2021年12月

2021年の☆★Sラボ銘柄を振り返る

前年の実績 : 全93銘柄中、上昇率10%超えは38銘柄、勝率41%
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2021年実績
: 全93銘柄中、上昇率10%超えは35銘柄、勝率37%

コロナバブルのピークアウト、11月以降の中小型株需給の「日経−アルファ」がネックとなって前年事績を下回る結果に。

■ 価格帯別実績
☆★1,500円未満以下 : 31銘柄・勝率31%
☆★1,500円以上 : 48銘柄・勝率41%

2020年同様に、個人投資家さん人気が高い低単価銘柄に比べて、一定以上の価格帯の銘柄が優位に経過。

★☆2021年の全Sラボ銘柄
今年もマネーゲーム銘柄の途中参戦、暴落銘柄のリバウンド狙い、極端な薄商い銘柄は基本的に排除する方針で対応。

複数回の利確が効いた銘柄も表面実績のみを記す一方、損切り銘柄も途中過程で利確条件に達したものはプラス表記とするなど厳密な実績とは言えませんが、備忘録代わりに参照ください。

気になる銘柄は、当時のブログコメントにて当時の全体戦略や当該銘柄への強気度を確認していただけると幸いです。※ 割り切りイメージで取り組んだ銘柄の15%高 < 積極度高めで臨んだ銘柄の10%高 < 極端にターゲットを絞った取り組みによる7%高!

「あの銘柄は少しは儲かったかも」・・・こちらも是非!☆
       
   

NY概況(12/30) 騰勢一服

おはようございます。

昨日のNY株式市場は7日ぶりに反落。朝方発表された週間新規失業保険申請件数(19.8万件、市場予想20.5万件)や直近の騰勢の余韻にて堅調に寄り付くと、9時台には36,679ドル(+190)まで上昇。買い一巡後は利確売りに押されて前日終値水準で持ち合った末、引けにかけては先物主導で下げ幅を拡大。ナスダックも半導体が売られて小幅に続落。CME225は前日の日経先物大証終値(28,870円)水準で取引を終了。

NYダウ 36,398ドル −90、ナスダック 15,741 −24
米10年債利回り 1.504% −0.051、為替 115.06円/ドル
NY原油 76.47 −0.09CME225 28,840円

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※ 本日10時ごろに「2021年の☆★Sラボ銘柄を振り返る」をアップ予定です。

年末も応援よろしくです!☆
    
 
 
   

東京市場(12/30) 気持ちを切らさずに2022年へ!

大納会を迎えた本日の日経平均は小幅に続落。年末のポジション整理売りに押されて9時台に28,579円(−327)まで下落すると、引けにかけては様子見ムードを強め、28,900円を挟んだ持ち合いに移行。東証主力株は売り優勢。中小型株は ☆ 6182 メタリアル、5759 日本電解、6298 YAC、8103 明和産業、6656 インスペック、4261 アジアクエスト、9212 GEI、4563 アンジェス、4080 田中化研などが商いを伴って大幅高。

日経平均 28,906円 −162、Topix 1,998 −6
225先物(3月限)28,830円、為替 115.08円/ドル
NYダウ先物 36,359ドル −22

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■ 後記 : 2021年の東京市場は本日で終了。年初の展望にて「コロナバブルの継続、上値メド31,000円」と見通した日経平均は、9月に年初来高値(30,795円)を形成した後も底堅く推移。2022年は主要国の金融引き締め方針 ≒ コロナバブルのピークアウトによる上値の重い展開が予想されますが、2月天井後に冴えない推移を続けたマザーズ指数の動向からは、日経平均のボラティリティ低下に反して個別物色が良化するとみています。

2022年のマーケット考察、☆★Sラボ戦略のキモについては連休中にアップさせていただくとして、今年以上に(銘柄分析ありきのボトム戦略ではなく)世界的なマネーの潮流から逆算した強弱戦略 → 銘柄選別 → 売買戦術の順番に考察する“トップダウン戦略”が重要な一年となりそうです。

年末年始はNY概況、2022年の考察ポイントなど毎日何かしらアップしていく予定です。NY市場も3日間開催されるため、気持ちは切らさずに2022年に突入してください。

本年も大変お世話になりました。

良い年をお迎えください。

お帰り前にこちらも是非!☆
    
  

午後の戦略 : 希望多きポジションで年末へ!

