おはようございます。

昨日の北朝鮮のミサイル発射実験は失敗に終わった事で、外部環境はメルマガでお伝えした状況から目立った変化はありません。よって、本日の日本市場は先週末の日経先物なりに売り優勢でスタートした後、イースター休暇による外資勢の売買縮小の影響による動意の乏しい流れが本命視されます。想定レンジは18,100〜18,400円。

11:00発表の1−3月期GDPをはじめとする中国マクロ指標に関しては無風通過が本線となりますが、市場マインドと需給の冷え込みを利用した先物への仕掛け売りには要警戒。

※ 今週の展望はこちらを参照ください。

売買戦略に関しては、「脇を締めながら打診買い!」を念頭に慎重策をベースとしつつ、攻撃可能枠では「
目先のスピード感は捨てる」感覚にてターゲットと条件を絞った仕込みを継続していってください。

『 夜明け前の準備運動! 』

では 今週もよろしくお願いします。