2019年09月

東京市場(大引け) 市場心理とテクニカルの悪化

本日の日経平均は続落。トランプ政権が「米国から中国への証券投資制限を検討中」との報道や香港での大規模デモなど中国リスクがネックとなって終日軟調に推移。一時21,666円(−211)まで下値を切り下げた後、引けにかけては先物での買戻しにより下げ幅を縮小。東証主力株は概ね軟調。NY市場でのアリババ株急落の余波にて売られたソフトバンク(9984)、個別の弱材料で売られた大塚HD(4578)の他、値がさの一角が指数を押し下げる格好。

中小型株も日経安に伴う市場マインドの軟化を重石に総じて精彩を欠く中、3668 コロプラ、6552 GAMEWITH、3672 オルトプラス、3664 モブキャスト、3624 アクセルマーク、6177 AppBankなどけゲーム関連の一角への局所的な短期資金の流入が顕著に。

日経平均 21,755円 −123、Topix 1,587 −16
225先物(12月限)21,720円、ドル円 107.81円/ドル
NYダウ先物(12月限)26,877ドル +81

日経平均のテクニカルはMACD陰転、5日・10日線のデッドクロスにより調整色を強める格好。20日線が控える21,500円付近が下値抵抗帯として期待される一方、割り込む場合には21,900円台が当面の強めの上値抵抗帯に。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 2685 アダストリア
第1Q経常益の通期予想に対する進捗率は69.8%の高水準。テクニカルはだいぶ煮詰まっていますので、小高く寄るなら買い、空売りは見送りが賢明。

△ 9716 乃村工藝社
8月中間期経常益予想を39.5億円から66億円に上方修正。こちらもマネーゲーム対象となりやすい性質から、小高く寄るなら買い、空売りは見送りがおススメ。

★  6754 アンリツ 
9/17 2,030円 → 9/20 2,175円 +145 7.1%上昇
2020年の商用化が予定されている5G関連の筆頭銘柄。7月末発表の第1Q決算が示した成長力、携帯各社の新型スマホ投入やラグビーW杯開催による5G関連の注目度の高まりに加えて、日経高に際しての外需系の買いにくさも追い風。直近は約7か月ぶりの1倍割れ(0.80倍)による取り組み妙味の増加、先週末の日経安の中で即日配当落ち分(11円)を埋めた好需給も顕著に。

本日2,070円台までの押し目買い直し後、
明日も2,0●0円まで下落を期待しながら・・・!

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☆ 4565 そーせい
9/24 2,341円 → 9/27 2535円 +194 8.2%上昇
今年に入って4度目の☆Sラボスポット提案。本日顕著となったバイオ関連の現金化売りムードには手仕舞い条件の徹底で注意しつつも、先週末2,500円台での利確 → 本日2,370円までの調整過程での買い直し → 2,420円台で取引終了・・・と回転が効いてきていますので、明日も従来イメージにて丹念に売り買いをこなしていってください。

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 (一部今晩の会員サークルより 
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では 本日もお疲れさまでした。


お帰り前にこちらも是非。
    
   

午後の戦略 : 距離を空けて需給動向を俯瞰!

前場の日経平均は続落。米中関係の悪化リスクを嫌気して概ね21,700円台後半で持ち合う展開に。10時発表の中国9月PMI(49.8、市場予想49.5)は前月に続いて節目の50を割り込んだものの、コンセンサスを上回ったため無風通過。東証主力株は広く浅く売りが先行。

中小型株は 4829 日本エンター、3668 コロプラ、3672 オルトプラス、6552 GAMEWITH、3624 アクセルマーク、3664 モブキャスト、7800 アミファ、7577 HAPiNSなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱持合い ± 中国株
前場同様の方向感の乏しい流れが本線。想定レンジは21,650〜21,850円。引き続き、明日からの建国70周年を意識した反中デモの激化気配、休場(10/1〜7)前の投げ売りによる中国株急落 → 連鎖的需給悪化による21,600円割れには要警戒。

■ 午後の戦略 : 距離を空けて需給動向を俯瞰!
米中関係、トランプ大統領のウクライナ疑惑、中国株動向などの不透明感、「22,000円台はおまけ」の反動による1,2週間スパンの下押しリスクに警戒すべく、〜(略)〜やストレス玉の縮小にて余力拡充を優先。攻撃可能枠についても極端に的と条件を絞って対処する方針を継続。
 
  (会員サークルより 
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では 午後もよろしくお願いします。

本日の戦略 : 下半期入りによる需給変化に警戒!

