前場の日経平均は続伸。無難に通過した日米首脳会談をきっかけとするドル円・先物での「売り方の買戻し主導」で19,519円(+140)まで上昇すると、前引けにかけても堅調に推移。

東証主力株は素材エネルギーやハイテク株を中心に買い優勢。中小型株は 6258 平田機工、2438 アスカネット、6038 イード、6647 森尾電機、6638 ミマキエンジ、4028 石原産業、6383 ダイフクなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優勢も上値重く
114円に上値抵抗を示したドル円からは19,350〜19,500円前後の強含みの展開が本線。

■ 午後の戦略 : ポジション縮小 → 押し目買い狙いへ! 
ドル円が伸びを欠いていますので、前場の「19,500円を目先天井圏としたポジション縮小」の後は、慌てずに広めエリアで指値を打った買い直しへと駒を進めたいところ。

では 午後もよろしくお願いします。