2023年05月

東京市場(5/31) 日経のテクニカルに要注意サイン

本日の日経平均は大幅反落。月初から今週月曜までの約2,700円もの上昇による利確バイアスの高まり、ドル円の騰勢一服感を重石に売り優勢で寄り付くと、10:30発表の中国5月製造業PMIが市場予想を下回った事を‘建て前’に先物主導で一時30,785円(−542)まで下落。

東証主力株は概ね軟調。中小型株は 9552 M&A総研、4011 ヘッドウォータース、3667 enish、4499 SPEEE、2982 ADワークス、4382 HEROZ、4813 ACCESS、4053 サンアスタリスクなどに短期資金が流入。東証グロース・マザーズ指数は日経大幅安に反して小幅ながら上昇。

日経 30,887円 −440、Topix 2,130 −28
日経先物 30,850円、為替 139.41円/ドル
NYダウ先物 32,952ドル −137

日経平均のテクニカルは約1カ月ぶりの10日線割れにより、上昇トレンドの正念場が到来。25億株台の大商いは「引け際の主要な株価指数の構成銘柄の入れ替えに伴う機械的な売買」が主要因のため過度に意識する必要はありませんが、結果として「高値圏での大商いによる下押し」は強めの売りサインと捉える事も可能な事は念頭に。

東証グロース・マザーズ指数は連日で10日線上で取引を終え、反騰トレンド入り気配を強める格好。

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【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△ 4824 メディアシーク
SBペイメントサービスとサブスク対応のクレカ決済新サービスの提供を開始。4563 アンジェス、3930 はてな、4576 DWTIなどとともに割り切り対象でケア。

△ 5240 MonoAi 
会員サークルでは1,800円台からの買い下がり → 1,300円付近での買い増し → 月曜1,749円までの一段高過程で3−5割程度を売却 → 1,500円台半ば、1,600円付近での買い直し...と展開中。

お伝えしている経緯から、本日の1,600円を挟んだ持ち合いは「一段高のために必要な戻り売りの消化期間」とみているだけに、利確タイミングを強気に設定するのも妙手。ただし、地合いの不安定化リスクを踏まえれれば強引な勝負は避けたいだけに、急落局面では買い直しは見送るのがスマート。

☆ 昨日からの新スポット銘柄
5/30 2,896円 → 5/31 3,175円 +279  9.6%上昇 
こちらの会員サークルでのご提案内容は、昨日2,900円付近での打診買い、2,900円台半ばでの追撃 → 本日3,170円台までの上昇過程で一部利確...と展開中。明日の続伸時は3,200円水準の上値抵抗感を意識しつつ、押しは〜(略)〜付近までを買い直すスタンスで臨む予定です。

銘柄は今だけこちらで公開中!  
    


今晩のNYタイムの日経先物が底堅さを示すようなら、会員サークルでは明日にも☆★新銘柄をご提案させていただく予定です。お含みおきください

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■ 午後の戦略 : ‘おまけ領域’は手順通りに!

前場の日経平均は反落。水曜31,500円超え後の利確賛成ムードに加えて、弱含むドル円、北朝鮮によるミサイル実験などの複合的な要因で寄り付き早々に30,928円(−399)まで下落すると、売り一巡後は31,000円台で底堅く推移。東証主力株はハイテク株を中心に概ね軟調。

中小型株は 2982 ADワークス、4382 HEROZ、3686 DLE、6578 エヌリンクス、9816 ストライダーズ、9552 M&A総研、7063 バードマンなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢も底堅く

31,000円を挟んで押し目買いと利確売りが交錯する方向感の乏しい流れが本線。月末の先物需給のブレによる乱高下にも軽めに警戒。

■ 午後の戦略 : ‘おまけ領域’は手順通りに!

弱テクニカル銘柄は日経平均の良識的な調整トレンド入り、乗り換え準備などを念頭に段階的ポジション縮小を進めつつ、好トレンド銘柄は押し目買い・上昇時の売りすぎ注意スタンスを継続。

【ウォッチ銘柄】

△ 4382 Heroz、6182 メタリアル
勘助氏注力中。過熱感も目立つため、割り切り押し目買いスイング狙いで継続注視。GS氏の◎ 4000番台も好スタート。

☆ 昨日からの新スポット銘柄
会員サークルでの前回ご提案時は2月半ばから3月前半までにかけて11%高を達成。当時の買い事由としていた〜(略)〜の引き合いは依然として強く、5/15発表の23年9月期中間決算は高い成長性を示唆。

テクニカル要因(2,800円付近の下値抵抗感)、今後も想定される散発的な好材料に加えて、日経頭打ちや6月半ばからのIPO再開による東証グロースへの資金流入余地の高まりなどに触れながら、昨日2,800円台後半から参戦。本日までの2日で8%上昇中。ここからは3,200円付近の戻り売りバイアスも確かめながら・・・!

