2026年05月

★☆ 今週のSラボ戦略 : 日経高を客観視しながら過不足調整!

★☆ 今週のSラボ戦略 : 日経高を客観視しながら過不足調整!

今週も全体戦略としては強気継続が正攻法。日経平均の突発的暴落に備えた買い条件の広め設定、小動意時の買い増し・一段高での売りすぎ注意を中心視。

もっとも、個別銘柄に関しては更なる物色の二極化、6月半ばのメジャーSQや日米中銀会合に絡めた全体需給の悪化 → 横並びの軟化リスクが警戒されるだけに、以下のフローで規律ある売買を意識していきたいところ。

(1)「流動性高めの好トレンドAI半導体セクターへの資金配分」の決断・実行 : 直近ではテーマ物色の裾野が広がりつつあるため、相場観や投資スタンスと相談しながら買いポジションの2〜5割をメドに組み入れる方針がおススメ。残りは〜(略)〜に加えて、上記優先順位も念頭にテーマ性とテクニカル形状の分散を意識した個別株によるポートフォリオ形成へ。

(2)弱テクニカル銘柄・ストレス玉のポジション縮小 : 日経平均の上値追い基調に反し、東証プライム銘柄の約半数は年初来マイナス圏で停滞中。目先の日経一段高に際しても全方位的な底値切り上げは困難な一方、日経調整局面においては横並びの下押し → 更なる「売るに売れない。。。」リスクが警戒されます。よって、これらは戻り売りを軸としつつ、タイミングの分散も意識した機械的なポジション縮小(例:火曜と金曜の寄り付きで一部売却)をご検討ください。

『 ストレスを分解、消化!』

今週もよろしくお願いします。
       
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村

★☆Sラボ銘柄 : 5月は多摩川HD(6838)、日本電波工(6779)、ソディック(6143)が飛躍した一方、4月の日経58,000円超えを上方オーバーシュートと捉えた判断ミスが尾を引く格好に。今週は6月半ばの重要イベント前の体勢の建て直しに主眼を置きつつ、要所の踏み込み強化で活路を見出していく予定です。

Mchart-mchart (2)

★  6/1〜10スタートコース募集開始!
     
4343aquab02-001
 

※ ご入金確認後は速やかにID・パスワードをご連絡させていただきます。直近の全体相場の乱高下、個別株の売買難易度の高まりにより新たにお付き合いいただく方が増えているため、お急ぎの場合はお手続き後にお声をおかけいただけると助かります。

            

■ 今週の日本株展望 : 買い優勢 ± 先物需給

■ 今週の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

高市政権の政策運営を高く評価する欧米マネーを中心とした外資勢の日本株への強気スタンス(高市トレード)の継続ムードに加えて、5/21からの先物需給・AI半導体セクターのバブル気味な需給良化に起因する堅調地合いが本線。企業業績の良化傾向、3月末配当の再投資見込みも潜在的な追い風。想定レンジは65,400〜67,500円。

リスクシナリオとしては以下の3点をケア

(1)ファンダメンタルズの悪化 : 中東情勢の悪化、米マクロ指標を経た米景気悪化・インフレ加速・FRBの利上げ懸念の高まりなどに起因する下押し。3日の植田日銀総裁の講演における利上げ示唆にも要注意。

(2)メジャーSQ月(6月)序盤がゆえの先物需給の売り傾斜、AI半導体セクター需給の軟化による65,000円割れまでの下振れ。

(3)テクニカル要因 : 終値ベースの直近安値(64,693円)割れによる調整ピッチの加速 → 懸念材料が重複した場合の5月前半の天井圏かつ10日線が控える64,000円付近までの軟化。

Mchart-mchart (7)

