前場の日経平均は続伸。「債券売り(金利上昇)・株式買い」のリスク志向によるNY株の最高値更新を好感して19,873円(+97)で寄り付くと、買い一巡後も110円台を回復したドル円や良好な7−9月期法人企業景気予測調査を追い風に堅調に推移。

東証主力株は 6594 日本電産、6752 パナソニック、6501 日立など外需系銘柄を中心に買いが優勢。

中小型株は 5986 モリテックスチール、4275 カーリット、7241 フタバ産業、4028 チタン工、6507 シンフォニア、6969 松尾電機、2438 アスカネット、6618 大泉製作所、6912 菊水電子、2321 ソフトフロント、6149 小田原エンジなどに短期資金が流入。昨日垣間見られた「パニック買い」は一服。

□ 午後の展望 : 上昇トレンド継続
3日連続のギャップアップですので19,900円台では相応の売りバイアスが重しとなる一方、19,700円台半ばでは押し目買い需要が下支えとなるしっかりとした展開がメイン。

■ 午後の戦略 : 持ち株の取捨選択!
上記のように「連鎖的パニック買い」が一巡した感がありますので、売り場を模索していたストレス玉については大胆に売却していきたいところ。信念を持って臨んでいる銘柄は押し目買い、上昇時の売りすぎ注意を継続。
     (会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。