2019年11月

日本株展望 12/2〜6 : 23,000円台前半の持ち合い ± 先物需給

昨日のNY市場は続落。祝日明けの短縮取引の中、香港人権法案の成立に対する中国共産党の出方を窺う様子見色の強い展開に。ダウ構成銘柄は原油安を嫌気したエクソンモービル、シェブロンを中心に概ね軟調。ナスダックもほぼ全面安。もっとも、NYダウは右肩上がりの10日線をサポートラインとする上昇トレンドを維持しており、米10年債利回りも底堅さに変わりはないため、テクニカルは「上昇トレンド内の良識的な調整」優位の形状。

NYダウ 28,051ドル −112、ナスダック 8,665p −39
米10年債利回り 1.772% +0.005、為替 109.46円/ドル
NY原油 55.42 −2.69、日経先物 23,320円 +30

big (15)

【主な政治経済イベント】
12/2(月)日本:7−9月期法人企業統計、米11月ISM製造業景気指数
12/3(火)米決算:セールスフォース
12/4(水)米11月ADP雇用報告
12/5(木)OPEC総会
12/6(金)米11月雇用統計、OPECプラス会合

■ NY市場展望 : 買い優勢も上下に波乱含み!
米中貿易摩擦リスクの折り込み一巡による「10月からの長期上昇トレンドの継続」が本線。良好な米マクロ指標に裏付けされた長期金利の底堅さもサポート要因。想定レンジは27,700ドル台半ばから28,400ドル。

波乱要因としては引き続き米中貿易協議に注目。香港人権法案の成立をきっかけとする部分合意期待の剥落 & 対中制裁第4弾の12/1発動懸念に加えて、直近顕在化しつつある「中国景気の急失速」への警戒感が高まる場合には27,500ドル割れまでの深押しに警戒。もっとも、更なる景気失速(による政権の不安定化)を回避したい中国共産党が、米国からの制裁関税緩和を目的に有言不実行な合意に至る可能性も決して低くはないと判断しています。よって、第一段階合意に向けた前進期待の高まりに際しての28,500ドルトライも念頭に。

週初のISM製造業景気指数や週末の雇用統計などのマクロ指標に関しては、コンセンサスを下回った場合の下押しにも注意が必要ですが、〜(略)〜を背景とする 株価の下支え要因化を本命視しています。

■ 日本市場展望 : 23,000円台前半の持ち合い ± 先物需給
米中貿易交渉の不透明感、中国経済と中国株の低迷などが重石となる一方、ドル円の「109円の壁」ブレイクによる騰勢アップが下支えとなる方向感の乏しい流れが本命視されます。想定レンジは23,000 〜 23,600円。

12月の売買代金は外資勢の休暇入りによりクリスマスに向けて減少しやすい傾向のため、来週末(12/13)のメジャーSQに絡めた(決定打がないままの)先物需給主導の乱高下にも要注意。

big (19)

※ 重複しますが、NY同様に突発的な乱高下波乱含みの推移が予想されますので、相場展望と戦略は日々微調整する柔軟さも持って臨みたいところ。

個別株に関しては、キャッチ−な材料や株高そのものが材料視される“歪な物色の二極化”継続が本線。

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※ 来週の売買戦略は明日15時配信のメルマガご登録はこちらお伝えさせていただきます。

では、週末も応援よろしくです!☆
           

   

東京市場(大引け) 日経続落もドル円はしっかり

本日の日経平均は続落。ドル円の109円台半ばでの騰勢を追い風に寄り付き早々に23,498円(+89)まで上昇したものの、引けにかけては週末のポジション整理売りや香港人権法案の成立に絡めた米中関係悪化リスクが重石に。東証主力株はハイテク・機械株の一部が買われた他は概ね軟調。

中小型株は 6840 AKIBA、7748 ホロン、4476 AICROSS、6096 レアジョブ、4441 トビラシステムズ、1840 土屋HD、8925 アルデプロ、1435 TATERU、6779 日本電波工業などに短期資金が流入。

日経平均 23,293円 −115、Topix 1,699 −8
225先物(12月限)23,290円、ドル円 109.47円/ドル
NYダウ先物 28,050ドル −98

big (15)