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では 午後もよろしくお願いします。

           

★ 本日の戦略 : ‘6月の逆襲+アルファ’への布石を丁寧に!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。与野党トップ間の合意した債務上限問題を巡り、翌日(5/31)の下院での採決に慎重な見方が広がった他、先週末の4月PCEデフレータの高止まりを受けたFRB要人による利上げ継続示唆を重石に売りが先行。11時台に32,893ドル(−199)まで下落すると、引けにかけては下げ幅を縮小。ナスダックは金利上昇の一服気配が支えとなって続伸。

NYダウ 33,042ドル −50
ナスダック 13,017 +41
米10年債利回り 3.690% −0.130 
為替 139.79円/ドル
NY原油 69.46 −3.21
日経先物(6月限) 31,150円 −230

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□ 本日の展望 : 良識的な利確 ± 先物需給

利確優位で推移したNYタイムの日経先物なりに寄り付いた後、引けにかけては31,050−31,300円レンジの持ち合いをベースとしながら、ドル円や月末・月初要因を含む先物需給を加減した推移へ。

★ 本日の戦略 : ‘6月の逆襲+アルファ’への布石を丁寧に!

6月の中小型株は、東証グロース・マザーズ指数の2月以降の停滞トレンドの反動余地、日経頭打ちによる短期資金の東証主力株からの流入余地などを背景とする躍進が期待されます。

しかし、その場合も横並びの全面高ではなく、買われる銘柄と放置される銘柄の“物色の二極化”が不可避。目先の全体相場の調整リスクも踏まえれば、3割前後の余力維持、ストレス玉の段階的ポジション縮小、手仕舞い条件の徹底による体勢の建て直しと柔軟性の向上を優先。

その上で、流動性高めの好トレンド銘柄主体のポジショニング、テーマ選択に際しての半導体やAI関連からの検討、押し目買い・上昇時の売りすぎ注意など、今できる事を丁寧に。

※ 「買値まで戻ったら売ろうと思っていた銘柄が、だんだんチャートが良くなってきた・・・」場合は強気継続も妙手。ただし、「FOMC前の31,000円台は上方オーバーシュート」を念頭に、全株ホールドではなくロスカットも含めて一部は売却、テクニカルの変化を確認しながら残りを売り買いしていくイメージで臨んでください。

【ウォッチ銘柄】

△ 4259 エクサウィザーズ
新日鉄ソリューションズ(2327)のと業務提携を発表。6696 トラース、3912 モバファク、2307 クロスキャット、2667 イメージワンなどとともに割り切り対象でケア。

『 背筋を伸ばしておなかに力を入れる 』

では 本日もよろしくお願いします。
      
 

★☆Sラボ銘柄 : ☆ 6600番台、☆ 5100番台、☆ 新4000番台の押し目買い、小動意時の買い増し狙いを邁進。

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※ 本日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒しして本日中にID・パスワードをお送りします。。

          

東京市場(5/30) 東証G指数にテクニカル良化の兆し

本日の日経平均は続伸。前日の31,500円超え後の利確賛成ムードに押されて11時ごろに31,064円(-169)まで下落したものの、午後に入るとドル円とともに先物主導で騰勢を強める展開に。TOPIXは小幅に反落。東証主力株は自動車とハイテクの一角が買われた以外は「売り優勢」。

中小型株は 5240 MonoAi、4264 セキュア、9552 M&A総研、9560 プログリット、9229 サンウェルズ、3911 Aiming、7063 バードマン、5955 ヤマシナ、6338 タカトリ、4124 大阪油化、6578 エヌリンクス、7745 A&D、6951 日本電子などに短期資金が流入。

日経 31,328円 +94、Topix 2,159 −1
日経先物 31,380円、為替 140.63円/ドル
NYダウ先物 33,162ドル +37

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【ウォッチ銘柄】

△ 6298 YAC、6668 ADプラズマ、3445 RSテック
好トレンド半導体銘柄の押し目買い・スイング狙いで継続注視。T&S(4055)の新規買いは当面見送り。AI関連では勘助氏のメタリアル(6182)、GS氏の〜(略)〜もケア。