おはようございます。

先週末NYタイムの日経先物は21,720円、前日比90円安で取引を終了。週末中の市場環境に目立った変化もなかったため、本日は軟化中のテクニカル、ファンダ面を重石とする売り優勢の展開が本線。想定レンジは21,650円 〜 21,850円。

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10時発表の中国9月製造業PMIは当局の水増しによる無風通過が本命視されますが、直近は実態に近い弱めの数値を発表する傾向にあることには要注意。トランプ政権の「米市場での中国株上場廃止」検討報道、明日からの建国70周年をきっかけとする反中デモの激化気配や中国市場の休場(10/1〜7)を踏まえれば、中国株急落 → 連鎖的需給悪化による21,600円割れも念頭に。

★ 本日の戦略 : 下半期入りによる需給変化に警戒!
1,2週間スパンでの調整トレンド入りリスクに加えて、10/1からの20年3月期下半期入りによる短期的な需給悪化(新規売り需要の増加)リスクに備えるべく、大胆なポジション調整による余力拡充を優先。攻撃可能枠についても極端に的と条件を絞って対処する方針で臨んでください。

※ “今週の戦略”は昨日のメルマガを参照ください。

では 本日もよろしくお願いします。
               
 

『 チェンジオブペースで客観性を維持! 』

8月後半から9月前半にかけての上昇過程で、東証主力や中小型主役クラスの値幅狙いの一番おいしいところは終わっています。よって、ここからは定期的にターゲットを入れ替えながらの“物色の二極化”狙いが本線に。世間の「割安株重視」ムードやリスク過多な「ハイボラ銘柄狙い」に与することなく、正攻法で厚いポートフォリオを形成していってください。

「9月前半の日経高に乗りそびれた・・・」

「売られ過ぎた銘柄はいつか買われる・・・はず」

「日米貿易交渉の合意はたいして役に立たない?!」

・・・とお感じの方は会員サークル(全員参加型掲示板)でみんなと一緒に!

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※ 本日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてID・パスワードをお送りさせていただきます。
            

日本株展望 9/30〜10/4 : テクニカル調整 ± 外部環境

■ 日本市場展望 : テクニカル調整 ± 外部環境
日経先物(12月限)のテクニカルは先週末の10日線・転換線割れ、パラボリック陰転に加えて、デッドクロス目前の5日・10日線な、高水準で陰転目前のMACDなどが調整トレンド入りリスクを示唆。米長期債利回り ≒ ドル円の下げ止まり感、10/10,11に開催見込みの米中閣僚級貿易協議への期待、10月株高のアノマリーなどが下支えとなるものの、22,000円付近では上値の重い展開が予想されます。想定レンジは21,400〜22,100円

リスクシナリオとしては、トランプ政権の国内外情勢(米中関係、中東情勢、ウクライナ疑惑など)の混迷、米中経済指標の軟化などに伴う楽観ムードの剥落 → 〜(略)〜 、弱材料への過剰反応による21,000円近辺までの下振れに警戒。

※ 日経高とともに話題となった「裁定売り残の累積」に関しては日経先物の一定の下支えとして期待されますが、個別全般、特に東証主力株に関しては「日経ーアルファ」の推移に要注意。

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※ 以上を踏まえた今週の売買戦略は15時配信の無料メルマガご登録はこちら
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NY株週間展望 9/30〜10/4 : テクニカル調整 ± トランプリスク

