2022年07月

日本株展望 8/1−5: 上昇トレンド第三波 ± 景気停滞リスク

■ 日本株展望 : 上昇トレンド第三波 ± 景気停滞リスク

日経平均は、6月前半のインフレによる実体経済の悪化と金融引き締めを警戒した下落基調から、6月半ばに底打ち反騰トレンドに移行。先週のFOMCに絡めてはインフレ基調のピークアウトと金融引き締めのマイルド化期待が浮上し、上昇トレンド第三波入りが期待される環境です。

国内主要企業の決算も業績の灰汁抜け兆候を示している事に加えて、円安修正による物価の安定化期待も追い風となるため、今週は買い優勢の展開をベースとしながら、“諸刃の剣”である弱い米マクロ指標と市場の反応を加減した推移が予想されます。想定レンジは27,500〜28,500円。

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・ 主な決算予定
8/1(月)6366 千代建、4185 JSR、6762 TDK、7004 日立造船

8/2(火)8031 三井物産、5201 AGC、4062 イビデン、6367 ダイキン、8306 三菱UFJ

8/3(水)9107 川崎汽船、2371 カカクコム、4188 三菱ケミカル、5411 JFE、6976 太陽誘電、7974 任天堂

8/4(木)7203 トヨタ、1893 五洋建設、3436 SUMCO、4477 BASE、5801 古河電工、7003 三井E&S、9766 コナミ、2497 ユナイテッド、9424 日本通信

8/5(金)4183 三井化学、7011 三菱重工、3482 ロードスター、3914 ジグソー、3926 オープンドア、6235 オプトラン、6670 MCJ、6768 タムラ製作所、6787 メイコー、7202 いすゞ、8802 三菱地所、8848 レオパレス21、3776 BBT、6855 日本電子材料、2427 アウトソーシング、3663 アートスパーク、6920 レーザーテック

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NY株展望 8/1−5: 買い優勢 ± ‘景況感’という諸刃の剣

おはようございます。

昨日のNY株式市場は3日続伸。前日の決算を買い材料視されたアップル・アマゾンを中心にハイテク株が買われた他、好決算のシェブロン、3M、ダウ、キャタピラーなど景気敏感セクターも買われて終日堅調に推移。7月のNYダウは6.7%上昇し、月間では2020年11月以来の高い上昇率に。ナスダックも大幅に3日続伸。アップル・アマゾンの他、エヌビディア、AMD、TIなど半導体セクターが堅調。

NYダウ 32,845ドル +315、ナスダック 12,390 +228
米10年債利回り 2.651% −0.024、為替 133.23円/ドル
NY原油 98.35 +1.93、日経先物 27,960円 +210

NYダウのテクニカル(週足)は、13週線の上抜けや低水準でのMACD陽転により「年初からの下落トレンド脱却」優位の形状。26週線をブレイクしてくれば34,000−36,000ドルレンジへの回帰が視野に。

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【主な政治経済イベント】
8/1(月)中国7月財新製造業PMI、米7月ISM製造業景気指数
8/2(火)米決算:キャタピラー
8/3(水)米7月ISM非製造業景気指数、OPECプラス会合
8/4(木)英国金融政策発表
8/5(金)米7月雇用統計

■ NY株展望 : 買い優勢 ± ‘景況感’という諸刃の剣

FOMC後の「金融引き締めに対する過度の懸念の緩和」を背景とする債券買い(金利低下)株式買いトレード継続による堅調地合いが本線。想定レンジは32,400〜33,500ドル。

月初の重要マクロ指標は「米経済の弱体化」を示すと予想されるため、先物やグロース株への買い攻勢がかかる場合には33,000ドル台後半までの上振れも視野に。

リスクシナリオとしては、テクニカル要因(33,000ドル水準の高値警戒感)、米長期金利の反騰余地 ≒ 債券買い・株式買いトレードの巻き戻しバイアスなどに加えて、先週もお伝えした“諸刃の剣”である景気の先行き懸念がシンプルに弱材料視された場合の32,000ドル付近までの下振れに警戒。

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東京市場(7/29) アップル・アマゾンが追い風に

本日の日経平均は小幅反落。NY引け後のアップル・アマゾンの決算を好感したNY株先物なりに寄り付き早々に28,001円(+186)まで上昇すると、引けにかけては節目や週末・月末を意識した利確売り優位で推移。東証主力株は売り優勢。