楽観シナリオとしては、ホルムズ海峡問題の打開(ムード)、月初の先物需給の買い傾斜、日米金利の一段安による68,000円トライを念頭に。

□ 個別株動向 : 「物色の二極化」継続

中東停戦合意、特にホルムズ海峡の運行問題が解決するまではインフレ懸念を中心に実体経済への警戒感が付きまとうため、個別全面高のトレンド化は困難。よって、少数の買われる銘柄と多くの停滞・低迷銘柄との物色の二極化継続が予想されます。

テーマ別ではAI半導体セクターが頭二つ抜けており、フィジカルAI、量子コンピューター、宇宙関連、ドローンを含む防衛関連などが二番手。原発関連、災害関連、6月半ばの日銀会合に絡めた金融株などが後に続く構図。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

週末も応援よろしくです!☆

          

にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村

「今週の★☆Sラボ戦略」は夕方の更新予定です。

      
  
 


■ NY株展望 : 買い優勢 ± AI半導体需給

おはようございます。

昨日のNY株式市場は続伸。米イラン停戦協議に関する両国からの決定的なアナウンスがないまま、合意期待の高まりを背景に原油売り・債券買い(金利低下)・株式買いが進展。51,000ドルを挟んだ持ち合いを経て、連日で最高値を更新。マイクロソフト、セールスフォース、IBMなどのソフトウェア関連が指数高を牽引。

ナスダックは7日続伸、主要銘柄は高安マチマチで推移する中、ソフトウェア関連の他、マイクロン、ブロードコムが堅調に推移。S&P500も続伸にて、23年12月以来の9週連続の上昇に。

NYダウ 51,032ドル +363
ナスダック 26,972 +55
NY原油 87.87ドル −1.03
NY金 4,573ドル +40 
米10年債利回り 4.443% −0.012
為替 159.25円/ドル
日経先物 66,200円 −270

□ テクニカル + アルファ : NYダウは4/20から約1か月の持ち合いによる日柄調整にて4月前半の急騰に対する過熱感が緩和しているため、右肩上がりの10日線をサポートラインとする上昇トレンド継続...優位の形状。

ナスダックも押し目買い優位の形勢。明確な調整局面のないままバブル気味に上値を模索している経緯から、トレンド陰転に際しては短期的な下値の見えにくさに要注意。

Mchart-mchart (4)

米10年債利回り(長期金利)は4.6%台後半での頭打ち後、節目の4.5%水準を強めの上値抵抗帯とする調整トレンド継続が本線。よって、引き続き株価のサポート材料化が見込まれますが、4.55%を上抜けてくる場合は逆回転(金利高・株安トレンド進展)に警戒。

金利同様に株式市場への逆相関性が高い原油市況も110ドル台を天井圏とする調整優位の形状。ホルムズ海峡封鎖問題が解決するなら瞬間的に70ドル台まで下振れるシーンも想定されますが、原油生産施設のダメージを踏まえれば80ドル水準は厚めの下値抵抗帯とみておくのがスマート。

Mchart-mchart (3)

<< 主な政治経済イベント >>
6/1(月) 米5月ISM製造業景気指数
6/2(火) 米4月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
6/3(水) 米5月ADP雇用報告、5月PMI
6/4(木) 米週間新規失業保険申請者件数
6/5(金) 米雇用統計

■ NY株展望 : 買い優勢 ± AI半導体需給

買い方優位のテクニカルに順じた堅調地合いをベースとしながら、バブル気味に上昇しているAI半導体セクターの動向の他、中東停戦協議や月初の重要マクロ指標に絡めた景況感・インフレ思惑・金利情勢などを加減した推移へ。想定レンジは50,200〜52,200ドル。

AI半導体セクターに関しては、生成AI普及に伴う需要拡大を囃した継続的な投機マネー流入が本線。ただし、テクニカル軟化中のエヌビディア・アルファベットを震源地とする突発的かつ連鎖的な利確ラッシュへの油断は禁物。

