前場の日経平均は続伸。米財政改革の進展期待から急騰したNY市場の流れを引き継いで 寄り付き早々に22,994円(+269)まで上昇すると、買い一巡後は利確売りが重しとなってマイナス圏まで下落。

財新11月中国製造業PMIは前月比−0.2ポイントの50.8で着地。株価への影響は限定的に。

東証主力株は機械や素材エネルギー関連が買われた以外は高安マチマチ。中小型株は 6918 アバールデータ、3652 DMP、6095 メドピア、7448 ジーンズメイト、2168 パソナ、5218 オハラなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 利確売り優勢
23,000円ワンタッチ後に調整色を強めた日経先物なりの持ち合いがメイン。想定レンジは22,600円前後〜22,800円。

■ 午後の戦略 : テクニカル重視の強気策!
日米株式指数の持ち合い上放れ気配に順じた「押し目買い、上昇時の売りすぎ注意」を継続。

買いターゲットは機械関連セクターを中心視。減産合意確定による原油市況の目先天井リスクをかかえる素材エネルギー関連、思惑と日経高による消去法で買われている金融株の深追いは避けるのが賢明。

☆ 本日からの新銘柄 : 寄り値からの参戦後、7%超の上昇過程で一部利確していただいたら、ターゲットプライスまでを複数回の指値で買い下がるスタンスで臨んでください。

【ウォッチ銘柄】
△ 9980 マルコ、8105 堀田丸正
即転狙いで継続注視。ともに〜(略)〜は手仕舞い優先。

△ 6753 シャープ
3,700円台後半(以上)で引けるようならじり高上昇トレンド入りが期待されます。割り切り対象として継続注視。

 (一部会員サークルより >>Sラボ参加案内

△ 3989 シェアリングテクノロジー

勘助氏注力中。4銘柄連続の急騰。この踏み込み力には学ぶところも多く感じます。

では 午後もよろしくお願いします。