2021年07月

NY株展望 8/2〜6: テクニカル調整 ± マクロ指標

おはようございます。

週末のNY株式市場は反落。前日引け後に発表されたアマゾンの決算におけるコンセンサスを下回った4−6月期売上高、7−9月期業績の伸び率鈍化見通しを嫌気して、マイクロソフトやセールスフォースなど主力ハイテク株に売りが波及。指数寄与度の大きいキャタピラーやボーイングの下落、月末の持ち高調整なども重石に。ナスダックも下げ幅100p強の反落。アマゾン、アルファベットが指数を大きく押し下げた一方、AMD、AMAT、マイクロンテクノロジーなど半導体の一角やテスラ、コストコなどが堅調に推移。

NYダウ 34,934ドル −149、ナスダック 14,672 −105

米10年債利回り 1.233% −0.038、為替 109.72円/ドル
NY原油 73.81 +0.19、
日経先物 27,490円 +140

□ 主要テクニカルの確認 : NYダウのテクニカルは10日線が横ばいに転じているため、短期的には調整優位の形状。日柄調整に際しては20日線が控える34,800ドル近辺から35,200ドルレンジの持ち合いが、値幅調整に際しては6月からの上昇分のフィボナッチ(0.382)押し相当の34,400ドル水準までの下落が視野に。

big (4)

米10年債利回りは1.2%水準に下値抵抗を示しているものの反騰色は弱め。ドルインデックスは93付近での短期ピークアウトが本線。

big (6)

【主な政治経済イベント】
8/2(月)米7月ISM製造業景気指数
8/3(火)米決算:アムジェン
8/4(水)米7月ADP雇用報告、ISM非製造業景気指数
8/6(金)米7月雇用統計

■ NY株展望 : テクニカル調整 ± マクロ指標
6月以降の「米債券買い(金利低下)・NY株買い・ドル買い」のトリプル高による米国買いトレンドは終了。持ち高調整が進展しやすい月初需給、上値追い一服を示唆しているNY株のテクニカルも踏まえれば「利確売り優勢」をベースとしながら、ISM指数や雇用関連指標の内容とFRBの金融政策に対する市場の思惑を加減した推移が予想されます。想定レンジは34,400〜35,200ドル

楽観シナリオとしては、アマゾンを除き概ねコンセンサスを上回った主要企業の決算に加えて、良好な内容が期待される米マクロ経済指標を‘建て前’とした買い仕掛けの再開 → 35,000ドル台後半までの上値模索...に期待。

リスクシナリオとしては、景気回復によるインフレ加速懸念を背景とする米債券売り(金利上昇)
株式売りのネガティブトレードの加速 → 34,000ドルの攻防を念頭に。

※ 来週の日本株展望は明日の更新予定です。

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東京市場(7/30) 複合要因による下振れ

本日の日経平均は大幅反落。前日のNY株は堅調に推移したものの、引け後のアマゾンの決算を受けたナスダック先物の急落、国内での新型コロナ感染拡大などがネックとなって売りが先行。11時ごろに先物での短期筋による仕掛け売りも重石に27,200円台まで下値を切り下げると、午後は概ね27,300円台で軟調に推移。

東証主力株は概ね軟調。6954 ファナック、9983 ファストリ、4503 
アステラス製薬、9984 ソフトバンク、6098 リクルートなどが指数の足かせに。中小型株も主役クラスを中心に幅広く売られる中、4980 デクセリアルズ、6315 TOWA、9787 セキド、3936 グローバルウェイなどが局所的に物色対象に。

日経平均 27,283円 −498、Topix 1,901 −26
225先物(9月限)27,350円、為替 109.48円/ドル
NYダウ先物 34,858ドル −116

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■ 後記 : 今週の日経平均は28,000円台を回復する場面もあったものの、年初来安値水準となる27,000円台前半で取引を終了。楽観シナリオとしてふれた東京五輪の開幕によるアク抜け感の台頭、国内企業業績の回復基調に対する見直し買いは限定的となった一方、リスクシナリオとした国内新型コロナの感染拡大や外資勢の日本株パッシングに足を引っ張られる展開に。

本日の大幅安については週末・月末の特殊需給や先物での仕掛け売りとパニック売りなどを背景とする「下方オーバーシュート」の側面が目立つため、来週は相応の自律反発が期待されるものの、個別全般に関してはテクニカルと市場マインドの悪化、決算シーズンによる物色の二極化などが逆風となる需給不安&「底堅さ ≠ リバウンド余地」の継続に警戒したいところ。

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午後の戦略 : 続・控えめの強気スタンスで週末へ!