中小型株も朝高後に売られる銘柄が散発する中、6804 ホシデン、4373 シンプレクス、5481 山陽特殊鋼、3681 ブイキューブ、6619 ダブルスコープ、9519 レノバ、7908 きもと、3856 Abalance、4531 有機合成、5035 HOUSEI、4565 そーせい、3793 ドリコム、2150 ケアネット、4192 スパイダープラスなどに短期資金が流入。

日経平均 27,801円 −13、Topix 1,940 −8
日経先物(9月限)27,750円、為替 133.02円/ドル
NYダウ先物 32,506ドル +16

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■ 後記 : 今週の日経平均はFOMC、米主要企業の決算を支えに27,000円台後半で堅調に推移。期待した「上昇トレンド第三波」への移行は未確認ながら、インフレと金融引き締めリスクが懸念され続けた昨年11月以降の調整トレンドに変化の兆しが。

来週は米中マクロ指標を中心に「景況感」が焦点となりますが、先物需給次第でコンセンサスなりの弱めの統計を買い材料視するケースもあれば、売り材料視するケースも生じると見込まれるだけに、「テクニカルに順じた脱力対応」が正攻法となりそうです。

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午後の戦略 : ポジション調整で柔軟性を高める!

前場の日経平均は続伸。FOMC後のNY株の騰勢、決算発表後の(時間外取引での)アップル・アマゾン株高などを追い風に寄り付き早々に28,001円(+186)まで上昇。買い一巡後は27,900円を挟んで売り買いが交錯。東証主力株は決算絡みで株価が振れている銘柄を除いては高安マチマチ。

中小型株は 4565 そーせい、3793 ドリコム、6255 エヌピーシー、1407 ウエストHD、7908 きもと、3856 Abalance、6804 ホシデン、4373 シンプレクス、3681 ブイキューブ、9519 レノバ、6619 ダブルスコープなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 直近高値圏の持ち合い

28,000円台では利確売りや週末のポジション整理が重石となる一方27,700円台では押し目買いが下支える持ち合い商状が本線。

■ 午後の戦略 : ポジション調整で柔軟性を高める!

上昇トレンド第三波に追随した強気スタンスを継続。来週は米マクロ指標を受けた景況感なりの乱高下、決算シーズン本格化による歪な個別株需給が予想されるため、(1)日経平均への感応度、(2)近似テクニカル銘柄の集約などを意識したポジション調整を進めていきたいところ。

☆ 9517 イーレックス 
7/11 + 7/19 ≒ 2,340円 → 7/29 2,450円 +110 4.7%上昇
2,420〜2,450円レンジでの●割程度の利確後は、2,2●0円付近までの買い直しに注力。

☆ 昨日からの新スポット銘柄
本日寄りからの買い増し → 2日で5%高達成後も押しを丹念に。

△ 4478 フリー、3923 ラクス、3681 ブイキューブ
テクニカル良化。押し目買いスイング狙いで継続注視。GAテック(3491)も同様。

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本日の戦略 : 安定時にこそポジショニングを調整!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。朝方発表されたファーザー・メルクの決算が嫌気された他、4−6月期実質GDP(前期比の年率換算−0.9%、市場予想+0.5%)を受けた景気後退懸念を重石に31,982ドル(−214)まで軟化。売り一巡後は「景気後退によるFRBの利上げピッチ鈍化」思惑が支えとなり、昼以降は32,000ドル台半ばで堅調に推移。個別ではハネウェル、レイセオン、マイクロソフト、シスコ、ナイキ、ウォルマートなどが指数高を牽引。ナスダックも続伸。前日の決算を嫌気されたメタを除き、主要銘柄が概ね堅調に推移。

NY引け後の米主要企業の決算は、アップルが前日比+2%強、アマゾンに至っては+12%の急騰中。

NYダウ 32,529ドル +332、ナスダック 12,162 +130
米10年債利回り 2.674% −0.058、為替 134.24円/ドル
NY原油 96.42 −0.84、日経先物 27,930円 +120

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□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 月末需要

NY株高+アップル・アマゾンの好決算を追い風とする堅調スタート後、引けにかけてはNY株先物、月末需要を加減した推移へ。想定レンジは27,750〜28,200円。

決算予定 : 6902 デンソー、9104 商船三井、2127 日本M&Aセンター、2395 新日本科学、2782 セリア、8308 りそなHD、3150 グリムス、3911 Aiming、5214 日本電気硝子、6301 コマツ、6501 日立、6758 ソニー、3762 テクマトリックス、8316 三井住友FG、4080 田中化研、7224 新明和 etc

★ 本日の戦略 : 安定時にこそポジショニングを調整!

