2021年06月

東京市場(6/30) 堅調スタートも即時息切れ

本日の日経平均は小幅に続落。朝方こそ前日の反動で28,998円(+187)まで上昇したものの、週末にかけての米重要マクロ指標を前にした様子見ムードと手掛かり材料難の中、引けにかけては28,800円を挟んで方向感なく推移。10時に発表された中国6月製造業PMIは無風通過。

東証主力株は売り優勢。4523 エーザイ、4503 アステラス製薬、9983 ファストリ、6367 ダイキンなどが指数のネックに。中小型株も主役クラスは総じて弱含む中、直近IPOや8256 プロルート丸光、2370 メディネット、8202 ラオックス、6029 アトラ、6925 ウシオ電機、2170 L&M、6194 アトラエ、6532 ベイカレントなどに短期資金が流入。

日経平均 28,791円 −21、Topix 1,946 −2
225先物(9月限)28,740円、為替 110.48円/ドル
NYダウ先物 34,206ドル +36

big (1)

【ウォッチ銘柄】
△▼ 6264 マルマエ
21年8月期経常益予想を10億円から12.31億円に上方修正。44倍台のPERを踏まえれば吹き値待ちの空売りで注目。

△▼ 3377 バイク王
21年11月期経常益予想を11.6億円から16.5億円に上方修正。本日好材料で買われた(東海東京証券の強気判断)経緯からも空売り対象でケア。

△▼2168 パソナ
21年5月期経常益予想を175億円から203億円に上方修正。累積している空売り残を念頭に売り買い双方

△ 6666 リバーエレテック
勘助氏注力中。久しぶりの大商いで買い残も順調に消化していますね。材料前に布石を打ったユーグレナ(2931)もしっかりと。

■ 後記 : 週末の米雇用統計はコンセンサスなりの米経済の着実な回復を予想していますが、「マクロ指標の良化 → インフレ懸念の高まり → 日米株価急落」リスクが排除しきれない環境です。よって、弱テクニカル銘柄やストレス玉に関しては、ラッキーパンチ狙いではなく、大胆な見切り or 手仕舞い条件の厳しめ修正によるデイフェンス重視策を優先。
 
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7/1スタートコースの新メンバーさん募集開始!

新四半期のスタートダッシュに向けて!
  
 
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午後の戦略 : リスク管理 → 押し目買い!

前場の日経平均は小幅に続落。前日の先物での短期筋主導の下落の反動にて寄り付き早々に28,998円(+186)まで上昇したものの、買い一巡後は節目を意識した戻り売り優位で推移。10時発表の中国6月製造業PMIはコンセンサスなりの着地にて無風通過。

東証主力株は売り優勢。9983 ファストリ、4523 エーザイ、6367 ダイキンが指数の足を引っ張る格好。中小型株も総じて覇気はなく、6029 アトラ、6194 アトラエ、6532 ベイカレント、8202 ラオックス、4937 WAQOO、2370 メディネット、7373 アイドマなどが局所的な物色対象に。

□ 午後の展望 : 模様眺め
米重要マクロ指標を前にした様子見ムード継続が本線。想定レンジは28,700〜28,900円レンジでの月末の特殊需給によるブレには要注意。

■ 午後の戦略 : リスク管理 → 押し目買い!
週末の米雇用統計を通過するまでは日経平均、個別需給ともに不安残しの環境が継続するため、ストレス玉の縮小によるリスク管理を優先しながら、極端に的を絞った強気策を並行していきたいところ。

【ウォッチ銘柄】
△ 4980 デクセリアルズ、6199 セラク
物色の二極化を踏まえ、旧Sラボ好テクニカル銘柄をスイング狙いで継続注視。※ 当観点で対応している☆ 6600も現値は腰を据えて臨みつつ、反騰初期も買い増しからご検討ください。

