格好。

〇 1570 日経レバ
本日の日経平均もマイルドな上下のため出番なし。何よりです。

☆ 4393 バンクオブイノベーション
8/28 2,340円 → 8/28 2,900円 +560 23%上昇
本日は前場の2,700円超え、引けにかけての二段上げにて2900円まで上昇!当ブログでは昨日前引け後に公開 → 後場寄り付き近辺の2,500円で1000株拾っていただいた場合、本日までの2日で最大40万円、16%のリターンに。買えていた方が良かったですね。

もっとも・・・、本日寄りからの上昇過程をビタ一文売らずにホールドされた方は皆無と想定され、☆ コロプラ(3668)の穴埋めも踏まえれば額面通りの効果はなかったと思いますが、こちらを100株でも保有していれば本日のマーケットの見え方が違ったかなと思います。

完全なるマネーゲーム化、会員サークルでお伝えしてきた目標レンジ(2,700〜3,000円)の到達、現金化売りも目立ってきたゲーム関連の趨勢を踏まえ、ここからは投入資金を更に控えめに設定した割り切り対象で臨んでください。

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では 本日もお疲れさまでした。

「バンクオブイノベーション少しだけ買ったよ!」「買ってないけど見てたよ。」「来週は相場が上向くと良いね!」・・・こちらも是非!
            
  

★☆Sラボ戦略 : 経過と予定
今月6日の日経平均20,100円までの暴落後、会員サークルでは日経レバ(1570)、★ 野村HD(8604)での体勢の建て直しを優先しつつ、そのメドが立った先週月曜からは短期回転狙いで中小型株4銘柄に派生。

(1)4563 アンジェス 8/19から5日で16%上昇 
(2)☆  3668 コロプラ 8/20から6日で9%上昇 
(3)☆  火曜からの新銘柄 即日10%高→ 3日続伸中
(4)☆ 4393 バンクオブイノベーション 2日で23%高

来週は米国による対中制裁第4弾の影響を確認しながら、★Sラボ主力銘柄や日経レバ(1570)によるポジションの中核戦略を調整しつつ、要所で中小型株への踏み込みを強めていく予定です。

『 何かを変えるなら、底打ち前の今! 』

 ★☆ 9/1〜10スタートコースの新会員さん募集開始!
     
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※ 明日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてID・パスワードをお送りさせていただきます。
          
          
 

午後の戦略 : 9月序盤の地合い悪化、物色の変化への備え!

前場の日経平均は反落。前日のNY株の急反発は好感して寄り付き直後こそ20,500円台まで買われたものの、買い一巡後は先物への外資勢主体による散発的な大口売りが重石となって20,300円台後半まで軟化。東証主力株は半導体セクター、非鉄や機械の一角が堅調な他は売りが優勢。中小型株も総じて覇気はなく、3823 アクロディア、3747 インタートレード、3970 イノベーション、1431 LibWorkなどへの局所物色止まりに。

□ 午後の展望 : 弱持ち合い − 先物動向
NYダウ先物やドル円の上値の重さ、根強いリスク回避志向による戻り売りがネックとなる20,300円から20,400円台半ばにかけての売り優勢の展開がメイン。連日にわたって20,500円水準に上値抵抗を示しているだけに、先物主導で20,300円割れまで下押すシーンにも要警戒。

■ 午後の戦略 : 9月序盤の地合い悪化、物色の変化への備え!
週末の米国による対中制裁第4弾に絡めた更なる需給波乱、月初からの物色テーマの変化に備えるべく、持ち株の取捨選択により余力を高めながら、的と条件を絞った押し目買いスタンスを継続していきたいところ。

☆ 4393 バンクオブイノベーション : 前場の一段高にて目標下限の2,700円を突破。引き続きスピード感を生かした回転売買妙味の大きい状況が続いていますが、ゲーム関連全般の動向も踏まえながら強弱度合いを調整していきたいところ。

