2026年01月

東京市場(1/30) 先物主導のトリッキーな上下

本日の日経平均は先物主導のトリッキーな上下の末に続伸。朝方はドル円の騰勢、1月東京都区部の消費者物価指数の伸び鈍化(に伴う利上げ懸念の低下)などを追い風に堅調に推移し、10時ごろには53,590円(+214)まで上昇。しかし、買い一巡後は決定的なマイナス要因が見当たらない中、FRB次期議長はタカ派のウォーシュ元FRB理事が有力との見方(に伴うNY株先物)、月末のポジション整理などが重石となり、52,923円(−452)で前場を終了。午後に入ると再度騰勢を回復し、14時台に53,500円をブレイク。

日経平均 53,434円 +58、Topix 3,566 +21
日経先物 53,460円、為替 153.85円/ドル
NYダウ先物 48,993ドル −177
※ 14:30現在

Mchart-mchart

■ 後記 : 今週の日経平均は、日米当局によるドル円のレートチェック & 協調介入(思惑)によるドル円の急落を嫌気して週初に52,600円台まで軟化。週末にかけては底堅く推移したものの、原因と結果(株価)の関係が不安定な推移に。

金市況の急落について : ドルの信認失墜、地政学的リスクの高まりなどファンダメンタルズにおける金高要因は継続中ですが、マーケットはファンダメンタルズよりも需給環境が重要です。今朝方も触れた金市況のプチバブル後の需給悪化が長引くシーンに加えて、金下落をきっかけとする投機筋の大掛かりなポジション調整に伴う日本株(≒日経先物)売り加速...には要注意。

    
(会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

来週の日本株展望日曜午前中に更新させていただきます。※ 明日のNY概況・展望はお休みします。

来週のSラボ戦略(抄)は日曜18日配信のメルマガをチェック!
     
mglogo_c3    


お帰り前にこちらも是非!
          
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村           

■ 午後の戦略 : 続・「決算シーズン中の調整局面」を歓迎!

前場の日経平均は反落。東京タイムに入ってからのドル円の騰勢、1月東京都区部の消費者物価指数の伸び鈍化(に伴う利上げ懸念の低下)などを追い風に10時ごろに53,590円(+214)まで上昇。しかし、買い一巡後は月末のポジション整理、NY株先物の軟勢などが重石となり、52,933円(−452)で前場を終了。

東証主力株は 金市況の軟化を受けて非鉄株が売られた他は高安マチマチ。

東証準主力・中小型株は 3103 ユニチカ、4099 四国化成、6586 マキタ、6952 カシオ、4886 あすか製薬、6707 サンケン電気、276A ククレブ、4596 窪田製薬などに短期資金が流入。全般的には日経なりに軟調に推移。

□ 午後の展望 : 先物需給なりの不安定な推移

前場中のドル円が反騰色を維持する中、日経平均は53,600円付近から53,000円割れまで下落したように、先物需給主導の不安定な展開へ。52,800−53,300円レンジの推移が本命視されますが、上下にブレるシーンも念頭に。

■ 午後の戦略 : 続・「決算シーズン中の調整局面」を歓迎!

決算シーズン中の不透明感な相場付きは「待つも相場」にて俯瞰するスタンスが正攻法。手仕舞い条件の徹底によるリスク管理と、★ 日経レバ(1570)の深押し待ちを軸に、ターゲットを絞った仕込みスタンスを淡々と並行。

● 2036 金ダブルブル : 買い場探しが本線となりますが、お伝えしてきたように短期的なバブル相場の調整が1日,2日で完了する可能性は低い ≒ 週明けの一段安に警戒すべきと判断しています。よって、予定通り、本日中の買い直しは見送り。※ ★ 日経レバと合算した保有率が高い方は一部利確へ。

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 午後もよろしくお願いします。
     
人気ブログランキング   

★ 本日の戦略 : 「待つも相場」で全体を俯瞰!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は振れ幅の大きい推移の末に小幅続伸。IBM、キャタピラー、ハネウェルなどが決算を好感された一方、良好な決算を売り材料視されたマイクロソフトが指数の足かせとなり、11時ごろに48,597ドル(−418)まで下落。引けにかけては押し目買いが下支えとなり、49,000ドル台で取引を終了。

