2022年09月

東京市場(9/30) 上半期最終日は26,000円割れ

本日の日経平均は急反落。英中銀による自国債購入を好感した前日の反発から一転、NY市場での債券売り・株式売りトレード再燃を嫌気して売りが先行。週末のポジション整理や中間期末・期初需給の売り傾斜も重石となり、13時台には25,805円(−616)まで軟化。引けにかけては下げ幅を縮小したものの、終値で7/1以来の26,000円割れ。

東証主力株は値がさ・ハイテク株を中心に概ね軟調。中小型株は 7859 アルメディオ、5035 HOUSEI、9254 ラバブルマーケティング、9218 メタルヘルスなどに短期資金が流入。

日経平均 25,937円 −484、Topix 1,835 −32
日経先物 26,130円、為替 144.38円/ドル
NYダウ先物 29,365ドル +80

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■ 後記 : 日経平均のテクニカルは右肩下がりの5日線に沿った下値模索トレンドを継続。日米株安を先導する米長期金利の騰勢に歯止めがかかっていないだけに、来週も米マクロ指標に絡めた下押しへの警戒を優先。

もっとも、先週末の日銀による超緩和策維持と円買い介入、今週の英中銀による国債買い入れ方針など、世界の主要中銀内でのタカ派傾斜には歯止めもかかりつつあるだけに、“潮目の変化は近い”と踏んだ逆襲への布石にも丹念に取り組みたいところです。

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午後の戦略 : 続・下振れケア → 逆襲への布石!

前場の日経平均は反落。前日のNY急反落を嫌気した軟調スタート後、10時台に節目の26,000円を割り込むと、前引けにかけてはジリジリと下値を切り下げる展開に。東証主力株は売り優勢。再び9983 ファストリ、9984 ソフトバンク、6954 ファナックが日経値下がり寄与度上位(1,3,5位)に並んでいる経緯から、先物での短期筋の売り攻勢も指数を圧迫。10:30に中国当局が発表した9月製造業PMI(50.1、市場予想49.6)の株価への影響は限定的に。

中小型株も主役クラスに連鎖的投げ売りが顕著な中、5035 HOUSEI、9218 メンタルヘルス、2776 新都が商いを伴って大幅高。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 先物需給

リスク回避・週末のポジション整理を重石とする25,800〜26,200円レンジの軟調地合いが本線。

■ 午後の戦略 : 続・下振れケア → 逆襲への布石!

ストレス玉の縮小と手仕舞い条件の徹底によるリスク管理を継続しながら、保有銘柄数の絞り込み → 的を絞った買い下がりによる逆襲+アルファ狙いの布石を丁寧に。

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【ウォッチ銘柄】

△ 9218 メンタルヘルス
GS氏注力中。昨日のチェンジ(3692)に続いて今日はこちらが急騰。月初以降はイマジカ(6879)、ソースネクスト(4344)など極端に的を絞った銘柄がほとんど急騰しているようなので、相対的効果は大きそうですね。◎ 6600番台の今後も気になります。

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本日の戦略 : 下方オーバーシュート対策を継続!

おはようございます。

英中銀による金利低下を目的とした国債買い入れ策を好感した前日の騰勢か一変、FRBの金融引き締め強化方針への警戒感が再燃し、概ね29,000〜29,400ドルレンジで軟調に推移。個別ではハイテク株や景気敏感セクターが指数安を主導。ナスダックは主要銘柄が全面安となり、前日の上昇幅(+222)を上回る下落幅に。

NYダウ 29,225ドル −458、ナスダック 10,737 −314
米10年債利回り 3.787% +0.081 、為替 144.42円/ドル
NY原油 81.48 −0.67、日経先物 26,160円 −180

CME225のテクニカルは 5日線際からの反落により、「下落トレンド過程の戻り一服 → 売り直しによる下値模索再開」...を懸念させる格好。

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□ 本日の展望 : 売り優勢 ± 中間期末需給

NYなりの軟調スタート後、引けにかけてもリスク回避売りやポジション整理売りが重石となる中、中間期末・期初の特殊需給を加減した推移へ。10時台に発表される中国当局と財新による9月製造業PMIなりのブレにも要注意。想定レンジは26,000〜26,500円。

★ 本日の戦略 : 下方オーバーシュート対策を継続!

