2021年04月

東京市場(4/30) なし崩しの下値切り下げ

本日の日経平均は大幅続落。祝日を挟んだNY株式市場は良好な企業決算やバイデン政権の政策運営への期待を背景に堅調に推移していたものの、週末・月末・大型連休前のポジション整理を重石に軟調にスタート。引けにかけてはNYダウ先物の軟勢も足かせtなり、14時半ごろには28,760円(−292)まで下落。もっとも、東証主力株に悲壮感はなく、8035 東京エレク、6758 ソニー、6367 ダイキン、6954 ファナック、9983 ファストリ、2413 エムスリーの6銘柄で日経平均を130円強押し下げる格好。

中小型株は主役クラスが概ね軟調に推移する中、4293 セプテーニ、4563 アンジェス、4934 プレミアアンチエイジング、7831 ウィルコ、3647 ジースリー、6938 双信電機、6378 木村化工機、4286 レッグス、5471 大同特殊鋼、3903 Gumi、7527 システムソフトなどに短期資金が流入。

日経平均 28,812円 −241、Topix 1,898 −10
225先物(6月限)28,880円、為替 108.84円/ドル
NYダウ先物 33,850ドル −101

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■ 後記 : 3月半ばに続く「4月の個別物色意欲の高まり」を前提とした今月は、日経平均4/6高値30,208円を天井とする調整トレンド入り、マザーズ指数・東証2部指数・ジャスダック指数も序盤高 → 後半安による取り組みにくい展開に。

先週の海外投資家の3週間ぶりに売り越し(2961億円)についてはカレンダー要因が中心とみていますが、日経平均はNY株高には緩慢に、NY株安には敏感な反応が継続しているだけに、5月相場も「丁寧にリスクを回避した先に待つチャンスを生かす!」構えで対処していく所存です。

※ 来週のマーケットは2営業日のみの開催のため、「来週の展望・戦略」はお休みさせていただきます。NY概況はこちらで毎日更新させていただきます。

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では 今週もお疲れ様でした。

★ 6100番台は今だけこちらで公開中!
    
    

午後戦略 : 続・連休明けに向けた柔軟な構え!

前場の日経平均は反落。連休中のNY株は堅調に推移したものの、月末&連休前のポジション整理優位にて寄り付き早々に28,800円台まで下落すると、売り一巡後も弱含む展開に。東証主力株は高安マチマチ。6758 ソニー、8035 東京エレク、6954 ファナックなどが指数の足かせに。

中小型株は総じて覇気がない中、☆ 6629 テクノホライゾン、6938 双信電機、9702 アイ・エス・ビー、4286 レッグス、6378 木村化工機、3903 Gumi、7831 ウィルコ、4563 アンジェスなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : ポジション整理 ± 先物需給
月末・連休前を意識したポジション整理優位の展開が本線。想定レンジは28,800〜29,100円。実需筋の様子見ムードが強まる中での先物主導の上下のブレにも要注意。

■ 午後戦略 : 続・連休明けに向けた柔軟な構え!
リスク許容度と相場観に応じた「3〜5割程度の余力確保」の優先、好テクニカル中小型株を中心とする継続予定銘柄に関しては連休前や月末などカレンダーを意識した押し目買いスタンスを継続。

☆ 6629 テクノホライゾン : 予定通り1,200円台後半での一部利確後は、連休明けの買い直しに注力。

★ 6100番台主力銘柄 : 火曜からの参戦 → 水曜までの7%強の上昇過程での一部利確の後、予定通り2,2●0円水準までの押し目買い直しへ。

☆ 4936 アクシージア、★ 6855 日本電子材料も従来戦略を踏襲。
 
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では 午後もよろしくお願いします。

連休前なので・・・★ 6100番台を早めに公開!
    
