2021年10月

今週の展望 : 模様眺め → 外部環境なりの波乱含み

■ 今週の展望 : 模様眺め → 外部環境なりの波乱含み

今週の日本市場は、先週末のNYタイムの日経先物(29,060円)なりに買い優勢で再開した後、祝日(11/3)前は主要企業の決算とFOMCの結果を見極めたいとの向きから方向感が出にくく、週後半はFOMCの結果と外資勢の反応に左右される波乱含みの展開へ。想定レンジは広めの28,500〜29,500円。

(1)中国製造業PMI : 中国共産党政府の意向による(実態から水増しした)ほどほどの内容 → 単発的な上下要因止まりが本線となりますが、中国恒大リスクに絡めて先物での売り材料視されるシーンに要注意。

(2)衆議院選 : 自民公明の与党サイドが安定多数(244/465議席)を維持できれば買い材料視されないまでも株価の下支えが期待される一方、日本維新の会を除く野合躍進により同水準を割り込む場合には外資勢の日本株パッシング → 28,000円台前半までの下押しに警戒したいところ。

(3)テクニカル : 9月以降の高値を結んだレジスタンスライン、10月以降の安値を結んだサポートラインが接近 → 28,000円割れ or 29,000円トライの双方のブレも念頭に。

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<< 主な決算 >>
11/1(月)4523 エーザイ、4091 日本酸素、4980 デクセリアルズ、7004 日立造船、5201 AGC、6762 TDK、3681 ブイキューブ、7177 GMO FG

11/2(火)4188 三菱ケミカル、8031 三井物産、2395 新日本科学、4689 ZHD

11/4(木)9107 川崎汽船、2489 アドウェイズ、3436 SUMCO、3966 ユーザーベース、4543 テルモ、5801 古河電工、7518 ネットワン、9519 レノバ、6367 ダイキン、4477 BASE、7974 任天堂

11/5(金)6366 千代建、4183 三井化学、7270 SUBARU、1518 三井松島、8058 三菱商事、6141 森精機、3926 オープンドア、4088 エア・ウォーター、4563 アンジェス、4588 オンコリス、6479 ミネベアミツミ、6768 タムラ製作所、6787 メイコー、7733 オリンパス、3776 BBT、2146 UT

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NY市場展望 11/1−5 : テクニカル調整 ± FOMC・マクロ指標

おはようございます。

週末のNY株式市場は続伸。前日引け後の決算を嫌気されたアップル株安が重石となったものの、市場予想を上回った7−9月期ユーロ圏GDP、10月ミシガン大学消費者信頼感指数、米9月個人消費支出、エクソンモービルの決算などが支えとなり、35,800ドルを挟んでしっかりと推移。個別ではマイクロソフト、インテル、メルクなどが指数高に寄与。ナスダックは続伸にて連日で過去最高値を更新。景況感の改善や長期金利の軟勢が追い風に。個別ではテスラ、アルファベット、フェイスブック、マイクロソフトなどが上昇。

NYダウ 35,819ドル +89、ナスダック 15,498 +50
米10年債利回り 1.560% −0.019、為替 113.98円/ドル
NY原油 83.28 +0.47、日経先物 29,020円 +240

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【主な政治経済イベント】
10/31(日)中国10月製造業PMI、COP26(〜11/12)
11/1  (月)中国10月財新製造業PMI、米10月ISM製造業景気指数
11/2  (火)米FOMC(〜11/3)、決算:ファイザー、アムジェン
11/3  (水)米10月ADP雇用報告、10月ISM非製造業景気指数、パウエルFRB議長会見
11/4  (木)米決算:イルミナ、AIG
11/5  (金)米10月雇用統計
 
■ NY市場展望 : テクニカル調整 ± FOMC・マクロ指標

10月の約2,000ドルも上昇に対するテクニカル調整(日柄調整)をベースとしながら、FOMCや米中マクロ指標の内容を加減した推移へ。想定レンジは弱めの35,000 〜 36,200ドル。

(1)FOMC : テーパリングの開始時期と利上げを含めた今後の金融政策の運営方針が注目ポイント。ECB理事会(10/28)にてマーケットが想定している22年中の早期利上げが否定された経緯や一連のFRB要人の発言を踏まえれば、現在のインフレ基調を一過性のものとした「マイルドな引き締め方針」止まりの決着 → 株価の下支え要因化が本線。

