本日の日経平均は先物主導のトリッキーな上下の末に続伸。朝方はドル円の騰勢、1月東京都区部の消費者物価指数の伸び鈍化(に伴う利上げ懸念の低下)などを追い風に堅調に推移し、10時ごろには53,590円(+214)まで上昇。しかし、買い一巡後は決定的なマイナス要因が見当たらない中、FRB次期議長はタカ派のウォーシュ元FRB理事が有力との見方(に伴うNY株先物)、月末のポジション整理などが重石となり、52,923円(−452)で前場を終了。午後に入ると再度騰勢を回復し、14時台に53,500円をブレイク。
■ 後記 : 今週の日経平均は、日米当局によるドル円のレートチェック & 協調介入(思惑)によるドル円の急落を嫌気して週初に52,600円台まで軟化。週末にかけては底堅く推移したものの、原因と結果(株価)の関係が不安定な推移に。
金市況の急落について : ドルの信認失墜、地政学的リスクの高まりなどファンダメンタルズにおける金高要因は継続中ですが、マーケットはファンダメンタルズよりも需給環境が重要です。今朝方も触れた金市況のプチバブル後の需給悪化が長引くシーンに加えて、金下落をきっかけとする投機筋の大掛かりなポジション調整に伴う日本株(≒日経先物)売り加速...には要注意。
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日経平均 53,434円 +58、Topix 3,566 +21
日経先物 53,460円、為替 153.85円/ドル
NYダウ先物 48,993ドル −177
※ 14:30現在

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■ 後記 : 今週の日経平均は、日米当局によるドル円のレートチェック & 協調介入(思惑)によるドル円の急落を嫌気して週初に52,600円台まで軟化。週末にかけては底堅く推移したものの、原因と結果(株価)の関係が不安定な推移に。
金市況の急落について : ドルの信認失墜、地政学的リスクの高まりなどファンダメンタルズにおける金高要因は継続中ですが、マーケットはファンダメンタルズよりも需給環境が重要です。今朝方も触れた金市況のプチバブル後の需給悪化が長引くシーンに加えて、金下落をきっかけとする投機筋の大掛かりなポジション調整に伴う日本株(≒日経先物)売り加速...には要注意。
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