「FOMC後の上昇トレンド第三波入り」を念頭に置いた強気スタンスを継続。来週予定されている米マクロ指標も景気停滞を示すものが増えると予想されるだけに、28,000円台ではストレス玉の縮小や一部利確を計りつつ、基本スタンスとしての押し目買い・上昇時の売りすぎ注意を邁進。引けにかけては平時の週末シフトとして3割程度の余力確保を徹底。

攻撃面では、マーケット全体が落ち着いているうちに、(1)日経高を追い風としやすい外需系東証主力株への一定割合の資金配分、(2)横並びの下落回避を目的とする保有株のテクニカル形状を分散...を意識したポジショニングの修正を計りたいところ。

※ 決算シーズン中の脱力スタンス、決算目前銘柄のポジション縮小方針なども不変。FOMCの無難な通過に伴い「過度の下押し警戒」を解除すべく、「ザラ場価格」を中心視してきた手仕舞い条件については、終値基準との併用に修正していただくのがおススメ。

☆ スポット9000番台を含め、☆★Sラボ新規買い対象4銘柄も昨夕の戦略を踏襲。

【ウォッチ銘柄】

△▼ 7908 きもと
23年3月期1Q経常益は前年同期比2.1倍で着地。昨夕触れたホシデン(6804)などの他、Bエンジ(7352)、リボミック(4591)などとともに割り切り対象でケア。

『 3週間後の自分ならどうするか!? 』

では 本日もよろしくお願いします。

☆ スポット9000番台はこちらで公開中!
    
    


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東京市場(7/28) 「FOMC後の上昇トレンド第三波入り」を念頭に・・・!

本日の日経平均は続伸。FOMCを好感したNY市場の流れを引き継ぎ、寄り付き早々に28,015円(+299)まで上昇。買い一巡後は、節目の28,000円や今晩の米4−6月期GDP、アップル・アマゾンの決算を意識した利確売り、円売り・先物買いポジションの巻き戻しなどが上値を抑え、概ね27,700円台で持ち合う展開に。

東証主力株は高安マチマチ。中小型株は 3981 ビーグリー、6617 東光高岳、2170 L&M、4443 Sansan、6807 日本航空電子、3903 gumi、5212 不二硝子、4777 ガーラ、2323 fonfun、4479 マクアケ、2986 LAなどに短期資金が流入。

日経平均 27,815円 +99、Topix 1,948 +3
日経先物(9月限)27,820円、為替 135.32円/ドル
NYダウ先物 32,121ドル −51

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【ウォッチ銘柄】
△▼ 6804 ホシデン
9月中間期経常益予想を47億円から140億円に上方修正。割り切り対象でケア。グローセル(9995)、ドリコム(3793)、FPG(7148)、タチエス(7239)、さくらインターネット(3778)、オプテックス(6914)なども同様。

△▼ 6857 アドバンテスト
4−6月期経常益は前年比88%増の484億円で着地。観賞用ですが、明日の半導体セクターの底上げ要因化に期待。

★ 3436 SUMCO 
会員サークルでは、7/21からFOMC後の日経平均の上昇トレンド第三波入りへの対応を主目的に、7指数感応度が高い半導体セクターに派生。月初以降のSOX(米フィラデルフィア半導体株指数)の持ち直しもご提案事由。目先も地合いの急激な悪化に備えつつ、マイルドな上下は熱く・暑く!