前場の日経平均は大幅反落。前日のNY株は堅調に推移していたものの、引け後のアマゾンの決算を受けたナスダック先物の前日比200p近い急落、国内での新型コロナ感染拡大に伴う大阪府や首都圏3県への緊急事態宣言の追加発令見通しなどを嫌気して5月安値(27,385円)割れまで軟化。

東証主力株は概ね軟調。6954 ファナック、9983 ファストリ、9984 ソフトバンクが値下がり寄与度1−3位を独占している事から、上記ファンダメンタルズの悪化に加えて、先物での短期筋の仕掛け売りも日経大幅安の原因になっていると考えられます。。

中小型株も主役クラスは総じて軟調となる中、9878 セキド、3647 ジースリー、3936 グローバルウェイ、6315 TOWAなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢、二段安にも警戒!
前場の軟勢を引き継いだ27,200〜27,500円レンジの軟調地合いが本線。週末・月末のポジション整理や投げ売りラッシュによる27,000円の攻防もリスクシナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : 続・控えめの強気スタンスで週末へ!
決算シーズン中だけに、目先の日経平均の反発に反応できる銘柄は好決算銘柄や東証主力株などに限られるため、手仕舞い条件の徹底にて「強引な逆張り&ホールド」の回避を優先。

もっとも、週初からの10日線に対する上値抵抗感を踏まえれば、現在の27,000円前半までの下押しは想定内。的を絞った小口逆張りによるリバウンド局面への布石も丁寧に!

【ウォッチ銘柄】
△ 1570 日経レバ
日経急落による★ IHI(7013)のダメージは限定的なため、こちらを逆張り対象で注目。水曜14,200円台での突っ込み買い → 昨日14,600円水準での完全利確 → 本日の14,300円割れでの買い直しの後、午後も13,●00円割れがあれば買い増しへ。

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本日の戦略 : 控えめの強気スタンスで週末へ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。前日のFOMCとパウエルFRBの会見に加えて、朝方時発表された4−6月期GDP(前期比年率+6.5%、市場予想+8.4%)や新規失業保険申請者件数がコンセンサスを下回った事で早期利上げ思惑が後退。景気敏感セクターを中心に終日35,000ドル台で堅調に推移。ナスダックは続伸。決算を嫌気されたフェイスブックが売られた一方、AMD、テスラ、クアルコム、マイクロンテクノロジーなどが指数高を牽引。

NYダウ 35,084ドル +153、ナスダック 14,778 +15
米10年債利回り 1.272% +0.010、為替 109.49円/ドル
NY原油 73.62 +1.23、日経先物 27,750円 −60

big (1)

□ 本日の展望 : 27,000円台後半の持ち合い ± 先物需給
NYタイムの日経先物なりに弱含みで寄り付いた後、27,600円水準では企業の業績回復基調が下支えとなる一方、27,900円台では国内コロナ感染拡大がネックとなる方向感の乏しい流れが本線。週末かつ月末だけに外部環境に乖離した先物主導のブレにも要注意。

★ 本日の戦略 : 控えめの強気スタンスで週末へ!
NY株式市場は主要企業の決算とFOMCを経た上値トレンド継続が本命視されますが、来週は月初の特殊需給による値幅調整余地を内包。国内事情に関しても、
企業決算はポジティブな内容が続いている一方で、現状でピークアウトが見えないコロナ感染、不安残しの日経平均のテクニカル、好決算銘柄に特化した当面の物色動向(割安銘柄の放置リスク)などが警戒されるため、フルポジションでの買い、弱テクニカルのホールドなど“強引な勝負”はリスク過多な環境です。

よって、本日は(1)テクニカル形状やテーマ性の重複に配慮した持ち株の取捨選択、(2)慎重度をやや高めに設定した「3割+アルファの余力維持」、(3)継続予定銘柄の押し目買い・上昇時の小口売却...を軸とする方針で臨みたいところ。

〜(略)〜

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『 平常心にて潮目の変化を待つ! 』

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東京市場(7/29) 日米好業績 vs コロナリスク

本日の日経平均は反発。米ハイテク企業の決算とFOMCを無難に通過した前日のNY市場を好感して買い優勢で寄り付くと、引けにかけては国内コロナ感染拡大、薄商い下での戻り売り圧力などが重石Sとなり、概ね27,700円台で持ち合う展開に。東証主力株は高安マチマチ。9984 ソフトバンク、6857 アドバンテスト、8035 東京エレク、9983 ファストリ、6954 ファナックが指数を下支えした他、6723 ルネサス、7735 スクリーン、7201 日産、6963 ローム、8473 SBIなどが前日比4%超上昇。