おはようございます。

週末のNY株式市場は反落。米中閣僚級貿易協議の10/10〜11開催見通しを好感して27,000ドル台を回復する場面もあったものの、「トランプ大統領が米上場の中国株廃止を検討している」との報道をきっかけに弱気優位に転じ、15時ごろには26,715ドル(−175)まで軟化。ナスダックも前日の弱決算を嫌気したマイクロンテクノロジーが急落した他、エヌビディア、AMD、AMATなど半導体関連が下げを主導。経済指標は、9月ミシガン大学消費者信頼感指数、8月耐久財受注がともに市場予想を上回るまずまずの結果に。

NYダウ 26,820ドル −70、ナスダック 7,939p −91
米10年債  1.678% −0.007、NY原油 56.18 −0.23
為替 107.92円/ドル、日経先物(12月限)21,720円 −90

NYダウのテクニカルは、高水準でのMACD陰転、右肩下がりの10日線に対する上値抵抗感に続き、8/27以来1か月ぶりの20日線割れにより下押しリスクを増す格好。

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■ NY市場展望 : テクニカル調整 ± トランプリスク
NYダウのテクニカル不安に加えて、代表的な景気敏指標であるSOX(フィラデルフィア半導体株指数)とダウ輸送株指数の双方も調整入りを示唆。10/10,11に開催される見通しの米中閣僚級貿易協議を前に積極的な売買も手控えられると想定されるため、26,400〜27,100ドルレンジでの不安定な推移が本命視されます。

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リスクシナリオとしては、米中関係とトランプ大統領のウクライナ疑惑に絡めた下振れに警戒。

米中関係に関しては、「トランプ政権が米市場に上場する中国株の廃止を検討中」報道が示すように不安定な状況が継続。9月前半に「米中関係に対する過度の悲観の緩和」が株高要因となった経緯も踏まえれば、更なる状況悪化に際しては(反動により)鋭角な下落も念頭に。

トランプ大統領のウクライナ疑惑に関しては、大統領弾劾の現実味は乏しいものの、“利確売りの建て前”としては十分な案件。

〜(略)〜

その他、イランを中心とする中東情勢の変化、月初の重要マクロ指標も単発的な乱高下要因としてケア。

【主な政治経済イベント】
9/30(月)中国9月製造業PMI
10/1(火)日銀短観、中国建国70周年(中国休場〜10/7)、米9月ISM製造業景気指数
10/2(水)米9月ADP雇用報告
10/3(木)米9月ISM非製造業景気指数
10/4(金)米9月雇用統計

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※ 日本市場展望は明日公開、今週の売買戦略は明日15時配信の無料メルマガご登録はこちら
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東京市場(大引け) 配当落ち分の下落

本日の日経平均は急反落。外部環境に目立った変化はなかったものの、中間期末・週末の益出し売りを重石に売りが先行。13時台には先物での大口売りも足枷に21,733円(−314)まで下落したものの、引けにかけては下げ幅を縮小し、結局は9月配当落ち分(約160円)程度の下落で取引を終了。

東証主力株は概ね軟調。自動車・金融など「9月のリバウンド基調において消去法的に買われていたセクター」への現金化売りが顕著に。中小型株は 7577 HAPiNS、2436 共同PR、6067 インパクトHD、4393 バンクオブイノベーション、3624 アクセルマーク、3668 コロプラ、3656 KLab、6552 GAMEWITHなどに短期資金が流入。

日経平均 21,878円 −169、Topix 1,604 −19
225先物(12月限)21,810円、ドル円 107.73円/ドル
NYダウ先物(12月限)26,902ドル −10

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■ 後記 : 今週は「9月中の22,000円はおまけ」とする脇を締めたスタンスを継続。来週は米中貿易協議と米長期金利動向を睨みながらの不安定な展開も想定されるだけに、まずは需給陰転への警戒を優先したいところ。

もっとも、
日経平均が(9月半ばからの思惑通りに)21,000円台後半のレンジ相場に突入するようなら中小型株での値幅狙いがさらに有効になるとみていますので、週末中に現状と戦略を再確認の上、大胆かつ柔軟にマーケットに対峙していってください。
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※ 来週の展望は日曜昼前までにこちらで、来週の売買戦略は日曜15時配信のメルマガご登録はこちらでお伝えさせていただきます。

では 本日もお疲れさまでした。


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午後の戦略 : 続・控えめの強気スタンス!

