本日の日経平均は反落。注目のトランプ政権の「予算教書の骨格」は平穏に通過したものの、G20、米独首脳会談、3連休を前にしたポジション調整売りを重しとして、19,500円台前半の持ち合いに終始。

東証主力株は 6954 ファナック、6479 ミネベア、3436 SUMCOなどが買われたものの概ね軟調。中小型株は 7305 新家工業、2930 北の達人、3793 Aiming、3793 ドリコム、8927 明豊エンターなどに短期資金が流入。マザーズ指数は直近安値を更新し、テクニカルの悪化が顕著に。

日経平均 19,521円 −68、Topix 1,565  −6

225先物(6月限)19,350円 為替 113.32円/ドル、
NYダウ先物 20,941ドル +1 

【ウォッチ銘柄】
△ 1871 PS三菱
17年3月期純利益予想を15億円から19.7億円、配当予想を8円から10円に上方修正


■ 後記 : FOMC、オランダ議会選挙、トランプ政権の「予算教書の骨格」を無難に通過したことで、下値波乱の芽は縮小しています。ただし、このタイミングでボラティリティが高まらなかったために、年度末に向けてもトレンド性の乏しいレンジ相場の継続が想定されます。

その場合、一定のリターンを得るには主力系の株数勝負か、ハイボラ銘柄の値幅狙いの大きく二択となりますので、連休中の外部環境を確認しながら 指針と資金配分のイメージを固めていってください。

※ 来週の展望は日曜昼前までの更新、週末限定メルマガ(来週の戦略)は同15時の配信予定です。
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では 今週もお疲れ様でした。

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