2025年11月

■ 今週の展望 : 買い優勢も波乱含み、プライム系銘柄はしっかりと!

<< 先週の振り返り >> 

先週の日経平均は前週末比1,600円強上昇。8−10月の大幅高の反動、FRBの利下げ期待低下、中国政府の高市政権への言いがかりなどを重石とする月初からの利確賛成ムードを引き継ぎ、連休明けは48,659円で取引を終了。

しかし、FRBの利下げ期待の回復を転機に売り方の買い戻し・自立反発狙いの買い機運が盛り上がり、週末にかけては3日続伸にて50,200円台まで浮上。

□ テクニカル : 日経平均は連日の10日線超え、ゴールデンクロスが視野に入る5日・10日線とMACDが上昇トレンド回帰を示唆。上値は節目の51,000円から11月半ば高値の51,300円水準が、下値は5日線が控える49,000円台半ばがともに強めの抵抗帯として意識されます。

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■ 今週の展望 : 買い優勢も波乱含み、プライム系銘柄はしっかりと!

日経平均は8−10月の大幅高に対するテクニカル調整一巡、市場マインドの良化や中間配当の再投資需要などを背景とする(押し目)買い優勢の展開をベースに、来週のFOMC(12/8,9)やメジャーSQ(12/12)に絡めた先物需給を加減した推移へ。想定レンジは49,500−50,900円。

週内のイベントでは植田日銀総裁の講演(12/1)に注目。10月以降のドル円はFRBの利下げによる米経済の復調を期待したドル買いと円キャリーによる円売りを背景に騰勢を強めていますが、高市下げに必死なオールドメディアや経済に疎い政治家さん達が円安リスクを過度に騒ぎ立てているだけに、利上げに含みを持たせる発言 → ドル円安・日本株安に警戒したいところ。※ その場合も49,000円台半ばでは底堅い推移が予想されます。楽観シナリオとしては、直近のドル円の落ち着きを背景とする「植田氏の利上げへの言及回避」 → 51,000円超えをケア。

中国政府の言いがかりに端を発する更なる日中関係の悪化への油断は禁物ですが、トランプ大統領の介入により短期的にはフェードアウト ≒ マーケットでの注目度が低下する流れが本線。

個別株動向 : 東証プライム銘柄に関しては(不安残しの日経平均に反して)最高値更新を視野に入れているTOPIXなりのしっかりとした推移へ。

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中小型株に関しては、東証グロース指数のテクニカル良化に伴う年末にかけての巻き返しに期待。ただし、極一部の銘柄が買われる“物色の二極化”は不可避と見ていますので、薄商い銘柄や弱テクニカル銘柄にとっての厳しい展開は続きそうです。

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■ NY株展望 12/1−5: 買い優勢 ± 先物・マクロ指標・エヌビディア株

おはようございます。

昨日のNY株式市場は5日続伸。祝日明けの短縮取引による薄商いの中、12月FOMCでの利下げ観測を追い風に堅調に推移。ナスダックもエヌビディア、アルファベットを除く主力銘柄が軒並み買われて続伸。

NYダウ 47,716ドル +289
ナスダック 23,365 +151
S&P500 6,849 +36
米10年債利回り 4.015% +0.017
為替 156.14円/ドル
日経先物 50,280円 +30

□ テクニカル : NYダウは低水準でのMACD陽転、46,000ドル台前半に控えていた一目均衡表の雲上限や13週線に下値抵抗を示した後の反騰などが「上値模索トレンド再開」を示唆。上値は48,000ドル台前半が、下値は節目かつ20日線が控える47,000ドル付近、10日線が控える46,600ドル台がそれぞれ強めの抵抗帯として意識されます。

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【主な米政治経済イベント】
12/1(月) 11月ISM製造業景気指数
12/3(水) 11月ISM非製造業景気指数、11月ADP雇用報告、決算:セールスフォース
12/5(金) 12月ミシガン大学消費者信頼感指数、9月個人消費支出(PCE)