     

本日の戦略 : 連休明けのスタートダッシュを見据えて!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。朝方発表された1−3月実質GDPが個人消費の伸びを背景に前期比で年率6.4%もの急回復を見せた他、週間新規失業保険申請者件数の減少、バイデン大統領の施政方針演説や主要企業の好決算などが追い風となり買いが先行。利益確定売りに押されて昼頃に前日比マイナス圏まで下落する場面もあったものの、引けにかけては景気回復期待が優勢となり、一日の高家圏で取引を囚虜う。

ダウ構成銘柄は買い優勢。直近の長期金利騰勢を受けて金融株が買われた他、ウォルマート、ホームデポなど消費関連が堅調に推移。ナスダックは決算を材料視したグーグル、フェイスブック、クアルコム、TIがなど指数高を牽引し、最高値水準圏まで反発。

NYダウ 34,060ドル +239、ナスダック 14,082p +31
米10年債利回り 1.637% +0.018、為替 108.90円/ドル
NY原油 65.01 +1.15、CME225 29,075円

NYダウのテクニカルは、10日線回帰により4月半ばからのレンジ相場継続、高値更新に含みを残す形状。反面、CME225は依然として10日線に上値抵抗感を示しており、暴落 → 低位持ち合い → 下値模索モード再開..リスクを内包。

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□ 本日の展望 : 模様眺め ± カレンダー要因

NY株高や引け後のアマゾンの好決算(株価は時間外で4%程度上昇中)を支えに買い優勢での寄り付いた後、引けにかけては
5連休や月末要因によるポジション整理が上値の重石となりそうです。
想定レンジは28,800〜29,200円。

<< 主な企業決算 >>
4/30 (金)ザラ場中:9104 商船三井、2768 双日、引け後:2148 ITメディア、3064 MRO、3998 すららネット、4385 メルカリ、6080 M&Aキャピタル、6301 コマツ、6961 エンププラス、8035 東京エレク、7177 GMOFH、9878 セキド、7172 JIA

★ 本日の戦略 : 連休明けのスタートダッシュを見据えて! 
米企業決算はアマゾンにてピークアウト。連休中のNY株に関しては、時間差でバイデン増税を嫌気するケースや月初のマクロ経済指標の軟化、下方向への特殊需給に起因する33,000ドル付近まで下落に注意したいものの、主要企業の決算が総じてコンセンサスを上回った経緯を踏まえれば、33,500〜34,500ドルレンジでの推移が本命視されます。

CME225(≒日経先物)に関しても、堅調なスタートを切った国内主要企業の決算、米長期金利の底堅さに伴うドル円の騰勢を踏まえれば、連休明けは28,600〜29,500円レンジでのリスタートが本線。※ 昨日の想定より強めに修正しています。

よって、本日もリスク許容度と相場観に応じた「3〜5割程度の余力確保」を優先しつつ、好テクニカル中小型株を中心に、継続予定銘柄に関しては連休前や月末などカレンダーを意識した売り物を丁寧に拾っていきたいところ。

※ 積極派の方は空売りも含めた好決算銘柄での即転狙いも面白いタイミングですが、4月の個別物色低迷の反動による「例年と異なる堅調な5月相場」期待を踏まえれば、強引な勝負は避けるのがおススメ。

☆ 6629 テクノホライゾン
5/10の決算発表に先駆け、水曜引け後に21年3月期経常益予想(19億円→25億円)、期末配当予想(15円→20円)の上昇修正を発表。直近の軟勢にて発射台が切り下がっていた経緯もあって、PTSでは1,250円台まで9%強の大幅高に。

火曜の経緯(M&A関連の好材料を追い風とした高寄り → 引けにかけての体たらく)から油断はできませんが、お伝えしてきた学校ICT化・GIGAスクール構想関連、自動車バックカメラ義務化関連としてのポテンシャルの高さを踏まえれば、決算(5/10)後も視野に入れた対応を継続していきたいところ。

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★ 火曜からの主力6100番台、★ 6855 日本電子材料、☆ 4936 アクシージアも従来戦略を丹念に。