テクニカルと市場マインドの冷え込みをネックとする下落基調継続を念頭に置いたストレス玉の縮小と手仕舞い条件の徹底によるリスク管理を継続。一方、お伝えしてきた経緯から米10年債の4.0%水準や日経平均の26,500円割れは下方オーバーシュートの可能性が高いだけに、タイミングを分散したポジション縮小、継続予定銘柄の小口買い増しによる逆襲+アルファ狙いへの布石も丁寧に。

※ 個別全般では横並びの上下が顕著となっているため、分散投資の効果は限定的。
米金利や日米株価指数のテクニカル面からは、来週の米重要マクロ指標に絡めた(ダメ押し後の)反騰トレンド入りを念頭に、保有株数の絞り込みによって買い増しやすさ ≒ 買値引き下げによる回転の効きやすさを高め、底打ちサインとともに積極度を上げるイメージで臨んでください。

★☆Sラボ銘柄も昨夕の戦略を踏襲。従来銘柄のリカバーとともに、☆★新規買い対象2銘柄を手厚く!

【ウォッチ銘柄】

△ 5471 大同特殊鋼、4571 ナノキャリア、3687 フィックスターズ
来週のノーベル賞関連としてケア。ノーベル賞関連はテーマがヒットするだけではなく、チョウチン買いが膨張するという二重の偶発性をクリアしなければならないため、肩の力を抜いて継続注視。

△ 4344 ソースネクスト、9416 ビジョン、44●● etc
岸田政権のインバウンド回復関連は、テクニカル維持銘柄を中心に注目。

  (今朝の会員サークルより抜粋)

『 こっそり周囲に差をつける!』

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※ 本日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒しして明日中にID/パスワードをご連絡させていただきます。

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東京市場(9/29)「配当落ち分を埋めた反発!」も不安残し

本日の日経平均は反発。前日の英中銀による英国債の買い入れ策を好感したNY株に追随して寄り付き早々に26,400円台まで上昇。買い一巡後はNY株先物の軟勢が戻り売りを誘発して26,200円台まで下落する場面もあったものの、午後は騰勢を回復し、概ね26,400円を挟んでしっかりと推移。

もっとも、昨日「昨日の日経下落は先物での短期筋の仕掛け売りも一因」とお伝えしたように、先物での買い戻し主導の日経高だったため、東証主力株は買い優勢ながらも覇気のない商状に。225銘柄の前日比マイナス率は27%。

中小型株は 6240 ヤマシンフィルタ、7868 広済堂、3903 gumi、6879 イマジカ、4587 ペプチドリーム、8848 レオパレス21、7692 アースインフィニティ、2484 出前館、3667 enish、5032 AnyClor、4575 キャンバス、4592 サンバイオなどに短期資金が流入。

日経平均 26,422円 +248、Topix 1,868 +13
日経先物 26,340円、為替 144.69円/ドル
NYダウ先物 29,605ドル −143

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【ウォッチ銘柄】


△ 2436 共同ピーアール
11/1付の株式2分割を発表。3607 クラウディア、9995 グローセル、2760 東京エレクトロンデバイス、3396 フェリシモ、1850 南海辰村などとともに割り切り対象でケア。

■ 後記 : 今晩のNY株は急反落も視野に入るため、明日も「下値模索トレンド継続」に備えた手仕舞い条件の徹底、小口逆張りによる体勢の建て直し...を優先。
26,000円台後半があればストレス玉の部分的損切りを進めつつ、★☆Sラボ新規買い対象2銘柄 +アルファを中心とする的を絞った強気スタンスにて本格リバウンド相場 & 下方オーバーシュートの反動に備えたいところ。

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午後の戦略 : 続・ストレス玉の縮小による銘柄の絞り込み!