朝方発表された週間新規失業保険申請者件数は市場予想なりの着地(20.9万件)により材料視されず。また、市場のリスク回避志向を象徴する側面を持つ金市況は大幅高により最高値を更新。

ナスダックは反落。決算を好感されたメタが一時前日比10%超まで上昇したものの、時価総額の大きいマイクロソフト主導で23,232p(−624)まで暴落した後、引けにかけては下げ幅を縮小。

NYダウ 49,071ドル +55
ナスダック 23,685 −172
S&P500 6,969 −9
米10年債利回り 4.243% −0.008
為替 153.15円/ドル
日経先物 53,300円 −10

ナスダックは長い下ヒゲが短期調整完了後の新たな上昇波動形成を期待させる格好。ただし、目先で上値下値を切り下げる場合の本格下落トレンド入りにも要警戒。

日経先物は三角持ち合いを形成中。日柄的に衆議院選(2/8)前後に上下に値を飛ばす展開を意識しておきたいところ。

Mchart-mchart (5)

□ 本日の展望 : 模様眺め ± 月末需給

マイクロソフト主導の米ハイテク株安は昨日中に織り込んでいるため、ドル円安に呼応した軟調スタート後、引けにかけては53,000円台前半でリスク回避売りと押し目買いが交錯する展開が本線。日経先物の月末・週末の特殊需給によるブレ(52,800円割れ、53,750円超え)もケア。

個別全般では好決算銘柄、マネーゲーム銘柄に短期マネーが集結する一方、大半は動意に乏しく、弱テクニカル銘柄は下値不安が燻り続ける展開が予想されます。

★ 本日の戦略 : 「待つも相場」で全体を俯瞰!

NYタイムにおいても直近の「明確な不透明感」に変化はなかった事から、本日も強引な勝負を避け、守りながら攻める以下の方針で対応。

(1)★ 日経レバ(1570)の深押し待ち : 本日中の可能性は低いものの、直近の経緯を踏まえ46,000円台前半があれば買い増しを計るスタンスで。バブル加速中の● 金ダブルブル(2036)は買いは見送り、売りすぎない勇気で対応。

(2)手仕舞い条件の徹底、決算目前銘柄のポジション縮小 : 複数銘柄の近似タイミングでの安値叩き売りを回避すべく、売却条件・売却手法は持ち株内でのバランスに配慮。

その他のSラボ銘柄は、☆ 215A タイミーは衆議院選(2/8)を視野に入れて粘り強く、昨日の参戦直後に11%高を達成した☆ 昨日からのCタイプ銘柄も昨夕の方針を丁寧に。

      (本日会員サークルより) 

では 本日もよろしくお願いします。

☆ 昨日からのCタイプ銘柄は今だけこちらで!
    
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村

<< 直近1カ月の全Sラボ銘柄+ 金ダブルブル>>
Mchart-mchart (7)

本日からはマイルドな上昇波動狙い(Bタイプ)とハイボラ銘柄の短期回転狙い(Cタイプ)の中間イメージにて☆ 新Sラボスポット銘柄の仕込みを開始!

『2/1−10スタートコース募集開始!』
     
4343aquab02-001

※ 本日中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてご入金確認後、スタート期間を前倒しして速やかにID・パスワードをご連絡させていただきます。

         

東京市場(1/29) 多方面でのリバランスが交錯

本日の日経平均は続伸。前日の好決算を評価されたアドバンテスト(6857)が指数高を牽引して寄り付き早々に53,742円(+383)まで上昇。しかし、ドルインデックスの急落が示唆する世界的な需給混乱・リバランス売りへの警戒感、衆議院選における中革連の飛躍による全方位的な日本衰退リスクなどが重石となり、10時台に53,105円まで軟化。午後はドル円の下げ渋りが支えとなったものの、53,300−53,500円台前半で方向感乏しく推移。

東証主力株は買い優勢。防衛関連、自動車、金融セクターが買われた一方、小売り関連に売りが拡散。

東証準主力・中小型株は 186A アストロスケール、4888 ステラファーマ、4588 オンコリス、3070 ジェリービーン、157A グリーンモンスター、5243 NOTE、3908 コラボス、6521 オキサイド、6366 千代建、6993 大黒屋、2667 イメージワン、7603 ジーイエット、6656 インスペックなどに短期資金が流入。