△ 5240 MonoAi 
大まかな経緯としては、1,800円台からの買い下がり → 1,300円付近での買い増し → 昨日1,749円までの一段高過程で3−5割程度を売却 → 本日1,500円台半ば、1,600円付近での買い直し...と展開中。

昼にお伝えしたように、現状は(1)買い一巡後の調整トレンド入り、(2)月曜からの反騰トレンド入り...の分かれ目。(2)をメインシナリオとみていますが、一連の経緯を踏まえれば(1)への油断も禁物。・

よって、下落局面での買い直し見送りにて(1)に備えつつ、売却タイミングは1800円付近、〜(略)〜などに分散することで(2)に対応するイメージで臨んでください。
 
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では 本日もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらも是非!☆
   
 

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※ 明日中にお手続きいただいた方には、明日中にID・パスワードをお送りします。。

          

■ 午後の戦略 : 調整局面を許容しながらの脱力対応!

前場の日経平均は反落。昨日の31,500円超えの余韻にて寄り付き早々に31,374円(+141)まで上昇したものの、前引けにかけては利確賛成ムードの高まりが重石となって31,100円付近で持ち合う展開に。東証主力株は売り優勢。9984 ソフトバンク、4063 信越化学、9443 KDDIなどが指数安を主導。

中小型株は 5240 MonoAi、7745 A&D、5955 ヤマシナ、4124 大阪油脂、2404 鉄人化計画、6578 エヌリンクス、9560 プログリッド、9565 ウェルブレイドなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 利確賛成ムード継続


30,900円から31,200円レンジでの、前場同様の利確優位の推移が本線。中小型株全般では戻りの鈍い東証グロース指数なりの連鎖安に要注意。

■ 午後の戦略 : 調整局面を許容しながらの脱力対応!

個別全般の日経高への緩慢さ、FOMC前の日経31,000円台は上方オーバーシュートなどを念頭に、好トレンド銘柄の育成とストレス玉の段階的ポジション縮小方針を並行。

【ウォッチ銘柄】

△ 5240 MonoAi
先ほど会員サークルへのお問い合わせに対してご返答したように、現状は「戻り売り消化」後、(1)現値水準の持ち合いに移行 → 日柄をかけて本格化、(2)さほど日柄を空けずに反騰トレンド入りするかの正念場。

ご提案としては前者に備えた「下落局面での買い直し見送り」と後者に備えた「1,500円台半ばでの買い直し + 〜(略)〜...としています。

   (会員サークルより 
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★ 本日の戦略 : ‘おまけの領域’・‘物色の二極化’を意識した強気策!

おはようございます。

昨晩の米英株式市場は休場。夜間の日経先物は31,290円(−10)で取引を終えているため、本日は31,050−31,450円レンジの持ち合いをベースとしながら、ドル円や先物需給を加減した推移が予想されます。

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★ 本日の戦略 : ‘おまけの領域’・‘物色の二極化’を意識した強気策!

買い方優位の趨勢に順じた強気スタンスを継続。「FOMC前の31,000円台は上方オーバーシュート」とお伝えしている経緯から、3割程度の余力や手仕舞い条件の設定と徹底でリスクを管理。

物色の二極化対策としては、半導体株の組み入れ、流動性高めの好トレンド銘柄主体のポジショニング、弱テクニカル銘柄の段階的ポジション縮小で対応。

☆★Sラボ銘柄は、☆ 本日からの4000番台を含む新規買い対象3銘柄の仕込みに注力しつつ、リカバー狙いを丁寧に。

   (会員サークルより
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【ウォッチ銘柄】

△ 6297 鉱研工業
中期経営計画の数値目標を上方修正。6750 エレコムとともに割り切り対象でケア。

『 目標を細分化して、達成回数を増やす! 』

では 本日もよろしくお願いします!☆
     
   


東京市場(5/29) 31,500円超え後は利確優位に

本日の日経平均は続伸。テクニカル要因(10日線への下値抵抗感)、米債務上限問題の解決によるNY株先物やドル円の騰勢を追い風に寄り付き早々に31,560円(644)まで上昇。買い一巡後は良識的な利確売りが重石となるも、31,200円付近で押し目買いが支えとなって底堅く推移。東証主力株は 値がさ・ハイテク株を中心に概ね堅調。

中小型株は 4055 T&S、9348 ispace、3133 海帆、4259 エクサウィザーズ、3652 DMP、9522 リニューアブル、3856 Abalance、4124 大阪油化、3686 DLE、3667 enish、2304 CSS、6523 PHC、6298 YAC、4373 シンプレクス、8140 リョーサン、4714 リソー教育などに短期資金が流入。全般的には5日線に上値抵抗感を示した東証グロース・マザーズ指数なりに朝高後に値を消す銘柄が散発。

