前場の日経平均は続伸。「3連休中の環境悪化懸念」の反動により20,700円台後半まで上昇。主要セクターは 半導体、建設、化学が堅調。データ改ざんの神戸製鋼(5406)はストップ安売り気配。中小型株は 6658 シライ電子、5987 オーネックス、4764 SUMURAI、3993 PKS、6172 メタップス、3482 ロードスター、9972 アルテック、5337 ダントー、2168 パソナ、4848 フルキャスト、5702 大紀アルミなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 北朝鮮リスクには継続警戒
先週の騰勢を引き継いだ買い優勢の展開がメイン。想定レンジは20,600円台後半〜20,800円前後。引き続き、北朝鮮共産党創建記念日絡みのネガティブサプライズには警戒。

■ 午後の戦略 : 余力残しの小口売買!
前場中は、昨日お伝えした「(1) 堅調地合い下の物色の二極化」が進行。一見すると攻め余地の大きい地合いですが、材料と株高に刹那的に資金が集結している歪な物色。北朝鮮リスクを前に不用意な勝負を避けたい主旨からも、本日中は余力を多めに残しながら ☆★3銘柄の小口逆張りで臨んでください。

☆★3銘柄も従来戦略を踏襲。

では 午後もよろしくお願いします。