前場の日経平均は続伸。東証主力株は概ね軟調なものの 6506 安川電機、9983 ファストリ、3382 セブン&アイなど値がさ株が指数を押し上げて、21年ぶりに21,000円台まで上昇。

中小型株は 5986 モリテックスチール、7599 IDOM、6203 豊和工業、9127 玉井商船、3652 DMP、7567 栄電子、7886 ヤマトインダストリーなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 強含み
節目超えの達成感や週末のポジション整理が重しとなる一方、売り方の踏み上げや押し目買いバイアスが下支えとなる21,000 ± 70前後の強含みの展開がメイン。午後に発表される中国9月貿易収支を“建て前”とした利確ラッシュ → 20,900円割れも軽めに警戒。

■ 午後の戦略 : ★ SUMCOの売りすぎに注意!
北朝鮮リスクの高まりを回避できれば、週明けも買い方優位の相場つきが本命視されます。よって、3割 ± アルファの余力維持やストレス玉の縮小など良識的なリスク管理を行ったら、的を絞った押し目買い狙いを継続していってください。

★ 3436 SUMCO : 週初1800円台での利確 →  昨日1,750円付近での買い直し → 本日1,800円台での一部利確と着実に回転が効いてきました。☆ 6407 CKD、☆ 先週木曜からのスポット銘柄の買い直しが効きにくい経緯も踏まえ、売りすぎにご注意ください。☆ 一昨日からの新銘柄もターゲットプライスでの買い増し狙いへ!

 (会員サークルより
 >>Sラボ参加案内

では 午後もよろしくお願いします。

☆ 先週木曜からのスポット銘柄
はこちらに!