NY市場は 前日の急落の反動や 原油価格の反落、7月CB消費者
信頼感指数が7ヵ月ぶりの改善を示したことで 買いが先行。
メリルリンチの追加損失計上と増資発表も好感され、金融株を中心に
急反発となり、高値圏で取引を終了しました。

NYダウ  11,397ドル  +266、ナスダック 2,319       +55
為替   108.07円/ドル 、168.49
円/ユーロ   
NY原油 122.19    -2.54
 、CME225 13,345円


一方、5月のS&P/ケース・シラー住宅指数は 全米20都市で2か月連続
の前年比マイナス。下落率は 市場予想は上回ったものの 住宅価格の
下げ止まりの兆しはいまだ見えず。