■ NY株展望 : 買い優勢 ± 先物・マクロ指標・エヌビディア株

12月FOMC(12/9,10)における利下げ期待に加えて、2026年もトランプ大統領からの圧力によりFRBがハト派政策を継続するとの思惑 ≒ 世界的金融資本の投機マネー増加に起因する金融相場継続を主要因とする堅調地合いが本線。想定レンジは47,200−48,400ドル。

攪乱要因は大きく3点。

(1)FOMC前の先物主導の乱高下 : FRB要人が金融政策に関する発言を制限されるブラックアウト期間に突入したため、明確な材料がないまま、先物主導で株価が振れるシーン → 47,000ドル割れ、48,500ドル超えをケア。

(2)米マクロ指標を経た米景況感・インフレ動向・FRBの金融政策に対する思惑の浮沈なりの乱高下。特にFRBが金融政策を決定するうえで最重要視している週末の個人消費支出インフレ指標(PCEデフレータ)の内容と反応に要注意。

(3)エヌビディア株の浮沈 : 時価総額の大きさから指数や周辺銘柄への影響が大きいエヌビディア株は、9月安値水準の170ドルを視野に入れたテクニカルの正念場が到来。底割れに際してはハイテク株の連鎖安が警戒される一方、リバウンド色を強めるようなら諸々の指数上振れも。

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来週の日本株展望は明日午前中の更新予定です。

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東京市場(11/28) 12月の個別株復権は成るか!?

本日の日経平均は小幅に続伸。直近2日で1,500円余りの上昇や週末・月末を意識したポジション整理が重石となって10時過ぎに49,989円(−177)まで軟化。しかし、直近のテクニカル・市場マインドの改善が下支えとなり14時以降は50,200円を挟んで堅調に推移。

東証主力株は特色の乏しい買い優勢の構図。中小型株は ○ Sラボ銘柄 4446 Link−Uの他、3877 中越バルブ、3903 gumi、7721 東京計器、6993 大黒屋、6016 ジャパンエンジン、6834 精工技研、3997 トレードワークス、6165 パンチ工業、146A コロンビア、5721 エスサイエンス、466A HumanMade、7777 3D、4570 免疫生物研究所、4889 レナサイエンスなどに短期資金が流入。

日経平均 50,253円 +86、Topix 3,378 +9
日経先物 50,20円、為替 156.39円/ドル
NYダウ先物 47,542ドル +52

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■ 後記今週の展望(11/23)にて「弱気優位のテクニカルに順じた軟調地合いをベースに、米ハイテク株・月末月初の先物需給を加減した推移。想定レンジは47,800−50,000円」と予想した今週の日経平均は、週初に48,500円台まで軟化した後、NY株と波長を合わせてリバウンド色を強めて50,200円台で取引を終了。

来週は複数の米重要マクロ指標、翌週のFOMCやメジャーSQに絡めた荒い値動きが予想されますが、テクニカルと市場マインドの良化を支えとする買い優勢の推移が本命視されます。

もっとも、「日経高 ≠ 個別全面高」の様相に変わりはないため、8−10月と同様の思考パターンでの対応は後手を踏む可能性も。

☆★Sラボ銘柄に関しては、★ 金ダブルブル(2036)と☆個別株を両輪とする構えを継続。ただし、Link−Uの急騰の他、☆○銘柄が安定味を増してきているだけに、個別株需給が更に改善する場合には(金ダブルブル傾斜から)個別株への軸足シフトにより年末に向けた効率アップ狙いを加速させる予定です。

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では 今週もお疲れさまでした。

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■ 午後の戦略 : 強気度アップ + 良識的な週末シフト!