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明日の展望 : 持ち合い継続 ± カレンダー要因

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。決算を売り材料視されたマイクロソフト、ボーイング、アムジェンの軟勢を重石に午前中に33,800ドル水準まで下落すると、FOMCでの超低金利政策の維持、パウエル議長の「足元のインフレは一時的、緩和縮小議論は時期尚早」発言を支えに33,900ドル台を回復。しかし、引けにかけてはアップルやフェイスブックの決算内容を見極めたいとの思惑から、再び33,800ドル台の持ち合いに移行。
バイデン大統領の議会演説に先駆けて公表された草稿では、改めて富裕層や法人への増税方針が示されたものの、(今のところ)マーケットへの影響は限定的なものに。

ナスダックは続落。決算(思惑)に絡めてマイクロソフト、TI、AMDが売られた一方、グーグル、フェイスブック、アマゾン、セールスフォースが買われて指数を下支えし、前日終値を挟んだ小動きに終始。引け後の決算はアップル、アマゾンともにコンセンサスを上回り、時間外で前者が2%強、後者が6%強上昇中。

NYダウ 33,820ドル −164、ナスダック 14,051p −39
米10年債利回り 1.611% −0.011、為替 108.77円/ドル
NY原油 63.65 +0.71、日経先物 28,920円 −130

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□ 明日の展望 : 持ち合い継続 ± カレンダー要因
今晩のNY市場は、重要イベント(FOMC、バイデン大統領の施政方針演説)の通過、アップル・フェイスブックの好決算を追い風とする堅調地合いをベースとしながら、朝方発表される1−3月期GDP速報値、キャタピラーの決算内容などを加減した推移へ。想定レンジは33,750〜34,050ドル。(前日終値33,820ドル)NYダウのテクニカル悪化気配(先週中の高レベルでのMACD陰転に続く、10日線割れ)には要注意。

明日の日本市場は、今晩のNY動向+アマゾンの決算を睨んで寄り付いた後、大型連休前のポジション整理優勢の展開が本線。想定レンジは28,800〜29,200円。楽観シナリオとしては、NY株の騰勢継続 + 菅政権による「緊急時に未承認のワクチンや治療薬を一時的に使用できる制度」の検討、連休前の売り方の買い戻しなどを追い風とする29,300円トライに期待。

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【直近のツイッターより】

4/29 オスマン帝国の復活を夢見るエルドアン大統領にとって、米国が同盟国だったのは過去の話。
原油利権を得るためにキプロス方面に侵略するか、中東でのイニシアティブを高めるかにしか関心がない?!→ トルコなど同盟国、ロシア兵器の追加購入避けるべき=米国務長官(ロイター) 

4/28 平成時代に流行った「規制緩和」と同様に、令和の「デジタル化」も耳障りが善いために物価高要因と思われがちですが・・・、基本的にはデフレ要因。物価の断続的な上昇のためには、企業サイドの付加価値の高い商品の開発、労働の質の向上が求められます。

4/23 環境サミットにおいて、菅政権は温暖化ガス削減目標を上方修正。関連銘柄は思惑買いも期待されますが、それ以上に地合いなりの材料出尽くし売りに注意したいところ。→ 日本、温暖化ガス13年度比46%減 2030年目標 気候サミット開幕(日経)   

4/23 ユーロ・ドルの上昇は「過剰流動性・金余りによる金融資本のプラスのリスク志向の高まり」と同義。よって、ユーロドルが更に騰勢を強めるようなら、諸々の悪材料を軽視して投資スタンスを強気に傾斜するのも妙手。
 
※ ツイッター(
@t_soeta)では、個人的に気になる時事ニュースや一般論に対する私見をつぶやいています。是非フォローください。
 
    
>> 初心者向けツイッターの使い方
 
             

東京市場(4/28) 「金縛り」継続

本日の日経平均は反発。今晩のアップル、フェイスブックの決算、バイデン大統領の所信表明演説、明日の休場などを意識して積極的な売り買いが見送られる中、前日に決算を発表したファナック、アドバンテストなどが指数をサポート。TOPIXは続伸。

