2021年09月

東京市場(9/30) 円環的な調整(からの解脱狙い!)

本日の日経平均は続落。29,300円付近では前日の大幅安(−639)による自律反発機運の高まりやNY株高を受けた売り方の買い戻しが下支えとなったものの、29,600円付近では中国国家統計局が発表した8月製造業PMIの悪化、中間期末のポジション整理、日経平均の銘柄入れ替えのリバランス(資産配分の調整)に伴う売りなどが重石に。自民党総裁選を勝利した岸田氏に対するご祝儀買いは限定的。

東証主力株は売り優勢。8035 東京エレク、9984 ソフトバンク、4062 信越化学、7203 トヨタ、6857 アドバンテストなどが指数安を主導。中小型株は 4375 セーフィー、4477 BASE、6030 アドベンチャー、7370 Enjin、6034 MRT、6191 エアトリ、5214 日本電子ガラス、4449 ギフティ、9726 KNTーCT、3962 チェンジなどに短期資金が流入。

日経平均 29,452円 −91、Topix 2,030 −8
225先物(12月限)29,680円、為替 111.97円/ドル
NYダウ先物 34,522ドル +257

big

【 ウォッチ銘柄 】

△▼ 3632 グリー
発行数の16.8%もの自社株買いを発表。成長を放棄した老舗企業の経営方針のように映りますが、豊富な剰余金を踏まえれば納得できる面も。吹き値待ちの空売り目線で注目。

■ 後記 : 
日経平均のテクニカルは、終値での8月安値から9月高値までの上昇分のフィボナッチ押し相当の調整により相応の値幅調整が完了。(1) 8/20 27,013円 → 9/14 30,670円 = 3,657円高。(2)3,657円 ×  0.382 =1,396円。(3)30,670 − 1396= 29,274円 ≒ 本日安値 29,311円)

外資勢(&アルゴリズム)が重要視するMACDは依然高水準に位置しており、下半期入り需給の売り傾斜リスク、中小型株全般の「打たれ弱さ」を踏まえれば油断は禁物ですが、以下のイメージにて守備的対応を優先しつつもカウンター攻撃への備えを整えていきたいところ。

〜(略)〜

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では 本日もお疲れさまでした。

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「10月こそ何かを変えたい!」
    
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午後の戦略 : テーマ性 < テクニカル

前場の日経平均は続落。前日の急落による自律反発ムードの高まりを背景に寄り付き早々に29,604円(+56)まで上昇したものの、中間期末需給の売り傾斜により10時台に29,311円(−232)まで下落した末、29,400円台で前場の取引を終了。中国当局と財新が発表しTあ中国8月製造業PMIは強弱マチマチの結果に。

東証主力株は売り優勢、8035 東京エレク、9984 ソフトバンク、4062 信越化学、6857 アドバンテストが指数の足を引っ張る格好。中小型株は 6191 エアトリ、4449 ギフティ、5214 日本電気硝子、3996 サインポスト、4375 セーフィー、4477 BASE、6030 アドベンチャー、7048 ベルトラなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 弱気優位

NY株先物の騰勢から29,300円台では売り方の買い戻しが下支えとなる一方、29,500円台では中間期末のポジションS値入り売りや直近の軟調地合いなりの戻り売りが重石に。

■ 午後の戦略 : 「打たれ弱さ」に警戒しながら丹念に布石を打つ!

現状の軟勢は数日レベルの調整との見方に変わりはないものの、個別全般の地合い悪化にほど反応しやすい環境 ≒ 「打たれ弱さ」にも要警戒。よって、3割程度の余力維持やストレス玉の縮小にて脇を締めながら、ターゲットと条件を絞った逆襲狙いを継続していってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 3996 サインポスト
関連企業と東芝テックの資本業務提携を好感。

△ 6191 エアトリ、3926 オープンドア
コロナ感染縮小と岸田政権への期待で旅行関連のマネーゲーム化が継続。

△ 4544 HUG、1447 ITBook
ワクチンパスポート関連が伸び悩むようでは「市場のテーマ株物色意欲は低い」とみるのが妥当。テーマ性<テクニカル方針の継続がおススメ。