★ 野村HD(8604)、★ 4000番台銘柄、日経レバ(1570)に関しては、小幅な上下は大局観をもって腰を据えて臨んでください。

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では 午後もよろしくお願いします。

本日の戦略 : 週末を見据えたポジション調整!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は急反発。前日の軟勢を引き継いで取引開始直後に25,637ドルまで下落したものの、短期金利の低下による逆イールド幅の縮小がJPモルガン、ゴールドマンサックスなど金融株の買い戻しを誘発。ボーイングやキャタピラーなど中国関連の騰勢も追い風に、昼以降は26,000ドル付近で堅調に推移。NYダウのテクニカルは4日ぶりの10日線上回復により、底割れ懸念が緩和。日経先物は長期金利の低下に伴うドル円の伸び悩みが重石となり、前日比小幅高で取引を終了。

NYダウ 26,036ドル +258、ナスダック 7856p +29
米10年債  1.467% −0.022、NY原油 55.78 +0.85
為替 106.07円/ドル、日経先物(9月限)20,530円 +50

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□ 本日の展望 : 模様眺め
NY株高を好感した堅調スタート後、連日同様に実需筋の様子見ムードが蔓延する中、リスク回避の戻り売りと押し目買いが交錯する方向感の乏しい流れへ。想定レンジは20,400〜20,600円台前半。

★ 本日の戦略 : 週明けを見据えたポジション調整!
週末の米国の対中制裁関税第4弾(9/1)に絡めた「20,000円の攻防」に備えるべく、リスク許容度に応じた余力確保と手仕舞い条件の徹底の他、突っ込み買いへの対応力を上げるべく保有銘柄数の絞り込み、地合い悪化への抵抗力の低い弱テクニカル・薄商い銘柄の売却を丹念に進めたいところ。

ポジションの中核はディフェンス力重視の日経レバ(1570)、攻撃力重視 の ★ 野村HDと★ 主力4000番台の3銘柄を中核とするスタンスを継続。積極派の方は ☆ スポット3銘柄の育成と仕上げに注力しながら、次なる“勝負どころ”に向けた意識を高めていってください!

〇 1570 日経レバ : マイルドな上下が想定される本日中が小口売買までに。16,700円超えがあれば軽めに売却。

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『 体調と環境に適した武器と戦略を選択! 』

では 本日もよろしくお願いします。
               

東京市場(大引け) 模様眺め、個別は二極化加速!

本日の日経平均は小幅に続伸。前日のNY株は中国当局の景気刺激策や良好な経済指標などまずますのファンダメンタルズの中、債券市場を中心とする需給要因にて25,777ドル(−120)で取引を終えていたものの、昨日中に織り込み済みの範囲内だったため、20,400円台後半で小高くスタート。引けにかけても20,400円台前半ではNYダウ先物やドル円の底堅さが下支えとなった一方、20,500円台では根強いリスク回避志向による戻り売りが重石に。

東証主力株は高安マチマチ。8801 三井不動産、8802 三菱地所、9433 KDDI、2432 DeNA、5301 東海カーボンなどが前日比で2%超上昇。中小型株も市場マインドの冷え込みがネックとなって総じて冴えない商状の中、2776 新都HD、4393 バンクオブイノベーション、3970 イノベーション、5208 有沢製作所、4651 サニックス、3656 KLabなどに短期資金が流入。

日経平均 20,479円 +23、Topix 1,490 +0
225先物(9月限)20,480円、ドル円 105.81円/ドル
NYダウ先物 25,822ドル +78

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 7269 スズキ、7203 トヨタ
資本業務提携を検討中との報道。米中貿易摩擦の落ち着きどころが不透明なままでは株価への影響は限定的となりますが、日本経済の将来にとっては明るい話。関連銘柄は幅広くケア。

△ 7600 MDM、9658 ビジネスB太田昭和
9月中間期経常益予想を上方修正。ともに薄商い銘柄、片道信用銘柄となりますので割り切り対象でケア。

△ 8848 レオパレス21
勘助氏注力中。週初から11%上昇中。先日のウィンテスト(6721)同様にインコ−スにズバッと投げ込んでいます。昨日からの□ 新提唱は年初来高値を更新。

〇 1570 日経レバ
日経急落待ちのため、本日も出番はなし。何よりです。

★ 8604 野村HD
8/7 + 8/14 ≒ 378円 → 8/28 416円 +38 10%上昇
「8月の日経急落の建て直し第2弾」、ポジションの中核として継続注視中。既に複数回の回転を挟んでいますが、バイ&ホールドでも10%の上昇に!ご紹介当初にお伝えしたように「6月の建て直し第2弾、4755 楽天」と瓜二つの安定感を見せてくれています。“定石と手順”の力・・・!