中小型株は 6335 東京機械、9110 NSユナイテッド、8698 マネックス、1973 NECネッツエスアイ、8783 GFA、9478 SEH&I、7379 サーキュレーション、4436 ミンカブ、3936 グローバルウェイ、3377 バイク王、6955 FDK、4366 ダイトーケミックスなどに短期資金が流入。

日経平均 27,782円 +200、Topix 1,927 +7
225先物(9月限)27,810円、為替 109.74円/ドル
NYダウ先物 34,867ドル +33

big (10)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△▼ 3744 サイオス
6月中間期経常益は前年同期比5.4倍。売り買い双方でケア。TOWA(6315)、フタバ産業(7241)、アクモス(6888)、不二家(2211)、NCS&A(9709)も同様。

△▼ 6723 ルネサス
6月中間期経常益は前年同期比70%増の507億円で着地。好決算主力株の観賞用。パナソニック(6752)、カプコン(9697)、野村総研(4307)も同様。

△▼ 4980 デクセリアルズ
22年3月期第1Q経常益は前年同月比3.6倍で着地。押し目買い中長期対応で継続注視。お持ちの方は目先は利確優先。

☆ 2471 エスプール
7/2に発表した5月中間期経常益は、コールセンター業務のシェア拡大、障がい者雇用支援サービスの増益などを背景に前年同期比21%増の安定成長を示唆。直近は900円台後半での持ち合いが継続していますが、5日・10日線とストキャス(13日)のゴールデンクロス、均衡表の雲上限超え、陽転間近のMACDなどテクニカルは着実に良化中。明日も現値水準を強気に攻めつつ、〜(略)〜!

big (12)

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■ 後記 : 直近のマーケットは、好調な日米企業決算に下支えられながらも、インド型コロナの感染拡大リスクが足かせとなって閉塞感の強い展開が続いています。市場マインドの懐疑心と外資勢の日本株パッシングも踏まえれば、来月もディフェンス面からの組み立てを重視していく予定です。

 

もっとも、今月2度の日経暴落に際して中小型株全般で底堅く推移したように、1,2月の上昇劇の反動(期日売り)は一巡しつつあり、決算シーズン明けとなる8月半ば辺りからは劇的な需給良化も想定されるだけに、「丹念にリスクを回避しながら、その先のチャンスに備える」イメージにて8月相場に臨む所存です。


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『 周囲の半歩前を堂々と!』
    
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午後の戦略 : 続・小口逆張りでバランス重視!

前場の日経平均は反発。FOMC後も上昇トレンドを維持したNY株式市場の流れを汲んで堅調に寄り付くと、10時過ぎに27,794円(+212)まで上昇した後、前引けにかけては27,700円付近の持ち合いに移行。

東証主力株は高安マチマチ。6857 アドバンテスト、9984 ソフトバンク、8035 東京エレク、9983 ファストリ、6954 ファナックが指数高を牽引。中小型株は 6335 東京機械、3377 バイク王、6955 FDK、7379 サーキュレーション、9478 SEH&Iなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢も上値重く
米主要異形の決算とFOMCを無難に通過したNY動向が下支えとなる一方、国内コロナ感染の拡大、外資勢の日本株パッシング、市場マインドの閉塞感が上値の重石に。想定レンジは27,500円台後半〜27,700円台後半。

■ 午後の戦略 : 続・小口逆張りでバランス重視!
海外イベントリスクは軽減された反面、国内コロナ感染リスクと決算シーズン中の歪な物色傾向に対する備えは怠れない状況です。よって、一定の余力維持、手仕舞い条件の徹底にて不測の事態に備えつつ、継続予定銘柄は押し目買い・上昇時の一部売却による逆張りスタンスで臨んでください。

★ 7013 IHI、☆ 2471 エスプール、☆ 1447 ITBookともに、目線は下げずに細かく回転。

☆ 火曜からの新スポット銘柄 : 3日で4%高は誤差の範疇。引き続き、押し目買い増しに注力!