【ウォッチ銘柄】
△ 8908 毎日コムネット
11月中間期経常益予想を5.5億円から8.28億円に上方修正。

△ 2160 GNI
12月通期経常益予想を10.86億円から12.24億円に上方修正。

△ 4699 ウチダエスコ
第1Q経常益が通期予想を超過。

■ 後記 : 今週の日経平均は23,200円台半ばから23,600円の狭いレンジ内の推移に。来週も米中貿易交渉に神経質な展開となりますが、需給面では米10年債金利&ドル円の騰勢が示唆する「10月からの長期トレンド陽転」の踏襲が本命視されます。

よって、個別全般でも少なからぬチャンスを内包した地合いが予想されますが、直近の☆★Sラボ銘柄に関しては ☆ 割り切り度高め銘柄の低迷が顕著だっただけに、早急な取捨選択と補強を計りながら年末に向けての足場固めを進めていく予定です。

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では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非。
           

   

平時の週末シフト、軽めの強気度アップ!

前場の日経平均は、香港人権法案の成立による米中関係悪化リスクを内包しながらも底堅く推移した日経先物やドル円なりに堅調に寄り付くと、買い一巡後はNY休場により手薄な外資勢の売買や手掛かり材料難の中、中国株やドル円の軟勢を重石に23,300円台後半まで軟化。

中小型株は6962 大真空、7215 ファルテック、8925 アルデプロ、1840 土屋HD、4476 AICROSS、6096 レアジョブ、4441 トビラシステムズ、などが商いを伴って大幅高。

□ 午後の展望 : 模様眺め
週末要因や米中警戒を重石とする23,300円から23,400円台半ばにかけての方向感の乏しい流れが本線。中国株主導の下押しには要注意。

■ 午後の戦略 : 続・平時の週末シフト、軽めの強気度アップ!
余力維持と好トレンド銘柄の押し目買いを並行する強弱折衷策を継続。個別全般に買い疲れ感も顕著となっているため、ストレス玉や弱テクニカル銘柄は大胆に整理して月替わりからの攻勢に注力するのもおススメ。

★ 6967 新光電工 : ドル円の騰勢アップ+アルファを念頭に、1,100円付近は腰を据えて。

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では 午後もよろしくお願いします。

本日の戦略 : 平時の週末シフト、軽めの強気度アップ!

おはようございます。

昨日のNY市場は休場。欧州市場は軒並み軟調に推移したものの、日経先物は23,470円(+60)、ドル円は109.50台で返ってきていますので、本日は直近の堅調地合い継続をベースに、外部環境を加減した推移が予想されます。想定レンジは23,350〜23,550円。

big (13)

★ 本日の戦略 : 平時の週末シフト、軽めの強気度アップ!
“平時の週末シフト”としての3割前後の余力残しの他、ストレス玉の縮小、手仕舞い条件の厳しめ設定 & 事前指値での徹底などにより、週末中の突発的な環境悪化をケア。米国での香港人権法案の成立による米中関係の悪化にも警戒が必要ですが、中国サイドが予告している農産品の輸入停止を含む合意先送りのダメージは中国の方に大きいだけに、「利確要因にはなってもトレンド陰転要因にはなりにくい」と判断。

すなわち、買い方優位の大勢に変わりはなく、ドル円の“109円の壁ブレイク”による騰勢アップが日本株の先高期待を高めていますので、本日も「軽めの強気度アップ」イメージにて好トレンド銘柄から的を絞った強気スタンスを継続していきたいところ。

※ 東証主力株を中心とする低ボラ銘柄は「上がる≠儲かる」リスクが、弱テクニカル銘柄は出遅れ放置リスクが警戒されるだけに、現状では投資対象外とみるか小口勝負までとするのがおススメ。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。ドル円の騰勢に導かれた半導体セクター主導の地合い良化には ★ 新光電工(&直近のウォッチ銘柄)で対応。

〜(略)〜

   (会員サークルより 
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【ウォッチ銘柄】
△ 4565 そーせい
慢性閉そく性肺疾患(CPOD)治療薬が中国医療保険償還医薬品リストに収載されたと発表。(https://www.release.tdnet.info/inbs/140120191128431930.pdf

『 攻撃 → 修正 → 攻撃!』


では 本日もよろしくお願いします。

               
 

★☆ 12/1〜10スタートコースの新会員さん募集開始!
     
