「一貫して利益をあげるトレーダーは 相場が次にどう動くのか、どれほどの利益で満足すべきなのかを客観的に考えている。
利益をあげられないトレーダーは、自分がいくら儲けたいか、いくら儲かれば満足かを前提に相場を考えている。」

      (規律とトレーダー  マーク・ダグラス)

欲望は人それぞれですが、多くの方は今までの投資人生で一番儲かった時期と比較し、そのときの利益を継続的に出したいと考えるでしょう。
そして、今までのマイナス額を基準に銘柄を選んでしまいガチ。

昨年の新興安で個人投資家さんのリスク許容度は低下しているといわれています。本来はリスクを極力軽減する形での投資が望ましいはずです。それでも リスクが高い銘柄に手を出し続けてしまう・・。

まずは今が新興市場が活発かどうかを考えてください。
ほとんどの方の応えは「NO!」でしょう。
となれば・・・儲かる市場は?「東証。しかも1部かな。」
東証1部での1ヶ月の期待リターンは?「月に2割儲かれば良い方。」
その東証はまだまだ上がりますか?「そろそろ天井が近い気も・・・」
ですよね?!☆

もちろん余裕資金を前提とすれば、いつまでも機関投資家のようなボラの低い銘柄を提案し続けるつもりはありません。
ただし 今は積極的に“手堅く”行く べき地合いだと考えます。
目先の利益を追うなら重厚長大型をまわすのがベスト。
一発高を狙うなら、スピードは求めずに 今は弱くても、
当方で継続的に推奨しているような新興系を丹念に集めるのがベスト
だと思います。

目先のスピードを追求すれば 今の相場に喰われます。
リスクが取れる方は 目先チャンスに見える銘柄は見過ごして、
“時間を捨てる”リスクをとってください!

ちょっと「そうかも。」とお感じいただけた方はご協力お願いします
↓↓
    年初120位前後→現在92位!

      現在5位!!