前場の日経平均は反発。NY市場での「米長期債利回り・ドル円のリバウンド」を好感して19,000円台でしっかりと推移。東証主力株は為替敏感セクターを中心に概ね堅調。半導体関連は不安残しの米ナスダック動向がネックとなり弱含む流れに。

中小型株は 3526 芦森工業、3606 レナウン、6786 RVH、3825 リミックスポイント、、6092 エンバイオ、6852 テクノ・セブンなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 日銀会合後の為替には要注意

ドル円の騰勢がサポートする19,800円台半ばから20,000円前後の堅調地合いが本線。日銀会合後の為替主導の波乱には要警戒。

■ 午後の戦略 : 続・体勢の立て直し
個別株全般に「テクニカル上のアヤ戻しの範囲内のリバウンド」色が顕著に映りますので、ストレス玉や弱テクニカル銘柄は現値で一部縮小を計りつつ、それ以外に関しては条件を絞った強気スタンスを継続していってください。

では 午後もよろしくお願いします。