前場の日経平均は反落。前日のNY休場の影響による手掛かり材料難の中、直近2日で1,500円余りの上昇や週末・月末を意識したポジション整理が重石に。東証主力株は高安マチマチ。

中小型株は ○ 4446 Link−Uの他、3877 中越バルブ、4552 JCRファーマ、456A HumanMade、4570 免疫生物研究所、4889 レナサイエンス、6027 弁護士ドットコム、4579 ラクオリア創薬、319A 技術継承機構、264A Schoo、4564 OTS、4005 T&S、2342 トランスジェニック、6993 大黒屋、3997 トレードワークス、2134 北浜キャピタルなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め

49,800円台から50,200円をコアレンジとする様子見の強い展開が本線。昨日から実質的に12月(メジャーSQ月)相場に突入しているため、先物での特殊需給によるブレもケア。

■ 午後の戦略 : 強気度アップ + 良識的な週末シフト!

★金ダブルブル(2036)と流動性高めの好トレンド銘柄を両翼とするポジショニング、押し目買い・小動意時の買い増し・一段高の売りすぎ注意の育成スタンスを軸とする従来方針を継続。

経験則かつテクニカルから、本日のブラックフライデー当日のNY株は上昇する可能性が高いとみますが、上記月末月初の特殊需給に起因する下押しに備えるべく、1,2割程度の余力維持、ストレス玉の大胆な売却も抜かりなく。

○ 4446 Link−U : 買えた方、本日まで多少でもホールドされていた方は良かったですね!ここからは楽しみの範囲で対応しながら、直近参戦の ☆ 9000番台、☆ 4000番台を中心に乗り換え先での利益拡大策で対応ください、

★ 2036 金ダブルブル : 現値水準は予定通り軽めに利確。ストレス玉の縮小も並行する事で買い余力を高めたら、12月序盤からは次なるシナリオで対応!

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【ウォッチ銘柄】

△ 3997 トレードワークス
勘助氏注目中。「330円以下はどこで買っても同じ」コメントからの急騰。

では 午後もよろしくお願いします。
        
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★ 本日の戦略 : 年末ラリーへの助走!

おはようございます。

昨日のNYは感謝祭のために休場。欧州市場に異変はなく、日経先物も50,000円水準で返ってきているため、本日は昨日までの2日で約1,500円もの上昇に対する良識的な売却バイアスを重石としつつ、押し目買いが下支えとなる49,800−50,300円レンジの推移が予想されます。月末・週末の先物での特殊需給に起因するトリッキーなブレ(49,000円台半ばまでの深押し、50,500円超え)も念頭に。

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★ 本日の戦略 : 年末ラリーへの助走!


□ 「暴落後のセオリー」の第3段階

(1)11月序盤の日経急落を一時的な需給調整と捉えた大局強気スタンス(継続予定銘柄の買い下がり) & 個別株の軟勢に備えた ★ 金ダブルブル(2036)傾斜策 → (2)先週後半以降のリバウンド局面におけるストレス玉のポジション縮小、(3)日米テクニカル陽転に対応した昨日からの軽めの強気度アップ

具体的には、金ダブルブル(2036)+ 流動性高めの好トレンド銘柄主体のポジショニングにて、押し目買い・小動意時の買い増しスタンスを継続。

弱テクニカル銘柄・ストレス玉は買い玉全体の3割以下にとどめ超過分は機械的に売却。継続予定銘柄は無策放置は避け、突っ込み買い・戻り売りで対応。良識的な週末シフトとしての「1,2割の余力維持」もお忘れなく。

★☆Sラボ銘柄戦略 ※ 現時点で★☆新規買い対象4銘柄、○ 継続中2銘柄

★ 2036 金ダブルブル
11/4 + 11/5 ≒ 149,000 → 11/13 172,450円 +28,450 15.7%上昇
今朝の日経記事「ステーブルコイン大手が台頭、金の買い手に 」は、ご提案当初から買い事由としてきたメガトレンド。来年の金価格の上昇ピッチは鈍化してくるとみていますので、中長期的には個別株との効率を比較しながら対応したいところ。目先戦略としては15万円台半ばまでの買い下がり、〜(略)〜レンジでの3−5割の利確 → 押し目買い直し...を継続。

