本日の日経平均は、NYダウが小幅高で返ってきたものの、81円前後まで軟化していたドル円を嫌気する向きや 昨日の突飛高の反動から売り優勢のスタート後。一時9,493円(−68)まで下落すると、NY夜間市場でのダウ・原油先物の堅調な推移を好感して9,588円(+26)まで切り返したものの、累積する懸念材料や週末要因などが重しとなり、結局9,500円台前半で取引を終了。

日経平均  9,521円 −40、 Topx  824 −2
225先物 9,530円、NYダウ先物 12,415ドル
為替 81.06円/ドル、115.45円/ユーロ、1.4243ユーロ/ドル 

□ 雑感
鬼門である‘直近安値から3,4日後’をぎりぎりのところで持ちこたえたために、週明けに期待をつなぐ格好。ただし、本日の底堅さも勘助氏のように「昨日の上げは5月度最終売買受け渡しによる買い戻し、今日の底堅さも売り相場の中で週末に買い戻しが入っただけ。むしろ、〜(略)〜が フレッシュな売りものの増加を予見させる」という見方もあるだけに、週末中に再度全体環境を見直しながら 週明け&6月相場に向けての万全の体勢を整えていきたいと思います。

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今週もお疲れさまでした。

良い週末をお過ごしください。ラストにこちらも!☆
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