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★☆Sラボ戦略経過 : 「8月急落の建て直し策」は第2弾まで順調に経過。ラストは★ 第3弾、4000番台銘柄の飛躍待ち。

一方、本流から離れた中小型株での短期回転狙いは好調!8/5に短期10%高にて完全利確提案をさせていただいたそーせい(4565)後、先週月曜(8/19)から本日までに☆4銘柄に着手。

(1)4563 アンジェス 8/19 740円 → 8/23 865円 +125 16%上昇 : 先週中の利確完了提案済み。

(2)☆ 3668 コロプラ 8/20 673円 → 8/27 736円 +63 9.3%上昇 : クレディスイスの目標株価引き下げによる本日の利確加速も毅然と買い直し。

(3)☆ 昨日からの新銘柄 即日10%高を達成 & 本日も続伸 : 未だ仕込み期と判断していますので、公開はまだ先の予定です。

(4)☆ 本日からの新銘柄 即日12%高を達成 & こちらで公開後の本日後場寄りからでも一時3.9%上昇。過熱感が鮮明なため本気度は引き下げながらも、明日以降の押しも丹念に。

※ 当該銘柄は今だけこちらで公開中!
 
 



補足 : 直近の実績が近未来の実績を保証するものではありません。むしろ、上昇率や連勝そのものはおまけであり、☆★Sラボ銘柄の仕込みは通常二段階で行っているため、「参戦初日、寄り付きからの急騰」は予定数の半数程度しか仕込めていない = ベストなご提案ではありません。

注目いただきたいのは、8月急落局面で逆襲を焦らずに日経レバ → 野村HDで足場を固めた後に中小型株に派生した手順に加えて、短期回転狙いといえども最も売買代金が少ない(3)の場合でも300万円、それ以外であれば500万円単位でも楽に売り買いできる出来高を有している点です。

□ 目先で日経が暴落するかもしれないけど、今はその時のための戦略は考えたくない。

□ 経験と知識でロスは減ったが、利益も減った。

□ 困った時はいつも盲目的に東証優良株 or 中小型ハイボラ銘柄に頼ってしまう。

8/21〜30スタートコースの新会員さんは明日まで!
   ※ 今なら8月分の参加費は無料!
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では 明日もよろしくお願いします!

午後の戦略 : 地合い悪化と物色の二極化への備えを継続!

前場の日経平均は、NY株の下落を前日中に織り込んでいたため小高く寄り付くと、概ね20,400円台で売り買いが交錯。東証主力株は5233 太平洋セメント、5301 東海カーボンなど素材の一角が買われた他は高安マチマチ。中小型株は市場マインドの軟化に売り油性の構図の中、5208 有沢製作所、3928 マイネット、4393 バンクオブイノベーション、2776 新都HDが商いを伴って大幅高。

□ 午後の展望 : 模様眺め
NYダウ先物やドル円の底堅さが下支えとなる一方、根強いリスク回避志向による戻り売りが上値の重石に。想定レンジは20,300円台後半から20,500円台半ば。

■ 午後の戦略 : 地合い悪化と物色の二極化への備えを継続!
米長期債利回りを中心に短期的には下振れ懸念が付きまとっているだけに、一定の余力維持に加えて、持ち株の取捨選択、役割分断、強弱タイミングの分散などを踏まえた従来戦略を継続していきたいところ。

☆ 3668 コロプラ 
8/20 673円 → 8/27 736円 +63 9.3%上昇
Sラボにとっては亜流のゲーム関連への派生。テーマ相場の賞味期限に注意しながらも、目先の押しはターゲットプライスまでを丹念に買い直していきたいところ。