日経平均 53,375円 +16、Topix 3,545 +9
日経先物 53,310円、為替 153.09円/ドル
NYダウ先物 49,159ドル −8

Mchart-mchart (1)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】

▼ 6167 冨士ダイス、6140 旭ダイヤモンド、3446 ジェイテック(売)
本日寄り前に、空売りに軸足を置いた割り切り対象としてご紹介。このまま下落トレンド入りする可能性が高いとみていますが、欲をかかずに「目先の利確完了」対応がおススメ。反騰色を強めるようなら、途転買いにて一泊二日の回転狙いも妙手。

△▼ 6952 カシオ計算機
26年3月期営業益予想を210億円から220億円に上方修正。6663 太洋テクノ、3793 ドリコム、8614 東洋証券、7022 サノヤス、8105 ビットコインJ、3840 パスなどとともに割り切り対象でケア。

● 2036 金ダブルブル
11/4 + 11/5 ≒ 149,000 → 1/29 291,800円 +142800 95%上昇 
ファンダメンタルズの押し上げ効果は盤石な一方、1月だけでも4度目の窓空け急騰はバブル相場と捉えるのがスマート。そろそろ需給主導の下落トレンド入り(豊富な買い材料に無関係に売りが売りを呼ぶ展開)への警戒が必要な頃合いと判断しています。

よって、利確に関してはハーモニックの相殺目的などを除いて「悩んだら見送り」を継続しつつ、買いに関しては慎重に 〜(略)〜。

☆ 本日からの新Cタイプ銘柄
7連勝中のハイボラ銘柄の短期回転狙い(Cタイプ)として本日寄りから参戦 → 即日約10%の上昇に!価格帯・出来高・チャートともに買いやすい環境だっただけに、しっかりと8連勝を決めた方も多かったのでは。マネーゲーム銘柄を除き、中小型材料株全般では決して需給環境は良好ではないだけに、好スタート銘柄は安値玉を活かす段取りで。

情報と状況次第では近々にも☆ Cタイプ銘柄・第9弾の仕込みを開始します。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 本日もお疲れさまでした。

「金ダブルブル見てるよ!、ブルーイノベーション?」
    
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村         

■ 午後の戦略 : 続・的を絞った引き気味の強気!

前場の日経平均は反落。決算を好感されたアドバンテスト(6857)指数を押し上げ、寄り付き早々に53,742円(+383)まで上昇。しかし、TOPIXの軟勢、金ダブルブル(2036)の急騰が示すように市場マインドの改善には至らず、53,100円付近まで売られた末、53,200円台後半で取引を終了。

東証主力株は防衛関連、自動車セクターが買われた以外は売りが優勢。

東証準主力・中小型株は 6366 千代建、6993 大黒屋、2667 イメージワン、4888 ステラファーマ、186A アストロスケール、4588 オンコリス、157A グリーンモンスター、5243 NOTE、6521 オキサイド、198A PostPrimeなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : ドル円睨みの弱含み


154円まで戻りを試した後、153.10台まで売り直されているドル円なりの売り優勢の展開が本線。ドル円の152.70水準、日経平均の53,000円付近は短期的に強めの抵抗帯と予想されますが、先物での仕掛け売りによる52,800円―アルファまでの下押しにも要警戒。

■ 午後の戦略 : 続・的を絞った引き気味の強気!

「待つも相場」の引き気味の強気をご提案していますが、日経平均が前場中に53,700円台から53,100円台まで売られる展開は違和感が強く残ります。よって、二本柱の深押しも想定した余力残しの買い下がりを軸とする従来方針を継続。

☆ 本日からの新Cタイプ銘柄 :今週月曜の再戦当日に14%高、翌日までに22%高を果たしたアステリア(3853)の後継銘柄として本日よりから参戦。中小型株画軒並み軟調に推移する中、寄りから入って前場中に急騰!Cタイプ8連勝がほぼ確実に。特異な好需給+アルファを念頭に、目先も押し目買い直しへ。

● 2036 金ダブルブル
: 11月149,000円からの中核対応後、2倍増、100%上昇が視野に!ハーモニック(6324)の流れが悪いので一部相殺に回りながらも、基本は売りすぎない勇気で対応。