☆ 6900番台スポット銘柄
昨日の急動意を活かすべく、本日も押しは強気、マイルドな上下も追撃の構えで。

☆ 9501 東京電力
11/25 ≒ 779円 → 11/27 826円 +47 6.0%上昇
マイルドな上昇波動狙い(Bタイプ)が本旨となりますが、流れに乗るまではハイボラ仕手株(Cタイプ)イメージにて繊細かつ大胆に。

☆ 昨日からの新銘柄 : Link−U(4446)の後継候補。昨日寄りからの参戦後、即時6%高も誤差の範囲。今日も押し目買い増し狙いで。

○ 4446 LINKーU
11/17 + 11/18 ≒ 956円 → 11/27 1,117円 +161 16%上昇
本日は買い気配スタート後、寄り付いた後は上下に荒い展開が想定されます。ご提案としては「〜(略)〜での大半の利確」を継続しますが、「ディーラー資金が出入りしやすい出来高」を踏まえればマネーゲームへの発展による12月序盤の上値追いも視野に。ザラ場対応が可能な積極派の方は一部ホールド → 寄り付き後の急落はスルー → 反転序盤をホールド分と同数をメドに買い直し ...対応も妙手。出来高が急激に減少するなら(含み損であっても)全株売却によりフェードアウト。

○ 6469 放電精密 : 1,900円付近までを買い向かったら、目先は戻り売りで対応しつつも条件が整うなら再攻勢へ。

※ 総じて11月序盤の逆張りが機能してきましたので、来週からは大胆な銘柄入れ替えを含め、踏み込みを強化する予定です。

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東京市場(11/27) 2026年に向けてのスタイルチェンジ!

本日の日経平均は大幅続伸。12月FOMCでの利下げ期待の高まりに起因する連日のNY株高、月初からの利確賛成ムード一巡感などを背景に買いが先行。9時台に50,332円(+763)まで上値を切り上げると、前引けにかけても50,000円台序盤で堅調に推移。東証主力株は非鉄・半導体セクターを中心に買いが優勢。

日経平均のテクニカルは9日ぶりの終値10日線超えにより、底打ち反騰トレンド入り気配が浮上。目先の上値は20日線かつ11月SQ値が控える50,300円台、節目の51,000円付近がそれぞれ抵抗帯として意識されます。

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日経平均 50,167円 +608、Topix 3,368 +13
日経先物 50,130円、為替 156.13円/ドル
NYダウ先物 47,491ドル +1

東証準主力・中小型株は ○ 4446 Link−Uが連日のストップ高となった他、8418 山口FG、6961 エンプラス、6871 マイクロニクス、429A テクセンドフォトマスク、7711 助川電工、6993 大黒屋、3350 メタプラネット、7746 岡本硝子、6016 ジャパンエンジン、2315 CAICA、6834 精工技研、6226 守谷輸送機、4570 免疫生物研究所、3905 データセクション、3692 FFRI、5243 NOTE、202A 豆蔵、2342 トランスジェニック、4588 オンコリス、319A 技術継承機構などに短期資金が流入。

■ 2026年に向けてのスタイルチェンジ!
 