中小型株も動意を欠く中、5212 不二硝子、7343 ブロードマインド、9878 セキド、6668 ADプラズマ、7897 ホクシン、5009 富士興産、6807 日本航空電子、6516 山洋電気、7283 愛三工業、2760 東京エレクトロンデバイス、5659 日本精線、4205 日本ゼオン、4726 SBテクノロジーなどが商いを伴って大幅高。

日経平均 29,053円 +62、Topix 1,909 +5
225先物(6月限)29,050円、為替 108.92円/ドル
NYダウ先物 33,837ドル −46

【ウォッチ銘柄】
△ 5541 大平洋金属、5991 ニッパツ、5715 古河機金、6203 豊和工業、6363 酉島製作所、5781 東邦金属、6960 フクダ電子、4917 マンダム、2894 石井食品、8132 シナネン、9052 山陽電鉄、7711 助川電機、6357 三精テクノロジーズ、4234 サンエー化研、5282 ジオスター、7555 大田花き
21年3月期経常益予想を上方修正。

△ 6233 極東産機、3085 ALサービス
その他の業績上方修正。

△ 3850 NTTデータイントラマート、7296 FCC
22年3月期経常益予想が前期比50%超の回復(成長)を示唆。

☆ 6629 テクノホライゾン
火曜の好材料に続いて、本日引け後には21年3月期経常益予想を19億円から25億円に上方修正。既定路線とはいえ楽しみですね。

■ 後記 : 日経平均のテクニカルは、29,000円水準の下値抵抗感、低水準で陽転間近のMACDなどが先高を期待させる反面、10日線の上値抵抗感、29,200円水準まで切り上がってくる均衡表の雲下限(割れ)などが調整トレンド継続を示唆。

裏を返せば、目先の上振れリスク(≒買いそびれリスク)に対する過度の警戒は不要 → 現在の「3割+アルファの余力確保戦略」をサポートする形状。

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午後の戦略 : 続・連休シフト→押し目買い!

前場の日経平均は反発。寄り付き早々に28,875円(−115)まで下落すると、売り一巡後は29,000円台序盤で底堅く推移中。東証主力株は高安マチマチ。8035 東京エレク、2413 エムスリー、6954 ファナックが買われた一方、6971 京セラ、9984 ソフトバンクが指数の足枷に。

中小型株は 7897 ホクシン、7283 愛三工業、5659 日本製線、6516 山洋電気、8698 マネックス、4726 SBテック、6807 日本航空電子、9878 セキド、7343 ブロードマインド、5212  不二硝子、4355 ロングライフなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め

NYダウ先物は前日比下河野マイクロソフト、AMD、グーグルの決算後も同意は限定的。よって、今晩のバイデン大統領の施政方針演説、アップルなどの決算、明日の休場を意識した様子見ムード継続が本命視されます。

■ 午後の戦略 : 続・連休シフト → 押し目買い!

ストレス玉や決算目前銘柄の大胆な売却による「3割+アルファの余力確保」にて、連休中の外部環境の悪化リスク &
連休明けのスムーズな乗り換えへの備えを継続。

継続予定銘柄に関しては、一時的なリスク回避売りを押し目買い好機と捉えた押し目買い、「含み益銘柄中心の連休跨ぎ」を意識した上昇時の売りすぎ注意スタンスで臨んでください。

★ 6855 日本電子材料、☆ 4936 アクシージア、☆ 6629 テクノホライゾンも従来戦略を踏襲。☆ 昨日からの新スポット銘柄2日で7%の上昇後も、押し目買い増しに注力!

【ウォッチ銘柄】
△ 8698 マネックス、3696 セレス
ビットコインは600万円台を回復。割り切り対象で継続注視。

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本日の戦略 : 連休シフト → カレンダー要因を利用!  