中東停戦協議に関しては、マーケット全体が近々にも何らかの合意がみられる前提で推移中。ホルムズ海峡問題が解決に向かえば更なる原油安・金利安・株高の進展が期待されるものの、イランの核兵器開発問題も含めて両国の意見の相違は顕著なだけに、売買戦略の前提とするのはハイリスク。

米重要マクロ指標に関しては、5月中に見受けられた「中東リスクの米経済やインフレへの悪影響は限定的」傾向を引き継いだ株価のサポート要因としての作用を本命視。もっとも、FOMC(6/16,17)を意識して利確・売り抜けタイミングを計っているマネー群も多いため、マクロ指標(に絡めた政府・FRB要人発言)を建て前とする下押しも要警戒。

〜(略)〜
 
  (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

「なるほどね」・・・こちらも是非!☆

          
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

にほんブログ村         


東京市場(5/29) 日経高・中小型株安

本日の日経平均は急反発。前日のNY市場は中東終戦期待で指数揃って最高値を更新。米金利の落ち着きも好感して買いが先行。寄り付き早々に節目の66,000円をブレイクすると、14時台には66,449円(+1,756)まで上昇。引けにかけても良識的な利確バイアス、中東停戦協議への懐疑心などを先物での押し目買い需要が上回って堅調に推移。

東証主力株は概ね堅調。東証準主力・中小型株は、継続的に取り上げている 5726 大阪チタニウム、6999 KOAの他、7220 武蔵精密、3687 フィックスターズ、4078 堺化学、6966 三井ハイテック、6997 日本ケミコン、4028 石原産業、3994 マネーフォワード、4443 Sansan、268A リガク、3905 データセクション、9166 Genda、280A TMH、6993 大黒屋、4800 オリコン、6864 エヌエフなどに短期資金が流入。

日経平均 66,329円 +1,636、ドル円 159.28円
WTI原油 87.32ドル −1.58、NY金 4,551ドル +18
NYダウ先物 50,764ドル +21

Mchart-mchart (1)

■ 後記 週間展望(5/25)にて「先物・AI半導体セクター主導の堅調地合い」と見通した今週の日経平均は、日米金利動向の落ち着き、中東停戦合意期待も追い風に、想定を大きく凌駕する66,000円台まで上昇。

5/21以降の騰勢は(過熱感を超えた)クライマックス感さえ漂うだけに、来週もビジョン・戦略をしっかりと整えてマーケットに提示していってください。

来週のNY株・日本株展望は日曜昼前までの更新予定です。

では 今週もお疲れさまでした。

お帰り前にこちらもよろしくです!☆
          
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村          

■ 午後の戦略 : 続・余力残しで週末へ!

前場の日経平均は大幅反発。前日の米金利低下・ハイテク株を追い風に寄り付き早々に66,041円(+1,348)まで上昇すると、前引けにかけても65,900円付近で堅調に推移。東証主力株は値がさハイテク株を中心に買い優勢。

東証準主力・中小型株は、5471 大同特殊鋼、6999 KOAの他、3687 フィックスターズ、7220 武蔵精密、6966 三井ハイテック、6997 日本ケミコン、3994 マネーフォワード、3915 テラスカイ、6464 ツバキ・ナカシマ、6962 大真空、6203 豊和工業、6327 北川精機、6993 大黒屋、4800 オリコン、7435 ナ・デックス、5367 ニッカトー、3905 データセクション、9166 Genda、6597 HPCなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢 ± 先物需給

中東和平協議に対する楽観的な見方、先物・AI半導体セクターへの仕掛け買い主導の堅調地合いをベースに、週末・月末需給を加減した推移へ。想定レンジは65,400〜66,200円。

■ 午後の戦略 : 続・余力残しで週末へ!