前場の日経平均は続落。年末のポジション整理売りに押されて9時台に28,579円(−327)まで下落したものの、売り一巡後は28,900円水準まで反発。東証主力株は売り優勢。4543 テルモ、9983 ファストリ、6762 TDK、7974 任天堂などが指数の足かせに。

中小型株も朝安後に持ち直す銘柄が散発する中、9211 エフコード、9212 GEI、7133 Hyuga、3691 リアルワールド、4080 田中化研、3779 Jエスコム、8103 明和産業などに短期資金が流入。

□ 午後の展望: 模様眺め ± 先物需給

年末のポジション整理売りとお化粧買いが交錯する28,700円台後半から29,000円付近での方向感の乏しい流れが本線。最高値更新後のNYダウ先物主導のブレには要注意。

■ 午後の戦略 : 希望多きポジションで年末へ!

3割+アルファの余力維持を優先しつつ、★☆ Sラボ銘柄については大納会を理由に売られる場面があればすかさず買い増すスタンスで。

※ 新春相場は新たなヒーロー銘柄の誕生が期待されますが、今回は12月末のIPOラッシュの影響で「直近の日経高に反して低位持ち合いを続けている銘柄」が年初から劇的に騰勢を増す可能性が極めて低い状況です。ストレス玉に関しては年内中に多くを処理し、ポートフォリオの大半を希望で占めて新年をお迎えください。

☆ 6182 メタリアル
12/20 1,320円 → 12/30 1,504円 +184 13%上昇
会員サークルでは12月上旬から半導体セクターとメタバースをテーマ狙いの柱として対応。メタバースはSUS(6554)を12/15からの2日で34%高で回した後、こちらにシフト。年末だけに早め公開としましたが、昨日寄りからのエントリーでも既に約12%上昇。買えていた方は良かったですね。

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12月序盤は個別全般が苦しい展開でしたので、細かく利確を計るのも有効ですが・・・、昨日もお伝えしたように焦点は年内の騰勢ではなく、年初特有のアナリスト展望を受けたメタバース関連への更なる注目度の高まり...にあるだけに、目先も押し目買い直しに中了していく予定です。

★ 1570 日経レバ
12/20 15,000円 → 12/29 15,980円 +980 6.5%上昇 
現状の上昇率そのものは特筆すべきレベルではありませんが、日経高対応ポジションとしての一点買い、ストレス玉からの大胆な乗り換えを計っていただいた方には相応の効果があったかと思います。

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2022年の東証主力株は、外需系は政治要因・インフレ・金融引き締めなどが複雑に絡み合って方向感が読みにくく、内需系は「上がる≠儲かる」リスクが顕著となるため、現在ノータッチの方も少しずつ馴らしていただくのがおススメ。

では 午後もよろしくお願いします。
  
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1/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
  
   
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※ 時節柄、事務方の方の混乱により新規登録者様へのご連絡が遅れております。午前中にお手続きいただいた方には後場寄りまでにID・パスワードをご連絡させていただきます。ご了承ください。

                  

本日の戦略 : 大納会も自然体・正攻法で堂々と!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は6日続伸にて過去最高値を更新。欧米でのオミクロン型コロナの感染者数は増加の一途を辿っているものの、重症率は低いとの認識の広まりが「債券売り(金利上昇)株式買い」を誘発。15時台に36,571ドル(+173)まで上昇すると、引けにかけては利確売りに押されて上げ幅を縮小。ナスダックはエヌビディア、AMDなど半導体が売られて小幅に続落。

NYダウ 36,488ドル +90、ナスダック 15,766 −15
米10年債利回り 1.557% +0.071、為替 114.98円/ドル
NY原油 76.50 +0.52CME225 28,810円

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□ 本日の展望 : 利確優位も底堅く

2021年最終日、大納会の日本市場は年末のポジション整理売りが重石となる一方、直近の騰勢を受けた押し目買いやお化粧買いが下支えとなる底堅い推移が本線。想定レンジは28,700〜29,100円。昨日11時ごろの突発的な下押し同様に、先物主導で乱高下するケースも念頭に。

★ 本日の戦略 : 大納会も自然体・正攻法で堂々と!