4343aquab02-001
 

※ 本日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒しして本日中にID/パスワードを送りさせていただきます。
         
           

東京市場(大引け) 香港人権法案成立もダメージは限定的

本日の日経平均は小幅に反落。前日のNY市場ではコンセンサスを上回った7−9月期GDP改定値、10月耐久財コア受注などの経済指標の他、米中合意第一段階への期待が支えとなって株高・円安が進行。しかし、トランプ大統領の香港人権法案の署名により米中関係の悪化リスクが嫌気されて、9:30過ぎには23,367円(−70)まで軟化すると、引けにかけては今晩のNY休場や米中関係の不透明感を背景とする薄商いの中、概ね23,400円台前半で持ち合う展開に。

東証主力株は売り優勢。中小型株は 6787 メイコー、6838 多摩川HD。9625 セレスポ、6239 ナガオカ、4840 トライアイズ、4583 カイオム、1431 LibWork、4441 トビラシステムズ、7215 ファルテック、6962 大真空、3683 サイバーリンクス、7959 オリバー、4776 サイボウズなどに短期資金が流入。

日経平均 23,409円 −28、Topix 1,708 −2
225先物(12月限)23,410円、ドル円 109.44円/ドル
NYダウ先物 28,064ドル −84

big (5)

【ウォッチ銘柄】
 △▼ 8068 菱洋エレク、1840 土屋HD
引け後に通期業績の上方修正を発表。吹き値空売りに重点を置いた割り切り対象で注目。

△ 4344 ソースネクスト
昨日の動意によるテクニカル良化気配、従来からの〜(略)〜と好取り組みなどを踏まえれば、押し目買いスイング狙いで継続注視。

★ 6967 新光電工 
11/18 + 11/21 ≒ 1,086 → 11/28 1,133円 +47 4.3%上昇
本業で関係性の深いインテルの業績&テクニカル良化、富士通による上場子会社の再編期待などに絡めた先高期待は継続中。本日は一時1,130円台まで買われながらも火曜同様の長めの上ヒゲが、上昇トレンド入りに待ったをかけた格好だけに、明日も押し目買い直しに注力しつつ、騰勢アップには順張りで!

big (10)

☆★Sラボ銘柄戦略 : 12月は中核銘柄の育成を急ぎつつ、即転狙いについても売買条件に注意しながら果敢に!
  
     (本日の会員サークルより


★☆ 12/1〜10スタートコースの新会員さん募集開始!
     
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※ 明日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒しして明日中にID/パスワードを送りさせていただきます。

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!
           

    

午後の戦略 : 的を絞った押し目買い!

前場の日経平均は小幅に続伸。前日のNYタイムでは株高・円安が進行したものの、トランプ大統領の香港人権法案への署名による米中貿易交渉への警戒ムードを重石に23,367円(−70)まで下落すると、売り一巡後は23,400円台半ばでしっかりと推移。

東証主力株は 7215 ファルテック、6962 大真空、3683 サイバーリンクス、6927 ヘリオス、4776 サイボウズ、6067 インパクトHD、4583 カイオム、1431 LibWork、6838 多摩川HD、9625 セレスポなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め
今晩のNY休場の影響で外資勢の積極的な売買が見送られる中、米中貿易交渉の成り行き不透明感を警戒した様子見色の強い展開へ。想定レンジは23,350〜24,500円。

■ 午後の戦略 : 的を絞った押し目買い!
一定の余力維持、ストレス玉の縮小、手仕舞い条件の徹底で脇を締めつつ、好トレンド銘柄主体の強気戦略を継続。

★ 6000番台銘柄 : 1,100円台では一部売却により体勢の建て直しを計りつつ、調整局面は1,040円付近までの押し目買い直しへ。

☆ 3668 コロプラ : もう一段の下押しを期待しながら丹念に買い直しを進めていってください。

☆ 3627 ネオス : 三角持ち合いの底辺は腰を据えて臨みながら、上振れ気配とともに・・・!