不確実性を内包する中東停戦協議、波乱含みのメジャーSQ月の月初需給、個別物色の二極化などをケアしたストレス玉の縮小による1,2割の余力維持優先策を継続。

では 午後もよろしくお願いします。
     
人気ブログランキング   

★ 本日の戦略 : 突っ込み買い → 過不足調整!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は小幅に続伸。前日のNYダウ・ナスダック・SP500の最高値更新による利確売りバイアスの高まり、米・イラン双方の軍事攻撃再燃ムードによる停戦協議への警戒感などを重石に、10時ごろに50,314ドル(−329)まで下落。

しかし、4月個人消費支出インフレ指標(PCEデフレータ)が前月比+0.4%、コア指数+0.2%と、市場予想の+0.5%、+0.3%を下回って着地し、インフレ警戒を緩和させた他、米ニュースサイトのアクシオスによる「60日間の停戦延長合意」報道が押し目買いを誘発。

10時過ぎに前日終値水準まで切り返すと、引けにかけても50,600ドルを挟んでしっかりと推移。

ナスダックは続伸。朝方こそ利確売りに押されたものの、中東情勢の混乱を軽視したバブル的な買いが継続。

米10年債利回り(長期金利)は節目の4.5%を意識した戻り売り優位のテクニカル形状を継続。引き続き、株価押し上げ要因として機能。

Mchart-mchart (10)

NYダウ 50,668ドル +24
ナスダック 26,917 +42
NY原油 88.82ドル +0.14
NY金 4,528ドル +47 
米10年債利回り 4.455% −0.026
為替 159.25円/ドル
日経先物 65,800円 +1,240

□ 本日の展望 : 買い優勢 ± 月末需給

日経先物・米半導体株の騰勢に呼応した反発スタート後、引けにかけては週末リスクを意識した上値の重い展開が本線。想定レンジは65,200〜65,900円。昨日同様の突発的な中東情勢の変化、月末・週末の特殊需給による先物主導のブレなどに起因する64,000円台半ばまでの売り直し or 66,000円超えもケア。

Mchart-mchart (9)

★ 本日の戦略 : 突っ込み買い → 過不足調整!

依然として不透明感が残る中東停戦協議、メジャーSQ月(6月)序盤に特有のファンダメンタルズを軽視した需給のブレやすさなどの全体環境のリスク要因に加えて、個別全般の「日経−アルファ」への備えを意識して大引けを迎えたいところ。

具体的に・・・、昨日後場寄り直後の地合い悪化局面を「一過性の下げ」と捉えて突っ込み買い方針で対応したら、本日の反騰局面も予定通り、買い増し分の一部やストレス玉の売却を中心とする過不足調整・「1,2割程度の余力維持」を優先。

○ 6143 ソディック : 昨日1,780円付近での買い直しセット後、1,900円台半ばでは軽めに再利確。

★ 2036 金ダブルブル : 直近175,000円割れ、17,000円割れでの買い増し後、マイルドな反発は脱力対応、買い増し値から1万円程度の切り返しに際しては軽め利確へ。

☆ 6300番台、☆ 5900番台、☆ 2100番台も従来戦略を丁寧に。

【ウォッチ銘柄】

△▼ 9984 ソフトバンク
ドイツ証券が目標株価を6,800円から8,600円に上方修正。昨夕触れた第一実業(8059)などの他、5027 AnyMind、2158 Fronteoとともに割り切り対象でケア。

△ 2353 日本駐車場開発 + 2銘柄
金利低下のトレンド化に伴う「低位かつ仕手性が高い不動産関連」のテコ入れ・見直し買い、現値買い → 小動意時の買い増しによるスイング狙いでケア。

      (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

『 ビジョン・準備・実行力で恐怖心を克服!』

では 本日もよろしくお願いします。
   
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村           

東京市場(5/28) 個別株需給・投資家マインドは日経以上に軟化中

本日の日経平均は反落。前日のNY市場ではナスダック・SP500が最高値を更新していたものの、日経平均への寄与度の大きい半導体株の軟勢が重石となって売りが先行。64,000円台半ばでは押し目買いが下支えとなり、65,000円台を回復して前場を終えたのも束の間、昼に「中東での軍事紛争再開」関連ニュースが複数報道されると先物への利確ラッシュやリスク回避売りが加速。13時台に63,875円(−1,123)まで軟化すると、引けにかけては再度押し目買いが下支えとなる値動きの荒い一日に。