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本日の戦略 : 再・リバウンド局面のポジション調整!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は35,000ドルを挟んだレンジ相場の末に続落。FOMCはコンセンサス通りの金融政策の現状維持を決定。パウエルFRB議長の会見における「利上げには程遠い」発言、ボーイングの好決算などが株価の下支えとなった一方、インド型(デルタ型)
新型コロナウイルスの感染拡大による行動規制の強化傾向、業績良化の鈍化懸念で売られたアップルなどが上値の重石に。NYダウのテクニカルは続落ながら10日線上をキープし、「上昇トレンド内の日柄調整」優位の形状。ナスダックは反発。AMDが決算を好感された他、フェイスブック、AMAT、マイクロンテクノロジーが堅調に推移。

big (7)

日経先物は反騰色を強め、FOMC後に27,890円まで上昇する場面もあったものの、テクニカル要因(10日線の壁)がネックとなり、引けにかけては上げ幅を縮小。

big (9)

NYダウ 34,930ドル −127、ナスダック 14,762 +102
米10年債利回り 1.236% +0.002、為替 109.89円/ドル
NY原油 72.39 +0.74、日経先物 27,790円 +230

□ 本日の展望 : 朝高後は様子見ムードへ
NYタイムの日経先物高に呼応した反発スタート後、引けにかけては国内コロナ感染動向、主要企業の決算などを見極めたいとの思惑が足かせとなる方向感の乏しい流れが本命視されます。想定レンジは27,600〜27,900円。

★ 本日の戦略 : 再・リバウンド局面のポジション調整!

米主要企業決算とFOMCを経て「NY株は上昇トレンド継続優位」で推移しているため、外部環境は追い風効果の継続が本線。ただし、国内でのコロナ感染の拡大に絡めた外資勢の日本株パッシング、決算シーズン特有の“好決算銘柄への歪な物色の二極化”を踏まえれば、強引な勝負はNG。

よって、本日のリバウンド局面もストレス玉や決算目前銘柄のポジション縮小を優先しながら、継続予定銘柄に関しても(上昇時の買い増しは極力控えた)押し目買い狙いで臨みたいところ。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。★ IHI(7013)と日経レバ(1570)を重複保有されている方は、
前場のリバウンド局面にて〜(略)〜。

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 『 勝負どころ以外では脱力対応! 』

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東京市場(7/28) 27,500円水準でも商いは低調

本日の日経平均は大幅反落。東京都での過去最多となる2848人のコロナ新規感染者の確認、前日のNY株安などを重石に27,600円台でスタート。ザラ場中も中国共産党の主力IT企業への弾圧を嫌った上海株の軟勢継続、アップル・マイクロソフト・アルファベットの好決算後も継続したNY株先物の調整ムードなどがネックとなり、14時台には27,466円(−503)まで下落。

東証1部の売買代金は2.20兆円、出来高は10.3億株。節目割れの急落にもかかわらず、商いは低調に推移。東証主力株は売り優勢。9984 
ソフトバンク、9983 ファストリ、8035 東京エレク、6857 アドバンテスト、6098 リクルートの5銘柄で日経平均を230円強押し下げる構図。

中小型株も主役クラスは全面安となる中、3604 川本産業、396 グローバルウェイ、3202 ダイトウボウ、6235 東京製鐵、8070 東京産業などに短期資金が流入。

日経平均 27,581円 −388、Topix 1,919 −18
225先物(9月限)27,530円、為替 109.82円/ドル
NYダウ先物 34,867ドル −86

big (1)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△▼ 6857 アドバンテスト
22年3月期営業益予想を850億円から1000億円に上方修正 + 発行数の5.1%もの自社株買いを発表。売買対象としてではなく、「好決算を素直に評価できる相場か否か」という観点で注目。TDK(6762)、サイバーA(4751)、日産(7201)なども同様。

△ 3663 アートスパーク
21年12月期経常益予想を8.77億円から13.45億円に上方修正。割り切り買い対象でケア。SE H&I(9478)、ダイトーケミックス(4366)なども同様。

△▼ 5185 フコク
22年3月期経常益予想を35億円から39億円に上方修正。売り買い双方でケア。アース製薬(4985)、東邦金属(5781)、日東精工(5957)、アイカ工業(4206)、松風(7979)、タムロン(7740)、ステップ(9795)、リョーサン(8140)なども同様。

△ 1570 日経レバ 
本日14,300円近辺でエントリーしていただいた方は、明日は13,●00円割れを目安に小口買い増しへ。

★ 7013 IHI
明日の日経急落局面も逆張り候補の筆頭として注目。テクニカルは
底練りからの陽転前夜の形状。

big (3)

■ 後記 : 重要イベント(FOMC)直後の乱高下に逆らうのは得策ではありませんので、今晩のNYが調整色を強める場合、明日はストレス玉の縮小や手仕舞い条件の徹底に加えて、「悩んだら買いは様子見・手仕舞いは実践」の順張り対応が正攻法。

日経暴落時に際しては、★ IHI(7013)、日経レバ(1570)などから極端にターゲットを絞った買い向かいで対応。NY急反発に際しては、持ち株の買い増し・売りすぎ注意を中心に軽めの強気度アップへ。


〜(略)〜

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午後の戦略 : 突っ込み買い → 余力調整!

