本日の日経平均は急反発。前日のFOMC後のパウエルFRB議長の会見ではマーケットの期待に反する利下げに及び腰な従来方針が踏襲されたものの、NY引け後のマイクロソフト・メタの好決算、日経平均のテクニカル要因(10日線を意識した押し目買い需要)などを追い風に10時台に節目の41,000円をブレイク。
午後に結果が公開された日銀金融政策決定会合も(市場が警戒した)利上げへの積極姿勢を回避した事で15時過ぎに41,151円(+496)まで上値を切り上げると、引けにかけても堅調に推移。
東証主力株は、5801 古河電工、5803 フジクラなど電線関連、7735 スクリーン、6146 ディスコ、6920 レーザーテックなど半導体株を中心に買いが優勢。
中小型株 4390 IPS、2585 ライフドリンク、3778 さくらインターネット、3498 霞ヶ関キャピタル、3687 フィックスターズ、6323 ローツェ、6016 ジャパンエンジン、4935 リベルタ、6023 ダイハツインフィニアース、6835 アライドテレシス、7273 イクヨ、3648 AGS、155A 情報戦略テクノロジー、338A ゼンムテック、4594 ブライトパス、4263 サスメド、4258 網屋、2334 イオレ、4597 ソレイジアなどに短期資金が流入。
午後に結果が公開された日銀金融政策決定会合も(市場が警戒した)利上げへの積極姿勢を回避した事で15時過ぎに41,151円(+496)まで上値を切り上げると、引けにかけても堅調に推移。
東証主力株は、5801 古河電工、5803 フジクラなど電線関連、7735 スクリーン、6146 ディスコ、6920 レーザーテックなど半導体株を中心に買いが優勢。
中小型株 4390 IPS、2585 ライフドリンク、3778 さくらインターネット、3498 霞ヶ関キャピタル、3687 フィックスターズ、6323 ローツェ、6016 ジャパンエンジン、4935 リベルタ、6023 ダイハツインフィニアース、6835 アライドテレシス、7273 イクヨ、3648 AGS、155A 情報戦略テクノロジー、338A ゼンムテック、4594 ブライトパス、4263 サスメド、4258 網屋、2334 イオレ、4597 ソレイジアなどに短期資金が流入。
日経平均 41,069円 +415、Topix 2,943 +22
日経先物 41,200円、為替 148.80円/ドル
NYダウ先物 44,756ドル +123
□ テクニカル : 日経平均は10日線への下値抵抗感、4日ぶりの5日線超えにより下振れリスクが軽減。(1)41,000円を挟んだ持ち合いによる7/23−24間の急騰に対する日柄調整、(2)42,000円再トライが視野に。東証グロース指数も上昇トレンド回帰..優位の形状。

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
☆ 6315 TOWA
□ テクニカル : 日経平均は10日線への下値抵抗感、4日ぶりの5日線超えにより下振れリスクが軽減。(1)41,000円を挟んだ持ち合いによる7/23−24間の急騰に対する日柄調整、(2)42,000円再トライが視野に。東証グロース指数も上昇トレンド回帰..優位の形状。

【ウォッチ&Sラボ銘柄】
△▼ 6817 スミダコーポ
6月中間期純利益は前年同期比3.4倍に拡大。2317 システナ、3660 アイスタイル、9376 ユーラシア旅行社、7442 中山福、3137 ファンデリー、2492 インフォマート、7806 MTG、5603 虹技、1944 きんでん、9955 ヨンキュウ、3294 イーグランドなどとともに割り切り対象でケア。
☆ 6315 TOWA
本日は米ハイテク大手の好決算に素直に呼応。小幅ながらも4日ぶりの10日線超えによりテクニカル修復も顕著に。明日も地合いなりの押しは腰を据えて臨みつつ、1,900円台前半は肩の力を抜いて。
★ 7000番台銘柄
日経42,000円ワンタッチ後の調整局面入りに備えた「先週金曜からのBタイプ銘柄の補完」目的で参戦。本日までの9%高による一部利確後は、来週の決算を視野に入れ、投入資金を気持ち減らしながらの押し目買いへ。
■ 後記 : 今晩のNY市場は、前日のマイクロソフト・メタの決算を好感したNY株先物なりの堅調地合いをベースに、6月個人消費支出(PCEデフレーター)後のインフレ・FRBの金融政策に対する思惑、8/1に発動予定のトランプ関税を巡る状況の変化などを加減した推移へ。想定レンジは44,200−44,800ドル。前日終値44,461ドル
(今晩の会員サークルより)
★ 7000番台銘柄
日経42,000円ワンタッチ後の調整局面入りに備えた「先週金曜からのBタイプ銘柄の補完」目的で参戦。本日までの9%高による一部利確後は、来週の決算を視野に入れ、投入資金を気持ち減らしながらの押し目買いへ。
■ 後記 : 今晩のNY市場は、前日のマイクロソフト・メタの決算を好感したNY株先物なりの堅調地合いをベースに、6月個人消費支出(PCEデフレーター)後のインフレ・FRBの金融政策に対する思惑、8/1に発動予定のトランプ関税を巡る状況の変化などを加減した推移へ。想定レンジは44,200−44,800ドル。前日終値44,461ドル
引け後の決算ではアマゾン、アップルに注目。
明日の日本市場は、明晩の米7月雇用統計を含む週末リスクを意識したポジション整理バイアスを重石としつつ、日米中銀会合を経たテクニカルと市場マインドの改善が後押しとなる買い優勢の展開が本線。先物での月末の特殊需給なりのトリッキーな乱高下も念頭に。
〜(略)〜
日経平均は先週末時点で本命視していた「41,000円での持ち合いによる日柄調整」からは逸脱したものの、サブシナリオとした10日線(40,500円)付近までの下落による値幅調整後の持ち直し...で経過中。
昨日FOMCでの利下げ慎重スタンス継続により、日経平均並びに東証主力株全般に関しては8月もトランプ動向なりの不透明感は付きまとう → 出遅れ株や割安株での強引な勝負は割に合わない環境が予想されます。
一方、東証準主力・中小型株にとって「日経平均の上値が重い中、高水準で維持されている投資意欲」は最高の環境。横並びの底上げは困難なため、“物色の二極化”を念頭に銘柄選別と戦略構築を工夫していきたいところです。
☆★Sラボ銘柄 : 上記観点からも8月は流動性高めの好トレンド東証準主力・中小型株(Bタイプ)の育成と要所でのハイボラ銘柄(Cタイプ)での短期回転狙いに注力していく予定です。、情報と状況が整うようなら近々にも☆★新銘柄の仕込みへ!
(今晩の会員サークルより)
