NYダウの最高値更新後の利確ラッシュを含む連休中の環境悪化リスク、新年需給の売り傾斜リスクなどに加えた3割+アルファの余力維持を優先。年初の“物色の二極化”継続も念頭にストレス玉は大胆に売却しながら、★ 日経レバ(1570)+ ☆ 好トレンド中小型株主体の組み立てを継続してください。

★☆Sラボ銘柄戦略 : ★ 1570 日経レバ、☆ 6182 メタリアルの押し目買い直しに注力しつつ、☆ スポット2銘柄については「動意初期も買い増しの是非から検討」スタンスで。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内

では 本日もよろしくお願いします。

☆ スポット2銘柄も動意次第こちらで公開予定です!☆

       
   

『 2022年対応戦略へのバージョンアップ!』

1/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!

  
   
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※ 本日中にお手続きいただいた方にはスタート期間を前倒しして本日中にID・パスワードをご連絡させていただきます。会員サークルでは連休中もいくつかの企画を検討しているため、みんなで一緒に
「大発会からの臨戦態勢」を整えてください。

           

東京市場(12/29) 実質2022年相場スタート!

本日の日経平均は反落。前日のNYダウは続伸していたものの影響度の大きいハイテク株が下落した他、配当落ちや年末のポジション整理バイアスを重石に売り優勢で寄り付くと、先物主導で11時過ぎに28,729円(−339)まで下落。引けにかけては押し目買いが下支えとなって下げ幅を縮小。

東証主力株は高安マチマチ。9984 ソフトバンク、2413エムスリー、4503 アステラス製薬、7733 オリンパスなどが指数をサポート。

中小型株は 4348 インフォコム、2427 アウトソーシング、3667 enish、3853 アステリア、3825 リミックスポイント、7254 ユニバンス、2158 Fronteo、4261 アジアクエスト、4888 ステラファーマ、 9211 エフコード、2484 出前館、7777 3Dなどに短期資金が流入。

日経平均 28,906円 −162、Topix 1,998 −6
225先物(3月限)28,830円、為替 114.88円/ドル
NYダウ先物 36,316ドル +34

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 6554 SUS
年末年始の注力テーマを半導体とメタバースに絞り込み、マザーズ需給の底打ち兆候を受けて、12/15から☆★Sラボ銘柄として対応 → 3日で34%高の急騰過程で利確完了をご提案。ここにきてテクニカル改善気配を強めているだけに、押し目買いスイング狙いで継続注視。

☆ 6182 メタリアル
12/20 1,320円 → 12/29 1,407円 +87 6.5%上昇
SUS後のメタバース狙いはこちらに軸足をシフト。マザーズ指数の軟勢に呼応した直近のもたつきも、本日からの実質新年度入りにより流れが大きく変わりそうです。

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☆ 6668 ADプラズマ
12/20 2,509円 → 12/27 2,964円 +455 18.1%上昇
上記のように、会員サークルでは今月上旬から竜力テーマを半導体とメタバースに絞り込みましたが、半導体セクターでは 日本電子材料(6855)を先発隊として投入。12/2から12/16までに11%高を果たした後、こちらに展開。新規買い対象としては既に☆ 第三の半導体セクター狙いにシフトしていますが、継続中の方は手仕舞い条件の設定・徹底を意識しながら押し目買いスタンスで臨んでください。

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☆★Sラボ新規買い対象は、★ 日経レバ(1570)、☆ メタリアル(6182)を除いて2銘柄まで絞り込み中。まずはこれらに丁寧に取り組みつつ、年初からは上記アドバンテージを生かすべく、機を見て敏に動いていく予定です。

良かったらみんなで一緒に!!

1/1〜10スタートコースの新メンバーさん募集開始!
  
   
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では 本日もお疲れさまでした。

「メタリアル、ADプラズマ、日本電子材料 見てるよ」・・・こちらも是非!
     
 
 

午後の戦略 : 年末シフト → 2022年への布石!

