前場の日経平均は、FOMC後のNY株高・円安を好感して先物主導で買いが先行。もっとも、先物での買戻し+仕掛け買いによる「日経先物高」の様相が強く、東証主力株は消去法的に不動産株が買われる展開に。中小型株は8927 明豊エンター、2778 パレモ、6864 エヌエフ回路設計、6731 ピクセラ、4082 第一稀元素、3655 ブレインパッド、6590 芝浦メカトロニクスなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 日銀会合後も騰勢継続
日銀会合は現状維持→無風通過が本命視されますのでと、前場同様の20,350〜20,500円レンジでの堅調地合い継続がメイン。日銀会合がドル円の利確売りに作用した場合の20,300円付近までの軟化もリスクシナリオとして念頭に。

■ 午後の戦略 : 中小型株の押し目買い!
現状の騰勢を「オーバーシュートの領域」と踏んだ一定の余力残しや押し目買い狙いと、上昇時の売りすぎ注意を並行するスタンスを継続。

☆ 3978 マクロミル : こちらも同様の背景で売られていますが、直近は買い直しが効きにくかった経緯からも2,5●0円台は予定通り買い直しを計りたいところ。新規買いは直近の☆★4銘柄へ。

では 午後もよろしくお願いします。