NY株に一日遅れで日経平均のテクニカルに底打ち反騰トレンドりサイン(終値10日線超え)が点灯。8〜10月の上昇劇の再来が期待される反面、当時の同様の投資戦略では通用しない可能性が大。類似点と相違点に注意しながら“逆襲+アルファ狙い”を進めてください。

(1)FRBの利下げサイクル継続期待 : 米インフレ動向、FRB要人のタカ派スタンスからは断続的な利下げは見通しにくいものの、米経済の停滞ムード、トランプ大統領の(関税強化策とペアである)利下げ強要を踏まえれば、来年も利下げ期待の継続 ≒ 投機マネーの潤沢化による金融相場継続がメインシナリオ。

この根幹が崩れない限りは(11月前半の下落局面で連日お伝えしたように)大局強気スタンスの継続が正攻法となります。

(2)日経平均はじり高上値模索トレンド継続 : 9〜10月は石破首相の実質的な更迭、高市政権による日本経済の復調を好感した欧米マネーの退去により日経平均は42,000円付近から52,000円台まで上昇。今後は高市政権の中国への対応を含む現実を確認しながらの強弱となるため、同様のスピード感が期待できないものの、紆余曲折を経ながらのじり高歩調による60,000円トライが本線を試す展開。

(3)東証主力から東証準主力・中小型株への軸足シフトが正攻法 : 2025年のSラボ銘柄は例年よりかなり多めに東証主力株を取り上げてきました。来年も小型株に対する大型株の優位性は継続します。ただし、(2)を背景に東証主力株の上昇ピッチは緩やかになるため、今年と同様のアプローチで銘柄選別をしていてはリターン・満足度は確実に低下します。

<<直近1カ月の全☆★Sラボ銘柄>>
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★☆ 会員サークルでは、ディーラー筋の東証主力傾斜スタンスから東証準主力・中小型株への軸足移動が「11月序盤に過渡期を迎える」と捉え、その移行期の資産底上げ手法として★ 金ダブルブル(2036)に注力。

年末年始にかけては、東証準主力・中小型株に積極的に取り組むことで資産拡張を計る予定です。※ ☆ 9000番台、☆ 本日からの新銘柄などはその足掛かり。

☆ 9000番台はこちらでも公開中!☆
    
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□ 投資に向けた時間を一日30分増やして、利益を2,3倍にしたい

□ 毎朝8時前にはその日の具体策を教えてほしい

□ 1銘柄に付き2週間から1カ月サイクルくらいで回したい

良かったらみんなで一緒に!☆

『12/1−10スタートコースの新メンバーさん募集開始!』
     
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※ 週内にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてご入金確認後速やかにIDパスワードをご連絡させていただきます。お急ぎの方はお手続き後ご連絡いただけると幸いです。

         

■ 午後の戦略 :「物色の二極化」に備えた取捨選択!

前場の日経平均は大幅続伸。9−10月の石破更迭・高市トレードによる大幅高の反動、12月FOMCでの利下げ期待の低下などに起因する11月前半の調整局面一巡感を引き継いで買いが先行。9時台に50,332円(+763)まで上値を切り上げると、前引けにかけても50,200円付近で堅調に推移。

東証主力株は(例によって)9984 ソフトバンク、6857 アドバンテスト、8035 東京エレクの3銘柄が指数を400円強押し上げる歪な構図ながら、最高値更新を視野に入れているTOPIXなりに買いが優勢。

東証準主力・中小型株は ○ 4446 Link−Uの他、7711 助川電工、6016 ジャパンエンジン、2315 CAICA、7746 岡本硝子、3350 メタプラネット、8418 山口FG、2389 デジタルHD、6871 マイクロニクス、429A テクセンドフォトマスク、4570 免疫生物研究所、3905 データセクション、2342 トランスジェニックなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

今晩のNY休場の影響で積極的な売買が見送られる中、49,900−50,400円レンジの買い優勢の展開が本命視されます。先物需給の買い傾斜による50,500円水準までの二段上げも楽観シナリオとしてケア。

■ 午後の戦略 :「物色の二極化」に備えた取捨選択!