ただし、FOMCにおけるコンセンサスを上回るタカ派決着、米マクロ指標の改善に伴うインフレ懸念の高まりなどを通じて長期金利が騰勢復活する場合の35,000ドル割れもリスクシナリオとして念頭に。

(2)中国マクロ指標 : 中国共産党の威厳を守る内容 → 単発的な株価の上下要因止まり...が本命視されますが、「米債券の売り直し(金利上昇)株式売り」に帰結するシーンに要注意。

(3)バイデン政権が木曜(10/28)に発表した財政支出案の大幅削減(約400兆円→約200兆円)に関しては、与野党協議の進展余地の高まり → 年末に向けての債務上限問題の再燃リスクの軽減を背景にマーケットは概ね好感。当面はマーケットの注目度が低い状態が続くと見込まれるものの、財政法案の内容が確定していないだけに油断は禁物。

その他、継続的なリスク要因としては中国の不動産大手、恒大集団のデフォルトリスクの浮沈に警戒。
 
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東京市場(10/29) 直近レンジ内の荒い値動き

本日の日経平均は反発。前日のNY引け後に発表されたアップル・アマゾンの決算が売り材料視
されたために軟調に寄り付くと、先物での仕掛け売りや週末の見切り売りも膨らみ、10時台に28,475円(−345)まで下落。しかし、信用不安が高まっている中国恒大集団が「明日猶予期限を迎える米ドル債の利払いを実行した」との報道が売り方の買い戻しを誘発して後場寄り直後に29,000円まで切り返すと、引けにかけては28,800円台をコアレンジとする持ち合いに移行。

日経平均 28,892円 +72、Topix 2001 +1
225先物(12月限)28,780円、為替 113.66円/ドル
NYダウ先物 35,599ドル −14

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■ 後記 : 米決算シーズンは昨日のアップル・アマゾンでほぼ終了。折に触れてお伝えしているように、米決算とNY株は「前半の金融株の決算を起点として上値を試した後、終盤にかけて好決算への反応が鈍くなる」アノマリーを有します。来年1月の第4Q決算に際しては是非生かしてください。

今週の日経平均は火曜に29,160円まで上昇しながらも、本日28,500円付近まで売り込まれる不透明感の強い展開に。もっとも、週初の展望にて「28,500〜29,300円圏内のレンジ相場」を本命視したように、9月から10月序盤までの乱高下を踏まえれば必要なテクニカル調整(日柄調整)とみています。

来週のマーケットは、FOMCの結果と外資勢の反応に振り回される展開となりますが、国内企業決算シーズン中の売買難易度の高まりも考慮すれば強引な勝負の回避、回転スパンを長めに見積もった強気スタンスの邁進が有効となりそうです。

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午後の戦略 : 続・余力残しの押し目買い!

前場の日経平均は小幅続落。アップルとアマゾンの決算を受けてNY株先物が下落した流れを受けて売りが先行。先物での仕掛け売りや株価なりの投げ売りを伴い10時半ごろに28,475円(−345)まで売られた後、前引けにかけては押し目買いが下支えとなって28,800円付近で推移。

中小型株は 3121 マーチャントB、5781 東邦金属、6946 アビオニクス、3936 グローバルウェイ、7078 Inclusive、3498 霞が関キャピタル、4293 セプテーニ、3083 シーズメンなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め

米決算に絡めた先物での短期筋の仕掛け売り一服により28,600円台では底堅い推移が見込まれる一方、10日線が控える28,940円付近から29,000円にかけては戻り売りが上値の重石に。

■ 午後の戦略 : 続・余力残しの押し目買い!

不安定な地合いや決算シーズン特有の売買難易度の高さを念頭に、一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底で不測の事態に備えつつ、買い条件内は回転スパンを長めに見積もった強気スタンスを継続していきたいところ。

☆ 6619 ダブルスコープ : 890円台までのリバウンド過程での売却後も、積極派の方は9●0円超えで打診買い → 920円超えを買い増し...スタンスが妙手と判断。

★ 2127 M&Aセンター : 昨日の業績上方修正は地合い悪もあって材料出尽くし売りで反応。継続予定の方は、前場3,400円台前半までを買い向かった後、決算後の株価動向に順張り対応がおススメ。基本スタンスとしては、予定通りに★ 7000番台を含む★☆新規買い対象3銘柄、☆★週明け以降の新銘柄などへスイッチする方向で。

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【ウォッチ銘柄】

△ 1570 日経レバ
決算シーズン特有の個別株の売買難易度の高まりを踏まえれば、日経高対応ポジションはこちらの一点勝負も得策。15,500円割れの買い増し後は、16,000円付近までの切り返しを待って買い増しへ。