では 午後もよろしくお願いします。

    
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本日の戦略 : ストレス玉の戻り売り + アルファ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。前日の急落の主要因である債券売り(金利上昇)の一服感が下支えとなった一方、34,500ドル台では米連邦債務の上限問題を巡る(恒例の)与野党協議の難航が上値の重石に。NYダウのテクニカルは節目の34,500ドルや10日線に上値抵抗感を示す「調整トレンド継続」優位の形状。個別に関しても特色の乏しい高安マチマチの商状。

big (6)

NYダウ 34,390ドル +90、ナスダック 14,512 −34

米10年債利回り 1.521% −0.014、為替 111.98円/ドル
NY原油 74.83 −0.46、日経先物 29,720円 +100

□ 本日の展望 : リバウンド優位も上値重く

29,500円割れ水準では昨日の大幅安(前日比639円安)の反動、中間期末の株価を意識したお化粧買いなどが下支えとなるものの、29,800円台では直近の「米債券売り・日米株売り」トレード、テクニカルと市場マインドの軟化による戻り売りが上値を抑える展開が本線。

10時台に中国統計局と財新が発表する9月製造業PMIを“建て前”とした先物主導の乱高下にも要注意。なお、自民党総裁選に関しては(高市氏に比べて)外資勢の評価の低い岸田氏の勝利による無風通過が予想されます。


★ 本日の戦略 : ストレス玉の戻り売り + アルファ!

昨日お伝えしたように直近の日米株の急落は「米債券のバブル気味な上昇(金利は低下)」の反動、節目の“9月末”を意識した大掛かりなポジション調整が主要因。よって、下落トレンドの長期化リスクは小さく、日経平均に関しては昨日安値(29,329円)または来週前半までには目先の底を打つ可能性が高いと判断しています。

もっとも、個別全般ではテクニカル不安による潜在的投げ売りバイアスが警戒される状況のため、本日のリバウンド局面では、「ストレス玉の戻り売り&テクニカル近似銘柄の集約」を優先しつつ、継続予定銘柄に関してはテクニカル改善を確認しながらの買い増し狙いを計ってください。

【ウォッチ銘柄】

△ 4544 HUG、3694 オプティム etc

進展が期待されるワクチンパスポート関連として押し目買いスイング狙いでケア。

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『 信念と切望の区分!』

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東京市場(9/29) 配当落ち + 外部環境悪化

本日の日経平均は大幅続落。中間配当落ち分(約180円)に加えて、インフレ懸念と繋ぎ予算を巡る議会の混乱を嫌気したNY株安を重石に軟調にスタート。自民党総裁選を目前に控えた実需筋の様子見、テクニカルと市場マインドの悪化なども重石となって11時過ぎには29,329円(−854)まで下落すると、引けにかけては米株先物のリバウンドや香港株の下げ渋りが売り方の買い戻しを誘発して下げ幅を縮小。中国恒大による「保有株式の売却による利払い資金の確保」への反応は限定的に。

東証主力株は値がさハイテク株を中心にほぼ全面安。中小型株も好材料銘柄やIPO関連の一角を除いて広く深く売りが浸透。

日経平均 29,544円 −639、Topix 2,038 −43
225先物(12月限)29,620円、為替 111.33円/ドル
NYダウ先物 34,340ドル +165

big (2)

【ウォッチ銘柄】
△ 6034 MRT
日本郵便とオンライン診療や処方薬配送に関する実証実験で合意。好決算の日本電気硝子(5214)、「TikTok」と提携を発表したBASE(4477)などとともに割り切り対象でケア。

△ 4169 EneChange
3,700円超えでの買い参戦後 → 4,100円台までの上昇過程で利確していただいた後も割り切り対象で継続注視。

■ 後記
昨日のNY急落は「インフレや政府機関の閉鎖への警戒感」ではなく、5−8月期にバブル気味に買われた米債券の利確売り(金利上昇)に伴う株式ポジションの調整こそが主要因。その米長期金利は昨日1.5%台半ばまで上昇したことで目先の上値余地は限定的 ≒ NY株の下値も限定的と判断しています。

依然としてNY市場での四半期末期初・日本市場での中間期末期初に絡めた特殊需給の売り傾斜による一段安には注意が必要ですが、マーケットに背中を向けず、脇を締めた強気スタンスの継続が正着打となるはずです。