前場の日経平均は反落。前日の29,000円台乗せや年末を意識したポジション整理、12月配当落ちなどを重石に弱含みで寄り付くと、先物への散発的な大口売り主導で11時過ぎに28,729円(−339)まで下落すると、前引けにかけては下げ幅を縮小。

東証主力株は(日経安に乖離した)高安マチマチの商状。中小型株は 4261 アジアクエスト、2158 Fronteo、4264 セキュア、4263 サスメド、9211 エフコード、4563 アンジェス、2484 出前館、7777 3D、7254 ユニバンス、2427 アウトソーシングなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢も底堅く

年末のポジション整理がネックとなる軟調地合いが本線。もっとも、日経先物や半導体への益出し売りが目立っているため、全般的には底堅い推移が予想されます。

■ 午後の戦略 : 年末シフト → 2022年への布石!

ストレス玉や近似テクニカル銘柄の縮小による3割程度の余力維持を優先しながら、★ 日経レバ+☆ 好トレンド中小型株の押しを丹念に買い向かいたいところ。

☆ 6182 メタリアル : 焦点は年内の騰勢ではなく、年初恒例のアナリスト展望を受けて 年明けのメタバース関連への注目度が高まるか否か。1,300円台は脱力トレードを継続。

★ 1570 日経レバ : お伝えしている経緯から、ストレス玉を(タイミングを分散しながら)軒並み乗り換えるのも妙手。

☆ 6668 ADプラズマ : 安値玉をお持ちの方は 本日のような良識的な調整局面を買い直しで。半導体セクターの新規買い狙いは 予定通り☆ 月曜からの新銘柄に回ってください。

 (会員サークルより 
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本日の戦略 : カレンダーよりもトレンド重視で!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は5日続伸。米疾病対策センター(CDC)による「コロナ感染者が無症状の場合、隔離期間を従来の10日間から5日間に短縮する」との決定を好感して買いが先行。10時過ぎに36,527ドル(+224)まで上昇した後、引けにかけては利確売りが重石となって36,400ドル付近で推移。ナスダックは半導体セクターへの利確が足かせとなり反落。

NYダウ 36,398ドル +95、ナスダック 15,781 −89
米10年債利回り 1.484% +0.005、為替 114.80円/ドル
NY原油 76.09 +0.52、CME225 28,965円

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□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 年末需給

NY市場が異変なく通過したため、本日は配当落ちによる自動的な下落バイアスを受けつつも、先週火曜以降の上昇トレンド内での推移が本命視されます。年末の特殊需給による先物主導のブレには要注意。想定レンジは28,850〜29,200円。

★ 本日の戦略 : 余力確保+日経レバ+好テクニカル中小型株!

今年の年末年始は土日を挟んだ4連休のため、年初からの劇的な環境変化は想定しにくい状況。すなわち、好トレンド銘柄は騰勢継続が本線となる一方、弱テクニカル銘柄に関しては突発的な好材料のような偶発的追い風待ちの苦しい展開が予想されます。

よって、弱テクニカル銘柄の大胆な見切りによる3割程度の余力維持、年初の日経高に備えた★ 日経レバ(1570)、物色の二極化に備えた☆ 好テクニカル中小型株の増減を中心とする“年末シフト”を丹念に進めていきたいところ。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。テーマ化や人気化が想定される銘柄は年初から積極的に取り組みたいため、一定の余力維持を優先していただきつつ、★ 日経レバ(1570)☆ 6100番台をはじめとする☆ 新規買い対象スポット3銘柄の順で年越しプランの策定と実行を計ってください。

   (会員サークルより >>Sラボ参加案内

『 周囲の呼吸を感じて先回り!』


では 本日もよろしくお願いします。

☆ 6100番台はこちらで公開中!
       
