本日の日経平均は大幅反発。トランプ政策への期待再燃によるNY株高を好感して買い先行でスタートすると、4/23(日)フランス大統領選・第1回投票に対する過度の悲観の緩和が売り方の買戻しを継続させて18,600円台まで上昇。

東証主力株は 8035 東京エレク、3436 SUMCOなど半導体セクターの他、6301 コマツ、5233 太平洋セメントなどインフラ関連、7242 KYB、7202 いすゞなど自動車セクターを中心に概ね堅調。中小型株は3606 レナウン、8029 ルック、5218 オハラ、3985 テモナなどに短期資金が流入。ただし、全般的には(寄り前に触れたように)日経高に比べると冴えない展開に。

日経平均 18,620円 +190、Topix 1,488 +15

225先物(6月限)18,470円 為替 109.29円/ドル、
NYダウ先物 20,554ドル +16

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■ 後記 : 日経平均のテクニカルは、昨日のパラボリック買い転換に続いて、3/17以来の10日線超え、MACD陽転などの強気サインが点灯。週明けはフランス大統領選・第1回投票の結果と外資勢の反応次第の面も残りますが 楽しみな環境となりそうです。

ただし、東証主力株ほど決算までの日柄が短いだけに、銘柄選別と売買戦略を工夫してマーケットに対峙していってください。

Sラボ銘柄に関しては、☆ホシデン、☆アウトソーシングが見せ場を作ったも以外にも、SUMCO、アライドアーキテクツ、新日本科学など直近手仕舞い銘柄も躍進しているように、情報の効きやすい相場つきは続くと想定されます。

GW前後も積極的かつ戦略的に
駒を進めていく予定です!

※ 来週の展望は日曜昼前までにこちらで更新させていただきます。来週の戦略については日曜15時配信予定のメルマガをご確認ください。
     
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では 今週もお疲れ様でした。

お帰り前にこちらもぜひ!☆