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余談ですが、岸田氏の自民党新総裁就任は、マーケットにとって可もなく不可もない結果とみています。決定直後からマスコミの批判の対象となっている派閥政治ですが、菅政権が短命に終わった最大の理由は(コロナ対応ではなく)無派閥の弱み。数の力がなければ政治の歩みは確実に遅れます。誰もが成立すべきと考えている米繋ぎ法案が上院で否決されたのが良い例。

河野氏や高市氏に比べて政治家としての総合力が劣っているとの評判の岸田氏ですが、大統領ではないので、リーダーが最も優れている人物である必要はありません。周囲の協力によりチームとして日本の活性化に尽力していただけることを切に希望します。

では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆
     
  

午後の戦略 : 余力残しの逆張り買い!

前場の日経平均は大幅安。前日のNY株急落を嫌気して軟調に寄り付くと、節目の29,500円台ではNY株先物の反発を受けて底堅く推移する場面もあったものの、香港株の暴落が投げ売りを誘発して11時前には29,300円台まで軟化。東証主力株は 8035 東京エレク、6367 ダイキン、6857 アドバンテストなど値がさハイテク株を中心にほぼ全面安。中小型株はIPO関連の一角を除いては広く深く売り優勢で推移。

□ 午後の展望 : 先物主導の二段安にも要警戒

売り方の買い戻しが下支えとなる29,000円台半ばの持ち合いが本線。自民党総裁選、依然不透明な外部環境を意識して実需買いは手控えられているため、売り攻勢に+見切り売りラッシュによる29,000円付近までの二段安にも要警戒。

■ 午後の戦略 : 余力残しの逆張り買い!

維持率や余力に不安が少ない方は、現値水準での投げ売りは最小限にとどめながら、お気持ちの許す範囲で買い向かいたいところ。ただし、急落銘柄での即時リバウンド狙いはほどほどに、1週間程度かけた持ち直しイメージで。☆★Sラボ銘柄も日経レバの買い増しを優先しつつ、☆スポット2銘柄も現値水準は腰を据えて対処。

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本日の戦略 : ターゲットを絞った小口逆張り!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅反落。米議会における繋ぎ予算を巡る(恒例の)与野党の確執により、10月以降の政府財源リスクが意識されて「債券売り(金利上昇)・株式売り」のネガティブトレードが進展。14時台に34,254ドル(−614)まで下落すると、引けにかけての戻りも限定的に。経済指標は、
9月CB消費者信頼感指数がコンセンサスを下回った一方、8月ケースシラー住宅価格指数が前年比で大幅に伸びる強弱マチマチの結果に。

ナスダックは大幅続落。長期金利の上昇を嫌気してハイテク株を中心とするグロース株が軟調に推移。

NYダウ 34,299ドル −569、ナスダック 14,546 −423
米10年債利回り 1.546% −0.062、為替 111.50円/ドル
NY原油 75.29 −0.16、日経先物 29,540円 −380

big

□ 本日の展望 : 軟調 ± 中間期末期初の特殊需給

NYタイムの日経先物にサヤ寄せした急落スタート後、引けにかけても自民党総裁選の結果待ち(決選投票の結果は15:30ごろ判明予定)による実需筋の様子見ムード、テクニカル悪化による市場マインドの軟化などを重石とする軟調地合いが本線。想定レンジは29,500〜29,800円。中間期末期初の特殊需給の売り傾斜と先物での仕掛け売りが重複する場合には29,000円台前半までの下振れに警戒。

★ 本日の戦略 : ターゲットを絞った小口逆張り!

昨日のNY株急落の主要因となった「米債務上限問題」に関しては、先週の中国恒大ショックと同様に短期的なマイナス要因となる可能性が高いため、本日の急落局面は ☆ 日経レバ(1570)を中心とするターゲットを絞った買い向かいスタンスで臨みたいところ。

ただし、中間期末期初の特殊需給による不透明感の高さ、短期間で二度目の急落による市場マインドの「打たれ弱さ」を踏まえれば、3割程度の余力維持はそのままに、手仕舞い条件の徹底による「強引な勝負を回避」イメージで臨んでください。