日経平均がトレンド陽転ムードを高めているため、今朝からの「個別需給の改善を見込んだ軽めの強気度アップ」方針を継続。

物色の二極化に備えて弱テクニカル銘柄を大胆に売却。好トレンド銘柄は穴埋め目的の利確を交えながらも、押し目買い・小動意時の買い増し・一段高での売りすぎ注意スタンスで臨みたいところ。

○ 4446 Link−U 
会員サークルでは11/17寄り付き992円から参戦 → 当日1,104円まで11%上昇。翌日の920円での買い直し、800円付近までの調整局面も腰を据えて対応 → 材料に絡めて本日は2日連続ストップ高に。

実績としては956円平均後、1,117円までの上昇により16%となりますが、800円前半までの買い下がり、明日の一段高も踏まえれば・・・!

ここからは段階的に売り上がりながら、☆ 火曜からの新銘柄、☆ 今日からの新銘柄を中心に利益の積み増しを図る予定です。

☆ 火曜からの新スポット銘柄
会員サークルでは業界を巡る複数の追い風材料に加えて、背後需給の劇的変化に触れながら火曜818円から参戦 → 740円での買い増し提案 → 本日820円台まで反騰中。

「直近3日で6%高」に特別感はありませんが、低位株である点や1,000万円単位での売買も楽にこなせる出来高だけに、含み益額は相応なものになっているかと思います。ここからも短期回転(Cタイプ)とマイルドな上昇トレンド(Bタイプ)の両睨みで対応する予定です。

銘柄は今だけこちらで!☆
    
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【ウォッチ銘柄】

△ 8061 西華産業、6617 東光高岳、1417 ミライトワン
好トレンド・原発・データセンター準主役銘柄を押し目買いスイング狙いで継続注視。

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★ 本日の戦略 : 軽めの強気度アップ・好トレンド銘柄の買い増し!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。朝方発表された週間新規失業保険申請件数(21.6万件、市場予想22.5万件)、9月耐久財受注(前月比+0.5%、市場予想と一致)後も直近の12月FOMCでの利下げ期待が継続した事で買いが先行。テクニカルと市場マインドの良化、週末からの年末商戦入りを前にした売り方の買い戻しなども追い風となって昼過ぎに47,571ドル(+458)まで上昇すると、引けにかけても47,000ドル台半ばで堅調に推移。

フェドウォッチの12月FOMCでの利下げ期待は連日で85%台で推移。NYダウのテクニカルは、前日のトレンド陽転サイン(安値後3日程度の騰勢継続、終値10日線超え)に加えて、強めの短期買いサイン(5日・10日線のゴールデンクロス)点灯が間近に。

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ナスダックも続伸。エヌビディア、マイクロン、AMD、TI、ブロードコムなど半導体株が買われた他、マイクロソフトが指数高を牽引。

NYダウ 47,427ドル +314
ナスダック 23,214 +189
S&P500 6,812 +46
米10年債利回り 4.004% +0.002
為替 156.42円/ドル
日経先物 50,120円 +440

□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

NYタイムを50,000円台で終えた日経先物なりの続伸スタート後、引けにかけては今晩のNY休場の影響による様子見色の強い展開が本線。想定レンジは49,800−50,300円。先物なりのブレ、特に上振れによる50,500円超えを楽観シナリオとしてケア。

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★ 本日の戦略 : 軽めの強気度アップ・好トレンド銘柄の買い増し!

日経平均はテクニカル陽転基準とした「終値49,800円超え」を本日にも達成する可能性が高いため、以下の3点に意識した軽めの強気度アップで対応したいところ。

(1) 流動性高めの好トレンド銘柄は(利確の前に)買い増しから検討。新規買いは 持ち株内のテクニカル形状とテーマ性の分散、(大型・中型重視の)時価総額のバランスなどに配慮。

(2)弱テクニカル銘柄の縮小による乗り換え先での効率アップ狙い。※ 下落過程銘柄は買いポジション全体の3割程度にとどめるべく、超過分は機械的に売却。

(3)地合い不問のメガトレンド狙いとして★ 金ダブルブル(2036)をポジションの中核とする構えは不変。

★ 2036 金ダブルブル : 市場のFRBの利下げ予想は天井圏(85%)に差し掛かっているため短期的な追い風効果は軽減する一方、NY金のテクニカルは一目均衡表の雲上限に下値抵抗感を示した昨日の騰勢により新たな上昇波動入り期待が浮上。

