本日の日経平均は、イタリア政局不安を背景としたユーロ安・円高を嫌って軟調に推移。先物での仕掛け売りも散発して12,286円(−207)まで下値を切り下げると、引けにかけては下げ幅を縮小。

セクター別では、ハイテク、資源関連、海運株に売りが先行。主力株では6758 ソニー、6857 アドテスト、6674 GSユアサ、8031 三井物産などが指数安に寄与。中小型株では、8925 アルデプロ、8263 ダイエー、4344 ソースネクスト、2931 ユーグレナなどが目先資金を集め大幅高に。

日経平均 12,335円 −157、Topix  1036 −9
225先物(6月物)  12,360円 、NYダウ先物 14,404ドル
為替 94.11円/ドル、120.35円/ユーロ、1.2788ユーロ/ドル
 
■ テクニカル : 続・日柄調整
4日連続での上値切り下げ、5日・10日線のデッドクロス、10日線・転換線・ボリンジャー+シグマ割れなどが、調整優位を示唆。もっとも、直近2,3週間のレンジ内の推移に留まっているために明確な方向感には至らず。

【気になるニュース・銘柄】
8508 Jトラスト
3日続伸にて3,000円超えにリーチ!

4819 デジタルガレージ、4321 ケネディクス
楽しみをつなぐ格好。昨晩メルマガでお伝えしたように戦略上の格差には注意。

★ 8306 三菱UFJ
前場549円までの下落で25日線を確かめに行った後は、引けにかけて急速に切り返し。「メガトレンド銘柄は押しを使ってコツコツと」・・・!

□ 後記 : リスクシナリオとしてきた2ケースのうちの“期初の特殊需給による混乱”に加えて、“欧州情勢”も調整ムードを強めかねない環境なだけに、目先は〜(略)〜の攻防も視野に入れた脇を締めたイメージで。もっとも、前者(期初要因)については・・・・・・・・。
 
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