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東京市場(9/28) 個別需給の不安定化に要注意

本日の日経平均は続落。前日のNY市場にて米長期金利の騰勢をきっかけに米ハイテク株が売られた流れを引き継ぎ、半導体セクターを中心に売りが先行。9時台に30,001(−238)まで下落した後は、菅政権による「緊急事態宣言の全面解除」方針、米中株の騰勢、中間配当取りの買いなどが支えとなって、概ね30,100円台で底堅く推移。本日早朝の北朝鮮による日本海に向けたミサイル実験の影響は限定的に。

東証主力株は買い優勢。9984 ソフトバンク、4523 エーザイ、7267 ホンダ、6367 ダイキンなどが指数をサポート。中小型株は 3841 ジーダット、7379 サーキュレーション、8508 Jトラスト、9307 杉村倉庫などに短期資金が流入。全般的には大口マネーの配当取り、短期マネーのIPO流入、幅広い銘柄のテクニカル軟化などがネックとなり冴えない商状。

日経平均 30,183円 −56、Topix 2,081 −5
225先物(12月限)29,290円、為替 111.23円/ドル
NYダウ先物 34,834ドル +91

big (33)

【ウォッチ銘柄】
△ 9716 乃村工藝社
(フライング公開となりますが)GS氏の方で昨日から参戦中。本日引け後には8月中間期経常益予想を0.5億円から10.3億円に大幅上方修正。売り買い双方でケア。

■ 後記 : 全体需給としては買い方優位の趨勢との判断に変わりはありませんが、本日はIPOラッシュの影響もあって中小型株全般の重苦しさが顕著に。すなわち、潜在的な投げ売りバイアスもじわじわと高まっているため、今月前半に比べた控えめの強気、先週の「買いそびれはOK」イメージでの対応 → 中間期初需給の影響が低下する来週半ば辺りからの本格攻撃もおススメ。

余談ですが・・・、自民党総裁選に関しては、米系マネーと太いパイプを持つ安倍・麻生ラインの継承者、高市首相誕生ならご祝儀買いが期待できるとの見方も。現状では可能性は低いものの、楽観シナリオとして念頭に。
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午後の戦略 : ターゲットと条件を絞った押し目買い!

前場の日経平均は続落。中国恒大リスクの緩和に起因する先週末からの騰勢一服を重石に売り優勢で寄り付くと、30,000円付近では節目を意識した押し目買いや配当狙いの買いが支えとなって30,100円水準で前場の取引を終了。東証主力株は高安マチマチ。9984 ソフトバンク、9983 ファストリ、4523 エーザイ、6645 オムロンなどが指数をサポート。

中小型株は 4406 新日本理化、5337 ダントー、8508 Jトラスト、3841 ジーダットが商いを伴って大幅高。全般的には調整色の強い流れ。

□ 午後の展望 : 指数は底堅く、個別は弱含み

米中株価指数に異変はないため、前場同様の売り優勢ながら底堅い推移が本線。中間期末需給に絡めた突発的な下振れ → 30,000円割れもリスクシナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : ターゲットと条件を絞った押し目買い!

個別全般に関しては、週明けからのテクニカルと市場マインドの軟化を背景とする「潜在的投げ売りバイアスの高まり」が警戒されます。全体需給に燻る不透明感も踏まえれば 3割程度の余力確保、ストレス玉の大胆な縮小、保有銘柄数の増やしすぎNG、手仕舞い条件の設定と徹底などによる脇を締めたイメージを継続。※ 「特段の思い入れもないのに地合いにつられて先週末の高値をつかんでしまった・・・」とお感じの銘柄は大胆な処理がおススメ。

その上で、ターゲットと条件を絞った押し目買いにより、先週末からの騰勢ムード継続 & 物色の二極化進展に備えるスタンスで臨んでください。


〜(略)〜

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本日の戦略 : 続・脇を締めたまま押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。新型コロナな感染者の減少傾向 ≒ 景況感の改善を背景に買い優勢で寄り付くと、10時台に35,061ドルまで上昇した後、引けにかけては戻り売りが重石となって上げ幅を縮小。個別では長期金利の上昇を好感してJPモルガン、ゴールドマンサックスが買われた他、シェブロン、ダウ、キャタピラーなどが指数高をサポート。ナスダックは続落。長期金利の上昇によるグロース株のポジション整理、テクニカル要因(10日線の壁)が意識され、3日ぶりに終値で15,000pを割り込む結果に。

NYダウ 34,869ドル +71、ナスダック 14,969 −77
米10年債利回り 1.490% +0.030、為替 110.98円/ドル
NY原油 75.45 +1.47、日経先物 30,050円 −30

big (30)

□ 本日の展望 : 模様眺め

30,100円付近では配当権利取りの買いが支えとなる一方、30,400円付近では根強い不透明感を警戒した戻り売りが重石となる方向感の乏しい展開が本線。個別に関しても、短期資金のIPO4銘柄への流入により、全体としては覇気のないい流れが予想されます。

★ 本日の戦略 : 続・脇を締めたまま押し目買い!