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本日の戦略 : リスク管理を最優先 → 週後半のブレに対応!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅に反発。朝方発表された4月ケースシラー住宅価格指数が15年ぶりの高い伸び(前年同月比14.9%)、6月消費者信頼感指数も昨年2月以来の高水準(127.3)まで回復したことを好感。寄り付き直後に34,469ドル(+186)まで上昇すると、引けにかけては前日終値水準(≒20日線水準)まで押し戻される展開に。ダウ構成銘柄は高安マチマチ。アップルや上場来高値を更新したマイクロソフトが指数を下支え。ナスダックは小幅続伸にて、連日で最高値を更新。AMD、クアルコムが指数高に寄与。

NYダウ 34,292ドル +9、ナスダック 14,528 +27

米10年債利回り 1.473% −0.005、為替 110.53円/ドル
NY原油 72.98 +0.07、
日経先物 28,860円 +100

big (19)

□ 本日の展望 : リバウンド優位も上値重く
NYタイムの日経先物なりに買い優勢で寄り付いた後は、今晩から週末にかけての米重要マクロ指標、不安残しの日経のテクニカルなどを意識した様子見色の強い展開が本線。想定レンジは28,700〜29,050円。寄り前の5月鉱工業生産、10時発表の中国6月製造業PMI、月末の特殊需給に起因する先物主導のブレには要注意。

★ 本日の戦略 : リスク管理を最優先 → 週後半のブレに対応!
日経平均はし下振れリスクは軽減しているものの、29,000円水準の下値固めに失敗したため「28,000円台後半のボックス相場への回帰」優位の形状。週末にかけての米重要マクロ指標も絡めた波乱余地を踏まえれば強引な勝負はリスク過多。

よって、28,600円水準までの押し目買い、好テクニカル銘柄優先のポジショニングはそのままに、弱テクニカル銘柄、薄商い銘柄、ストレス玉などに関しては大胆な見切り or 手仕舞い条件の厳しめ修正で臨んでください。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。昨日の米6月消費者信頼感指数が示すように米マクロ指標は概ね良好な内容が想定されますが、金利上昇(債券売り)株式売りリスクを踏まえて、本日中は既存銘柄の増減に注力するスタンスで。

【ウォッチ銘柄】
△ 4053 
SunAsterisk
日本マイクロソフトとスタートアップ支援で連携、

△ 4901 富士フイルム
900億円を投じてバイオ医薬品の開発製造受託(CDMO)の拠点を増強する方針との報道。

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 『 ストレスは逃げると倍増し、立ち向かうと半減する!』

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東京市場(6/28) 売り一巡後も買い気は限定的

本日の日経平均は続落。前日のNYダウの反落を重石に前場中に28,700円台前半まで下落すると、実質7月度入りによる特殊需給も売り優勢で推移し、引けにかけても軟調に推移。週末にかけての米重要マクロ指標(今晩の6月消費者信頼感指数、明日のADP雇用報告、木曜のISM製造業景気指数、週末の雇用統計)を前にした実需筋の様子見ムードも足かせ。

東証主力株も鉄鋼、機械、金融を中心に概ね軟調。中小型株は 7777 3D、5759 日本電解、7374 コンフィデンス、4068 ベイシス、2158 Fronteo、4883 モダリス、7625 グローバルダイニング、9475 昭文社、3688 Carta、9517 イーレックスなどに短期資金が流入。主役クラスは総じて覇気がなく、直近好材料銘柄やIPOの一角に局所的に短期マネーが集結する構図。

日経平均 28,812円 −235、Topix 1,949 −16
225先物(6月限)28,760円、為替 110.69円/ドル
NYダウ先物 34,174ドル +10、BTC 385万円

big (12)

【ウォッチ銘柄】
△▼ 2730 エディオン
発行株の4.66%もの自社株買いを発表。22年3月期業績を上方修正したウシオ電機(6925)とともに吹き値待ちの空売り重視でケア。ファンペップ(4881)、ピックルス(2925)は割り切り買い対象で注目。

△ 1447 ITBook、3962 チェンジ、3919 パイプドHD
デジタル庁関連を押し目買いスイング狙いで継続注視。長めスパンではフジクラ(5803)、太平洋セメント(5233)も同様。