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☆ スポット9000番台銘柄
岸田政権による20兆円のGX(グリーントランスフォーメーション)経済移行債の創設、先日のGX実行会議の初会合などのエネルギー分野の強化方針にシンプルに追随。紛れの多い地合いにおける「ディーラー筋の横並び気質」の利用も目的。

7/11から参戦 → 7/19 2,280円で買い増し提案 → 本日の動意によりテクニカル良化ムードが浮上。明日も押しは2,2●0円までを丹念に集めたいところ。

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※ 現在☆★新規買い対象は4銘柄。今晩のアップル・アマゾンの決算後の市場ムードに異変がなければ、来週も「FOMC後の上昇トレンド第三波入り」を念頭に置いた強気スタンスを邁進していく予定です。

『 こっそりと、着実に周囲に差をつける!』

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午後の戦略 : 分散、脱力、隙あらば詰める!

前場の日経平均は続伸。FOMC後のNY株高を好感してよろつき早々に28,015円(+299)まで上昇すると、買い一巡後は節目や今晩のアップル・アマゾンの決算を意識した利確売りに押される展開。東証主力株は高安マチマチ。

中小型株は 4198 ワンダープラネット、4479 マクアケ、5212 不二硝子、2323 fonfun、3981 ビーグリー、4443 Sansanなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 高値持ち合い

FOMCに続く今週の最重要イベントである、明朝のアップル・アマゾンの決算を意識した27,700〜27,900円レンジの持ち合いが本線。

■ 午後の戦略 : 分散、脱力、隙あらば詰める!

昨日のFOMCを起点とする6月からの上昇トレンド第三波入りを念頭においた強気スタンスを継続。「回転スパンの目安、日経平均との相関性」の分散に着目したポジショニングにて、押し目買い・小動意の買い増し・一段高の小口利確イメージを邁進。

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本日の戦略 : 上昇トレンド第三波を視野に!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は大幅反発。FOMCはコンセンサスなりの2会合連続となるFF金利の0.75%利上げで決着したものの、パウエルFRB議長の会見における「利上げペースの鈍化」示唆が買い材料視され、引けにかけて騰勢を強める展開に。個別では前日の決算を好感されたマイクロソフトが買われた他、セールスフォース、アップル、ウォルマート、キャタピラーなどが指数高を牽引。ナスダックは主要銘柄が全面高となって急騰。

NYダウ 32,209ドル +447、ナスダック 12,041 +479
米10年債利回り 2.803% −0.017、為替 136.52円/ドル
NY原油 94.98 −1.72、日経先物 28,020円 +260

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□ 本日の展望 : 朝高後は上値重く

FOMC後のNY株高や円安基調の継続を好感した堅調スタート後、引けにかけては今晩の米4-6月期GDP、明朝のアップル、アマゾンの決算を前にした利確優位の形勢へ。

決算予定 : 6503 三菱電機、4902 コニカミノルタ、5727 東邦チタニウム、6305 日立建機、6701 NEC、6723 ルネサス、6857 アドバンテスト、6752 パナソニック、7201 日産  etc

★ 本日の戦略 : 上昇トレンド第三波を視野に!

FOMC後のトレンドは目先数日の経緯を確認する必要がありますが、日米株価指数のテクニカル面からは6月半ば25,520円を底値とする上昇トレンドの「FOMCを起点に第三波入り」が視野に入っています。

よって、個々の手仕舞い条件の徹底により突発的な下振れに備えたら、好トレンド銘柄利確よりも前に買い増しの是非から検討したいところ。持ち株の取捨選択、余力確保が完了している積極派の方は新銘柄への派生も妙手。

ポートフォリオは以下の2方面の分散を意識。

A:(1)好地合いを前提とした1,2週間程度の短期回転狙い、(2)8月半ばの決算シーズン明けをも視野に入れたじっくりタイプ。

B:(1)好トレンド中小型株、(2)日経連動タイプ。

※ 現値からの日経平均そのものの上値は限定的とみていますので、B(2)対応としての日経レバ(1570)はスルー。新銘柄は持ち株とテクニカル形状が異なるものから選択。

★☆Sラボ銘柄 : 上記背景から、日経上振れ対応で取り組んできた★ 3000番台主力銘柄の買い増し狙いを中心に、昨夕の戦略を踏襲。本日からは予定通り☆ 新スポット銘柄の仕込みを開始!

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『 リスクとの距離感を丹念に管理する! 』

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★ 3000番台主力銘柄は間もなくこちらで公開!
          
