日経平均は6営業日ぶりに大幅反落。17,091円−262円(1.51%)安。
商品市況の下落を受けた石油や非鉄金属株、過熱感のあった鉄鋼株に売りが膨らみました。また、米雇用統計やバーナンキ議長の公演などを見極めたいとのムードからドルが売られ円高に振れ、ザラ場お伝えした「北朝鮮による核再実験準備」報道があったことも嫌気されました。
Topix         1,675 −23  、東証2部指数  4,151 −29
ジャスダック平均 2,137 −3 、マザーズ指数 1,087 −22 
HC指数      1,792 −18
新興市場はGCA、ネットエイジ、ACCESS、マルマエ などマザーズの主力銘柄に急落が目立ちました。
一種のブーム的な新興の売りが続いていますが、そろそろ幅広い銘柄で 買い場が近づいています。週明けからは逆張りも念頭に☆☆