前場の日経平均は反発。前日のNY株高を好感して寄り付き早々に26,450円(+276)まで上昇すると、前引けにかけては戻り売りに押されて26,200円台前半まで下落。直近の大幅安の反動の範疇かつ上昇幅は小幅ながら、配当落ち分の220円強を即日埋める強い動き。

東証主力株は高安マチマチ。中小型株は 5032 AnyColor、9561 グラッドキューブ、4575 キャンバス、4592 サンバイオ、7692 アースインフィニティ、6240 ヤマシンフィルタ、7868 広済堂、3962 チェンジなどに短期資金が流入。全般的には「日経反発 ≠ 市場マインド改善」が顕著に。

□ 午後の展望 : 買い優勢も上値重く

リバウンド優位ながら、NY株の騰勢一服を受けた上値の重い展開が本線。テクニカル上は5日線(26,513円)手前での戻り一服 → 売り直しによる26,000円の攻防に警戒。

■ 午後の戦略 : 続・ストレス玉の縮小による銘柄の絞り込み!

下方オーバーシュートの反動によるリバウンド基調入りを期待しつつも、前場の上値の重さに警戒した慎重策 ≒ ストレス玉の縮小、手仕舞い条件の徹底を優先する構えを継続。その上で、★ 日経レバへの資金集約+アルファにて逆襲+アルファ狙いの布石を丹念に。

【ウォッチ銘柄】

△ 9517 イーレックス、2395 新日本科学、2471 エスプール
東京GXウィーク関連として月曜に触れた銘柄群は(派手さはないものの)それぞれしっかりと推移中。

△ 3962 チェンジ
GS氏注力中。ディーリング対象気配を強めてきました。

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本日の戦略 : 手順通りのストレス玉の縮小+アルファ!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は7日ぶりに反発。英中銀が長期金利の安定を目的に国債の無制限購入を表明したことで「米債券買い(金利は低価)株式買い」が急速に進展。直近6日で約1900ドルもの下落による自律反発機運も追い風に、終日堅調に推移。ナスダックもアップル、クアルコムを除く主要銘柄が全面高となり、節目の11,000p台を回復して取引を終了。

NYダウ 29,683ドル +548、ナスダック 11,051 +222
米10年債利回り 3.733% −0.230、為替 144.14円/ドル
NY原油 82.15 +3.65、日経先物 26,470円 +550

NYダウの終値での5日線超え、米10年債利回りの節目の4.0%付近からの急反落が、「債券売り・株式売り」トレードの反転を期待させる格好。

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□ 本日の展望 : リバウンド優位 ± 下半期初需給

配当落ち分(220円前後)を埋めた堅調スタート後、引けにかけても英中銀の国債購入策を好感した買(戻し)優位の展開が本線。実質的な下半期入りによる先物需給なりのブレには要注意。想定レンジは26,300〜26,600円。

★ 本日の戦略 : 手順通りのストレス玉の縮小+アルファ!

英中銀の国債購入策がFRBの金融政策に与える影響は未知数ですが、今月の株安の主要因である「世界的な金融引き締めへの警戒感」を緩和させる効果は大きいと判断されます。よって、★ 新・Sラボ主力銘柄については、マイルドな上昇過程も小口追撃からご検討ください。

一方、今回のような暴落相場が本格リバウンド基調に移行する際には、リバウンド第一波 → 売り直しによる需給悪化 → リバウンド第二波 ≒ 本格反騰トレンド入り ...が想定されるため、ストレス玉・売却予定銘柄に関しては買い値に固執しない部分売却により柔軟性を確保したいところ。

☆ 本日からの新スポット銘柄
6月の日経暴落局面での3000番台銘柄と同様に、今回も当テーマにて逆襲+アルファ狙いを邁進!ポジション戦略としては、リバウンド狙いの最大公約数として★ Sラボ主力銘柄に取り組んでいるため、テクニカル分散を意識した好テクニカル銘柄への派生も目的。

   (今朝の会員サークルより抜粋)

『有事こそクリエイティブに!』

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【ウォッチ銘柄】

△ 4415 ブロードエンター
三菱地所(8802)と協業に向けた基本合意書を締結。昨夕触れたデコルテ(7372)などとともに割り切り対象でケア。
3845 アイフリーク、2158 Fronteo、6083 ERIなども同様。