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本日の戦略 : 月初の特殊需給もケアしながら押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。現状維持を決定したECB理事会における「来年中の利上げの否定」、年率換算で大幅下方修正された米7−9月期GDP(6.6% → 2.0%)に絡めた「インフレ懸念の緩和」に加えて、メルク・キャタピラーの好決算も追い風となって終日堅調に推移。

バイデン政権が目玉政策である大型歳出案の規模を従来の400兆円から200兆円に減額したものの、同時に発表された「法人税率、個人所得税の最高税率の引き上げ見送り」を買い材料視する見方が大勢に。

ナスダックは4日続伸にて過去最高値を更新。引け後に決算を控えているアップル、アマゾンが期待先行で買われた他、エヌビディア、AMAT、テスラが指数高を牽引。社名を「メタ」に変更すると発表した交流サイトのフェイスブックも堅調。

NYダウ 35,730ドル +239、ナスダック 15,448 +212
米10年債利回り 1.574% +0.046、為替 113.54円/ドル
NY原油 82.66 −1.99、日経先物 28,890円 +130

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□ 本日の展望 : 模様眺め ± 先物需給

NY引け後に決算を発表したアマゾン・アップルはともに前日比で3%超下落。週末のポジション整理需要も踏まえれば、積極的な売買が見送られる28,600円台後半から29,100円レンジでの持ち合い商状が本命視されます。変動が激しくなっている米長期金利に絡めた先物主導の乱高下には要注意。

★ 本日の戦略 : 月初の特殊需給もケアしながら押し目買い!

依然として不透明感が燻る先物主導の下振れリスク、決算シーズン特有の個別株の売買難易度の高まりなどを念頭に、本日も3割程度の余力維持、手仕舞い条件の徹底、買い下がりメドの分散などのリスク対応を優先。「好決算 ≠ 上昇トレンド入り」傾向も顕著となっていますので、決算目前銘柄のポジション縮小方針もそのまま。

その上で、反騰第二波や物色の二極化に備えるべく、流動性高めの好テクニカル銘柄主体のポジショニング、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続していきたいところ。

★ 日本M&Aセンター(2127)、☆ Mipox(5381)をはじめ、☆★Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

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『 革新的な変化 < 日々のアップデート!』

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東京市場(10/28) 「決算<先物需給」の歪な相場つき

本日の日経平均は続落。前日のNY株安&引け味の悪さを重石として9時半ごろに28,693円(−405)まで下落すると、売り一巡後は28,800円台を中心に売り買いが交錯。日銀会合は現状維持により無風通過。東証主力株は売り優勢。決算を嫌気された6954 ファナック、2413 エムスリーの2銘柄で日経平均を約120円押し下げた一方、6857 アドバンテスト、7735 スクリーン、4063 信越化学など半導体セクターが堅調に推移。

中小型株は 4777 ガーラ、4347 ブロードメディア、3936 グローバルウェイ、7095 Macbee、7072 インティメート、3121 マーチャントB、6881 キョウデン、4722 フューチャー、6807 日本航空電子、2737 トーメンデバイス、9551 メタウォーター、6804 ホシデン、4726 SBテック、4307 野村総研、4443 Sansanなどに短期資金が流入。

日経平均 28,820円 −278、Topix 1,999 −14
225先物(12月限)28,760円、為替 113.67円/ドル
NYダウ先物 35,416ドル +27

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△ 6862 ミナトHD
22年3月期経常益予想を2.4億円から5.1億円に上方修正。東邦チタニウム(5727)、東邦金属(5781)、メディカルシステム(4350)、エフアンドエム(4771)、有沢製作所(5208)、JCRファーマ(2150)などとともに割り切り対象でケア。

△ 7379 サーキュレーション
勘助氏注力中。直近は新規買い対象を3銘柄にまで絞り込んでいたようですが、そのうちの1銘柄が大幅逆行高に。■ マルマエ(6264)も楽しみですね。

★ 2127 日本M&Aセンター
10/14 3,300円 → 10/26 3,605円 +305 9.2%上昇 
引け後に22年3月期経常益予想の172億円から180億円への上方修正を発表!
  〜(略)〜

「安値圏から関与している好テクニカル銘柄の上方修正」だけに、一部ホールドでの決算(明日)跨ぎ → 決算後も騰勢を維持する場合には更に数週間をかけて育成していくスタンスも妙手。

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『 AI時代の直観頼みはハイリスク!』


11/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
    
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※ 明日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒しして明日中にID・パスワードをご連絡させていただきます。

             

午後の戦略 : 続・脇を締めつつ押し目買い!