前場の日経平均は反落。前日のNYタイムの日経先物(12月限)は前日比110円高で引けたものの、約160円の配当落ち分に加えてNY引け後の半導体大手マイクロンテクノロジーの弱決算を重石に軟調に推移。東証主力株は自動車・金融を中心に概ね軟調。中小型株も日経安に追随して様子見色を強める中、3672 オルトプラス、3656 KLab、4651 サニックス、6067 インパクトHD、7577 HAPiNSなどに局所的に短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢
米政治情勢の不透明感を建て前とした利確優位の展開が本線。想定レンジは21,750〜21,950円。テクニカル軟化が顕著な上海総合指数が値を崩す場合には、先物での仕掛け売りも絡めた21,700円割れに警戒。

■ 午後の戦略 : 続・控えめの強気スタンス!
前場の下落は大半が配当落ち分(約160円)に起因しますが、このまま21,800円以下で引けるようなら、日経平均のテクニカルも10日線・転換線割れ、5日・10日線のデッドクロス間近などにより調整色を強める格好です。

よって、3割+アルファの余力確保、余力ストレス玉の売却、手仕舞い条件の厳しめ設定などにより週明けの下押し警戒を優先しながら、ターゲットと条件を絞った押し目買いスタンスで臨みたいところ。

★ 6407 CKD : 約20円の配当落ち分を埋めて(10:30現在)前日比プラス圏で推移。引き続き、
1,2●0円までを買い直しレンジとしつつ、上昇時は売りすぎに注意しながら追加利確を計っていってください。

★ 6754 アンリツ : こちらも配当落ち分11円程度を埋めて逆行高。2,0●0円付近まで押し目買い直しを継続。

☆ 4565 そーせい :直近高値圏での持ち合いは買いレンジを広めに見積もって丹念に買い直していきたいところ。

【ウォッチ銘柄】
△ 7238 曙ブレーキ
寄りからエントリーしていただいた方は利確をこなしつつ、〜(略)〜までの押し目買いスタンスで。

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では 午後もよろしくお願いします。

本日の戦略 : 控えめの強気スタンス継続!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。前日の大幅高の余韻やコンセンサスなりの好内容で着地した4−6月期GDP改定値(実質、年率+2.0%)を追い風に買い優勢でスタート。しかし、27,000ドル付近での上値抵抗感やウクライナ疑惑を巡るトランプ大統領の弾劾騒動が重石となって「債券買い・株式売り」が進行。昼ごろに26,803ドル(−167)まで下落した後、引けにかけては米中貿易交渉への期待が下支えとなって概ね26,900ドル台で底堅く推移。ダウ構成銘柄はナイキ、メルク、P&Gなど内需系が指数をサポート。

NYダウ 26,891ドル −79、ナスダック 8,030p −46
米10年債  1.700% −0.031、NY原油 56.41 −0.08
為替 107.83円/ドル、日経先物(12月限)21,970円 +110

NYダウのテクニカルは20日線をサポートランとしながら10日線に上値を抑えられる三角持ち合いを形成中。現状での相関性の高い米長期金利はFRBによる過度の利下げ期待への牽制、米中交易の最悪期脱出期待などファンダメンタルズが下支えになるとみていますので、NY株も「上値模索過程での日柄調整」優位と判断。ただし、米ディーラーが重要視するMACDが高水準で陰転しているだけに、「三角持ち合い下放れ → 26,000ドル付近までの下落」にも要警戒。