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東京市場(9/28) 上半期末需給は売り傾斜

本日の日経平均は大幅反落。NYダウの連日の年初来安値更新を嫌気して寄り付きから節目の26,500円を割り込むと、4.0%に肉薄した米10年債利回りやNY株先物の軟勢の他、(配当取りを凌駕した)中間期末需給の売り傾斜、先物での仕掛け売りなども重石となり、昼に25,938円(−633)まで軟化。引けにかけては先物での売り方の買い戻し主導で26,100円台後半まで反発。

東証主力株は全面安。9983 ファストリ、6954 ファナック、9984 ソフトバンクが日経値下がり寄与度1−3位を独占しているように、先物での短期筋の仕掛け売りも指数の足かせに。

中小型株は 2138 クルーズ、3856 Abalance、6338 タカトリ、7388 FPパートナー、6869 シスメックスなどに短期資金が流入。

日経平均 26,173円 −397、Topix 1,855 −17
日経先物 25,920円、為替 144.69円/ドル
NYダウ先物 29,103ドル −100

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【ウォッチ銘柄】
△ 7372 デコルテ
ミクシィ(2121)との資本業務提携を発表。SBIとの資本業務提携を発表したバルニバービ(3418)の他、ミンカブ(4436)とともに割り切り対象でケア。

△ 3900 クラウドワークス
昨日触れた北の達人(2930)などとともに単価低め・好テクニカル銘柄の短期・スイング狙いで注目。

■ 後記:明日の日本市場は、中間期末の配当落ちによる日経先物(12月限)にサヤ寄せした機械的な下落スタート後、外部環境や実質下半期入りによる特殊需給なりの推移へ。


〜(略)〜

今晩のNY株に明確なトレンド陽転サインが生じない限り、明日も「下値模索トレンド継続」に備えた手仕舞い条件の徹底、小口逆張りによる体勢の建て直しを優先。

※ 日曜(メルマガ)の“今週の戦略”で触れたように、目先の底打ち後は、リバウンド第一波 →  “下値不安再燃” → リバウンド第二波 ≒ 本格反騰トレンド入り ...が想定されます。よって、リバウンド第一波では買値に固執しすぎずに持ち株のポジション縮小を計ってください。

本格リバウンド相場 & 下方オーバーシュートの反動への備えとしては、部分的損切り・ストレス玉の★ Sラボ主力銘柄への乗り換えで対応!

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午後の戦略 : 下方オーバーシュート下での部分的損切り・小口逆張り!

前場の日経平均は急反落。前日のNY株安を嫌気して寄りから26,500円を割り込むと、中間期末の特殊需給の売り傾斜もネックとなり、26,000円割れまで軟化。東証主力株は全面安。9983 ファストリ、6954 ファナック、9984 ソフトバンクが日経値下がり寄与度1−3位を独占しているように、先物での短期筋の仕掛け売りも指数の足かせに。

中小型株も主役クラスを中心に投げ売りの連鎖が目立つ中、6869 シスメックス、8016 オンワード、6338 タカトリ、7078 INCLUSIVE、6550 Uniposなどが局所物色の対象に。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± 中間期末需給

中間配当狙いを中間期末のポジション整理売りバイアスが上回る軟調地合いが本線。想定レンジは25,800〜26,200円。現在、前日比で100ドル強下落しているNYダウ先物なりのブレにも要注意。

■ 午後の戦略 : 下方オーバーシュート下での部分的損切り・小口逆張り!

本日の動向からは明日の実質下半期入りによる需給環境にも期待はしにくいため、ストレス玉は部分的ポジション縮小を計りつつ、(戻り売り方針の銘柄を含め)継続予定のものはお気持ちの許す範囲での突っ込み買い方針で対応。
 
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本日の戦略 : 続・持ち株の絞り込み + 逆襲の土台固め!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は6日続落。直近5日で1800ドル近い暴落の反動、長期金利の落ち着き、軒並み市場予想を上回ったマクロ指標(9月消費者信頼感指数、8月耐久財受注、8月新築住宅販売)などを追い風に買いが先行。9時台に29,659ドル(+398)まで上昇した後、引けにかけては欧米主要中銀による金融引き締め強化トレンド、直近のテクニカル悪化による戻り売りバイアスがネックとなって「債券売り・株式売り」が再発。29,000ドル台序盤で軟調に推移し、連日で年初来安値を更新。