おはようございます。

昨日のNY市場は33,900ドル台での持ち合いに末に小幅に続伸。午前中に発表された4月CB消費者信頼感指数と2月SPケースシラー住宅価格指数の大幅上昇による景況感の改善、長期金利と原油市況の騰勢を受けた金融・エネルギーセクター株の上昇などが指数を下支えした一方、主要企業の決算やFOMCの結果待ちによる様子見ムード、好決算後に売られた3M、UBSによるアルケゴス関連での930億円もの大型損失などが指数の重石に。

引け後に発表された第1Q決算に絡めては、アルファベットとAMDがが時間外で3%超上昇している一方、マイクロソフトは3%強下落中。

NYダウ 33,984ドル +3、ナスダック 14,090p −48
米10年債利回り 1.625% +0.055、為替 108.77円/ドル
NY原油 62.94 +1.03、日経先物 29,000円 +10

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□ 本日展望 : レンジ相場継続 ± カレンダー要因
NYタイムの日経先物なりに昨日終値水準で寄り付いた後、引けにかけても日米主要企業決算や今晩のバイデン大統領の施政方針演説を前にした様子見色の強い流れが本線。想定レンジは28,850〜29,200円。明日の休場や週末からの大型連休を意識したカレンダー要因、指数寄与度の大きいアドバンテスト(6857)、ファナック(6954)の昨日の決算後のブレによる地合いの不安定化には要注意。

<< 本日の主な企業決算 >>
4/28(水)ザラ場中:6902 デンソー、8473 SBI、引け後:3658 イーブック、4063 信越化学、4689 ZHD、6501 日立、6702 富士通、6758 ソニー、6762 TDK、6981 村田製作所

★ 本日の戦略 : 連休シフト → カレンダー要因を利用!  
連休リスクの回避 & 連休明けのスムーズな再始動を目的に、ストレス玉や決算目前銘柄の縮小による3割+アルファ(慎重派の方は5割程度)の余力確保を優先。

攻撃面では、カレンダー要因(連休前のポジション整理)を利用した好テクニカル中小型株の押し目買い。上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続。※ 連休中の下ブレにはVIX(1552)、上振れには日経レバ(1570)で備えるのも妙手。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。デイトレ対象としては昨夕触れた決算関連銘柄や〜(略)〜にご注目ください。

【ウォッチ銘柄】
△ 7012 川崎重工
ロボットによる新型コロナウイルスのPCR検査サービスを開始するとの報道。国内での検査の大幅な底上げに期待。(観賞用)

▼ 8604 野村HD
アルケゴス関連損失額が約28.7億ドル(約3100億円)に。

△ 3696 セレス、8698 マネックス
ビットコインは再び600万円に接近。割り切り対象でケア。

『 距離を保ったまま、気合を入れて俯瞰する!』

では 本日もよろしくお願いします。

   


☆★ 5/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
個別銘柄の分析を中心視するボトムアップ戦略が通用したのは平成まで。令和では「世界的なマネーの潮流から逆算したトップダウン戦略」が正攻法となります。

□ 毎年5月前半は負けている。

 

□ 2か月前に売却した銘柄を覚えていない。


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※ 今週中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてID・パスワードをお送りします。

             

東京市場(4/27) 連休前のポジション整理優位

本日の日経平均は反落。前日の余韻にて寄り付き直後に29,187円(+60)まで上昇したものの、米主要企業の決算ラッシュ、週末からの大型連休などを意識したポジション整理を重石に29,000円台序盤の持ち合いに移行した末、引けにかけては先物主導で下げ幅を拡大。日銀金融政策決定会合は量的緩和政策、ETFの買い入れ方針ともに従来のものを継続。21年度の物価見通しの下方修正(前年比0.5%→0.1%)がデフレリスクを意識させたものの、金融緩和策の継続思惑が相殺。総じてマーケットへの影響は限定的に。

東証主力株は売り優勢。9107 川崎汽船、9101 日本郵船など海運セクターや素材関連、4755 楽天、7013 IHI、7012 川崎重工、4689 ZHD、4902 コニカミノルタ、3863 日本製紙などが堅調に推移。

中小型株は 本日上場のテスHD(5074)が大商いスタートとなった他、7897 ホクシン、6436 アマノ、3912 モバイルファクトリー、4934 プレミアアンチエイジング、3645 メディカルネット、4192 スパイダープラス、3891 ニッポン高度紙、7827 オービスなどに短期資金が流入。