予定通り、押しは15万円台半ばまでを買い向かいながら、168,000円付近から17●,000円にかけては手持ちの3−5割の利確へ。※ 12月前半も強気スタンス継続が本線となりますが、個別全般に活気が回復するようなら、「資金配分の調整」をご提案する予定です。

○ 4446 Link−U : 昨晩のPTSは1,117円(+150)で取引を終えており、本日は連日のストップ高が視野に。マネーゲーム化は不可避となっているため、細かい対応はお任せしますが、基本戦略としては本日はトータル3分の●程度まで利確を進める方針で臨んでください。

その他☆○3銘柄は従来戦略を踏襲。

☆ 本日からの新スポット銘柄 : Link−Uの後継候補。東証グロースの需給良化気配、前2回の☆スポット提案時と同様の背後事情を活かすべく、周囲に半歩先んじて踏み込みを強化!

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【ウォッチ銘柄】

△ 153A カウリス
25年12月期末配当予想を無配から4.8円に修正。昨夕触れたジェネレーションパス(3195)の他、豆蔵(202A)とともに割り切り対象でケア。

『 攻撃強化はフィーリングよりも手順重視で!』

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東京市場(11/26) テクニカル良化、Link−U

本日の日経平均は大幅続伸。FRBの利下げ期待の回復に起因する連日のNY株高に加えて、「8−10月の大幅高に対する月初からの良識的な利確売り」一巡感を背景に買い先行でスタートすると、昼過ぎには49,749円(+1,089)まで上昇。引けにかけても49,000円台半ばで堅調に推移。

日経平均のテクニカルは右肩下がりの10日線への抵抗感が「月初からの調整トレンド継続優位」を示唆。引き続き、トレンド陽転判断は「終値10日線超え」を待つのがスマート。

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日経平均 49,559円 +899、Topix 3,355 +64
日経先物 49,640円、為替 156.11円/ドル
NYダウ先物 47,276ドル +97

東証主力株は値がさハイテク株を中心にほぼ全面高。8031 三井物産、5803 フジクラ、6526 ソシオネクスト、6501 日立、6326 クボタ、4755 楽天、9984 ソフトバンク、6098 リクルート、8604 野村HD、8802 三菱地所などが前日比3%超上昇。

中小型株は 4449 ギフティ、4552 JCRファーマ、6961 エンプラス、3656 Klab、3563 フード&ライフ、3315 日本コークス、5724 アサカ理研、7711 助川電工、4570 免疫生物研究所、7806 MTG、4579 ラクオリア創薬、338A ゼンムテック、5595 QPS研究所、218A リベラウェア、7138 Tricoなどに短期資金が流入。

東証グロース指数のテクニカルは右肩上がりに転じた5日線、低水準での陽転が視野に入ったMACDなどが、ほんのりと底打ち反転トレンド入りを示唆 → 横並びの上昇は期待できないため、テクニカルの痛みの少ない主力系グロース銘柄をケア。

Mchart-mchart (8)

■ 後記 : 今晩のNY市場は、翌日の休場(感謝祭)を前に積極的な売り買いが手控えられやすいため、やや買い優勢の47,000−47,400ドルレンジの推移をベースに、週間新規失業保険申請者件数、11月シカゴPMIなどのマクロ指標を経た景況感とFRBの利下げ思惑を加減した推移が予想されます。前日終値47,112ドル。

明日の日本市場は、テクニカルと市場マインドの改善を追い風とする49,000円台半ばから50,000円にかけての堅調地合いが本線。依然として先物需給に落ち着きが見られないため、突発的乱高下も念頭に。