ナスダックはテスラ、セールスフォース、半導体が買われて小幅に反発。

NYダウ 29,134ドル −125、ナスダック 10,829 +26
米10年債利回り 3.949% +0.069、為替 144.85円/ドル
NY原油 78.52 +1.81、日経先物 26,200円 −120

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□ 本日の展望 : (戻り)売り優勢 ± 四半期末需給

前日比140円安でNYタイムを終えた日経先物なりに売り優勢でスタートした後、引けにかけてもリスク回避売りが重石となる中、配当権利取り最終日を含む四半期(中間期)末需給を加減した推移へ。想定レンジは26,200〜26,700円。

★ 本日の戦略 : 続・持ち株の絞り込み + 逆襲の土台固め!

NYタイムにおいても株式市場の底打ち感は限定的。よって、ストレス玉の縮小や手仕舞い条件の徹底によるリスク管理を優先。ただし、米10年債利回りが節目の4.0%際まで上昇している ≒ 株価トレンドの陽転は近いと判断しているだけに、ロスカットに関しては部分売却による安値叩きリスク回避も意識したいところ。

ボラティリティが低めの銘柄は★ 日経レバへの集約による逆襲+アルファ狙い、ハイボラ銘柄に関しては小口逆張りによる買値引き下げ or 好トレンド・ハイボラ銘柄への乗り換えにて一気の巻き返しを図るイメージもそのまま。

★☆Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。NYタイムの灰汁抜け感は軽微 ≒ 下値不安の継続に警戒すべく、本日中の★☆新銘柄のご提案は見送ります。積極派の方は直近のウォッチ銘柄も参照ください。

【ウォッチ銘柄】

△ 6923 スタンレー電気
ホンダと次世代ランプの共同開発、資本関係強化で合意したと発表。

△ 4022 ラサ商事
23年3月期経常益予想を20億円から25億円に上方修正。キッズウェル(4584)、オンワード(8016)、Rタイムズ(3922)などとともに割り切り対象でケア。

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年内最後の勝負どころを戦略的に!

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東京市場(9/27)

本日の日経平均は反発。前日のNY株は5日続落にて年初来安値を更新していたものの、直近3日で1,200円強の下落による自律反発機運が上回って買いが先行。26,600円台後半ではリスク回避の戻り売りが上値の重石となった一方で、26,500円台前半ではNY株先物の騰勢も下支えに。

東証主力株は概ね堅調。中小型株は様子見ムードによる薄商いの中、5032 AnyColor、6550 Unipos、6030 アドベンチャー、5038 EWELL、9552 M&A総合研究所、4260 ハイブリッドテクノロジー、2138 クルーズ、6898 トミタ電機、5216 倉元製作所、7552 ハピネット、3903 gumiなどに短期資金が流入。

日経平均 26,571円 +140、Topix 1,873 +8
日経先物 26,320円、為替 144.38円/ドル
NYダウ先物 29,521ドル +178

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■ 後記 : 本日の反発もテクニカル面での底打ち感は限定的。需給要因で株価が変動しやすい水曜の実質的な上半期末(四半期末)、木曜からの実質的な下半期初(四半期初)も踏まえれば、更なる下押しへのケアを優先。明日もリバウンド局面ではストレス玉の段階的な縮小を優先しつつ、下押し時は手仕舞い条件の徹底にて対応。

一方、現在の株安の主犯格とされる米長期金利は昨日3.9%台までの上昇により、短期的には節目の4.0%を意識した調整局面入り ≒ 日米株の反騰トレンド入りが期待されます。日経平均の反発初期に呼応できる個別株は極少数と想定されるだけに、★ 新Sラボ主力銘柄をリバウンド狙いの最大公約数に据えた仕込みを継続していってください。

既にポジション整理にメドが立っている方、積極派の方はウォッチ銘柄も参照ください。※ 今晩のNY急騰に際しては「年内最後の仕込み好機」を生かすべく明朝にも★☆新銘柄への仕込みに着手する予定です。

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S教授

1972年11月生まれ(50歳) 趣味:行動心理経済学、テニス、プランターのガーデニング

信条:重要なのは‘情報’よりも‘作法’。リスクマネーとマインドの動きを重視するトップダウン戦略で周囲に差をつける!

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