前場の日経平均は続落。NY株の引け味の悪さを重石として売り先行で寄り付くと、28,693円(−405)まで下値を切り下げた後、前引けにかけてはジリジリと下げ幅を縮小。東証主力株は好決算のスクリーン(7735)、信越化学(4063)の他、アドバンテスト(6857)、レーザーテック(6920)など半導体が堅調。

中小型株は 6807 日本航空電子、4722 フューチャー、9551 メタウォーター、6804 ホシデン、4726 SBテック、4307 野村総研、7187 ジェイリース、6881 キョウデン、6027 弁護士ドットコム、3936 グローバルウェイ、7095 Macbee、4816 東映アニメ、4777 ガーラなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢も底堅く
米中株価指数に異変はないため、押し目買いが下支えとなる底堅い推移が本線。

■ 午後の戦略 : 続・脇を締めつつ押し目買い!
決定的な材料が見当たらない中での先物主導の乱高下、決算シーズン特有の売買難易度の高まりを念頭に、一定の余力維持と手仕舞い条件の徹底、弱テクニカル銘柄の見切りなどを中心とするディフェンス策を優先。その上で、好トレンド持ち株については回転スパンを長めに見積もった早売り警戒スタンスを継続。

☆ 6619 ダブルスコープ : 環境関連の一角に対する局所的な現金化売りにチョウチン筋の投げ売りが追随。昨日のMipox(5381)同様の短期的な下振れと判断していますが、上記背景からも強引な勝負は避ける方針で臨んでください。

★ 2127 日本M&Aセンター : 10日線をサポートラインとする好トレンドを継続中。明日の決算を念頭に、(1)利確優先からの乗り換え準備、(2)一定数をホールドにて決算跨ぎ...を決断・実行。

☆ 5381 Mipox : 1,300円台半ばでの5割利確 → 1,200円付近までの買い直し後、積極派の方は予定通り1,2●0円も買い増すイメージで臨んでください。

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本日の戦略 : 的を絞って押し目買い!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。前日まで3日連続での最高値更新の余韻により35,800ドル台まで上昇する場面もあったものの、引けにかけては「債券売り・株式買いの強気トレード」の巻き戻しが進展。一日の安値水準で取引を終了。個別では好決算のマイクロソフト、コカ・コーラ、マクドナルドが指数を下支えした一方、弱決算のダウやビザ、長期金利の低下を嫌気した金融株が指数の足かせに。

ナスダックは前日比変わらず。アルファベットとマイクロソフトが指数高を牽引して13時台に15,364p(+128)まで買われながらも、引けにかけて急失速。

NYダウ 35,490ドル −266、ナスダック 15,235 +0
米10年債利回り 1.551% −0.066、為替 113.82円/ドル
NY原油 82.66 −1.99、日経先物 28,670円 −330

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□ 本日の展望 : 売り優勢 ± 先物需給

NY市場での利確賛成ムード(債券買い・株式売り)がネックとなる軟調地合いをベースとしながら、実質11月相場スタートによる先物需給を加減した推移へ。想定レンジは28,500円台から28,900円。

★ 本日の戦略 : 的を絞って押し目買い!

NY株の本格調整トレンド入りに伴う全体需給と市場マインドの悪化、決算シーズン特有の歪な物色の二極化に備えるべく、3割程度の余力維持、手仕舞い条件の徹底、買い下がりメドの分散などのリスク対応を優先。

その上で、流動性高めの好トレンド銘柄から的を絞った押し目買いにより、「反騰第二波や年末高への布石!」を継続していきたいところ。買いレンジの広め設定、回転スパンの長め設定も念頭に。

★☆Sラボ新規買い対象4銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

☆ 5381 Mipox:調整局面は1,●●00円付近までを買い下がりつつ、積極派の方は1,260円台も小口買い増しへ。


☆ 6619 ダブルスコープ:押しは9●0円までを強気、大幅高に際しては売りすぎに注意しながら再利確。

☆ 昨日からの新スポット銘柄:期待通りの全体需給の軟化を利用すべく、670円付近での買い増し狙いへ。

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【ウォッチ銘柄】

△ 4714 リソー教育
ヒューリック(3003)が株式の追加取得を発表。個別指導塾「TOMAS」などを運営し、金儲け主義・古典的仕手株としてのダークイメージが非常に強いリソー教育にとってはプラス。ヒューリックにとっては優良企業からの脱落を印象付ける事案。

