前場の日経平均は続落。9月以降の大幅高の反動や8月同様の「FOMC1か月前のポジション整理」を背景に22,500円付近まで軟化。東証主力株は5706 三井金属、5233 太平洋セメントが個別の好材料で買われた他は、概ね軟調。

中小型株は 3696 セレス、4028 石原産業、4344 ソースネクスト、3673 ブロードリーフ、4680 ラウンドワン、3528 プロスペクト、6112 小島鉄工、3623 ビリングシステム、3989 シェアリングT、6787 メイコー、7927 ムトー精工、8890 レーサムなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 売り優勢
日経先物での需給調整が重しとなる22,300台後半〜22,600円台半ばでの不安定な推移がメイン。

■ 午後の戦略 : 買いそびれ < 売りそびれ

お伝えしているように即時下落トレンド入りの可能性は低く、押し目買い優位と判断しています。よって、ターゲットと条件を絞った買い下がりスタンスは維持しつつも、「悩んだら買いは小口で」や手仕舞い条件の徹底などによる慎重策にて、買いそびれよりも売りそびれをケアするイメージで臨んでください。

☆ 3697 SHIFT、★ 6268 ナブテスコなど★☆4銘柄も従来戦略を踏襲。
           (会員サークルより)

では 午後もよろしくお願いします。