では 午後もよろしくお願いします。

 (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 午後もよろしくお願いします。
     
人気ブログランキング   

★ 本日の戦略 : リバウンド序盤は感性よりも手順重視!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅に反発。オランダの半導体製造装置大手ASMLの良好な決算を材料視して買い優勢で寄り付くと、引けにかけては49,000ドルを挟んで売り買いが交錯。FOMCは4会合ぶりに利下げを見送り、パウエルFRB議長の会見も手掛かり材料に乏しい内容に。

ナスダックは続伸。ASML決算、エヌビディアの中国輸出再開期待から半導体セクターが指数高を牽引。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は連日で最高値を更新。

Mchart-mchart (20)

NYダウ 49,015ドル +12 
ナスダック 23,857 +40
S&P500 6,978 −0
米10年債利回り 4.253% +0.030
為替 153.45円/ドル
日経先物 53,720円 +20

□ 本日の展望 : 強含み ± ドル円・先物需給

日経先物は53,700円台で取引を終えたものの、NY引け後のマイクロソフトの決算は売上高・1株利益ともに市場予想を上回りながらも、株価は時間外で前日比4%強下落中。よって、本日は53,000円台半ばの続伸スタート後、引けにかけては本日からの決算シーズン入り、不確実性の高いトランプ動向と債券・為替などを意識した方向感の乏しい展開が本命視されます。想定レンジは53,300−53,900円。

Mchart-mchart (19)

★ 本日の戦略 : 「不透明感」に対しては感性よりも手順を重視!

ドルインデックスの軟勢(ドル離れ)加速と日米為替介入を主要因とする日米債券・株式・為替市場の混乱は「やや」落ち着きを取り戻した格好。

ただし、決算シーズン入りによる個別株の売買難易度の高まり、すなわち「日経高 ≠ 個別株の横並びの底上げ」を踏まえれば油断は禁物。

よって、大局強気スタンスは維持しつつも、短期的には日経下振れも念頭に置いた「積極的マイナス思考、引き気味の強気、待つも相場」を念頭に底値形成局面でのセオリーに沿った対応を優先。

(1)★ 日経レバのサポートを優先 : 先週46,200円でのエントリー後も細かい買い増しで対応いただいていますが、本日も予定通り「48,500円台も小口買い増し、週内に49,200円を超えるシーンがあれば軽め利確も」スタンスで。二本柱(Aタイプ)の一角、● 金ダブルブル(2036)に関してはドル円の切り返しムードによる更なる上値模索も予想されますが、基本は売りすぎない勇気を継続。

(2)ストレス玉の縮小 : 不透明感の強い環境下での日経高局面はストレス玉の縮小を抜かりなく。決算目前銘柄に関しても現在のマネーゲーム化しやすい相場付きにあっては、株価停滞銘柄が決算をきっかけに単発的に上振れる可能性はあっても、上昇「トレンド」に転じる確率はかなり低いとみておくのがスマート。日経先物が個別株の先行きに大きな影響を与える中では、早売りリスクは気にしすぎず、決算前の半数〜全株売却でリセットするのがおススメ。

(3)派生先はボラティリティに注目 : 二本柱と似通ったマイルドな上昇トレンド狙い銘柄を複数保有しても分散効果はありません。手堅く攻めたい方は二本柱に注力、積極派の方はボラティリティ高め銘柄(Cタイプ)への派生が定石 → 本日からは8連勝を目指して☆ 新・Cタイプ銘柄の仕込みを開始!

『 周囲の半歩前を堂々と!』

   
(会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

【ウォッチ銘柄】

△ 5817 JMACS
週初のウォッチ銘柄。Bタイプ狙いで継続注視。

△▼ 6167 冨士ダイス、6140 旭ダイヤモンド etc
日本の対米投資に絡めてマネーゲーム化している人工ダイヤ関連は空売りに軸足を置いた割り切り対象でケア。

△▼ 6521 オキサイド
26年3月期経常益予想を2.4億円から6億円に上方修正。昨夕触れたKOA(6999)などとともに材料絡みの割り切り対象で注目。

では 本日もよろしくお願いします。
    
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村         

東京市場(1/28) 金ダブルブル&「待つも相場」のアドバンテージを・・・!