東証主力株はAI半導体セクターを中心に売り優勢。東証準主力・中小型株は、6779 日本電波工、6999 KOA、5726 大阪チタニウム、278A テラドローンなど直近のSラボ・ウォッチ銘柄、4078 堺化学、4028 石原産業、4027 テイカなど酸化チタン関連、186A アストロスケール、9348 ispaceなど宇宙関連の他、6997 日本ケミコン、7717 ブイテク、4461 一工薬、3905 データセクション、7794 EDP、6232 ACSL、7806 MTG、1948 弘電社、6659 メディア・リンクス、6072 地盤ネット、5367 ニッカトー、6203 豊和工業などに短期資金が流入。

日経平均 64,693円 −306、ドル円 159.55円
WTI原油 91.66ドル +2.98、NY金 4,421ドル −59
NYダウ先物 50,706ドル −22

Mchart-mchart (7)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△▼ 8059 第一実業
株主優待を新設。5597 ブルーイノベーション、6047 Gunosyとともに割り切り対象でケア。

○ 6143 ソディック
5/25 1,769円 → 5/27 1,968円 +199 11.2%上昇

工作機械の一種である放電加工機大手。5/12発表の26年12月期1Q経常益は、スマートフォンやデータセンター用の光コネクター向けの事業の好調さを背景に前年同期比2倍に拡大。

〜(略)〜

本日1,780円付近にて買い直しをセットした後、明日も現値は強気、上昇時は(ストレス玉の損切り分の相殺を除いて)売りすぎない勇気で対応。

■ 後記 : 本日ザラ場中にコメントしたように、現況レベルの中東情勢の悪化であれば買い方優位の趨勢は不変と判断。ただし、週末中の更なる中東軍事紛争の激化、メジャーSQ月(6月)序盤の先物主導の需給混乱、個別株全般の「日経−アルファ」などのリスク要因への警戒も怠れない局面です。

よって、明日は手仕舞い条件抵触銘柄やストレス玉のポジション縮小による「1,2割程度の余力維持」を優先しながら、継続予定銘柄に関しては押し目買い・上昇時の売りすぎない勇気による育成方針を丁寧に。

※ テーマ株ではAI半導体セクターの一角に加えて、量子コンピューター、宇宙関連の優位性が続いていますが、総じて乱打戦の様相が強い ≒ 見た目よりも売買難易度は高い状況だけに、明日も基本は持ち株の手当てを優先する一日とするのがおススメ。

  (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

では 本日もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらも是非!☆

          
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

にほんブログ村         


■ 午後の戦略 : リスク対応 + アルファ!

前場の日経平均は米半導体セクターの軟勢を重石に売り先行で寄り付くと、64,468円(−530)まで下落した後は押し目買いが下支え。11:20現在65,000円付近でしっかりと推移中。

東証主力株は高安マチマチ。東証準主力・中小型株は、6779 日本電波工、5726 大阪チタニウムの他、6806 ヒロセ電機、1969 高砂熱学、6996 ニチコン、186A アストロスケール、3905 データセクション、9348 ispace、278A テラドローン、7794 EDP、336A ダイナマップ、1948 弘電社、6659 メディアリンクス、6203 豊和工業などに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 模様眺め ± 先物需給

利確売りと押し目買いが交錯する直近高値圏の持ち合いが本線。イラン側がホルムズ海峡の管理を主張するなど、中東停戦協議に絡めては小粒の不安材料が増加しているだけに、突発的な先物需給の売り傾斜により、再度64,000台前半まで売り直されるシーンもケア。

■ 午後の戦略 : リスク対応 + アルファ!

