おはようございます。

週明けのNY市場は小幅に3日続落。主要イベント通過による手掛かり材料難中、原油市況の軟化が重石となる格好で概ね20,900ドル台前半での持ち合いに。米長期債利回りの低下を受けて、ドル円は112円台で軟調に推移。

NYダウ 20,905ドル −8、ナスダック 5,901 +0 
米10年債 2.462% −0.037、NY原油 48.22 −0.56 
為替 112.53円/ドル、CME225 19,270円

□ 本日の展望 : 弱含み
日独首脳会談も事前予想の範囲内の結果に留まったため、動意の乏しい海外市場やドル円軟勢がネックとなる弱含みの展開がメイン。想定レンジは19,400〜19,550円。

東証主力系は配当狙いの買いが下支えとなる一方、中小型株はマザーズ指数のテクニカル悪化 → 市場マインドの軟化を背景とする“連鎖安”に要警戒。

★ 本日の戦略 : スロースタートにて‘潮目の変化’待ち!

今週は「19,200〜19,600円台のレンジ相場」を念頭に置いた逆張りスタンスが本線。

ファンダ面には不安要因も多いために、木曜のイエレンFRB議長の講演などを‘建て前’とした19,000円水準までの下ブレも念頭に、3割前後の余力キープを優先。

big (22)

その上で・・・、需給面では「米長期債利回りの低下余地の乏しさ」が、債券売り(金利上昇)・ドル買い・株式買い余地を高めていますので、大局強気スタンスはそのままに。

個別株需給に関しては、中小型株は日替わりスター株が誕生しやすい一方で、全般的には連鎖安リスクを抱える「売買難易度の高い」状況が想定されますので、東証主力系をポジションの中核に据えて‘潮目の変化’を待つのが賢明。

Sラボ銘柄は★2銘柄の押し目買いを軸としながら、積極派の方は☆スポット2銘柄や直近のウォッチ銘柄へと派生していってください。

【ウォッチ銘柄】
△ 7587 PALTEK、3776 BBT、434● etc
3/20からドイツで開催されている
世界最大級のITビジネスに特化した国際見本市:CeBIT(セビット)関連銘柄として注目。動意を示したものを即転狙いで。
        (今朝の会員サークルより)

☆ 本日からの新スポット銘柄
目先の全体相場の閉塞感は、成長力とボラティリティを兼ね備えたこちらで打開していきたいところ。現値2割高を目標に据え、本日の地合い悪下を丁寧に拾っていってください。
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では 本日もよろしくお願いします!☆