日経 31,233円 +317、Topix 2,160 +14
日経先物 31,300円、為替 140.38円/ドル
NYダウ先物 33,188ドル +63

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【ウォッチ銘柄】

△ 2114 フジ日本製糖
24年3月期経常益予想を19.5億円から25億円に、配当予想を17円から30円に上方修正。古河機金(5715)、のむら産業(7131)、Access(4813)などとともに動意を示すようなら割り切り対象でケア。

△ 5240 MonoAi 
本日1,749円までの一段高過程で3−5割程度を売却していただいたら、目先の下落局面は様子見 or 残りも売却、上昇局面は1,500円台半ばで売却分を買い直し、1,6●0円付近も追撃買い直す順張り対応がおススメ。

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△ 4055 T&S
前場2,633円までの上昇後は、地合いなりに利確売りに押される展開。過熱感も顕著なために、5日線までの買い下がり、10日線割れは手仕舞い優先の割り切りトレードで継続注視。YAC(6298)も概ね同様。


△ 6255 エヌピーシー
会員サークルでは先週末のテクニカル悪化に警戒し、戻り売りで対応。10日線をしっかり抜けてくるようなら見直し買いも妙手。

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では 本日もお疲れさまでした。

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■ 午後の戦略 : 続・体勢の建て直し+アルファ

前場の日経平均は大幅続伸。先週末の米債務上限問題の解決を背景としたNY株(先物)やドル円の騰勢を追い風に寄り付き早々に31,560円(+644)まで上昇すると、買い一巡後も31,400円を挟んでしっかりと推移中。東証主力株は値がさ・ハイテク株を中心に概ね堅調。

中小型株は 4055 T&S、6523 PHC、4714 リソー教育、2395 新日本科学、4382 HEROZ、3856 Abalance、9439 エムエイチ、3667 enish、2656 ベクター、9348 ispace、3652 DMP、4259 エクサウィザーズなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 利確優位もしっかりと

節目の31,500円を意識した利確優位の趨勢が本線。もっとも、旺盛な押し目買い・売り方の買い戻し需要を踏まえれば31,200円付近では底堅い推移が想定されます。

■ 午後の戦略 : 続・体勢の建て直し+アルファ

ストレス玉の縮小と好トレンド銘柄の押し目買いによる体勢の建て直し+アルファ戦略を継続。

【ウォッチ銘柄】

△ 5240 MonoAi
弱テクニカル銘柄の材料を伴った急騰だけに、買い一巡後しばらくは戻り売りに押される展開が本線。ただし、本格テコ入れによる急騰シナリオも軽視しにくいため、目先で〜(略)〜まで買い直されるようなら(売却分の一部を)即時買い直しが妙手。

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△ 4382 HEROZ

勘助氏注力中。先週前半の逆行高の効果が如実に。6100番台も大幅高。本日からの新銘柄は暴騰!

△ 4055 T&S
☆ Sラボ銘柄としては先週前半の急騰過程で利確完了としましたが、騰勢は衰えていませんね。後継銘柄として参戦中の☆ 6000番台の飛躍に期待。

では 午後もよろしくお願いします。
     
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★ 本日の戦略 :体勢の建て直し → 攻めの段取り!

おはようございます。

先週末のNY株式市場は反発。FRBが金融政策を決定するうえで最重要視している個人消費支出(PCE)デフレータはコンセンサスを上回り、インフレの高止まりやFRBの金融引き締め継続懸念を高めたものの、米債務上限問題を巡る与野党合意が近いとの報道を材料視して反発。

翌27日には与野党トップが基本合意を正式に表明した事で、本日の日本市場はNYタイムの日経先物終値(31,500円)にサヤ寄せした大幅高スタートが予想されます。

買い一巡後は、今晩のNY休場(戦没者追悼記念日)の影響で外資勢の積極的な売買が見送られる中、31,300−31,600円レンジで売り買いが交錯する展開が本線。

中小型株に関しては、2月以降のレンジ下限に達した東証グロース・マザーズ指数の反発に伴う「横並びの底上げ」に期待。

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★ 本日の戦略 :体勢の建て直し → 攻めの段取り!