△▼ 2413 エムスリー、7735 スクリーン
昨日の好決算もPTSでは低評価。PTSを鵜呑みにする必要はありませんが、「決算シーズン序盤の好決算は素直に評価されやすい」アノマリーが崩れている可能性に警戒。

『 将来を見据え、戦略の質を日々着実に高める!』

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東京市場(10/27) 指数は底堅く、個別は不安残し

本日の日経平均は小幅に反落。NY株は良好な企業決算を追い風に連日で過去最高値を更新していたものの、決め手がないまま先物主導で大幅高となった前日の反動にて売り優勢で寄り付くと、11時前には28,870円(−235)まで下落。引けにかけては押し目買いが下支えとなり、昨日終値水準まで回復。テクニカルは5日線を意識した下ヒゲにより、月曜安値28,482円での短期調整完了優位の形状に。

東証主力株は売り優勢。9984 ソフトバンク、2413 エムスリー、6758 ソニー、9433 KDDIなどが指数の足を引っ張った他、海運、非鉄、自動車部品の一角が軟調に推移。

中小型株も総じて冴えず、6522 アスタリスク、3936 グローバルウェイ、5759 日本電解、4588 オンコリス、6027 弁護士ドットコム、7082 ジモティ、4080 田中化研、7309 シマノ、6804 ホシデンなどに局所的に短期資金が流入。

日経平均 29,098円 −7、Topix 2,013 −4
225先物(12月限)29,000円、為替 113.98円/ドル
NYダウ先物 35,651ドル −8

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 5334 日本特殊陶業
22年3月期経常益予想を508億円から675億円に上方修正。ブロードメディア(4347)、バルカー(7995)などとともに割り切り対象でケア。

△▼ 4005 住友化学
22年3月期営業益予想を1800億円から2250億円に上方修正。観賞用。

△ 7379 サーキュレーション
勘助氏注力中。3,000円台後半での値固め完了 → 上値模索ムードを強める格好。

☆ 6619 ダブルスコープ 
10/6 835円 → 10/27 977円 +142 17.0%上昇
本日はテスラ向け材料を背景とする直近のパナソニック(6752)の騰勢や田中化研(4080)の好決算なども追い風に一時977円まで上昇。今週月曜900円までの調整過程における「買い直し完了」が機能中。

本日5割程度を利確していただいた後、明日の押し●●0円までを強気、大幅高に際しては売りすぎに注意しながら再利確を計るスタンスで臨んでください。

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☆ 5381 Mipox 
10/19 1,140 → 10/26 1,353 +213 18.6%上昇
本日の急反落も買い直しのための必要悪。明日もターゲットプライスまでの買い直しを本線に、積極派の方は1,2●0円台も小口買い増す方針で臨んでください。

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午後の戦略 : 乗り換え先の状況を重視!

前場の日経平均は反落。買い材料に乏しいまま先物主導で大幅高を演じた前日の反動により売り優勢で寄り付くと、28,800円台では押し目買いが下支え。東証主力株は売り優勢。9984 ソフトバンク、8035 東京エレク、2413 エムスリーなどが指数の足かせに。

中小型株は 7309 シマノ、6804 ホシデン、4080 田中化研、3936 グロバルウェイ、6522 アスタリスク、5759 日本電解、6027 弁護士ドットコム、4588 オンコリスなどが局所的な物色対象となった以外は総じて冴えない展開。

□ 午後の展望 : 弱持ち合い

アルファベット、マイクロソフト、AMD、TIなど主要企業の決算に対して反応が乏しいNY株先物なりの小幅な値動きが本線。想定レンジは28,800円台前半から29,100円付近。

■ 午後の戦略 : 余力残しの押し目買い!

過度の楽観・悲観を排除し、回転スパンを通常よりも長めに見積もった強気スタンスを継続。弱テクニカル銘柄の乗り換えを検討中の方は、売却予定銘柄が上がったタイミングではなく、乗り換え候補が下がったタイミングで大胆に動くのがおススメ。

☆ 5381 Mipox:予定通り1,300円以下から1,●●0円までの押し目買い直しを計りつつ、騰勢回復時も悩んだら小口買い増しで!

☆ 6619 ダブルスコープ:977円までの上昇過程で5割程度を利確していただいたら、一旦は●●0円までを買い直す従来方針で対応ください。

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48歳 ファイナンシャルプランナー
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