本日の日経平均は小幅に続伸。日米協調介入(思惑)に加えて、トランプ大統領のドル安容認発言を背景に152.10台まで軟化したドル円を重石に9時台に52,788円(−545)まで下落。売り一巡後はドル円の下げ渋り、根強い高市期待、指数寄与度の高い半導体株の騰勢などが下支えとなって、53,000円台序盤の持ち合いに移行すると、15時の半導体大手ASML(蘭)の好決算を受けてに先物に大口買いが連発。53,507円(+173)まで上昇した後、引けにかけても53,300円を挟んでしっかりと推移。クロージングタイムの日経先物は一段高にて53,700円で取引を終了。

東証主力株はTOPIXの続落なりの売り優勢の構図。電線株、エネルギー、半導体セクターの一角は堅調に推移。

東証準主力・中小型株は、4259 エクサウィザーズ、5726 大阪チタニウムの他、6167 冨士ダイス、6140 旭ダイヤモンド、6269 三井海洋開発、6166 中村超硬、4596 窪田製薬、4960 ケミプロ化成、5381 マイポックス、3446 兵テック、6834 精工技研、7602 レダックス、6337 テセックなどに短期資金が流入。

日経平均 53,358円 +25、Topix 3,535 −28
日経先物 53,700円、為替 152.67円/ドル
NYダウ先物 49,158ドル −1

Mchart-mchart (17)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△ 4259 エクサウィザーズ
会員サークルでは本日寄り前に☆Cタイプ銘柄第8弾「候補」としてご紹介。東証グロース・主役銘柄の多くがテクニカルを悪化させる中、寄りから商いを伴って一時6%高まで上昇。。。反省点の多い経過となっていますが、押し目買い割り切り対象として継続注視。

☆ 215A タイミー
明日も選挙関連+アルファを念頭に現値水準は腰を据えて臨みつつ、積極派の方は1,4●0円付近も追撃を計る予定です。

● 2036 金ダブルブル
11/4 + 11/5 ≒ 149,000 → 1/28 260,900円 +111,900 75%上昇 
プチバブル的な過熱感が顕著となっているため★Sラボ新規買い対象からは外していますが、全体戦略で触れているように個別株に対する相対的優位性は明白。

Mchart-mchart (18)

“二本柱”の一角として、明日も押しがあれば売値から15,000〜20,000円安水準、10日線かつ年初からの上昇幅のフィボナッチ押し(0.382)が控える24万円付近などを意識しながら、2●5,000円までを買い下がる予定です。

「金ブル見てるよ!」
      
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村

■ 後記 : 明日も米債券・ドル円・日経先物の各方面の不確実性 & 決算シーズン中の個別株の売買難易度などの高まりを警戒した「引き気味の強気」を基本スタンスとして対応。

(1)深押しも想定した二本柱の買い下がり、(2)流動性高めの好トレンド東証準主力・中小型株(Bタイプ)の育成、積極度に応じた短期回転狙いのハイボラ銘柄(Cタイプ)への派生、(3)手仕舞い条件の徹底・ストレス玉のポジション縮小によるリスク管理を丁寧に。

※ 金ダブルブル、Cタイプ7連勝によるアドバンテージの拡大、直近の「待つも相場」による銘柄の絞り込みと余力の拡大を活かすべく、早ければ明日にも☆★新Sラボ銘柄に派生する予定です。

□ フワッとしたまま1月も終わりそう・・・

□ 決算で急落したら嫌だな・・・

□ 株価とマスコミに心を揺さぶられている・・・

目線を変え、高市・トランプ時代の定石を堂々と!

『2/1−10スタートコース募集開始!』
     
4343aquab02-001

※ 今週中にお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてご入金確認後、スタート期間を前倒しして速やかにID・パスワードをご連絡させていただきます。

         

■ 前場概況 : ドル円を含む世界的需給不安が重石

前場の日経平均は反落。NYタイムに152円台前半まで軟化したドル円を重石に売り先行で寄り付くと、10時前には52,788(−545)まで下落。売り一巡後も様子見色の強い展開に。10:20現在 53,088円(−245)

東証主力株は 5801 古河電工、5803 フジクラなどデータセンター関連が買われた他は売りが優勢。

東証準主力・中小型株は 6167 冨士ダイス、6140 旭ダイヤモンド、6166 中村超硬、4596 窪田製薬、4960 ケミプロ化成、5381 マイポックス、6834 精工技研、3446 ジェイテック、3447 テセックなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢 ± ドル円

債券・為替市場を巡る世界的混乱を重石とする52,700−53,400円レンジの不安定な推移が本線。ドル円・先物需給なりのブレ(42,500円割れ、43,500円超え)もケア。