日経平均 28,991円 −134、Topix 1,903 +3
225先物(6月限)28,990円、為替 108.20円/ドル
NYダウ先物 33,918ドル +41

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△▼ 1417 ミライトHD
21年3月期経常益予想を243億円から313億円に上方修正。吹き値待ちの空売り対象でケア。メルコ(6676)、東京エレクトロンデバイス(2760)、日本精線(5659)、愛三工業(7283)、大末建設(1814)、キングジム(7962)、遠藤照明(6932)、〜(略)〜も同様。

△ 6955 FDK
今期業績は前期比2.2倍で着地した21年度から更に17%増益を予想。割り切り対象でケア。日本製麻(3306)、ファインシンター(5994)も同様。

△▼ 6103 オークマ
22年3月期経常益予想は前期比2.1倍の急回復を示唆。新光電工(6967)、富士電機(6504)などとともに観賞用でチェック。

△ 1570 日経レバ 
日経下振れ時の買い下がり候補として継続注視。また、連休明けの地合い良化への備えとしても最大公約数的な立ち位置となりますので、「連休中の相場は強い」とお感じの方はストレス玉をまとめて売却 → 一部資金シフトをご検討ください。

☆ 6629 テクノホライゾン
本日は「セキュリティ機器・ソフトウェアの販売、インストール、メンテナンス、サポート事業に取り組むシンガポール企業(PACIFIC TECH グループ)の子会社化」を材料視して寄り付き直後に1,249円まで急騰。

引けにかけて援軍なきまま下値を切り下げる様は案外でしたが、学校ICT化・GIGAスクール構想関連、自動車バックカメラ義務化関連としての切り口に加え、昨年末のZoomとパートナー契約締結 etc などを踏まえれば先高期待は不変。明日も決算(5/10)後までを視野にいれながら丁寧に対処していきたいところ。

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■ 後記 : 今晩のNY市場は、翌日のFOMCの結果やハイテク企業の決算内容を確認したいとの思惑が中心となる方向感の乏しい流れをベースとしながら、午前中に発表される2月ケースシラー住宅価格指数、4月消費者信頼感指数、14時発表のスリーエムの決算内容を加減した推移へ。想定レンジは33,800〜34,200ドル。(前日終値33,981ドル)

引け後のマイクロソフト、アルファベット(グーグル)、AMDの決算にも注目。


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午後の戦略 : 続・週末シフト・好テクニカル銘柄の押し目買い!

前場の日経平均は小幅に反落。前日の余韻にて寄り付き早々に29,187円(+60)まで上昇すると、前引けにかけては29,100円を挟んだ小動きに終始。東証主力株は高安マチマチ。7013 IHI、4755 楽天、4689 ZHD、3863 日本製紙などが堅調に推移。

中小型株は 4480 メドレー、7897 ホクシン、6436 アマノ、4498 サイバートラスト、3645 メディカルネット、3891 ニッポン高度紙、7827 オービスなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 :模様眺め ± 日銀会合
手掛かり材料難、重要イベント前の様子見ムード継続が本線。想定レンジは28,950〜29,150円。日銀会合に絡めたブレには軽めに警戒。

■ 午後の戦略 : 続・週末シフト・好テクニカル銘柄の押し目買い!

週末時点での「3割+アルファの余力確保」から逆算したポジション縮小、5月後半の“物色の正常化”を見据えたテーマ性と流動性高めの好トレンド銘柄の押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続。

☆ 6600番台スポット銘柄 : 昨日の材料が示唆する将来性の高まりを念頭に、1,100円台後半は丁寧に買い直していきたいところ。

☆ 本日からの新スポット銘柄 :「テーマ性と流動性の高い好テクニカル中小型株」の押し目買い狙い。積極派の方は現値も買い増しへ。

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【ウォッチ銘柄】
△ 1552 VIX
慎重派の方はバイデン増税に絡めたNY株の下振れへのヘッジで注目。仕込みは3,500円以下をじっくりと厚めに、NY株の急落により動意を示した場合は(買い増しではなく)当日中に大半を利確するスタンスがおススメ。連休明け(5/6)には機械的に手仕舞い。