前場の日経平均は反落。NY株安や過去最多となった東京での新規コロナ感染者数がネックとなり、概ね27,600円台で軟調に推移。東証主力株は売り優勢。9984 ソフトバンク、8035 東京エレク、9983 ファストリ、6857 アドバンテスト、2413 エムスリーの5銘柄で日経平均を160円強押し下げる構図。

中小型株も覇気はなく、3604 川本産業、3936 グローバルウェイ、4558 中京医薬品、3202 ダイトウボウ、9629 PCA、6335 東京機械などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱含み
27,800円台ではテクニカルと市場マインドの軟化が上値の重石となる一方、27,500円付近ではFOMC後のNY反発リスクを意識した売り方の買い戻しが下支えとなる方向感の乏しい流れが本線。

■ 午後の戦略 : 突っ込み買い → 余力調整!
前場の日経反落局面を逆張り主体で臨んでいただいたら、引けにかけてはFOMC後の地合い悪化リスクに備えた余力調整を優先。FOMCに関しては買い材料視される可能性を高く見ていますので、余力の明けすぎにもご用心。

【ウォッチ銘柄】
△ 1570 日経レバ 
日経平均が27,500円を割り込むようなら打診買いへ。

▼ 9984 ソフトバンク
7,000円の節目割れでも中長期的には割安感は皆無。本格反転は5月急落時の信用期日が通過する11月半ば以降となりそうです。引き続き、(資産運用ではなく)博打対象として注目。

▼ 8256 プロルート丸光
5日・10日線の上昇角度が低下。今回の上昇波動は最終盤と捉えるのがスマート。

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本日の戦略 : 予定通りの突っ込み買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。朝方発表された5月SPケースシラー住宅指数は6空く16年ぶりとなる前年比17%もの上昇、7月CB消費者信頼感指数も1年半ぶりの高水準となる129.1で着地したものの、連日の高値更新の反動により売りが先行。昼に34,878ドル(−266)まで下落すると、引けにかけては下げ幅を縮小して35,000ドル台を回復。個別では決算を目前に控えたアップル、マイクロソフト、ボーイングが利益確定売りに押された他、インテルが軟調に推移。ナスダックは急反落。GAFAMをはじめ主力株が総じて軟調に推移。NYダウ・ナスダックともに10日線に下値抵抗感を示し、テクニカルは上昇トレンドを維持

日経先物はNY株安に加え、東京都での過去最多を記録した新型コロナ感染者数を嫌気して27,500円まで大幅に下落。

NYダウ 35,058ドル −85、ナスダック 14,660 −180
米10年債利回り 1.244% −0.032、為替 109.74円/ドル
NY原油 71.65 −0.26、日経先物 27,500円 −410

big (1)

引け後の米主力銘柄の決算は、アルファベットの1株利益がコンセンサスを上回って時間外で一時5%超買われた一方、4−6月期として過去最高の売上高を記録したマイクロソフト・アップルの時間外株価は弱含みで推移中。

□ 本日の展望 : コロナ感染拡大、中国株安がネック
NYタイムの日経先物にサヤ寄せした軟調スタート後、引けにかけても今晩のFOMCの結果や日米企業決算シーズンによる実需筋の様子見姿勢、中国共産党による国内IT企業への支配力強化方針を嫌気した中国株安などが重石となる売り優勢の展開が本線。想定レンジは27,400〜27,800円。

★ 本日の戦略 : 予定通りの突っ込み買い( → 戻り売り)!
今晩のFOMCは「マイルドなインフレを容認した金融緩和スタンスの継続」の確認 → NY株の下支え要因としての機能が本命視されるものの、国内コロナ感染拡大や中国株安の悪影響、直近の低調な商いが示す「打たれ弱さ」、10日線に上値抵抗感を示し続けているテクニカルの不安定さなどを踏まえれば、再度27,000円台前半まで下押すケースにも要警戒。よって、ストレス玉や決算目前銘柄の大胆な縮小、手仕舞い条件の徹底によるディフェンス固めを優先。

直近のリバウンド基調を戻り売りスタンスで対応してきた経緯を踏まえれば、継続予定銘柄に関しては買い条件内の下押しを毅然と対処。突っ込み買いは ★ IHI(7013)、日経レバ(1570)など指数連動タイプを優先。☆ エスプール(2471)、☆ ITBook(1447)☆ 昨日からの新スポット銘柄も小幅な上下は腰を据え、隙あらば追撃の構えで。

【ウォッチ銘柄】
△ 4587 ペプチドリーム
武田薬品工業と脳などの中枢神経疾患分野の治療薬の共同研究を始めると発表。
 
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