明日の戦略(抄): 日経平均は本日の大幅高によっても底打ち反騰トレン入りドサイン(安値後3日程度の騰勢継続・終値10日線超え)は点灯していませんので、明日も1,2割の余力維持、売却予定銘柄の大胆な縮小によるリスク管理を優先。攻撃面では、★ 金ダブルブル(2036)による地合い不問のメガトレンド狙い、個別株での効率アップ狙いを並行する構えを継続。
Sラボ銘柄戦略 : 現状のディーラー物色は(レアアース関連を除いて)不透明感が強いため、明日は既存銘柄の対応を優先する予定です。ただし、★金ダブルブルの安定感、☆昨日からの新銘柄の好発進、〇 4446 Link−Uのストップ高などによるリスク許容度の高まりを踏まえ、状況と情報次第では近日中にも☆★新銘柄に派生する予定です。お含みおきください。

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では 本日もお疲れさまでした。

「金ダブルブル、Link−U見てるよ!」

      
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■ 午後の戦略 : 余力拡充 & 好トレンド銘柄の育成!

前場の日経平均は急騰。連日のNY株安に加えて、「8−10月の大幅高に対する月初からの良識的な利確売り」一巡感を背景に買い先行でスタートすると、11時過ぎには49,718円(+1058)まで上昇。前引けにかけても49,600円水準でしっかりと経過。

東証主力株は値がさハイテク株を中心にほぼ全面高。

中小型株は 9552 M&A総研、3656 Klab、4449 ギフティ、3563 フード&ライフ、6787 メイコー、4570 免疫生物研究所、5243 NOTE、4579 ラクオリア創薬、4588 オンコリス、338A ゼンムテック、5595 QPS研究所、218A リベラウェア、7711 助川電工、7746 岡本硝子などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± テクニカル要因(10日線の攻防)

49,300−49,800円レンジの堅調地合い継続が本線。テクニカル要因(49,700円付近に控える10日線を巡る攻防)に絡めた売り直しによる49,000円割れ、上振れによる50,000円トライも念頭に。

■ 午後の戦略 : 余力拡充 & 好トレンド銘柄の育成!

寄り前コメントでお伝えしたように日経平均は終値で49,800円を超えてくるようならテクニカル・市場マインドの良化が見込めるものの、現時点で前提とするのは楽観すぎ。「日経高 ≠ 横並びの個別株高」も踏まえれば、売却予定銘柄は機械的にポジション縮小を計ってください。

攻撃面では、★ 金ダブルブル(2036)による地合い不問のメガテーマ狙い、☆ スポット銘柄や流動性高めの好トレンド銘柄による地合い良化シフトを並行する構えで。

○ 4446 LINKーU前場は寄らずのストップ高にて967円の気配値で終了。現時点での売買数量からは最終的にストップ高で終わる可能性が高そうです。明日も急騰必至と見ますが、寄り付いてからはマネーゲーム化による売買難易度の高まりが必至。

よって、基本方針としては「本日中に手持ちの●分の1程度を売却 → 残りも週内に売却」とします。※ 積極派の方は全株持ち越しにて明日以降の一段高狙いも妙手。

☆ 昨日からの新スポット銘柄 : 昨日寄りからの参戦。直後の買い増し条件までの軟化後、本日高値まで既に8%上昇していますが、現況も仕込みエリアと判断。全体需給の落ち着きを確認しながら、一段高も買い乗せへ!

    
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【ウォッチ銘柄】

△ 1570 日経レバ
40,000円付近までを買い向かったら、42,000円付近は脱力対応。

△ 3656 Klab
GS氏注目中。本推奨の◎ ローツェ(6323)もテクニカル良化気配が浮上。

では 午後もよろしくお願いします。
        
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S教授

1972年11月生まれ(51歳) 趣味:行動心理経済学、テニス、プランターのガーデニング

信条:重要なのは‘情報’よりも‘作法’。リスクマネーとマインドの動きを重視するトップダウン戦略で周囲に差をつける!

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