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□ 本日の展望 : 22,000円近辺での持ち合い継続
中間期配当落ち分(約160円)に対して日経先物12月限が110円上昇していますので、本日の日経平均は理論上、差し引き50円安、22,000円近辺での寄り付きが予想されます。引けにかけては週末のポジション整理やトランプリスクを警戒した売り物と、直近の騰勢に順じた押し目買いが交錯する方向感の乏しい流れが本線。想定コアレンジは21,850〜22,100円。

★ 本日の戦略 : 控えめの強気スタンス継続!
水曜寄り付き前にお伝えしたように、トランプ大統領の弾劾リスクは極めて低いために過度の警戒は不要。ただし、米民主党がマスコミを巻き込んで米投資家や消費者のマインドを低下させる( ≒ マーケットにダメージを与える)可能性までは否定できない状況です。

上記テクニカル不安も踏まえれば、本日も「現状の22,000円台はおまけ」を念頭に置いた控えめの強気スタンス継続が正攻法。
 
よって、3割+アルファの余力確保、余力ストレス玉の売却、手仕舞い条件の厳しめ設定などにより週明けの下押し警戒を優先しつつ、攻撃可能枠では「内需と外需、東証主力系と中小型株のバランス」に配慮しながら的を絞った小口逆張りスタンスで臨んでください。※ 注力すべきは内需系中小型株。

★ CKD(6407)、★ アンリツ(6754)、☆ 火曜からの新スポット銘柄など★☆Sラボ5銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

    (会員サークルより 
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【ウォッチ銘柄】
△ 6067 インパクトHD
東証が9/27付での管理銘柄指定を解除。

△ 7224 新明和
発行株の27%の自社株消却を発表。

△ 1992 神田通信機
11/1付での株式3分割を発表。

では 本日もよろしくお願いします。

☆ 火曜(9/24)からの新スポット銘柄も今だけこちらで公開中!
               
 

『 戦闘力と防御力のバランス! 』

日本株の銘柄分散によって防御力は高まらず、むしろ攻撃力の低下が顕著となります。空売り、利食い千人力など小手先の技術も下げ相場でのみ効果を発揮する手法です。

昨年10月でのアベノミクス・トランプ相場の終焉、直近の主要国中銀の金融緩和スタンスの双方を踏まえた正攻法にてマーケットに対峙していってください。

★☆ 9/21〜30スタートコースの新会員さん募集は今日まで!
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東京市場(大引け) 煮詰まり感

本日の日経平均は反発。米中貿易交渉に楽観的なトランプ発言を好感した前日のNY株高を追い風に、取引開始直後に22,184円(+164)まで上昇。買い一巡後は上海株安が利益確定売りを誘発した一方、9月配当&再投資狙いの買いが下支えとなる方向感の乏しい展開に。

東証主力株は買い優勢。日米貿易協議の合意を受けて、4185 JSR、5233 太平洋セメント、5401 新日鉄など素材セクターの他、海運、自動車、機械セクターが堅調。中小型株は 3672 オルトプラス、6584 三桜工業、7897 ホクシン、4592 サンバイオ、6580 ライトアップ、7800 アミファなどに短期資金が流入。ジャスダック平均は14日続伸。

日経平均 22,048円 +28、Topix 1,623 +3
225先物(12月限)21,860円、ドル円 107.65円/ドル
NYダウ先物(12月限)26,927ドル −31

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 4424 AMAZIA
19年9月期経常益予想を2.83億円から3.85億円に上方修正。連休明けから「スマホゲーム関連から派生したマンガアプリ関連の人気化狙い」として触れてきましたので、お持ちの方は明日の寄りから値を飛ばす場合は大半を利確優先で臨んでください。

△ 6664 オプトエレ
3Q四半期累積経常益(4.93億円)は通期予想を超過。

△ 4582 シンバイオ製薬
「新興バイオ関連の再生狙いシリーズ」からは、昨日のオンコリス(4588)に続いてシンバイオがヒット。3D(7777)も2日で14%高&好テクニカルを維持。