全体戦略としては日経先物の更なるテクニカル良化(10日線ワンタッチからの騰勢アップ)に順じた強気スタンスで対応。ただし、目先の最大の焦点である6月FOMCにて世界的金融資本が期待するほどのハト派化(金融引き締め方針からの脱却)は想定しにくいだけに、「FOMC前の日経31,000円超えは上方オーバーシュートの領域」とみるのがスマート。

よって、個別戦略としては以下の3点を意識しながら、脇を締めつつ駒を進めるイメージで臨んでください。

1 好トレンド銘柄主体のポジショニング : ストレス玉の縮小と好トレンド銘柄の買い増しによる体質改善方針を継続。

2 半導体セクターの組み入れ : 現在の日経(先物)高のきっかけの一つはG7直前の岸田首相と世界的半導体大手との会合。米ハイテク株の騰勢も踏まえれば、ポートフォリオの一定割合は半導体株で。

3 手仕舞い条件の徹底 : タイミング(終値、ザラ場)、数量(全株、半数、3分の1)、売却方法(指値、成り行き)などを工夫した手仕舞い条件の設定と徹底により、弱テクニカル銘柄の狼狽売りや思考停止リスクに対応。

余力に不安が残る方、ストレス玉の割合が多い方は、「新たに何を買うかの前に、何を外すか」からご検討ください。

【ウォッチ銘柄】

△ 6298 YAC、6668 ADプラズマ、4055 T&S
好トレンド半導体銘柄の押し目買い・スイング狙いで継続注視。

△ 5240 MonoAi 
先週末は昼に発表した「総プレイヤー数5億人以上のオンラインゲーム‘フォートナイト’に特化したメタバース空間制作サービスを開始」を材料視してストップ高に。発射地点が想定外に切り下がったのは残念ですが、メタバースはメガテーマの一つだけに中長期スパンで継続していきたいところ。

ご提案経緯から、1,300円付近を買い増していただいた場合でも未だ買い値との乖離が大きい方もいらっしゃるかと思いますが、中小型株の材料と商いを伴った急騰局面だけに 目先で3−5割(以上)を売却 → 落ち着きを確認しながら株数の増減を計るスタンスで臨んでください。

『 チャンスを活かす土台作り! 』

では 本日もよろしくお願いします!☆
     


☆★Sラボ銘柄 : GW前後は★ メルカリ(4385)、テクマトリックス(3762)、高砂熱学(1969)が、 先週はT&S(4055)、エヌピーシー(6255)が大幅高。

東証グロース・マザーズ指数の一段安の煽りを受けた銘柄も少なくないだけに、今週は体勢の建て直しを優先しつつ、☆ 本日からの新スポット銘柄をはじめ積極的な派生にて逆襲+アルファの礎を築いていく予定です。

□ 自己流ではムラが大きすぎる・・・

□ 今、日経に下げられたら・・・

□ 年後半に向けて一からやり直したい!

難局こそ、奇を衒わない“2024年度の正攻法”で堂々と!

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■ 日本株展望 5/29−6/2: 「好地合い継続」優位も波乱含み

■ 今週の展望 : 「好地合い継続」優位も波乱含み

先週の日経平均は、5月SQ(5/12)後の先物需給の買い傾斜、G7+岸田首相と世界的半導体大手との会合に対する好意的な見方から31,000円を挟んだ年初来高値水準で推移。週末のNY市場も債務上限問題の解決期待を追い風に株高・ドル円高が進展し、日経先物が31,500円(+540)にて取引を終了しているため、明日は(米債務上限問題がクリアしていれば)大幅続伸での再開が予想されます。

週末にかけては 米マクロ指標(5月消費者信頼感指数、5月ISM製造業景気指数、ADP雇用報告など)の内容なりの波乱余地を残しつつ、上値模索トレンドを継続する流れが本線。想定レンジは31,200−32,000円。

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もっとも、米債務問題を巡る与野党協議は現時点(5/28 am5:00)で未合意なため、思惑に反する協議延長で週明けを迎えるようなら、30,800−31,000円レンジの様子見ムードで再開した後、週末にかけても当事案や米マクロ指標を睨んだ不安定な展開へ。

リスクシナリオとしては、米債務上限問題の協議難航、買い方優位で推移してきた日経先物需給での突発的な利確ラッシュなどに起因する30,000円付近までの下振れ( → テクニカル悪化による数週間の調整局面入り)を念頭に。

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S教授

1972年11月生まれ(51歳) 趣味:行動心理経済学、テニス、プランターのガーデニング

信条:重要なのは‘情報’よりも‘作法’。リスクマネーとマインドの動きを重視するトップダウン戦略で周囲に差をつける!

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