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では 午後もよろしくお願いします。

本日の戦略 : 変化の兆候に順じた軽めの強気度アップ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅に続伸。翌日の感謝祭による休場を前にした薄商いの中、コンセンサスを上回った7−9月期GDP改定値、10月耐久財コア受注などの経済指標の他、米中合意第一段階への期待が支えとなって堅調に推移。米長期金利≒ドル円の騰勢も追い風に、日経先物は23,500円台後半まで上昇。

NYダウ 28,164ドル +42、ナスダック 8,705p +57
米10年債利回り 1.770% +0.031、為替 109.57円/ドル
NY原油 58.11 −0.30、日経先物 23,590円 +110

big (2)

□ 本日の展望 : 円安を好感した先物高!
米景況感の改善を伴うNY株高、ドル円の「109円の壁」ブレイクなどを追い風とする堅調地合いが本線。想定レンジは23,450〜23,700円。11月SQ値(23,637円)の壁の抵抗感には軽めに警戒。個別に関しても輸出関連や好トレンド銘柄には資金が流入する一方、全般的な底上げは期待薄とみています。

★ 本日の戦略 : 変化の兆候に順じた軽めの強気度アップ!
米10年債金利の1.7%台後半までの持ち直し、ドル円の109円の壁などが示す需給良化気配に順じた軽めの強気度アップを計りたいところ。ストレス玉については戻り売りにてポジション縮小を計りながら、好トレンド銘柄に関しては「売りすぎない勇気」で対応。

☆★Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。★ 6000番台銘柄(or ヤマハモーターロボ、インターアクション、東京精密 etc)で半導体セクター主導の地合い良化に、☆ コロプラを中心とするスポット銘柄で中小型株の躍進に備える構えを継続。※ 先物需給≠ 個別需給を念頭に、それぞれ手仕舞い条件は徹底。

では 本日もよろしくお願いします。

東京市場(大引け) 先物と個別需給の乖離

本日の日経平均は4日続伸。米中貿易協議への楽観的な見方から連日で最高値を更新したNY市場の流れを引き継いで買い優勢で寄り付くと、9:30ごろに23,507円(+134)まで上昇。引けにかけては利確売りが重石となったものの、ドル円や中国株の騰勢が支えとなり概ね23,400円台後半で堅調に推移。3日連続の10日線超えにより、テクニカルは11/21安値(22,726)での短期調整完了 → 上値模索トレンド再開優位の形状に。

東証主力株は金融セクターを除いて買いが優勢。中小型株は 1724 シンクレイヤ、2901 石垣食品、6324 ハーモニックドライブ、6787 メイコー、4576 DWTI、4880 セルソース、4443 Sansan、6067 インパクトHD、4435 カオナビ、4449 ギフティ、4583 カイオム、4393 バンクオブイノベーション、4425 Kudan、3687 フィックスターズ、3673 ブロードリーフ、6584 三桜工業、2326 デジタルアーツなどが商いを伴って大幅高。

日経平均 23,437円 +64、Topix 1,710 +5
225先物(12月限)23,480円、ドル円 109.14円/ドル
NYダウ先物 28,122ドル −8

big (26)


big (29)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 7590 タカショー
第3Q経常益の通期進捗率は85%。昨日の日本通信(9424)、カイオム(4583)などと同様ワンチャンス狙いでケア。

△ 6274 ヤマハモーターロボ、7725 インターアクション etc
騰勢回復が顕著な半導体セクターから好テクニカル中小型株を押し目買いスイング狙いで継続注視。

☆ 3668 コロプラ
11/20 1,260円 → 11/26 1,414円 +154 12.2%上昇 
終値1,400円超えからの〜(略)〜を念頭に、明日の調整局面も1,2●0円を丹念に買い下がりたいところ。他人の芝生を気にするよりも我が家の庭を・・・!

 big (29)

□ 後記 : 明日の日本市場は、NY休場の影響で外資勢の積極的な売買が見送られる中、23,300〜23,600円レンジで押し目買いと利確売りが交錯する展開がメイン。外部環境の悪化による下押し同様に、NY株高とドル円の109円台後半までの上昇がセットになった場合の23,600円超えも念頭に。

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では 本日もお疲れさまでした。


お帰り前にこちらも是非!
           

    

午後の戦略 : ポジションのスリム化、事前戦略の遂行!

