本日の日経平均は暴騰。前日からのリバウンド基調に加えて、半導体株主導のNY株高、NY引け後のアップル・アマゾンの決算を経たナスダック先物の騰勢、韓国KOSPIの急騰、先物での売り方の買い戻しラッシュなどを追い風に、10時台に65,364円(+3,497)まで上昇。買い一巡後は(さすがに)戻り売りに押され、64,000円台前半をコアレンジとする持ち合いに移行。
東証主力株はAI半導体セクター、機械、金融が買われた一方、自働車、内需関連が軟調に推移。東証準主力・中小型株も今月売り込まれたAI半導体関連の騰勢が顕著に。
日経平均 64,362円 +2,494
TOPIX 4,003 +50
NY原油 82.18 −1.42
NY金 4,080 −19
ドル円 160.45円/ドル
NYダウ先物 52,613ドル +233
ナスダック100先物 28,590 +352

■ 後記 : 今月の日経平均は、前日比の上下幅が1日平均で1,100円を超過。すなわち、毎日1,100円以上上下する超ハイボラ相場となりました。ナスダック100先物 28,590 +352

4〜6月の先物・AI半導体バブルの調整は終焉が近く、8月相場は落ち着きを取り戻す可能性が高いとみていますが、その場合も売買戦略上は次なる課題が浮上してくる点に要注意。
・ 決算シーズン中の売買難易度の高まり
・ 日経高に反応できる暴落銘柄は極一部にとどまる
・ 「下げは一瞬だったのに、上げは緩やか...」ストレス
結論 : 7月前半の「乱局を活かした体質改善」、非半導体系へのポジションシフトを念頭に置いた● SBI(8473)、☆スポット2銘柄への派生、7/29寄り前コメントにてお伝えした「62,000円以下での投げ売りは最小限に」など、8月も要所での大胆な戦略が勝敗を分ける展開が予想されます。
数日スパンの短期目線と数週間スパンの中期目線を組み合わせながら、最適解の探求に努めていく所存です。
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来週の展望・戦略は8/2(日)昼前までの更新予定です。
では 今週もお疲れさまでした。