△ 6666 リバーエレテック
勘助氏再戦中。短期的に三角持ち合いを形成してきましたので、押し目買い → 節目(1,500円)抜け前後の買い増し狙いで注目。アルバイトタイムス(2341)も動意含み。

■ 後記 : 日経平均のテクニカルは10日線割れ、均衡表の雲内への再突入により一気にトーンダウン。個別株全般についても戻り歩調の腰折れ銘柄が散発。週末にかけての米重要マクロ指標なりの不透明感も踏まえれば、積極度のギアを一段落としたリスク管理を優先したいところ。

具体策としては、全体戦略としては28,600円水準までの押し目買い、好テクニカル銘柄優先のポジショニングはそのままに、弱いテクニカル銘柄、薄商い銘柄、ストレス玉などに関しては大胆な見切り or 手仕舞い条件の厳しめ修正で臨んでください。
  
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午後の戦略 : 押し目買いにて‘閉塞感脱却’に布石!

前場の日経平均は続落。前日のNYダウの下落を重石に寄りから節目の29,000円を割り込むと、前引けにかけては28,700円台まで軟化。東証主力株は概ね軟調。9983 ファストリ、9984 ソフトバンク、6954 ファナックが値下がり寄与度上位(1,2,4位)を占めている経緯からは、先物での短期需給の悪化が足かせに。

中小型株は 7777 3D、2158 Fronteo,7374 コンフィデンス、8518 日本アジア投資、3446 ジェイテックなどに局所的に資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢
前場同様の軟調地合いが本線。月末にかけての米重要マクロ指標を前に実需筋の様子見ムードが強まっているため、先物での売り攻勢による28,600円台までの下落にも要注意。

■ 午後の戦略 : 押し目買いにて‘閉塞感脱却’に布石!
日経平均のテクニカルは、10日線割れにより騰勢に陰りが見えているだけに、ストレス玉は早め縮小によるリスク管理を徹底。一方、28,600円付近までは東証から予定してきた買い下がりレンジであり、国内でのワクチン接種の進展を踏まえれば売り方にとっても叩きにくい水準。ターゲットを絞った押し目買いスタンスによる“閉塞感脱却への布石”もお忘れなく。

〜(略)〜

【ウォッチ銘柄】

△ 4069 BlueMeme、4937 Waqoo
本日のIPO。両社ともまずまずの前評判に反する低調なスタート。リスクマネーの委縮ムード示唆。

△ 9517 イーレックス
6連騰で約1週間で28%の上昇。環境関連銘柄への派生、資金循環が期待されます。

△ 1447 ITBook、3962 チェンジ
デジタル庁関連がしっかりと推移中。パイプドHD(3919)も継続注視。

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本日の戦略 : 脇を締めつつ、的を絞った押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。先週末の「好決算のナイキがダウを100ドル超押し上げた」歪な大幅高の反動に加えて、月末の利確バイアスを重石に一時34,186ドル(−247)まで下落すると、引けにかけては押し目買いが下支えに。個別では 次世代大型機「777X」の承認見込み先送りを嫌ったボーイング、原油安を受けたシェブロン、再び1.5%を割り込んだ長期金利が逆風となったアメックス、VISA、ユナイテッドヘルスなど金融株が指数の足かせに。

ナスダックは、(NYダウに反して)長期金利の軟化を追い風に過去最高値を更新。フェイスブック、エヌビディア、AMAT、インテル、テスラが指数高を牽引。

NYダウ 34,283ドル −150、ナスダック 14,500 +140

米10年債利回り 1.479% −0.056、為替 110.61円/ドル
NY原油 72.91 −1.14、
日経先物 28,870円 −80

big (9)

□ 本日の展望 : 模様眺め
NYタイムの日経先物安に追随した軟調スタート後、引けにかけては手掛かり材料難の中、28,800〜29,100円をコアレンジとして持ち合う展開が本線。先物での月末の特殊需給、寄り前に発表される5月失業率などマクロ指標なりのブレにも軽めに警戒。

★ 本日の戦略 : 脇を締めつつ、的を絞った押し目買い!