前場の日経平均は続伸。相次ぐ米中貿易交渉の進展期待情報を好感したNY市場の流れを引き継いで寄買い優勢で寄り付くと、23,507円(+134)まで上昇した後、引けにかけても23,400円台で堅調に推移。東証主力株は特色の乏しい高安マチマチの構図。

中小型株は 7215 ファルテック、3687 フィックスターズ、3673 ブロードリーフ、9424 日本通信、4728 トーセ、4880 セルソース、4443 Sansan、4583 カイオムバイオ、4393 バンクオブイノベーション、1724 シンクレイヤなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢
直近の騰勢を引き継ぎつつも、NYダウ先物やドル円の上値の重さが足枷となる23,300円台後半から23,500円レンジの持ち合いが本線。

■ 午後の戦略 : ポジションのスリム化、事前戦略の遂行!
今晩の米7−9月期GDP確定値、10月個人消費・個人支出、ベージュブックの株価への影響は限定的とみていますが、「米中協議への楽観」の反動リスクを踏まえれば、3割前後の余力維持、ここ数日の軟勢でストレス化しつつある銘柄の縮小などによる脇を締めた取り組みを優先。

攻撃面では、「既に買われている銘柄がさらに買われる、好材料への条件反射的な飛び乗り」風潮が強いだけに、日経高に煽られる事なく、好テクニカル銘柄からご自身の肌に合うボラティリティのものを厳選して、丁寧に押しを拾っていきたいところ。

☆ 3668 コロプラ
昨日1,400円台までの5割+アルファの利確後、調整局面は1,2●0円までを丹念に買い直すスタンスで。

【ウォッチ銘柄】
△ 7215 ファルテック
「政府による自動車の自動ブレーキ義務化方針」報道を好感。

△ 3687 フィックスターズ
東海東京証券の「投資判断強気、目標株価2,300円」を好感。

△ 3673 ブロードリーフ、4449 ギフティ
大和証券の「目標株価850円」、「同2,400円」を好感。

△ 4443 Sansan
野村証券の「投資判断買い、目標株価6,950円」を好感

△ 4420 イーソル
勘助氏注力中。5日線をサポートラインとする丁寧な株価形成から一気に1,900円台まで上昇。□ 4000番台、サイバーステップ(3810)も高値持ち合いからの更なる上値追いに期待

では 午後もよろしくお願いします。

本日の戦略 : 「楽観」との距離を意識しながら!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸にて連日で最高値を更新。11月CB消費者信頼感指数はコンセンサスを下回ったものの見通しがやや改善した他、トランプ大統領の米中貿易合意に向けたポジティブ発言などを好感して終日堅調に推移。もっとも、1.7%台で弱含む10年債金利が示した「米中協議への市場の懐疑心」やトランプ大統領の弾劾調査などネックとなり、28,100ドル台では上値の重い展開に。ナスダックもアマゾン、グーグル、マイクロソフトが買われて続伸。

NYダウ 28,121ドル +55、ナスダック 8,647p +15
米10年債利回り 1.738% −0.026、為替 109.02円/ドル
NY原油 58.41 +0.40、日経先物 23,410円 +30

big (23)

□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 外部環境
騰勢を維持したNYなりに買い優勢で寄り付いた後、引けにかけては外部環境を睨みながら23,250〜23,500円台前半レンジで持ち合う展開が本線。昨日触れた「11月SQ値付近までの上昇による先物での売り余地拡大」や米中協議に対する楽観ムードを踏まえれば、外部環境の悪化にほど過敏に反応するシーンに要注意。

★ 本日の戦略 : 「楽観」との距離を意識しながら前に!
3割前後の余力維持、事前指値での手仕舞い条件の徹底により脇を締めながら、日経平均23,100円水準までの調整過程を念頭に、好トレンド銘柄主体を買い下がるスタンスを継続。

“物色の二極化”の弊害により、好材料直後やテクニカルに過熱感が生じている(買いにくい)銘柄ほどよく上がり、出遅れ銘柄には資金が回りにくい状況が続いています。積極派の方は前者主体の短期回転狙いも妙手となりますが、利益のぶつ切り、最終的な高値掴みに要注意。

〜(略)〜

※ 日中お忙しい方は、日々の平均的なボラティリティが ± 1.5〜3%前後、マイルドな上昇トレンド中の銘柄をポジションの中核に据えるのが得策。極端な低ボラ銘柄は日柄ロスにご用心。

★☆Sラボ銘柄に関しても、流動性が高くトレンド陽転気配を強めている☆ コロプラ(3668)の強弱を中心に昨夕の戦略を踏襲。テクニカル上の正念場を迎えている ★ 主力銘柄についてもインテル株の連日の高値更新、本日の日経朝刊で取り上げられている「上場子会社の再編期待」が潜在的な追い風となっているだけに、買い条件内は腰を据えて臨んでください。

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では 本日もよろしくお願いします。

               
   
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48歳 ファイナンシャルプランナー
趣味:テニス、行動心理経済学
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