      

東京市場(12/28) 情報・戦略の効きやすい相場つき

本日の日経平均は反発。クリスマス休場明けのNY株高、12月配当狙いの買いなどを追い風に9時台に29,121円(+444)まで上昇すると、引けにかけては29,000円付近の持ち合いに移行。東証主力株はほぼ全面高。8035 東京エレク、6367 ダイキン、6954 ファナック、2801 キッコーマン、7733 オリンパスなどが指数高を牽引。

中小型株は 3083 シーズメン、6522 アスタリスク、9212 GEI、9200 エフコード、4888 ステラファーマ、4259 エクサウィザーズ、6881 キョウデン、1737 三井金属エンジニア、3302 帝国繊維、7383 ネットプロ、8260 井筒屋、4205 日本ゼオンなどに短期資金が流入。

日経平均 29,069円 +392、Topix 2,005 +27
225先物(3月限)28,940円、為替 114.85円/ドル
NYダウ先物 36,171ドル −7

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△ 4825 WNI
22年5月期経常益予想を26億円から29億円に上方修正。トライアイズ(4840)とともに割り切り対象でケア。

△▼ 6264 マルマエ
22年8月期第1四半期経常益は前年同期比2.96倍の高成長を記録。シンプルに買い材料視される可能性が高いものの、通期予想の据え置きを強引に売り材料視してくるなら買い増し好機。2,●●0円割れは手仕舞い優先。

★ 1570 日経レバ
12/20 15,000円 → 12/28 15,965円 +965 6.4%上昇 
先週月曜の急落を利用した第2ラウンドも思惑通りに経過中。本日の日経大幅高過程で本日に日経レバ以上に(前日比+2.58%)買われた日経225採用銘柄はわずかに11銘柄。日経高対応の最大公約数対応がしっかりと機能。年末年始の東証主力株は個別需給で推移しやすいだけに、引き続き脱力トレードで利益の積み増しを計ってください。

☆ 6668 ADプラズマ
12/20 15,000円 → 12/28 15,965円 +965 6.4%上昇
 
年初も半導体セクターへの期待に変わりはないため、安値圏から参加いただいている方は「一部年越し」も念頭においた強気継続がおススメ。代替目的の新規買いは☆ 7000番台へ!

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☆ 6100番台スポット銘柄
メタバース関連は、今月半ばのSUS(6554)にて2日で34%高を果たした後、ど真ん中に進路を変更。直近はマザーズ指数にシンクロした上値の重い展開を続けていますが、年初のディーラー筋の特性も踏まえれば、目先の押しも丹念に拾っていく予定です。

銘柄名は今だけこちらで公開中!
     


では 本日もお疲れさまでした。

12/21−30スタートコースのメンバーさん募集は明日まで!

□ 銘柄選び以上に売買タイミングを間違えている気がする。

□ 何か少し変えるだけで成果は上向くはずだ!

□ コロナを経て日本経済は強くなる!

あとは 2022年に向けた戦略のバージョンアップを!
      
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※ 今なら12月分の参加費は無料です。
 

              

午後の戦略 : 続・ストレス玉の売却、2022年への布石!

前場の日経平均は反発。クリスマス休場明けのNY株高、12月配当狙いの買いなどを追い風に9時台に29,121円(+444)まで上昇すると、前引けにかけても29,000円付近でしっかりと推移。東証主力株は概ね堅調。8035 東京エレク、6367 ダイキン、6954 ファナックなどが指数高を牽引。

中小型株は 8260 井筒屋、3825 リミックスポイント、4261 アジアクエスト、6522 アスタリスク、9211 エフコード、4888 ステラファーマなどに短期資金が流入。日経高に比べると「局所物色へのとどまり」が顕著に。

□ 午後の展望 : 利確優位も底堅く

節目の29,000円超えや年末を意識したポジション整理が重石となるものの、28,800円台では押し目買いが下支えとなる底堅い推移が本線。

■ 午後の戦略 : 続・ストレス玉の売却、2022年への布石!

前場の経過からも「日経高 ≠ 個別全面高」が鮮明となっているだけに、年内売却を予定しているストレス玉は早め早めに対処しながら、★ 日経レバ(1570)+☆ 好トレンド中小型株の押し目買い・上昇時の売りすぎにて2022年への布石・助走を計るスタンスを継続。

【ウォッチ銘柄】
△ 5759 日本電解
週初のメルマガ銘柄。半導体セクターが復活した以上、好テクニカル車載電池関連は押し目買いスイング狙いで継続注視。

では 午後もよろしくお願いします。
  
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S教授

48歳 ファイナンシャルプランナー
趣味:テニス、行動心理経済学
信条:令和の時代は、企業情報よりも投資家動向を重視するトップダウン戦略こそ正攻法! 

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