前場の日経平均は続落。トランプ政権の保護主義への警戒感を‘建て前’に112.20台まで下落したドル円が足枷となって19,337円(−184)まで売られると、先物での買戻し主導で下げ幅を縮小中。東証主力株も売り優勢ながら、日経先物の軟化に比較すれば底堅く推移。中小型株は 4813 ACCESS、3810 サイバーステップに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 底堅く
ドル円の112円台前半での下値抵抗感に呼応した19,400前後〜19,500円台前半の底堅い推移がメイン。

■ 午後の戦略 : 付かず離れず
米保護主義リスクに加えて欧州政情不安もセットにした売り仕掛けには「余力維持と手仕舞い条件の徹底」で備える構えを継続。一方、トランプ政策の実現性の低さを踏まえれば過度の悲観もリスキーですので、買い条件内は腰を据えて臨みたいところ。

【ウォッチ銘柄】
△ 6796 クラリオン、3793 ドリコム
テクニカル良化を踏まえた押し目買いスイング狙いで注目。(今朝の会員サークルより)

△ 2060 フィードワン、5742 NIC、1871 PS三菱
先週末に好決算を発表。即転狙いでケア。(昨日の会員サークル&メルマガより)
 
では 午後もよろしくお願いします。