好トレンド銘柄は売りすぎ注意の育成方針で対応する一方、今晩の米PCEデフレータに起因する地合い悪化リスク、個別物色の二極化継続リスクなどに備えた弱テクニカル銘柄・ストレス玉のポジション縮小による2割前後の余力確保も抜かりなく。

○ 6143 ソディック : 火・水の1,900円台半ばでの利確後、1,900円以下を1,7●0円付近までの買い直すスタンスを継続。日本電波工(6779)も割り切り対象で継続注視。

★ 2036 金ダブルブル : 17万円割れも淡々と小口買い増し。買値引き下げにて柔軟性を高める方針で。

    (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

【ウォッチ銘柄】

△ 281A インフォメティス
勘助氏注力中。マイポックス(5381)も反騰色を強めてきましたね。

では 午後もよろしくお願いします。
     
人気ブログランキング   



★ 本日の戦略 : 米PCE・物色の二極化をケアしながら前進!

おはようございます。

昨日のNY株式市場は反発。中東停戦協議の進展によるホルムズ海峡の航行正常化「期待」を背景とする原油安・金利安を追い風に買い優勢で寄り付くと、10時台に50,830ドル(+368)まで上昇。主要銘柄は高安マチマチで推移。アマゾン、アップル、シスコなどハイテク株の他、景気敏感株や消費関連の一角が指数高を牽引。

ナスダック、SP500は小幅に5日続伸。

米10年債利回り(長期金利)のテクニカルは戻り売り優位の形状。株価のサポート材料化が本命視される一方、節目の4.5%割れ、今晩の米4月個人消費支出インフレ指標(PCEデフレータ)に起因する反騰トレンド入り ≒ 株価の下押し要因化...にも要警戒。

Mchart-mchart (5)

NYダウ 50,644ドル +182
ナスダック 26,674 +18
NY原油 89.46ドル −4.43
NY金 4,452ドル −49
米10年債利回り 4.483% −0.008
為替 159.52円/ドル
日経先物 65,250円 +230

□ 本日の展望 : 指数はしっかり、個別は不安定

ナイトセッションを65,200円台で終えた日経先物なりの堅調スタート後、引けにかけては利確売りと押し目買いが交錯する方向感の乏しい展開が本線。想定レンジは64,800〜65,500円。個別株、特に中小型株に関しては「日経−アルファ、連鎖的現金化売り」に要注意。

Mchart-mchart (6)

★ 本日の戦略 : 米PCE・物色の二極化をケアしながら前進!

買い方優位の趨勢に順じた強気スタンスを継続。好トレンド銘柄は小口逆張りによる育成スタンスを丁寧に。

一方、今晩の米PCEデフレータに起因する金利安・株高トレンドの反転リスク、個別全般のAI半導体セクター、好材料、ハイボラ銘柄への局所物色(物色の二極化)リスクを踏まえれば、ストレス玉のポジション縮小による2割前後の余力確保も抜かりなく。

【ウォッチ銘柄】

△ 5287 イトーヨーギョー、1929 日特建
「麦わら帽子は冬に買え」イメージで、低単価・底値圏・人気化しやすい台風関連をこっそりと。

△▼ 9204 スカイマーク、4192 スパイダープラス
昨夕取り上げたビットコイン(8105)などとともにIR絡みの即転狙いでケア。

『 違和感を軽視せず!』

では 本日もよろしくお願いします。

   
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

★☆Sラボ銘柄戦略 : 日本電波工(6779)、☆ ソディック(6143)の短期急騰を活かすべく、本日も☆★新規買い対象4銘柄の対応を丁寧に!

★  6/1〜10スタートコース募集開始!
     
