おはようございます。

昨日のNY市場は反発。コンセンサスを上回った5月FF連銀製造業景気指数や1973年以来の低水準となった週間新規失業保険申請者件数、小売り大手ウォルマートの好決算などが自律反発狙いの買いを誘発。一時前日比で150ドル強まで上昇した後、引けにかけては前日のトランプ不信の余波にて上げ幅を縮小。

big (12)

NYダウ 20,663ドル +56、ナスダック 6,055 +43 
米10年債 2.227% +0.012、NY原油 49.21 +0.33
為替 111.45円/ドル、日経先物(夜間) 19,620円 +50

□ 本日の展望 : リバウンド優位も上値重く
昨日の大幅安の反動による買い優勢のスタート後、引けにかけてはリスク回避や週末のポジション整理売りが上値の重石に。想定レンジは19,450〜19,650円。リバウンド優位の展開が本線。ドル円が112円近辺まで切り返す場合には19,700円超えも期待される反面、110円台前半まで売り直される場合には19,400円割れに警戒。

★ 本日の戦略 : 戻り売り、打診買い!
NYダウやドル円のテクニカルに底打ち感は乏しく、
肝心の米10年債利回りも戻りが鈍い環境だけに、下値模索リスクは残存中とみるのがスマート。よって、ストレス玉や含み損の大きい銘柄は前場のリバウンド局面を使って(株価を選びすぎずに)大胆なポジション縮小を計りたいところ。

既にストレス玉の処理と余力確保を済まされている方は、本日も中小型株から半導体セクターやサイバーセキュリティ・〜(略)〜などのテーマ株にターゲットを絞った小口買い増しスタンスを継続。

※ 東証主力株に関しては内部需給によって目先の騰落のギャップが大きくなりやすいため
日経レバ(1570)での代用が賢明。

※ 東証主力株が買いにくい地合い = 売買難易度の高い地合いですので、慎重派の方は米10年債利回りの急反発、日経やドル円の10日線回復によるテクニカル改善などの底打ちサインが生じるまでは「悩んだら買いは見送り、手仕舞いは実践」がおススメ。

【ウォッチ銘柄】
○ 2931 ユーグレナ

2020年の東京五輪・パラリンピックまでの航空機燃料の実用化を目的に、千代田化工建設(6366)やいすゞ自動車(7202)など5社と資本提携する方針との報道。

△ 3934 ベネフィット

7/1付での株式3分割を発表。

☆ 本日からの新スポット銘柄!
昨日の日経暴落前の先週後半から水曜にかけて余力を高めていたアドバンテージを生かすべく、本日からは☆★第4の銘柄としてテーマ性と経営基盤の強化を両輪とする新たな銘柄の仕込みに着手。

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『 勝負どころの見極め! 』

では 本日もよろしくお願いします。