(補足)現在のドル円の軟化は、行き過ぎた円売りポジションの巻き戻し、日本のインフレ鈍化を目的とした高市首相と米当局の絆の深さに起因するところが大きく、日本株にとっては必要悪と捉えるのがスマート。

ドル市況の全方位的な軟勢(ドルインデックスの急落)に関しても、そもそもトランプ政権はFRBに利下げを強要し続けているように、「基軸通貨としての立ち位置を維持しながらのドル安」が信条。中国包囲網の形成に向けた動きもこの一環。トランプ叩きに傾斜した過度の米国不安論には与する必要はないと判断しています。

ただし、現状のドルインデックスの下落と米債券売り(米金利の上昇)がセットになる場合、世界的金融資本は大掛かりなポジション調整の必要性が高まるため、日経平均(先物)に関しても深押しリスクを内包している点には要注意。

その際も大局強気スタンスを継続した買い場探しが正攻法となるため、現状は引き気味の強気策を提案中。

※ この辺の話はX(ツイッター)を中心としています。良かったら「@t_soeta」をチェック・フォローしてください。


Mchart-mchart (15)

■ 午後の戦略 : 続・待つも相場の俯瞰スタンス!

買い条件を広く見積もった“二本柱”の押し目買い ≒ 多めの余力残しによる「待つも相場」方針を継続。先週お伝えしたように、このタイミング(決算シーズン目前)のテクニカル悪化は当面不安定な推移を続けるリスクが高いため、「悩んだら買いは様子見・手仕舞いは実践」もおススメ。

★☆●銘柄も従来戦略を踏襲。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 午後もよろしくお願いします。

「いろいろと売り抜けられたよ!」
     
人気ブログランキング   

★ 本日の戦略 : 予定通り、地合いの不安定さを活用!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反落。指数寄与度の高いユナイテッドヘルスが、冴えない10−12月期決算に加えて、公的医療保険を管轄するメディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)による2027年度の保険会社への支払い見込み(前年比+0.09%)が市場予想を大きく下回った事で急落。

11年ぶりの低水準で着地した1月CB消費者信頼感指数、トランプ政権のカナダや韓国に対する関税引き上げ方針なども重石に13時ごろに48,862ドル(−549)まで下値を切り下げると、引けにかけても49,000ドル付近で弱含む展開に。

ナスダックは、来週にかけての主要企業決算への期待を追い風に続伸。フィラデルフィア半導体株指数は最高値を更新。

Mchart-mchart (11)

NYダウ 49,003ドル −408 
ナスダック 23,817 +215
S&P500 6,978 +28
米10年債利回り 4.223% +0.012
為替 152.25円/ドル
日経先物 52,830円 −520

□ 本日の展望 : 売り先行も底堅く

日米協調介入への思惑で(前日154円台から)152円台半ばまで一段安となったドル円なりの反落スタート後、引けにかけては欧米マネーの高市期待が下支えとなる展開が本線。想定レンジは52,600−53,200円。

Mchart-mchart (10)

★ 本日の戦略 : 予定通り、地合いの不安定さを活用!

ドル円の暴落と日経先物の53,000円水準の維持が示すのは、高市政権と米為替当局との良好な関係と欧米マネーの高市期待の高さ。よって、以下の2点に警戒しながら、 基本スタンスとしては買い好機としての対応が正攻法。 

(1)投機筋の円売りポジションが日経先物売りに波及する可能性 : 引き続き、52,000円割れへの油断は禁物。

(2)個別株の売買難易度の高まり : 明日からの決算シーズン入りにより、弱テクニカル銘柄は放置 or 下値切り下げトレンド入りに警戒。

(まとめ)買い下がりの優先順位は(本日も二本柱の一角である ● 金ダブルブルに押しが期待できないため)★ 日経レバ(1570)を中心視。☆ 6324 ハーモニック、☆ 2000番台も従来シナリオを丁寧に。

リスク許容度が高い方は、二本柱と並行してハイボラ銘柄での短期回転狙い(Cタイプ)を進めるのも有効。ただし、来月半ばにかけては好材料銘柄のババ抜きの様相も強まってくるため、過去の栄光や感覚に縋った取り組みは要注意。※ ドル円とディーラー筋の動向に不透明感が強いため、☆ 新Cタイプ銘柄のご提案は明日以降とします。

   
(会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

【ウォッチ銘柄】

△ 7004 カナデビア
水素と二酸化炭素からつくる合成メタン(eメタン)生成用触媒を26年夏ごろから量産するとの報道。インパクトは薄いものの、ウォッチ銘柄として継続的に取り上げている経緯から潜在的株高要因としてケア。

△▼ 7034 プロレド
昨夕触れたミラティブ(472A)同様にIR絡みの割り切り対象でケア。

『 余震に配慮しながら出発準備!』

では 本日もよろしくお願いします。

☆2000番台は間もなくこちらで公開中!
    