4343aquab02-001
 

※ 週内のお手続きいただいた方には、スタート期間を前倒ししてID・パスワードをご連絡させていただきます。直近の全体相場の乱高下、個別株の売買難易度の高まりにより新たにお付き合いいただく方が増えているため、お急ぎの場合はお手続き後にお声をおかけいただけると助かります。

            

東京市場(5/27) 個別需給に不協和音

本日の日経平均は小幅に反発。NY市場でのハイテク株高を背景に先物・AI半導体セクターへの仕掛け買い・飛び乗り買いが加速し、寄り付き早々に66,428円(+1,432)まで上昇。買い一巡後は、直近5日で6,600円強もの上昇による利確バイアスが重石となり、引けにかけて上げ幅を縮小し、一日の安値で取引を終了。

東証主力株は高安マチマチ。海運・非鉄・防衛関連が売られた一方、半導体セクターの一角や自動車関連が堅調に推移。

東証準主力・中小型株は、8798 アドバンスクリエイト、7220 武蔵精密、7868 広済堂、3697 SHIFT、4449 ギフティ、6327 北川精機、6072 地盤ネット、9227 マイクロ波化学、6597 HPC3936 グローバルウェイ、2586 フルッタフルッタ、9166 Gendaなどに短期資金が流入。全般的にはパニック的な現金化売りの増幅が顕著に。

日経平均 64,999円 +3、ドル円 159.35円
WTI原油 91.48ドル −2.41、NY金 4,485ドル −17
NYダウ先物 51,642ドル +95

Mchart-mchart (2)

【ウォッチ&Sラボ銘柄】

△▼ 7803 ブシロード
26年6月期純利益予想を39億円から55.1億円に上方修正。7794 EDP、8105 ビットコインとともに割り切り対象でケア。

△ 6835 アライドテレシス
データセンター関連銘柄の穴狙い、280円付近の打診買い、〜(略)〜での買い増し狙いで継続注視。本日は低位仕手株の暗躍も目立っていたため、2586 フルッタフルッタ、416○、369○なども割り切り対象でケア。

○ 6779 日本電波工
5/19 ≒ 2,286円 → 5/26 3,650円 +1,364 59%上昇
先週火曜から1週間での59%高、その後の売り抜けもスムーズに。中期上昇トレンド継続を本命視していますが、当面は距離を空け、☆ 5900番台、☆ 6300番台の仕込み注力がおススメ。

         (会員サークルより >>Sラボ参加案内) 

■ 後記 : 昨日お伝えした経緯から、日経平均に関しては(中東戦争の本格再開を除き)目先の大崩れはないとみていますので、64,000円台前半までの良識的な調整をケアしながらの強気スタンス継続が正攻法と判断。好トレンド銘柄に関しても、押し目買い・小動意時の買い増し・一段高での売りすぎ注意方針を継続。
一方、本日急増したテクニカル悪化銘柄に関しては、日経高に縋らない個々のテクニカルに応じた手仕舞い条件の設定と徹底、悩んだら買いは様子見・手仕舞いは実践によるリスク管理を抜かりなく。

では 本日もお疲れさまでした

お帰り前にこちらもよろしくです!☆
        
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

にほんブログ村          


会員制サークル・S研究所
2007年3月運営開始。「これなら一緒にやっていけそうかも!」、「もっと深くSラボ戦略を体感したい!」とお感じになった方は、有料掲示板(=会員サークル)へのご参加をご検討ください!

 ↓ ↓



閲覧だけのご参加もOK。独自の銘柄分析の公開もOK。メンバー様の中からの有力分析者の誕生も期待しています。
Sラボ関連

■ GS・勘助ブログ


S教授のメルカリ
読了済の書籍の一部を出品中!

S家の書庫
義父が遺してくれた書籍類
記事検索
Archives
携帯でブログを♪
QRコード
Profile

S教授

1972年11月生まれ(51歳) 趣味:行動心理経済学、テニス、プランターのガーデニング

信条:重要なのは‘情報’よりも‘作法’。リスクマネーとマインドの動きを重視するトップダウン戦略で周囲に差をつける!

  • ライブドアブログ