先週末の262円安を受けて売り先行の展開出スタートしたものの、大台割れの水準では値ごろ感を背景にした押し目買いが下支えしたことで、一転して底堅さを好感した買いが優勢になりました。先物への外国人とみられる大口買い、売り方の買い戻しなどが上昇に弾みをつけ大幅反発! 
東証1部の売買代金は概算で2兆8525億円、売買高も20億5193万株と大商いで腰の強い相場つきを確認した形。
セクターでは 鉄鋼が買われたほか、銀行、小売など内需での上昇も目立ちました。反面新興は総じて不安定なものの、先々の新興市場復活のためには格好の地合いといえそうです。