△▼ 8844 コスモイニシア、6210 東洋機械金属
昨日引け後の好決算銘柄に対する「吹き値待ちの空売り」方針は概ね機能。やはり、決算目前銘柄はポジション縮小が得策となりそうです。

▼ 8698 マネックス
2月以降の断続的な思惑相場によるしこり感のため、ビットコインの騰勢への感応度が低下しています。ビットコインに関しても米中関係の悪化による中国系マネーの流出リスクが当面のネックになるとみていますので、強引な勝負は避けたいところ。

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本日の戦略 : 長く付き合える銘柄を丹念に!

おはようございます。

週明けのNY株式市場は反落。先週末の余韻にて寄り付き早々に34,148ドル(+145)まで上昇したものの、買い一巡後はハイテク企業の決算や水曜のバイデン大統領の議会証言やFOMCの結果を見極めたいとの思惑から利確優位で推移。個別ではウォルマート、ホームデポ、コカ・コーラなど消費関連の他、P&G、ユナイテッドヘルスが指数の足かせに。ナスダックは アマゾン、エヌビディア、AMD、マイクロンが買われ、2か月半ぶりに過去最高値を更新。

NYダウ 33,981ドル −61、ナスダック 14,138p +121
米10年債利回り 1.568% +0.001、為替 108.07円/ドル
NY原油 61.91 −0.23、日経先物 29,190円 +20

■ テクニカル : 日経平均に対する影響度の大きいナスダックは10日線を明確に上抜け、上値模索ムードを強める格好。CME225も「安値後3日程度の騰勢維持」により28,500円水準での底打ち色を強化。29,200円台後半に控える10日線を明確に上抜ければ騰勢アップ→29,000円台後半までの上昇...が視野に入る反面、10日線に上値抵抗を示す場合には28,000円台後半までの売り直しに注意したいところ。

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□ 本日の展望 : 模様眺め ± 日銀会合
NY引け後に決算を発表したテスラの株価は、時間外で(極端な波乱はなく)前日比マイナス2%前後で推移中。よって、本日は直近のリバウンド基調をベースとしつつも、決め手不足による持ち合い商状の継続が本命視されます。波乱シナリオとしては、昼過ぎに発表される日銀金融政策決定会合の結果における「日銀のETF買い」に関するサプライスに起因する乱高下に要注意。

★ 本日の戦略 : 長く付き合える銘柄を丹念に!
「週末時点での3割+アルファ余力確保」による連休中の下ブレ対策を念頭に、連休明け直後(5/6,7)に決算を控えている銘柄やストレス化している持ち株の大胆な売却を優先。

その上で、テーマ性と流動性が高く、業績動向とテクニカルが良好な「長く付き合える銘柄」の小口逆張りにて、不透明な地合い下でのポートフォリオの底上げ、5月後半からの“物色の正常化”を見据えた体勢作りを進めていきたいところ。それらが結果として目先で騰勢を強める場合には一部利確へ。

※ 東証主力銘柄主体のポジショニングの方は、日経レバ(1570)への資金集約がおススメ。

★ 6855 日本電子材料 : ナスダックのテクニカル良化も念頭に、2,0●0円付近までの押し目買いスタンスを継続。

☆ 4936 アクシージア : 「当面決算発表の予定のない好ムード銘柄」は上昇時の利確を慌てないイメージも継続。

☆ 6600番台スポット銘柄 : 昨日引け後にシンガポール企業の子会社化を発表 → PTSは前日比5%程度上昇。元よりテーマ性の高い銘柄だけに、10日線をしっかり抜けてくれば市場の注目度も一気に高まってきそうです。

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S教授

1972年11月生まれ(51歳) 趣味:行動心理経済学、テニス、プランターのガーデニング

信条:重要なのは‘情報’よりも‘作法’。リスクマネーとマインドの動きを重視するトップダウン戦略で周囲に差をつける!

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