おはようございます。

週明けのNY市場は小幅反発。朝方こそ前週からの利確優位に推移したものの、テクニカル(20日線)を意識した押し目買いにより前日終値水準での持ち合いに移行。債券、為替も動意の乏しい流れに。日経先物は一時22,110円まで下落した後、日銀のETF買い思惑や20日線の抵抗感が下支えとなり22,400円水準まで急反発。

NYダウ 23,439ドル +17、ナスダック 6,757 +6

米10年債  2.402% +0.002、NY原油 56.76 +0.02
為替 113.56円/ドル、日経先物 22,400円 +120

big (7)

□ 本日の展望 : リバウンド優位

夜間市場での日経先物の反発基調を引き継いだ買い優勢の展開がメイン。想定レンジは22,250〜22,550円。11時ごろ発表される中国マクロ指標(10月小売売上高、鉱工業生産、都市部固定資産投資)を建て前とした仕掛け売り → 22,200円割れまでの下押しには要警戒。

<< 主な決算発表 >> 
1812 鹿島、2395 新日本科学、3288 オープンハウス、3742 ITbook、3858 ユビキタス、3904 カヤック、4004 昭和電工、4047 関東電化、4222 児玉化学、4324 電通、4406 新日本理化、4583 カイオムバイオ、4631 DIC、5002 昭和シェル、5019 出光興産、5101 横浜ゴム、6054 リブセンス、6098 リクルート、6118 アマダ、6178 日本郵政、6731 ピクセラ、6890 フェローテック、7181 かんぽ、7182 ゆうちょ、7707 PSS、7779 サイバーダイン、7834 マルマン、8050 セイコー、8306 三菱UFJ、8316 三井住友FG、8750 第一生命、2158 FRONTEO

★ 本日の戦略 : リバウンド初期はストレス玉を縮小!
短期的な日本株需給を考察した場合、FOMC1か月前のポジション整理需要 + 外資勢(≒アルゴ)の仕掛け売り時の破壊力の前では、日銀のETF買い(期待)の抵抗力は微々たるもの。

現状では22,000円台での乱高下による持ち合い後の上値追い再開を戦略の前提としていますので、積極的なショートポジションの組み入れはおススメしていませんが、本日想定されるの
急落後のリバウンド初期は、基本通り「持ち株の取捨選択」で対応したいところ。

特にストレス玉
に関しては株価を選びすぎずに大胆に売却 → 好決算銘柄への局所物色が一服する木曜からの“物色の新潮流”での逆襲狙いにシフトチェンジがおススメ。

★☆Sラボ4銘柄は昨夕の戦略を踏襲。

(補足)★ 6268 ナブテスコ : 昨日発表された10月工作機械受注総額は2011年6月以来の高い伸び率で着地。

積極派の方は昨日お伝えした 
6378 木村化工機、4080 田中化研、5310 東洋炭素、6494 NFK、8518 アジア投資など好決算銘柄を割り切り買いでケア。

【ウォッチ銘柄】
△ 9517 イーレックス
東京電力(9531)はイーレックスを皮切りに新電力への都市ガス供給に乗り出す方針との報道。〜(略)〜ならスイング狙いで。

       (本日の会員サークルより)

『 難局で力みは禁物!』


では 本日もよろしくお願いします。昨夕触れた☆ スポット3900番台銘柄も今だけこちらに!
           

※ 11/11〜20スタートコースの新メンバー募集開始!
「今週木曜以降の物色の新潮流」への備えを丹念に!

         
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