前場の日経平均は大幅続伸。前日のNY株高や寄り前に発表された7−9月期GDP改定値の大幅上方修正(前期比年率+1.4%→+2.5%)を好感して寄りから22,600円台を回復すると、113.30台まで切り返したドル円も追い風に22,700円台後半まで上昇。SQ値は概算で22,590円。

主要セクターは直近売られていた半導体を中心に概ね堅調。中小型株は 6624 田淵電機、6730 アクセル、8732 マネパ、3825 リミックスポイント、3547 串カツ田中、4317 レイ、3760 ケイブ、2693 YKTなどに短期資金が流入。

□ 午後の展望 : 買い優位
22,700円台後半では週末要因や米雇用統計を前にした売り物が重しとなる一方、22,600円付近では押し目買いが下支えとなる買い優勢の展開が本線。

■ 午後の戦略 : 続・軽めの強気度アップ!

「陰の陽はらみ示現により翌日の足が重要」とした日経平均のテクニカルは、上ヒゲの短い陽線引けとなれば騰勢を増す格好。よって、週末シフトとして3割前後の余力維持と好トレンド銘柄の押し目買いを軸とする従来戦略を継続していきたいところ。※ ストレス玉は大胆な縮小も。

☆★Sラボ銘柄も従来戦略を踏襲。寄りから
既に約4%上昇している☆本日からの新銘柄に関しても、本気の買い増しは来週の押し目狙いへ。寄りからの上昇過程で利確していただいた分については〜(略)〜での買い直しも妙手。

(補足)
先進国の実質GDPは「前期比年率2%超え」なら合格点となりますので、本日発表された+2.5%はとても優秀な数値です。マスコミや一部評論家の扇動主義やないものねだりに惑わされず、首尾一貫感覚を維持したいですね!

では 午後もよろしくお願いします。