全体戦略としては、28,600円付近を目先の底値圏と想定した押し目買いスタンスを継続。個別に関しても弱テクニカル銘柄は大胆な見切り売りで対処しつつ、好テクニカル(気配)銘柄に関してはテーマ性と日経連動性のバランスに配慮してポジション形成を計りたいところ。

※ 積極派の方は、広義の環境関連や半導体への派生も妙手。ただし、NYタイムにおいても潮目の変化( ≒ 29,500トライに向けた騰勢アップ)は生じていないため、保有銘柄数の増やしすぎや分散効果の乏しい近似テクニカル銘柄の重複保有はNG。

【ウォッチ銘柄】
△ 2158 Fronteo
三菱UFJ(8306)が通話データ解析に、FronteoのKIBIT – Connectを採用。昨日引け後のIR関連ではNaITO(7624)、ウェルネット(2428)とともに割り切り対象で軽めに注目。

△ 5480 日本冶金工、5541 大平洋金属
ロシアの輸出関税導入によりニッケル価格が4か月ぶりの高値水準に。プラチナの反騰トレンド入り気配、直近のテクニカル良化も加味して〜(略)〜も再注目。

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『 瞬発力、忍耐力の使い分け!」

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東京市場(6/28) 小康状態でこそできる事を丹念に!

本日の日経平均は29,000円を挟んだ小動きの末に小幅反落。ファストリ(9983)が1銘柄で日経平均は71円押し上げた一方、東京エレク(8035)、アドバンテスト(6857)、ダイキン(6367)、エムスリー(2413)などに上値を抑えられる格好。テクニカルは、連日の10日線や雲上限超えに続く、5日・10日線のゴールデンクロスが買い方優位を示唆。

中小型株も覇気はなく、4446 LINK−U、6616 トレックスセミコンダクター、6298 YAC、3686 DLE、9517 イーレックス、6993 大黒屋、7371 Enjin、6521 オキサイド、5759 日本電界、4489 ベイロール、2330 フォーサイド、7777 3Dなど好材料銘柄かIPO関連の一角が局所的に短期マネーを集約する構図。

日経平均 29,048円 −18、Topix 1,965 +3
225先物(6月限)28,950円、為替 110.69円/ドル
NYダウ先物 34,361ドル +28、BTC 379万円

big (2)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 7514 ヒマラヤ
21年8月期経常益予想を15億円から20億円に上方修正。9か月累積経常益が19.94億円だけに、先の上方修正にも含み。

△▼ 3121 マーチャント
22年3月期経常益予想を2億円から3.5億円に上方修正。〜(略)〜などを踏まえれば、吹き値は空売りが賢明。

△ 2341 アルバイトタイムス
勘助氏注力中。チャートはいわゆるコツンと来た格好。旧GS銘柄のMipox(5381)も再始動。

☆ 4180 Appier
独自のAI(人工知能)技術のプラットフォームを提供する台湾発ベンチャー。消費動向のビッグデータに対する国内外大手企業の需要は急拡大しており、外資勢の断続的な玉集めが見込まれます。5/12の決算は折からのマザーズ需給の急激な悪化で売り材料視されましたが成長性を維持。今月半ばに上振れたメイコー(6787)に代わる新興銘柄の補完、月末にかけてのIPOラッシュに絡めたマザーズ銘柄への思惑資金の流入期待、〜(略)〜など念頭に、明日も現値水準は丁寧に。

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■ 後記 : 今晩のNYに異変がなければ、明日も日経平均のテクニカル良化に順じた「軽めの強気度アップ」をベースとしながら、28,600円付近を目先の底値圏と想定した押し目買いスタンスを継続。※ 週末の米6月雇用統計を通過するまではマーケット全体に逆張りムードが広まりやすいため、日経大幅高に際しては飛び乗り買いと売りすぎの双方に要注意。

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午後の戦略 : 軽めの強気度アップ、取捨選択はシビアに!