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東京市場(7/27) 高値持ち合いでFOMC跨ぎへ

本日の日経平均は反発。前日のNY株安を受けて9時台に27,500円台前半まで軟化したものの、引け後のマイクロソフト、アルファベット、半導体大手TIの決算を好感したNY株先物高が支えとなり、13時以降は概ね27,700円台でしっかりと推移。東証主力株は高安マチマチ。半導体・薬品セクターが指数をサポート。

中小型株は米重要イベント前のリスク回避志向が継続する中、5805 昭和電線、4549 栄研化学、6966 三井ハイテック、6999 KOA、7970 信越ポリマー、2484 出前館、2323 fonfun、2160 GNI、2586 フルッタフルッタ、3479 TKPなどに短期資金が流入。

日経平均 27,655円 −44、Topix 1,943 −0
日経先物(9月限)27,760円、為替 136.88円/ドル
NYダウ先物 31,890ドル +158

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【ウォッチ銘柄】
△▼ 7839 SHOEI
22年9月期経常益予想を61億円から79.5億円に上方修正。ビーグリー(3981)、No.1(3562)、日本航空電子(6807)、アマノ(6436)、ニッキ(6042)などとともに割り切り対象でケア

△▼ 7211 三菱自動車
23年3月期経常益予想を930億円から1200億円に上方修正。東証主力株の好決算後の株価の反応をチェック。信越化学(4063)、日立金属(5486)、ファナック(6954)なども同様。

■ 後記 : 今晩のNY市場は、マイクロソフト、アルファベット、TIの決算を好感した東京タイムのNY株先物なりの買い優勢のスタート後、引けにかけては昼過ぎに発表されるFOMCの結果とパウエルFRB議長の会見内容なりの推移へ。想定レンジは前日終値31,761ドルに対して「波乱含みながらも上振れ優位」とみた31,550〜32,200ドル。決算では寄り前のボーイング、引け後のメタに注目。

〜(略)〜

今晩のNY株・日経先物のテクニカルに決定的な強弱サインが示される場合、明日は順張り対応がメイン。 大まかに、(1) 日経平均28,000円超えに際しては好トレンド銘柄の売りすぎない勇気、余力と相場観次第では新銘柄への派生。(2)27,200円割れに際しては「悩んだら買いは様子見・手仕舞いは実践」の慎重度アップへ。

〜(略)〜

★☆Sラボ銘柄 : 当観点から今晩の日経先物大幅高に際しては、明朝にも☆★新銘柄をご提案させていただく予定です。

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午後の戦略 : 続・不確実性への備え!

前場の日経平均は反発。前日のNYダウは景気先行き懸念にて前日比200ドル超の下落となったものの、引け後のマイクロソフト、アルファベット、TIの決算を受けたNY株先物の騰勢が下支えとなり、27,600円を挟んで底堅く推移。東証主力株は売り優勢。9983 ファストリ、9984 ソフトバンク、6954 ファナックが日経値下がり寄与度上位(1,2,6位)を占めている事からも、「FOMCを意識した先物主導の弱地合い」の様相。

中小型株は 5032 AnyColor、2586 フルッタフルッタ、4192 スパイダープラス、7740 タムロン、1518 三井松島などに短期資金が流入。総じて覇気のない経過に。

□ 午後の展望 : FOMC待ちの模様眺め

今晩のFOMCの結果とパウエル議長の会見内容を見極めたいとの思惑から、積極的な売り買いが手控えられる27,500〜27,700円レンジの持ち合いが本線。

■ 午後の戦略 : 続・不確実性への備え!

米重要イベントに絡めた不確実性、決算シーズン入りによる個別物色の歪化などを踏まえれば、週内( 〜 来週末の米雇用統計まで)の強引な勝負は割に合わない環境です。よって、目先の下押しに際して買い増す意欲のないストレス玉の大胆な縮小を中心に、3割+アルファの余力確保を優先。その上で、材料株の復調と日経高対応タイプを相場観とリスク許容度に応じて丁寧に、堂々と。

★☆Sラボ銘柄も新規買い対象を3銘柄に絞った強気スタンスを継続!

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48歳 ファイナンシャルプランナー
趣味:テニス、行動心理経済学
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