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村         

東京市場(1/27) 円高一服、高市期待が下支え

本日の日経平均は反発。日米当局によるドル円のレートチェック & 協調介入(思惑)による先週末NYタイムからのドル円の軟化を重石に、寄り付き早々に52,637円(−247)まで下落。売り一巡後はテクニカル要因(20日線や先週安値が控える52,000円台半ばの下値抵抗感)、ドル円の下げ渋り、米ナスダック先物の騰勢、衆議院選を経た高市政権の盤石化期待などが支えとなって前引け際に節目の53,000円をブレイク。午後に入ってもリバウンド色を維持し、一日の高値圏で取引を終了。

東証主力株は非鉄、半導体の一角が堅調に推移した他は売り優勢。

東証準主力・中小型株は ☆ 3853 アステリア4446 Link−U、6330 東洋エンジ、5216 倉元製作所の他、3103 ユニチカ、4960 ケミプロ化成、7602 レダックス、9419 ワイヤレスゲート、4888 ステラファーマなどに短期資金が流入。

日経平均 53,333円 +448、Topix 3,563 +11
日経先物 53,350円、為替 154.58円/ドル
NYダウ先物 49,539ドル −26

Mchart-mchart (6)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△▼ 6337 テセック
26年3月期経常益予想を3.1億円から5億円に上方修正。3908 コラボス、472A ミラティブ、6785 鈴木、4749 マクアケ、5532 リアルゲイトなどとともに割り切り対象でケア。

〇 3853 アステリア
1/26 1,220円 → 1/27 1,470円 +250 20.4%上昇
会員サークルでは本日1,400円台後半で完全利確をご提案。今後もJPYCを中心とする好材料に絡めた上振れが散発する可能性が高いため継続的に注目しつつ、新規買いは明日以降に参戦予定の☆ 新・Cタイプ銘柄へ! 

※ Cタイプ銘柄は7連勝中!
Mchart-mchart (9)

★ 1570 日経レバ
1/21 46,200円 → 1/23 49,260円 +3,060 6.6%上昇
本日は47,000円付近 & 48,000円付近の買い増しで対応。明日も“2本柱”戦略を邁進。調整局面はターゲットプライスで追撃を計りながら、反発時は脱力 or 小口買い増しへ!

● 2036 金ダブルブル
11/4 + 11/5 ≒ 149,000 → 1/26 253,400円 +104,400 70%上昇
NY金は高値更新モード継続中。鋭角な下落を待って買い直す方針を継続。(上記)新Cタイプ銘柄をはじめ、潤沢な含み益を活かして2月上旬にかけて踏み込み強化へ!

『1/21−30スタートコース募集は明日まで!』
     
4343aquab02-001

では 本日もお疲れさまでした。

「アステリア、Link−U、JMACS見てるよ!」
        
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村 
          

会員制サークル・S研究所
2007年3月運営開始。「これなら一緒にやっていけそうかも!」、「もっと深くSラボ戦略を体感したい!」とお感じになった方は、有料掲示板(=会員サークル)へのご参加をご検討ください!

 ↓ ↓



閲覧だけのご参加もOK。独自の銘柄分析の公開もOK。メンバー様の中からの有力分析者の誕生も期待しています。
Sラボ関連

■ GS・勘助ブログ


S教授のメルカリ
読了済の書籍の一部を出品中!

S家の書庫
義父が遺してくれた書籍類
記事検索
Archives
携帯でブログを♪
QRコード
Profile

S教授

1972年11月生まれ(51歳) 趣味:行動心理経済学、テニス、プランターのガーデニング

信条:重要なのは‘情報’よりも‘作法’。リスクマネーとマインドの動きを重視するトップダウン戦略で周囲に差をつける!

  • ライブドアブログ