前場の日経平均は反落。先週末のナスダック安や節目の29,000円を意識した戻り売り優位と押し目買いが交錯し、概ね29,000円付近で売り買いが交錯。東証主力株は高安マチマチ。9983 ファストリが1銘柄で日経平均を66円下支え。

中小型株は 6993 大黒屋、5759 日本電界、7806 MTG、2330 フォーサイド、3686 DLE、6298 YACなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め
手掛かり材料難の中、28,800円台後半から29,100円レンジで持ち合う展開が本線。

■ 午後の戦略 : 軽めの強気度アップ、取捨選択はシビアに!
軽めの強気度アップをメインとする今週の戦略を念頭に、継続予定銘柄は買いレンジ内を丹念に攻めつつ、売却予定銘柄はポジション縮小を断行。

〜(略)〜

【ウォッチ銘柄】

△ 2667 イメージワン
中小型環境関連の主役が一通り買われているだけに、穴狙いで継続注視。

△ 4980 デクセリアルズ
旧Sラボ銘柄から好テクニカル(&テクニカル良化気配)銘柄を押し目買いスイング狙いで継続注視。

△ 1570 日経レバ  
6/21 15,200円 → 6/25 16,110円 +910 5.9%上昇
先週末の利確完了後、全体需給の急激な悪化まではしばらく様子見。

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本日の戦略 : テクニカル良化に順じた軽めの強気度アップ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅続伸。バイデン米大統領と超党派上院議員による「1兆ドル規模のインフラ投資の合意」を好感した前日の余韻に加えて、好決算のナイキがダウを100ドル超押し上げて終日堅調に推移。日経先物は、NYダウの上昇(前日比237ドル高)よりもナスダックの調整気配(前日比9p安)に呼応して前日比50円安の28,990円で取引を終了。

週末の市場環境に目立った変化も見当たらないため、本日は28,900〜29,150円レンジ内の方向感乏しい推移をベースに、週初の特殊需給を加減した推移が予想されます。

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★ 本日の戦略 : テクニカル良化に順じた軽めの強気度アップ!
今週の主戦略である「日経平均のテクニカル良化(均衡表の雲上限超え、7日ぶりの10日線超え)に順じた軽めの強気度アップ!」を念頭に、新銘柄への派生を含むターゲットを絞った押し目買い・上昇時の売りすぎ注意で対応。

テーマに関しては、パワー半導体を中心に勢いが回復しつつある広義の環境関連や半導体関連、日経レバ(1570)の利確優先により手薄となっている日経連動タイプなどのバランスも意識したいところ。

当観点からの★新スポット銘柄への派生を含め、☆ エアーテック(6291)、☆ Appier(4180)、☆ 6000番台銘柄も昨日の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】
△ 5803 フジクラ、5233 太平洋セメント
バイデン政権のインフラ投資関連銘柄。ボラティリティが小さいために個人投資家さん向けではありませんが、あえての株数勝負、スイング狙いで軽めに注目。

△ 9363 大運
発行数の19.31%もの自社株買いを発表。(さすが仕手筋のために存続している企業?!)割り切り対象でケア。セントラル総合開発(3238)、フォーサイド(2330)、中小企業HD(1757)も同様。

△▼ 7102 日本車両
JR東海から特急型車両HC85系64両を受注。吹き値待ちの空売りでケア。

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 『 ‘選択’後の行動こそ重要!」

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日本株展望 6/28〜7/2: 買い優勢も上値重く

■ 日本株展望 : 押し目買い優位も上値重く
6/21安値(27,795円)を底値とする短期上昇トレンドをベースとしながらも、週末の米雇用統計や国内での新型変異ウィルスの感染動向を見極めたいとの思惑が上値を抑える方向感の乏しい流れが本線。想定レンジは28,600〜29,400円。

リスクシナリオとしては、月初の米マクロ指標に起因する「債券売り(金利上昇)株式売りトレード」の再発による28,500円割れをケア。7/1の6月日銀短観に関しては大企業製造業の業況判断指数(DI)のコンセンサスなりの改善(5→15)、無風通過が本命視されます。

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48歳 ファイナンシャルプランナー
趣味:テニス、行動心理経済学
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