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☆ 本日からの新提案 〜毒を食らわば皿まで
8月上旬の急落後の短期回転狙いは、先週のアンジェス(4563)が1週間で16%高、第2弾の☆ コロプラが約1週間で9%高、第2弾の☆昨日からの新銘柄即日10%高を達成。

こちらも社会的通念に照らしてSラボでは投資対象外としている“あの”セクターですが、「毒を食らわば皿まで」感覚+アルファにて本日寄りから参戦 → 前場だけで12%高を達成

『☆ 本日からの新提案 〜毒を食らわば皿まで〜』
は今だけこちらで公開中!ご提案背景から新規買いとしては一旦取り下げますが、即転狙いの割り切り対象としてはまだまだ注目!
 
 



既に10%高を果たしている『☆ 昨日からのスポット銘柄』は未だ仕込み時期と判断していますので、後日公開予定です。

では 午後もよろしくお願いします。

            

本日の戦略 : 再波乱への警戒、陰の極通過への備え!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。前日の騰勢に加えて、中国共産党による「国内消費活性化策の検討」、8月CB消費者信頼感指数における「現状指数の19年ぶりの高水準」、イタリア総選挙の回避見込みなどを追い風に取引開始直後に26,054ドル(+155)まで上昇。しかし、米中関係や世界経済への根強い警戒感が債券買い(金利低下)株式売りトレードを進展させ、一時25,721ドルまで軟化した末、25,900ドル水準で取引を終了。個別では マイクロソフト、インテルなど半導体関連が堅調な一方、ユナイテッドヘルス、ボーイング、アップルなどが指数を押し下げる構図に。

日経先物は前日ザラ場中に相応のNY株安、米長期債利回り(≒ドル円)低下を織り込んでいたため、小幅反落でNYタイムの取引を終了。

NYダウ 25,777ドル −120、ナスダック 7826p −26
米10年債  1.474% −0.070、NY原油 55.21 +1.57
為替 105.74円/ドル、日経先物(9月限)20,410円 −10

big (6)

□ 本日の展望 : 市場マインドの軟化が重石

上記のように日経先物は小幅安にとどまったものの、売り方の買い戻し以外の積極的な実需買いが期待しにくいだけに、米中要人の言動や海外市場など買い部環境を睨みつつ、底堅く上値も重い展開が本命視されます。想定レンジは20,300円台前半〜20,500円台半ば。

★ 本日の戦略 : 再波乱への警戒、陰の極通過への備え!

1.5%割れにより未だ底打ち感が生じていない米10年債利回りが示唆する「短期的な債券買い・株式売り余地」、今週末の米国の対中制裁関税第4弾の発動に絡めた再波乱に警戒すべく、弱テクニカル銘柄やストレス玉( ≒ 下落しても買い増し予定がない銘柄)の大胆な売却による余力維持、ディフェンス策を優先。

その上で、流動性の高い好トレンド銘柄主体のポジショニング、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意などにより、需給陽転への布石を打つ構えを継続。既にポジション整理(銘柄縮小、余力確保)にメドが立っている積極派の方は中小型株での値幅狙いへの派生が妙手。

※ 攻撃可能枠は大まかに、日経レバ+★主力2銘柄を5割+アルファ、☆スポット銘柄3割+アルファがおススメ。

〇 1570 日経レバ : 16,200円割れがあれば小口買い増し、16,700円超えでは一部売却。それ以外のシーンでは週末前後の下振れ待ちの買い増し狙いを継続。

では 本日もよろしくお願いします。
    
  

☆ 本日からの新スポット銘柄
直近スポット銘柄は先週のアンジェス(4563)の急騰に続いて、☆ コロプラ(3668)、☆ 昨日からの新スポット銘柄が順調に離陸。そのアドバンテージを生かすべく、本日からは「毒を食らわば皿まで」感覚での短期回転狙いで着手!

攻撃態勢が整っている方は是非初動(できるだけ早めに)ご参加ください。
    
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S教授

47歳。趣味:テニスと娘、行動心理経済学
投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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