★ 6407 CKD  
9/9 1,171円 → 9/26 1,349円 +178 15.2%上昇
本日は直近高値更新後の上ヒゲ陰線によりチャートつきは不格好となっていますが・・・、日経連動を主目的としている以上、日経平均なりの上下は最善ではないものの‘期待通り’

昨日の1,220円付近での買い直しセット → 2日で10%高となる1,340円までの上昇過程での一部利確の後、明日も‘個’のみならず‘ポートフォリオと全体動向’を念頭に丁寧に取り組みたいところ。
    (本日の会員サークルより

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☆ 火曜(9/24)からの新スポット銘柄
好地合いと東証主力の上値の重さによるディーラー筋の中小型株への注目度の高まり、先週末のサンバイオ(4592)の急騰を起点とするマザース主力株の持ち直し気配などを背景に今週火曜から参戦。即日8%高を果たした後も、高値持ち合いにより上昇志向を維持。「新興バイオ関連の再生狙いシリーズ」の本丸として明日の押しも丹念に取り組む予定です。
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では 本日もお疲れさまでした。

☆ 火曜(9/24)からの新スポット銘柄は今だけこちらで公開中!
       
    
『 戦闘力と防御力のバランス! 』


戦闘力の高さを固執するあまりポートフォリオ全体での防御力が低下していませんか?!

環境に応じたポジショニングで丹念に足場を固めていって下さい!

★☆ 9/21〜30スタートコースの新会員さん募集は明日まで!
     今なら9月分の参加費は無料!
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午後の戦略 : 週末にかけての押し目買い直し!

前場の日経平均は反発。米中貿易協議に関するトランプ大統領の前向き発言を好感した前日のNY株高を受けて取引開始直後に22,184円(+164)まで上昇すると、買い一巡後も22,100円付近でしっかりと推移。東証主力株は非鉄・海運・機械セクターを中心に概ね堅調。中小型株は 4592 サンバイオ、6580 ライトアップ、7800 アミファ、3672 オルトプラスなどが商いを伴って上昇。短期資金の東証主力株への流入により全般的にも動意の薄い流れに。

□ 午後の展望 : 買い優勢
押し目買いや配当&再投資狙いの買いを下支えとする22,000〜22,200円レンジでの堅調地合いが本線。

■ 午後の戦略 : 週末にかけての押し目買い直し!
東証主力系銘柄に関しては、昨日の押し目買い → 前場の小口売却の後、週末にかけての押し目買い直し狙いへ。中小型株に関しても概ね同様ながら、「流動性高めの好トレンド銘柄」の売りすぎには注意。

★ 6407 CKD日経高対応ポジションの柱としての役割をしっかりと果たしてくれています。前場の小口利確後は、引き続き1,220円までの押し目買い直しへ。

☆ 4431 スマレジ : 直近の上昇過程での3割+アルファの利確後、押しは2,6●0円までを買い直すスタンスを継続。

☆ 週初からの4000番台 3日で8%高も誤差の範囲。●,400円台後半も悩んだら小口買い増し、●,500円台では一部利確を計るスタンスを継続。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内

【ウォッチ銘柄】
△ 4062 イビデン
★Sラボ銘柄としては9月2週目に日柄ロスリスクを警戒して手仕舞い優先としましたが、米半導体株の騰勢に呼応してテクニカルが良化中。全体需給が騰勢を増すようなら、押し目買いスイング狙い要員としてケア。

△ 9519 レノバ
勘助氏注力中。確かにチャートつきは上品とは言えませんが、情報をもってエントリーした層には好都合かもしれません。大台乗せが射程圏に。

では 午後もよろしくお願いします。
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46歳。☆ 趣味:テニスと娘、行動心理経済学
☆ 投資へのこだわり:マーケットの最大の敵は恐怖心と焦り!・チャートは読むものではなく、作るもの!・最短ルートは勝ち組のマネ。

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