日経平均のテクニカル良化気配に順じた強気スタンスを継続。ターゲットは流動性高めの好トレンド銘柄主体。資金配分は東証主力系1に対して準主力・中小型株系に1.5 〜3を振り分けるスタンスで。

一方、中国リスクや中間期末期初の特殊需給の売り傾斜リスクなどの外部要因に加えて、市場マインドの懐疑心による連鎖的投げ売りリスクも軽視できない環境。「3割程度の余力確保、ストレス玉の大胆な縮小、保有銘柄数の増やしすぎNG、手仕舞い条件の設定と徹底」などにて脇を締めるイメージも継続。

※ 配当権利に関しては、テクニカルの強弱で取捨を判断するのがおススメ。

☆ 日経レバ(1570)、☆ 昨日からの3000番台銘柄も昨夕の戦略を踏襲。本日からは好業績銘柄のマイルドな上昇トレンド狙いを主目的に☆ 新スポット銘柄の仕込みを開始!

【ウォッチ銘柄】
△ 3658 イーブック
薄商いだけに割り切り度も高くなりますが、鬼滅人気の復活による電子コミック関連への思惑買いが期待されます。好テクニカル旧Sラボ銘柄のスイング狙いで注目。

△ 4595 ミズホメディー、4544 HUG etc
厚労省が新型コロナウイルスの感染の有無を調べる「抗原検査キット」の調剤薬局での販売を解禁。
 
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東京市場(9/27) 良識的なテクニカル調整

本日の日経平均は小幅に反落。中国恒大リスクの緩和を材料視した先週末の急騰の余韻に加えて、政府が緊急事態宣言を解除見込み、9月末配当権利取りの買いなどを追い風に寄り付き早々に30,414円(+165)まで上昇。買い一巡後は利益確定売りが優勢となったものの、NYダウ先物や香港株の上昇が下支え。

東証主力株は高安マチマチ。9983 ファストリが1銘柄で日経平均を64円底上げした一方、6367 ダイキン、7832 バンナム、4519 中外製薬が指数の足かせに。

中小型株も総じて覇気を欠く中、6192 ハイアス、4051 GMO FG、8508 Jトラスト、8254 さいか屋、8260 井筒屋、5331 ノリタケ、4373 シンプレクス、7608 SKジャパン、7715 長野計器、4449 ギフティ、3675 クロスマーケティング、8016 オンワード、2157 コシダカ、4666 パーク24などに短期資金が流入。

日経平均 30,240円 −8、Topix 2,087 −3
225先物(12月限)30,080円、為替 110.68円/ドル
NYダウ先物 34,864ドル +190

big (27)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 7033 マネジメントソリューションズ
目先の良識的な調整を買い向かった短期回転狙いで継続注視。三角持ち合い形成中のEneChange(4169)は3,●●0円超えを買う順張りスタンスで注目。

   
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△ 4556 カイノス
勘助氏注目中。昼に発表した22年3月通期業績の上方修正を受けて乱高下。

△ 4583 カイオム
がん治療用候補抗体CBA−1535に関する中国特許査定を取得。アジアG(1783)とともに割り切り対象でケア。

△ 7608 エスケイジャパン
鬼滅関連として断続的に触れてきた銘柄群から、フリュー(6238)に続いて離陸。テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編は10/10から、遊郭編は12月から放送開始。従来に比べてリスク高めの押し目買い狙いで継続注視

■ 後記 : 中間期末配当に関しては、明日を持ち越して権利獲得 → 配当落ち後の押し目買い増し狙いが有効と判断。ただし、弱テクニカル銘柄は配当不問のポジション縮小が賢明。

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48歳 ファイナンシャルプランナー
趣味:テニス、行動心理経済学
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